宗教一覧

【宗教】に関するニュースを集めたページです。

夫によるサイバーストーキング行為に支配されていた生活を送っていたミカ・ミラーさん(遺族による追悼サイトより)
〈30歳の妻の何も着ていない写真をバラ撒き…〉46歳牧師が「妻へのストーキング行為」で立件 逃げ場のない監視生活の絶望、夫は起訴され裁判へ【米サウスカロライナ】
 アメリカ南部サウスカロライナ州マートルビーチ。人口約3万5000人。大西洋に面した観光とリタイア世代が混ざり合う、穏やかなビーチタウンだ。その静かな町で起きていたのは、牧師という仮面の裏に隠された、執拗…
2025.12.25 07:00
NEWSポストセブン
中村文則氏が新作について語る(撮影/朝岡吾郎)
中村文則氏『彼の左手は蛇』インタビュー「今ある価値観だけが正しいわけじゃないし、社会の評価にそこまで囚われる必要はない」
 前作『列』のモチーフとなった「列に並ぶこと」は、人生や人間社会そのものを映し、私達に客観視させる装置のようでもあった。 一方、最新作『彼の左手は蛇』のモチーフは「蛇」。奇しくも本書を巳年に上梓した…
2025.11.25 07:00
週刊ポスト
『福音派 ─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』/加藤喜之・著
【書評】『福音派 ─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』 遠い異国の話ではなく、私たち自身の鏡として映し出す
【書評】『福音派 ─終末論に引き裂かれるアメリカ社会』/加藤喜之・著/中公新書/1320円【評者】松尾潔(音楽プロデューサー・作家) 2025年も残り2カ月を切ったが、今年最も刺激を受けたテレビ番組は、5月のNHK…
2025.11.21 07:00
週刊ポスト
デビュー当時の橋本被告。語られた知られざる過去
「将棋の対戦表を破られ、トイレを流すのに許可が必要…」人気棋士・ハッシーが抱えていた“複雑な家庭環境”、殺人未遂で勾留中に届いた「親からの手紙」【橋本崇載被告・公判】
「ハッシー」の愛称で親しまれた元将棋プロ棋士の橋本崇載被告が2023年7月、元妻であるAさん、その父親であるBさんの2名に対する殺人未遂と住居侵入の疑いで逮捕・起訴された事件。9月22日より大津地裁にて裁判員裁…
2025.10.05 10:59
NEWSポストセブン
作家の井沢元彦氏による『逆説の日本史』
【逆説の日本史】左翼歴史学者の「言葉狩り」で消されてしまった「歴史用語」
 ウソと誤解に満ちた「通説」を正す、作家の井沢元彦氏による週刊ポスト連載『逆説の日本史』。今回は近現代編第十五話「大日本帝国の確立X」、「ベルサイユ体制と国際連盟 その13」を…
2025.09.04 16:00
週刊ポスト
僧侶に渡した「お布施」は何に使われているのか? 僧侶が個人的に高級時計を買うのとお寺の本堂再建に使うのとで功徳に違いはあるか、仏教学者が解説
僧侶に渡した「お布施」は何に使われているのか? 僧侶が個人的に高級時計を買うのとお寺の本堂再建に使うのとで功徳に違いはあるか、仏教学者が解説
「お気持ちです」。そう僧侶に言われても、いくら包めばいいか戸惑うお布施。不明瞭な会計ながらも、法事を執り行ってくれた僧侶に渡していた人も多いのではないか。だが昨今では、民間…
2025.07.20 15:16
マネーポストWEB
薬丸岳氏が新作について語る(撮影/国府田利光)
薬丸岳氏『こうふくろう』インタビュー 「孤独や悩みや欲が一定の線を越えた隙に付け込む悪い人は世の中に幾らでもいる」
 トー横にグリ下、ビブ横にドン横、警固界隈等々、それぞれに傷や事情を抱え、孤独に苛まれた人々が集うもうひとつの拠り所として、薬丸岳氏の作家生活20周年記念作『こうふくろう』は…
2025.07.15 07:00
週刊ポスト
デビュー20周年記念作『こうふくろう』著者・薬丸岳さん
薬丸岳さん、デビュー20周年記念作『こうふくろう』インタビュー「ひとつのドアを開けると、開けられなくなるドアも出てくる。それは人生も、小説を書くときも同じ」 
