芸能

稲垣吾郎、ディズニー関連セレモニーで見せた和ませる機転

稲垣に贈られたのは、1930年頃にウォルト・ディズニーが作詞した楽曲のオリジナル楽譜で、骨董的な価値がある1点ものだ

 1月16日からスタートした『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』で案内人を務める稲垣吾郎(46才)。初日の開演前に行われたプレス向けセレモニーでは、さすがのアドリブ力で緊迫の会場を和ませた。

 生演奏で奏でるディズニー作品の名曲に、懐かしのお宝映像、そして稲垣吾郎──。

『ウォルト・ディズニー・アーカイブス コンサート』で稲垣が務めるのは、ディズニーの世界をナビゲートする案内人。

 ジョークを交えたトークで曲間を盛り上げ、満席の会場はまさしく“夢の世界”となったが、コンサートの前に行われたセレモニーでは、ちょっとしたアクシデントが。

 アメリカから来日したゲストのベッキー・クライン氏が、司会者が呼びかけてもなかなか登場しないのである。すると稲垣は、「大丈夫ですか? 偉いかたなんですよね?」と、あたふた。そう、ベッキー氏はコンサートディレクターでとても偉い人。

「ぼくのせいですかね? さっきセリフかんじゃったからかな」と微妙な空気の取材陣へ笑いを提供。ようやく登場すると、

「みなさん、ぼくの倍くらい拍手してください!」と呼びかけ、会場を盛り上げた。

 記念品として贈呈された貴重な楽譜には、「インスタも始めたので、世界のみなさまに自慢したい。光栄です!」と大感激。キング・オブ・エンターテイナーとの共演に、忘れられない夜となった。

撮影/槇野翔太

※女性セブン2020年2月6日号

開演前には「ぼく、結構出てきますよ」と話していた稲垣

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