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目つきは真剣そのものだが……

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現在も婚活中のクズ芸人・小堀敏夫

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母親と出かける小堀さん。母親は『ザ・ノンフィクション』を観て、泣いたという

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60代も結婚相手として「有り」の理由は「俺、おばあちゃん子だったから」

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婚活の会費の滞納は、5ヶ月くらい溜まったらなんとかするという

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高校時代は友人たちとバンド活動もしていた。部屋には今でもギターがある

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嘘で身を固め婚活に励むが、結果は惨敗続き

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「クズ芸人」ことお笑いコンビ「ガッポリ建設」の小堀敏夫

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クズっぷりがまたしても炎上

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クズっぷりはパワーアップしていた

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主な収入源はギャラ飲みとパチスロ

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ギャラ飲みは毎晩稼働している

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放送後では視聴者から声をかけられるも説教をされるはめに

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がんばっている部分の映像は全く使われていなかったという

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心を入れ替えるべく出家したお寺は2日目で逃亡

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相方の室田稔さん

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人としてはクズだけど憎めないという

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部屋の家賃は4,000円ほど値上がり、32,000円になった

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お皿、お茶碗、どんぶりは各1つ

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慣れた様子で一服

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『ザ・ノンフィクション』の出演内容は当初、クズ芸人企画ではなかったと首を傾げる小堀さん

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男臭い部屋であぐらをかき熱弁

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天を指す小堀さん

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モデル事務所に所属していたときは、ドラマ『ショムニ』(フジ系)にも出演していた小堀さん

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主な食事はスーパーのお弁当とカップラーメン。キッチンはほぼ使わない

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両親に大事に育てられた幼少期。カメラを向ければ、いつもポーズを決めていた

両親に大事に育てられた幼少期。カメラを向ければ、いつもポーズを決めていた

高校を卒業後、就職した商社では営業成績トップクラスだった

高校を卒業後、就職した商社では営業成績トップクラスだった

現在、独身の小堀さんは、これまでに交際していた相手と2度ほど結婚を意識したことがあったという

現在、独身の小堀さんは、これまでに交際していた相手と2度ほど結婚を意識したことがあったという

自宅の壁には『ザ・ノンフィクション』でも紹介された尊敬するジョンレノンのポスターが貼ってある

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実家は伊勢崎市

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地元・伊勢崎市で行われた寄席には、多くの友人も駆けつけた

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部屋に貼ってある師匠・三遊亭圓生の写真に手を合わせてから取材に語り始めた小堀さん

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ガスは通っておらず、料理はカセットコンロを使用する

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2003年から『ワハハ本舗』に所属した「ガッポリ建設」小堀敏夫(右)と相方・室田稔

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『ワハハ本舗』はクビになったままだが、現在も社長・喰始氏とは麻雀仲間だという小堀さん

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小堀さんが保有している自身の土下座写真。申し訳ないときなどにLINEで相手に送る

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当時はバブル期だったという高校卒業式の小堀さん

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4時間に及んだインタビュー取材後も雨の中、小堀さんは日課のパチスロへ向かった

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『ザ・ノンフィクション』のナレーションは吉岡里帆が務めたが、小堀さんは会ったことも話したこともない

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遊園地でタイガーマスクと一緒の小堀さん。今ではファンに写真をお願いされる小堀さん

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「お前は役者顔だ」と、よく言われたという高校時代の小堀さん

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身長177センチの小堀さんだったが、海でもモテなかった

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今でもお小遣いをもらっている両親は笑顔で幼少の小堀さんを見つめる

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小堀さんは高校を卒業後、法律系の専門学校に進学した

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営業マン時代は、相手先の事務所ドアを開けて締め、再びドアを開けて「先ほどの人物は偽物です」と、相手を笑わせて気に入られた

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親戚と写真に写る小堀さんは、やや緊張気味。今でも両親との会話は敬語

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古典落語ではなく、オリジナル落語で人々を笑わせた落語家時代の小堀さん

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1992年に落語界に入門した小堀さんだが、独特の空気に馴染めなかった

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地元の伊勢崎市で行われた寄席に「三遊亭ぐん丈」として高座に上がる小堀さん

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5年目で二ツ目まで昇進した落語家時代の小堀さん

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小堀さんが弟子入りした三代目・三遊亭圓生

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「三遊亭ぐん丈」として師匠の三代目・三遊亭圓生と同じ高座に上がったこともあった小堀さん

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