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2019.07.20 07:00  女性セブン

【写真】国会議事堂にある3人の像と誰もいない台座の意味

中央広間と中央階段。天皇陛下がお通りになる中央広間は、お付きの人が天皇の影を踏まないようにすべて間接照明になっている

 ニュース番組や新聞、あるいは教科書などで何度も見たことがあるはずの国会議事堂。参院選の実施もあり、触れる頻度も高いのではないだろうか。

 とはいえ、その内部の詳細を知っている人は少ないはず。そこで、地元議員のお手伝いをしているというオバ記者が、国会議事堂内の見どころを写真で紹介する。

◆取材・文/野原広子(オバ記者) 茨城県出身。体当たり取材が得意のアラ還ライター。昨年、郷土愛に目覚め、地元議員の事務所のお手伝い。小学生を国会議事堂に案内している。

国会議事堂の塔の下は、2階から6階までの吹き抜けで、法隆寺の五重塔がすっぽりと入る大きさ

参観コースは中央広間を3階から見下ろす。沖縄産の大理石の柱や四季を描いた油絵などが見える

板垣退助(1837~1919年)。明治の初めに国会の開設を求めて自由民権運動を起こした

大隈重信(1838~1922年)。日本で最初の政党内閣の総理大臣。議会政治の確立のため活動した

伊藤博文(1841~1909年)。日本で最初の内閣総理大臣。大日本帝国憲法を起草した

誰もいない台座。「政治に完成はない、未完の象徴」として、あえて空けてあるという説あり

撮影/森浩司

※女性セブン2019年8月1日号

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