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2019.09.19 16:00  NEWSポストセブン

ラグビー元日本代表・大八木氏が語る「代表キャップ」の秘話

 これまでキャップは男子15人制の日本代表のみに贈呈されていたが、このたび女子15人制、男子7人制、女子7人制へのキャップ授与が正式に決まった。これから先はより多くの選手が「ラグビー日本代表」として、栄えある小さな帽子を手に入れていく。

 ところで初キャップ贈呈時に初々しい心持ちで「大事にしよう」と誓った大八木氏は、いまキャップをどう保管しているのだろうか。

「う~ん、実家の押し入れにあったかな(笑い)。自宅に飾ったりはしていません。キャップはもちろん大事だけど、アマチュア時代に日本を背負うというプライドをもって、仲間たちと戦った記憶がもっと大切なんです」(大八木氏)

 来る日本大会でも、憧れのキャップホルダーたちによる記憶に残る好試合を期待したい。

●取材・文/池田道大(フリーライター)

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