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2020.09.23 07:00  週刊ポスト

観月ありさ 大人になった「笑わない少女」が楽しむ初悪役

シックな黒のレースを着こなす観月ありさ

「ただの意地悪ではなく、息子を想うあまりに出てしまう親心。それを表現して、より深みのある役にしていきたいと考えています」

 舞台や映画の演出にも関心が高い。表現への探究心は女優の枠を超え、さらなる広がりを見せている。

【プロフィール】みづき・ありさ/1976年12月5日生まれ、東京都出身。4歳でモデルデビュー。1991年に『超少女REIKO』で映画初主演。同年に『伝説の少女』で歌手デビュー、ドラマ『放課後』(フジテレビ系)で連ドラ初主演を果たすなど、マルチに活躍する。2017年にはリーディング舞台『座・ALISA』を旗揚げし、活動の場を広げている。現在放送中のドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系、水曜22時~)では高月今日子役を演じている

■撮影/佐藤佑一 取材・文/小野雅彦

※週刊ポスト2020年10月2日号

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