年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
2月のキャンプインに向け、束の間のオフシーズンを過ごしているドジャース・大谷翔平(31)。2025年末には、妻の真美子さん(29)と0歳の娘、そしてデコピンの家族メンバーでハワイで過ごしていたようだ。MLB関係者が語る。
「主にカナダで活動しているという不動産ブローカーが12月12日(現地時間)、インスタグラムで公開したハワイ州コナでの写真に、笑顔の大谷選手が写っていました。
Tシャツ、短パン、サンダルという軽装の大谷選手は、鼻下に”チョビ髭”も生やしたラフな姿。ショッピングモール前で、本人もリラックスした様子で写真撮影に応じていたようです」
コナでは、大谷ファミリーを目撃した他のファンも家族の様子をSNSに投稿。中国のSNS『小紅書』のあるユーザーは、〈コナでコーヒーを買っていたら、大谷翔平選手にばったり会いました〉と綴り、大谷と真美子さん、長女、そして愛犬のデコピンがショッピングモールを歩く動画をアップしていた。在米ジャーナリストが語る。
「動画の大谷選手はキャップを被り、Tシャツや長丈のパンツ、スニーカーまですべて黒系で揃えていた。一方の真美子さんはお団子ヘアで、五分袖のトップスと長丈のパンツ、スニーカーも白系と、夫婦でブラック&ホワイトのコーディネートとなっていました。
2人とも動きやすい服装ながら、オフの日にもペアルックを楽しむ仲の良さが、動画から伝わってきましたね。夫婦でレッドカーペットを歩いた時、大谷選手は『妻の服装に合わせた』と語っていましたが、この日も真美子さんに合わせたコーディネートだったのかもしれません」
昨年のオフもバスケットの試合を一緒に観戦するなど、仲睦まじい様子を見せている大谷夫妻。その関係はフラットなようだ。