【著者インタビュー】薬丸岳さん/『こうふくろう』/小学館/2310円 【本の内容】  2020年5月、大学に合格して兵庫県明石市から上京。ひとり暮らしをする芹沢涼風はコロナ禍の影響で孤…
2025.07.10 07:00
女性セブン
チームを引っ張るドミニカ人留学生のエミールとユニオール(筆者撮影、以下同)
春の栃木大会「幸福の科学学園」がベスト8入り 元中日監督・森繁和氏の計らいで来日したドミニカ出身部員は「もともとクリスチャンだが幸福の科学のことも学んでいる」と語る
 開催中の春季栃木県高等学校野球大会で、ある私立学校が快進撃をみせた。宗教法人・幸福の科学を母体とする幸福の科学学園が、ドミニカ共和国出身の2選手を擁してベスト8に進出したの…
2025.05.02 11:00
NEWSポストセブン
1月のOB会総会で厳しい現状を語った桑田OB会長(PL学園のグラウンド/産経新聞社提供)
PL学園「野球部復活」はおろか「2025年度の受験者は過去最低の2人…」桑田真澄OB会長も「生徒を増やす方法がない」【大阪・授業料無償化のなかでの惨状】
 今春のセンバツには、高校野球に一強時代を築いてきた大阪桐蔭や、大阪府内のライバルである履正社が出場していない。昨秋の近畿大会で両校を上回るベスト8に進出した大阪学院大高も近…
2025.03.24 07:00
NEWSポストセブン
『科学史家の宗教論ノート』/村上陽一郎・著
【書評】『科学史家の宗教論ノート』自然科学の扱う世界とは次元が異なる領域の存在 説明できない「宗教」を理解したいという謙虚で心やさしき人にピッタリの書
【書評】『科学史家の宗教論ノート』/村上陽一郎・著/中公新書ラクレ/1100円【評者】香山リカ(精神科医) 宗教はコワい。そう思っている人も多いだろう。それは宗教の違いが火種と…
2025.03.09 07:00
週刊ポスト
【池上彰氏・佐藤優氏が対談】トランプ大統領とイーロン・マスク氏のタッグで警戒される「宗教とテックの複合国家」の誕生 アメリカが中国以上の国民監視国家になる可能性も
【池上彰氏・佐藤優氏が対談】トランプ大統領とイーロン・マスク氏のタッグで警戒される「宗教とテックの複合国家」の誕生 アメリカが中国以上の国民監視国家になる可能性も
 日々繰り出されるトランプ米大統領の政策に世界中が振り回されている。今回の第2次政権は、イーロン・マスク氏ら経済界のビッグ・テック人材が大きな影響力を持っているのが特徴だ。ジ…
2025.03.07 07:15
マネーポストWEB
『とるに足りない細部』/アダニーヤ・シブリー・著 山本薫・訳
【鴻巣友季子氏が選ぶ「2025年を占う1冊」】アラビア語からの翻訳小説『とるに足りない細部』文化や宗教の違いは人間のささやかな細部から成る
【書評】『とるに足りない細部』/アダニーヤ・シブリー・著 山本薫・訳/河出書房新社/2200円【評者】鴻巣友季子(翻訳家) 二十一世紀の四分の一が過ぎようとしている。このまま戦…
2024.12.30 16:00
週刊ポスト
『スメラミシング』/小川哲・著
【書評】神と宗教をめぐる短篇集『スメラミシング』SFとは哀しみに耐えるために発案された心の安全弁
【書評】『スメラミシング』/小川哲・著/河出書房新社/1870円【評者】鴻巣友季子(翻訳家) 小川哲が書くと、どんな題材でもすごいSFになる。本書は神と宗教をめぐる短篇集だ。「七…
2024.11.29 16:00
週刊ポスト
「トランプ氏は石破茂首相と相通じるものがある」と分析する佐藤優氏
【佐藤優氏が読み解く大統領選と日米関係】“神に選ばれた男”として勝利したトランプ氏とプロテスタントの石破茂首相に相通じる「歴史的使命がある」という内在的論理
 2024年米大統領選──"大接戦"という誤報を流し続けた新聞・テレビの報道では、トランプが圧勝した背景を正しく理解できない。"トランプ氏圧勝"見越していた作家・元外務省主任分析官の…
2024.11.19 11:00
週刊ポスト

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