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2021.05.17 07:00  NEWSポストセブン

「週刊ポスト」本日発売! 日本の五輪特権階級を撃つ!ほか

 5月17日発売の「週刊ポスト」は、新聞・テレビが報じない「ニッポンの裏側」スッパ抜き情報満載です。国民と世界世論が「中止せよ」と繰り返してもオリンピック強行開催に突っ走る日本は何がオカシイのか。この一冊で目からウロコが落ちます。さらに、あの美人国会議員、女子アナの「秘密の恋路」もスクープ。早くも話題沸騰、永井豪先生の新連載マンガ『柳生裸真剣(やぎゅうらしんけん)』の第2回は驚きの展開に!

今週の見どころ読みどころ

◆<スクープ>立憲民主党のマドンナ議員が「不貞」泥沼裁判
アナウンサー時代に培った話術で舌鋒鋭く菅政権を追及する「立憲民主のマドンナ」石垣のりこ参院議員(46)が、2014年に離婚した元夫から「不貞行為」で訴えられていた。訴状や元夫側の主張によれば、石垣氏とは離婚後も同居して同じ寝室で起居する「事実婚」状態だったのに、石垣氏は著名著述家と不貞関係を続けていたという。石垣氏も著述家との交際は認めたが、その当時はもう元夫とは内縁関係もなかったと徹底抗戦。国会より白熱の論戦を繰り広げている。

◆<スクープ>鷲見玲奈アナ「夜11時までマスク外して飲食デート」撮った!
「NGなし」が売りの人気女子アナが、いくらなんでもNGでは?という深夜デートをしていた。大手航空会社パイロットだという恋人と仲睦まじく都内でデートしていただけなら微笑ましい光景なのだが、二人は小さな居酒屋で、他の客も交えてマスクもせずに夜11時頃まで飲食していた。もちろん東京都の時短要請を無視した営業だが……。

◆<カラーグラビア>引き裂かれるアスリートの肉声
競泳・池江璃花子に対し、ファンが「五輪反対の声を上げてほしい」と訴えたことが物議をかもしたが、日本のアスリートたちも皆が沈黙しているわけではない。テニスの大坂なおみ、錦織圭ははっきりと中止を議論すべきと発言し、池江も苦しい胸中を告白した。ほかに陸上トラックの桐生祥秀、新谷仁美、マラソンの服部勇馬、一山麻緒、飛び込みの玉井陸斗、パラボートの市川友美らの肉声を紹介する。

◆<新連載第2回>永井豪『柳生裸真剣』
前号の連載開始直後から話題沸騰の本作品。実は女性だった柳生十兵衛が裸で闘う「裸真剣」で活躍する設定だが、ただのお色気マンガと思った読者は、いい意味で裏切られたようだ。将軍・家光やライバル剣士たちが躍動する時代活劇に、「次号が早く読みたい!」というネット上の声も上がっている。第2回では、十兵衛の秘密を知った家光が、なんと裸の十兵衛を後ろから抱きしめて……。

◆ニッポンの「五輪特権階級」を撃つ!
東京オリンピックを「絶対やる」と明言しておきながら、感染拡大を見て来日を急遽中止したIOCのバッハ会長は、世界で「ぼったくり男爵」と呼ばれている。米紙では、「IOCがオリンピックをやりたがる理由は3つある。カネとカネとカネだ」とまで叩かれているが、もちろんIOCにだけ利権があるわけではない。日本の政府、組織委などが国民の命を危険にさらしてまで強行開催にこだわるのは、日本側にも「旨味」があるからだ。今も隠然たる力を持つ森喜朗・前組織委会長、昨年「1年延期」を決めた安倍晋三・前首相、そして菅義偉・首相らの思惑とは? しかも、政府お抱えの「専門家」たちも税金から多額の助成を受けて手なずけられていた。

◆大阪維新の府議ばかり、なぜ優先入院できるのか
医療逼迫が最も深刻な大阪で、府民の怒りを増幅させる事態が起きている。コロナ感染者の1割しか入院できないなかで、大阪維新の府議が「即入院」していたからだ。当の府議を直撃すると、「保健所と市立病院の指示に従っただけ」と説明したが、医療現場では「政治家からの圧力」が問題化していた。

◆小室圭さん「7月緊急帰国計画」の内幕
5月末でニューヨーク留学の課程を修了する小室氏が、7月の同州弁護士試験が終われば緊急帰国するという情報をつかんだ。帰国後は、隔離期間を経て秋篠宮ご夫妻に一連の経緯を説明する席が設けられると見られている。その後、眞子内親王とともに記者会見を開くという観測も出ている。

◆ビートたけし「茨城一家殺傷事件は少年法のせいだっての」
かねて少年法の問題に言及してきたビートたけしが、一家4人が殺傷された事件に物申す。容疑者の男は16歳の時に通り魔事件で逮捕されたことがあるが、少年法に守られて短期間で社会復帰していた。たけしは「『子供は天使』なんて幻想だってことを、親や教師や社会は早く認めないと、理想と現実のギャップはドンドン大きくなる一方だぜ」と語った。

◆昭和の傑物が魅せた「見事なる引き際」
スポーツ界、芸能界、さらには政官財界まで、昭和の一流人たちは引き際が潔かった。地位に恋々とする令和の小物たちを見るにつけ、何が違うのか考え込んでしまう。人気も実力も絶頂だったなかで引退を決めた傑物たちの人生と信条を振り返る。村田兆治、栃錦、本田宗一郎、伊東正義、原節子、桂文楽、上岡龍太郎の引き際とは。

◆子供、妻、友人のせいでカネも時間もすべて失いました
巻頭特集は「幸せな最期」と「過剰な縁」の実録リポート。丸川珠代・五輪担当相は「五輪で絆を取り戻す」とのんきなことを言って炎上したが、人の縁は時に人生を狂わす罠にもなる。子供を頼りすぎて親子断絶、子供に頼られすぎて老後資金を失う、長年のモラハラで妻に捨てられる、老いて知り合った友人にまとわりつかれて大迷惑、などなど身につまされる恐怖の体験談が語られる。そして、大繁盛しているという「100万円で親子の縁を切ります」というサービスが紹介される。

◆死ぬよりつらい「延命治療」の真実
前号で大反響を呼んだ「幸せに死ぬという大仕事」シリーズの第2弾。誰しも死は恐ろしいものだが、とりわけ苦しみ悶えて死ぬのは嫌だと思うだろう。実は延命治療によって死の苦しみが倍増してしまう例は多い。そうならないためには終末期医療の真実を知り、元気なうちに自分の希望する最期を決めて家族に伝えておくことだ。本シリーズを読めば、穏やかな人生の閉じ方が見えてくる。

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