スポーツ

大谷翔平、“パパになる準備”は抜かりなし 産休制度を活用し真美子夫人の出産に立ち会いへ セレブ産院の育児講習会でおむつ替えや沐浴を猛特訓か

これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)

これまで以上にすぐ球場を出るようになったという大谷翔平(写真/AFLO)

 二刀流復帰と2連覇に向けて奮闘するスーパースターが、間もなく父親になる。アメリカでの出産を控えた妻への心配りと、チームの主力選手ゆえの葛藤。大谷翔平(30才)が進める出産準備が見えてきた──。

 東京ドームでの開幕戦で日本中を熱狂させたロサンゼルス・ドジャースが、アメリカ帰国後も快進撃だ。本拠地のドジャースタジアムは大盛り上がりで、試合後も多くのファンがスタジアムに残り、勝利の余韻に浸る。選手たちは大音量の音楽が鳴り響くロッカールームで、互いの健闘を称えるのがお決まりの光景だ。

 だが、そのなかで手際よく帰り支度を済ませ、足早に球場を後にする大谷翔平(30才)の姿があった。自ら愛車のハンドルを握り、彼は連日、真美子夫人(28才)の待つ自宅に急いで帰っていく──。

 チームメートと“別行動”をとる大谷の振る舞いに、ドジャース関係者は「ノープロブレム」と笑みを浮かべてこう話す。

「マミコとの結婚を機にショウヘイは早く帰るようになったけど、最近は、これまで以上にすぐ球場を出るようになりました。だから、ショウヘイの家族がいま大事な時期を迎えていて、彼に“ビッグイベント”が迫っていることがチームメートにも伝わっています。ショウヘイの行動に、選手たちはみな理解を示していますよ」

 昨年12月29日、大谷は自身のインスタグラムで真美子夫人の妊娠を発表。以前は球場や練習場で真美子夫人の姿が目撃されていたが、最近は見かけることがなくなったという。

関連キーワード

関連記事

トピックス

元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
2020年に英王室から離脱したヘンリー王子とメーガン夫人(時事通信フォト)
「とんでもない赤字だ」メーガン夫人、4年連続「嫌われセレブ」1位に…金欠報道の“深刻度”
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン
命に別状はないとされている(TikTokより)
「クスリ漬けにされていたのでは」変わり果てた姿で発見された中国人インフルエンサー、薬物検査で陽性反応…肺感染症などの診断も【カンボジアの路上でホームレス状態で見つかる】
NEWSポストセブン
SNS上で拡散されている動画(Xより)
【栃木県・県立高校で暴行動画が拡散】学校の周りにインフルエンサーが殺到する事態に…県教育委は「命にかかわる状況」 弁護士は「典型的ないじめの構図」と指摘
NEWSポストセブン
中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト