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古瀬絵理 知ったら止められない「人生の新しい喜び」とは

元NHK山形放送局キャスター古瀬絵理が「今年いちばん気持ちよかったこと」を振り返る

元NHK山形放送局キャスター古瀬絵理が「今年いちばん気持ちよかったこと」を振り返る

 外に出られなかったり、人に会えなかったり、退屈な生活を強いられた2020年。週刊ポストを飾った美女の「今年いちばん気持ちよかったこと」は何だったのか?

 元NHK山形放送局キャスターで、デジタル写真集『古瀬絵理 スイカップの湯』が発売中の古瀬絵理(42)が語る。

「扉を開くとむわっと押し寄せる熱い吐息。萌えるように色づいた肌に触れると、火照った体温が伝わってくるとともに、もっちりと手に吸い付いて放したくなくなる……、ああ! この食感を知ったら止められません!

 私、今年は米粉パン作りに目覚めまして、パン教室へ通っています。美味しく焼けた時の嬉しさを知ってしまい、人生の新しい喜びを得た1年でしたよ!」

【プロフィール】
古瀬絵理(ふるせ・えり)/1978年2月8日生まれ、山形県出身。NHK山形放送局で情報番組のキャスターとして活躍し、2004年にフリーに。2006年にグラビア初挑戦。焼酎アドバイザーなど多数の資格を持つ。2011年に結婚し、翌年男児を出産。

撮影/熊谷貫

※週刊ポスト2020年12月18日号

パンが美味しく焼けた時の嬉しさは格別だという

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