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自民・武井俊輔議員 “当て逃げ”事故被害者が激怒した不遜な態度

 それを知った被害者はさらに憤る。

「“お見舞い金”を言い出したのは事故から6日後のこと。『週刊ポスト』が取材をかけ、慌てて態度を変えたのでしょう。こちらが望んでいるのは医療費や慰謝料ではなく議員による、“心からの謝罪”なのですが……」

“秘書がやった”は政治家の常套句だが、それでは被害者の怒りは収まらない。悪名高き“魔の3回生”がまた1人増えた。

※週刊ポスト2021年7月2日号

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