• TOP
  • 芸能
  • 東出昌大「月9復帰」で突き刺さる自らの「名ゼリフ」

芸能

2020.04.27 16:00  週刊ポスト

東出昌大「月9復帰」で突き刺さる自らの「名ゼリフ」

再放送で存在感(時事通信フォト)

 不倫発覚による妻・杏(34)との離婚危機騒動で、めっきり露出の減った東出昌大(32)が、「月9」に復帰する。4月27日から長澤まさみと共演した代表作『コンフィデンスマンJP』(フジテレビ系)の再放送が始まるのだ。

「4月にスタートした『SUITS2』の放送が3話以降、延期されたためです。映画公開も控えているので、『傑作選』と銘打って、過去の数話をオンエアして、なんとか枠を埋める予定です」(フジ局員)

 再放送の第1話に選ばれたのは、悪徳美術評論家に騙された画家志望の女子大生を救うため、東出が奮闘する回(シリーズ第3話『美術商編』)。

 劇中、女子大生はこの美術評論家と交際し、利用されたあげくに捨てられる。東出はこの女子大生の胸中を慮り、「彼女は純粋に彼を愛していた! 弄ばれたんだ!」と叫ぶ。

「東出は杏との復縁を強く求めており、お相手の唐田えりか(22)との関係は完全に清算した」(スポーツ紙記者)というが、自分の台詞をどんな心境で聞くのか。

※週刊ポスト2020年5月8・15日号

関連記事

トピックス