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「週刊ポスト」本日発売! 3月末までに「首都圏M7地震」緊急警告ほか

 3月10日発売の「週刊ポスト」は、WBCや巨大教団をめぐる問題など、いま最も注目されるニュースの核心を突くスペシャル特大号。日の丸ロケットは残念ながら太平洋の藻屑と消えたが、侍ジャパンはきっと世界をつかみ取る。スポーツメディアではわからない最強チームの裏情報を一挙放出する。そして、あのMEGA地震予測で、ついに“きたるべき日”が近づいているという緊急警告が発せられた。

今週の見どころ読みどころ

◆「3月末までに首都圏でM7」巨大地震に緊急警告!
本誌上などで驚異の的中率を示して注目されるMEGA地震の「ピンポイント予測」が発出された。過去の的中率は80%に達する。ひとつは「北海道~関東地方で3月31日までにM6.5±0.5」というもの。2月下旬から広範囲で予兆が観測されているという。もうひとつ、九州地方でも不穏な動きがある。

◆WBC侍戦士たちの「スポーツニュースでは報じられないマル秘キャラ」名鑑
侍ジャパンの躍動に列島がフィーバーしているが、もちろん選手たちはフィールドでは見せない様々な顔を持つ。家族愛、酒豪、はたまた投資家など、選手の個性が見えれば観戦がもっと楽しくなる。全選手のマル秘プロフィールと年俸、実績などを名鑑にまとめた。

◆5人の子供は“排除”か――大川隆法総裁の死で「霊言なき幸福の科学」の危機
幸福の科学の大川隆法総裁が死去したが、いまだ教団から後継や今後の運営について公式な発表はない。総資産2000億円とも5000億円ともいわれる巨大宗教団体の未来は見通せない。2番目の妻である大川紫央氏が後継最有力とされるが、長男で教団を離れた宏洋氏によれば、彼女は教義の中核をなす「霊言」ができないという。教団に残る長女との後継争いも指摘されただけに、カリスマなき教団が一枚岩になれるか、正念場を迎えている。

◆<スクープ>W杯MVPに輝いたバレー界の至宝が「美女とディズニー婚外デート」
かつてワールドカップでMVPにも輝いた日本バレー界のスーパースターが、「幼馴染み」という美女とディズニーで熱々デートを楽しんだ。本誌のカメラには、腰を抱いて密着するシーンや手つなぎ、さらには同じホテルに入って、翌朝に二人で出てくるシーンも写っている。本人たちは不倫関係を否定したが……。

◆岸田首相の地元後見人が激白「軍事費倍増の総理が広島サミットを利用するな」
広島市長も務めた地元政界の重鎮・平岡敬氏が本誌に激白。これまで支えてきた岸田首相に厳しい評価を下した。「(地元の元総理である池田勇人氏が掲げた)所得倍増は資産所得倍増にすり替えられ、さらに軍事費倍増になってしまった。岸田総理は言葉が軽くて思慮が足りない。政権浮揚のために広島サミットを利用しようとするなら絶対にやめてほしい」と、被爆地の怒りを語った。

◆教団被害を訴える元宗教2世が緊急座談会「中傷、暴露、ナンパの恐ろしい実態」
旧統一教会問題を追及するジャーナリスト・鈴木エイト氏が、元2世信者で話題書『小川さゆり、宗教2世』を著した小川氏、エホバの証人の元宗教3世である夏野なな氏と座談会で語り合った。教団の問題を告発する二人は、現役信者らによる嫌がらせの激しさを告白した。中傷はもちろん、家族の個人情報を暴露されたり、味方を装ってのナンパ、果てはSM目当ての接近まであったという。

◆松本人志「ワイドナショー降板」は「電撃引退」のサインなのか
ダウンタウンの松本がフジテレビ系「ワイドナショー」を3月いっぱいで降板する。それ自体が大きなニュースになっているが、周辺を取材すると、どうも本人は「その先」の人生設計も考えているフシがある。島田紳助さん、上岡龍太郎さんなど、松本が尊敬する関西の大物芸人は潔い引き際が印象的だった。真相はどうなのか。

◆3月13日からマスクを外すか――各界著名人が「私はこうする」
ウィズ・コロナが新しいステージに進む。厚労省は「個人の選択を尊重する」とするが、まさに個々人で考え方は千差万別。やはり他人がどう考えているかは気になるところだ。本誌は各界著名人17人に5つの場面に分けて考えを聞いた。13人が「外す」と答えたのが「仕事中」の項目だったのに対し、「公共交通機関」では13人が「外さない」とした。

◆キー局「4月改編」で愛憎が交錯する「最新・女子アナ大相関図」公開
ニュースからバラエティまで、テレビ番組の華は女子アナだ。不祥事が続くNHKでは“絶対女王”の和久田麻由子アナが産休から復帰して大激動が起きている。その他、各局の人気アナたちの人事異動と悲喜こもごもを相関図で紹介する。

◆「三浦瑠麗の夫」逮捕劇で特捜部が狙う「官界、政界の本丸」
国際政治学者・三浦瑠麗氏の夫で会社代表の清志容疑者が4億2000万円の横領容疑で逮捕された。これで三浦氏のテレビ出演は数年単位で絶望的とみられる一方、経済事件に詳しいジャーナリストは、「捜査はまだ入り口。東京地検特捜部は本丸である官界、政界に捜査を広げていこうと考えている」と指摘した。

◆大赤字の楽天が挑む「携帯電話で世界制覇」の一発逆転シナリオ
直近の楽天グループの経営は厳しさを増している。アナリストのなかには「落日」を指摘する声もあるなか、三木谷社長は一発逆転シナリオを携えてバルセロナに向かった。先進諸国が中国、ロシアの脅威を感じていることが追い風になり、携帯電話技術で世界制覇が見えてきた!? ジャーナリストの大西康之氏が密着した。

◆野球よりお笑い!? 薬に頼らず血圧を下げる128の知恵
前号で、ストレッチとツボによって血圧を下げる驚異のメソッドを紹介したところ読者から大きな反響が寄せられた。そこで第2弾として、血圧を「自力で下げる」128の方法を10ページの大特集で紹介する。暖房、飲み物、鼻呼吸からテレビ番組まで、生活のなかにある血圧を上げ下げする要因を解説。さらに降圧トレーニングや投薬の注意点も。

◆3月末までに最大150万円得する「手続きすればもらえるお金」一覧
日本の行政制度は、さまざまな手厚い仕組みがある一方で、ほとんどは「申請しないともらえない」仕組みになっている。そこが政治家と役人の魂胆なのだが、だからこそ制度を知ってもらえるものはもらう知恵が重要になる。年度内に申請すれば手に入るお金をまとめた。

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