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2018.09.08 07:00  週刊ポスト

魚介フレンチの一つ星シェフが通う「魚介出汁のラーメン店」

『せたが屋ひるがお』の「せたが屋らーめん」1030円(撮影/中庭愉生)

 類い希なる味覚を持つ、一流料理人たち。そんなシェフ行きつけの「ラーメンの名店」を教えてもらった。魚介フレンチでミシュラン一つ星を獲得したフランス料理『Abysse』の目黒浩太郎シェフが推薦するのは、東京・世田谷にある『せたが屋』だ。

 同店は、夜は『せたが屋』だが、昼の時間帯(11~15時)は塩ラーメン専門店『ひるがお』として営業。昼夜で店名・メニューが変わる二毛作店の先駆けとして知られる。

 夜の一番人気「せたが屋らーめん」は、うるめ煮干しを贅沢に使用した魚介の旨みたっぷりの醤油スープが特徴。香ばしい豚ホホ肉のチャーシューや特製ダレに一昼夜漬け込んだ味玉、四万十川産の青さのりなど7種類の具材も豪華で、目も舌も大満足のご馳走ラーメンだ。魚介フレンチの目黒シェフが、魚介出汁の「せたが屋らーめん」の魅力を語る。

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