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《“もう言葉を話すことはない”と医師が宣告》山瀬まみ「子宮体がん」「脳梗塞」からの復帰を支えた俳優・中上雅巳との夫婦同伴姿

子宮体がんだったことを明かしたタレントの山瀬まみ

子宮体がんだったことを明かしたタレントの山瀬まみ

「この人なら、じいさん、ばあさんになってもやっていけると思いました」──今から約26年前、山瀬まみ(56)は結婚会見で、将来の伴侶として選んだ年下の俳優・中上雅巳(53)への想いを笑顔でそう明かしていた。

 来年、芸能生活40周年を迎える山瀬は、「ホリプロスカウトキャラバン」でグランプリを獲得し、1986年に16歳でアイドル歌手として芸能界デビューした。その後、元祖バラドルとしてバラエティ番組でも活躍を見せ、1997年から25年間、『新婚さんいらっしゃい!』(朝日放送テレビ)のアシスタントとして長寿番組を支えてきた。ところが今年3月、山瀬は休養を発表する。芸能プロ関係者が語る。【前後編の前編】

「山瀬さんは10月に復帰したラジオ番組で『子宮体がん』を患い、3月に全摘出の手術を受けていたことを明かしました。手術中に脳梗塞を発症してICU(集中治療室)に運ばれ、医師からは『言葉を話すことはない』と、家族に伝えられることもあったそうです。当初は休養から2カ月で仕事に復帰する予定でしたが、脳梗塞の発症で時間がかかりました」

 術後、意識を取り戻した山瀬は懸命にリハビリに励み、体の麻痺もなく、奇跡的な復帰を果たした。その7カ月間、病魔と向き合う病床の妻を支え続けたのが夫・中上だった。

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