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2019.03.29 07:00  週刊ポスト

高校野球マニア芸人が伝える「ユニフォームの細かすぎる話」

高校野球芸人のかみじょうたけし

 春の選抜高校野球で熱戦が繰り広げられているが、高校野球マニアのお笑い芸人、かみじょうたけしには、各校の野球部のユニフォームについて、「細かすぎるけど伝えたい話」があるという。

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 淡路島にある兵庫県立津名高校の出身です。母校のユニフォームは、アイボリーの生地に、いわゆる“早稲田カラー”のエンジで「TSUNA」と書かれており、デザインから帽子の「T」のロゴまで高岡商業(富山)とそっくり。ですから、甲子園に“古豪感”の漂う高岡商業が登場すると、母校を応援しているような郷愁を覚えます。

 大好きな監督のひとりに、大東(島根)の嶽野正樹監督がいます。今年42歳になる僕と同級生の彼は、隠岐(島根)の監督時代の2003年に、21世紀枠で選抜に出場した経験があります。

 嶽野監督は、大東と同じような田舎町にある清峰(長崎県北松浦郡)を率いて、2006年春準優勝、2009年春に日本一になった吉田洸二監督を大尊敬しているんですね。

 実際に長崎まで足を運んで教えを請い、大東高校のユニフォームまで、左胸に漢字2文字で縦に書かれた清峰に倣おうとした。

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