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時代を駆け抜けたピンク・レディー

時代を駆け抜けたピンク・レディー

ピンク・レディーは“永遠の宝物”(左がミイ、右がケイ)

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「Pink Lady Chronicle TBS Special Edition」。デビュー45周年企画の集大成、秘蔵映像を中心に収めたDVD

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大ヒットとなった『UFO』。画期的な振り付けを、ふたりは初披露の2時間前に覚えたという。1978年「第20回日本レコード大賞」大賞を受賞、「やっと恩返しができました」(ケイ)と万感の思いを吐露した

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『ピンク・タイフーン(In The Navy)』(1979年)は、米国のアーティスト、ヴィレッジ・ピープルのカヴァー曲。同時期に同曲をカヴァーした渋谷哲平との競作が話題となった

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通算7枚目となるシングル『サウスポー』で、初めてオリコン初登場1位を獲得。阿久悠は、「王貞治に挑むサウスポーのピンク・レディー」をイメージして作詞した

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デビュー曲『ペッパー警部』は、土居甫の振り付けによる“大股開きの踊り”が下品と批判する声もあったが、子どもが真似するなど注目を集め60万枚のヒットとなった

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予約の時点で60万枚の注文があったという9枚目のシングル『透明人間』。『ザ・ベストテン』では、ふたりが突然消えたり現われたりする演出に視聴者は度肝を抜かれた

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久米宏・黒柳徹子司会による伝説の音楽番組『ザ・ベストテン』(TBS系)では、初回放送時に第1位を獲得して以降、35週にわたってランキングに入り続けた

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初のミリオンセラー達成となった5枚目のシングル『ウォンテッド(指名手配)』は、12週連続オリコンチャート1位を記録。ヨーロッパ版のシングルとしてもリリースされ、初期のYMOがカヴァーしたことでも知られる名曲

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