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2021.01.13 07:00  週刊ポスト

弟子なのに継げない白鵬など 各一門が抱える「年寄株」の火種

●出羽海一門(13部屋、36株)

藤島親方(時事通信フォト)

藤島親方(時事通信フォト)

・「藤島」二所ノ関一門から奪還の“功績”
 二所ノ関一門の元大関・貴ノ花の印象が強いが、もとは出羽海一門の株。貴ノ花の生前中に、武蔵川部屋の元大関・武双山が引き戻し、次の理事長候補とも。

●伊勢ヶ濱一門(5部屋、11株)

宮城野親方(写真/共同通信社)

宮城野親方(写真/共同通信社)

・「宮城野」弟子なのに白鵬は継げない?
 元前頭・竹葉山は約1年半後に定年が迫るが、弟子の横綱・白鵬に継がせないとの見方が大勢。竹葉山の再雇用の際に誰が継ぐかが注目。

●時津風一門(6部屋、15株)

元関脇・豊ノ島(写真/共同通信社)

元関脇・豊ノ島(写真/共同通信社)

・「井筒」鶴竜の継承に豊ノ島は憂鬱?
 横綱・鶴竜が引退して襲名する場合、借株の元関脇・豊ノ島は別の株の手当てが急務。

・「鏡山」人気力士の奪い合いに発展か
 元関脇・多賀竜の2023年の定年に向け、正代、豊山、錦木、翔猿ら一門の人気力士の争奪戦になるとみられる。

※週刊ポスト2021年1月15・22日号

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