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2021.02.27 07:00  女性セブン

木佐アナ&石井監督 感染対策は「周りに厳しい分、自分たちも万全」

コロナ禍の苦労を語る木佐彩子

夫婦での苦労を語る木佐彩子アナ

 2月17日から、医療従事者に向けた新型コロナウイルスワクチンの接種が始まった。だが、先行する欧米各国の状況を見ると、外出自粛で大打撃を受けた飲食・観光・イベントなどの業界が活気を取り戻すには時間がかかりそうだ。影響を受けている人の不安は計り知れない。

 コロナ禍はフリーで活動するアナウンサーたちも直撃した。元フジテレビアナウンサーの木佐彩子さん(49才)もその1人だ。

「コロナ禍で、私も仕事が激減しました。特に昨年の4月と5月は、式典や表彰式など、人の集まる場所での仕事は全部なくなりました。秋以降は、少しずつリモートで仕事が戻ってきましたが、それだって以前よりずっと少ないですね」(木佐さん・以下同)

 昨年2月、木佐さんは自身が投稿している『木佐彩子ののほほんブログ』に、夫・石井一久さん(47才。プロ野球チーム「東北楽天ゴールデンイーグルス」のGM兼監督)のいる沖縄県の春季キャンプ場を訪れたときのスナップ写真を投稿した。ところが、2月後半にはブログの様子が一変する。写真は、仕事先でのひとコマに代わり、もの悲しそうな表情の愛犬。木佐さんはこんな文章を添えた。

〈コロナの影響でスケジュールが二転三転しております……。個人的には、自分にできる対策をしながら日常を生きていこうと思っております〉

「新型コロナの感染が報じられてすぐに、わが家には除菌剤・消毒用アルコール・空気清浄機・加湿器など、あらゆる対策グッズが揃いました。買ったのは石井です。昨年2月の時点では、石井はGMの仕事だけでしたが、今年は監督就任ということもあって、感染予防にさらに真剣に取り組んでいます。

 楽天は12球団中ではいち早く、選手の外出制限を徹底して行った球団で、私も大勢で食事をするのをやめました。薬局で抗体検査キットを買って、自分たちでできる努力はしています。選手をはじめ周りの人に厳しくしているぶん、自分も万全を期したい、という思いです」

 取材は、木佐さんの自宅に近い都内のあるカフェで行った。テラスに面した窓を開け放ったままでの数十分間。「こういう場所で人と会うのは久しぶり?!」と喜ぶ木佐さんの姿が印象に残った。

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