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「とんでもない赤字だ」メーガン夫人、4年連続「嫌われセレブ」1位に…金欠報道の“深刻度”

2020年に英王室から離脱したヘンリー王子とメーガン夫人(時事通信フォト)

2020年に英王室から離脱したヘンリー王子とメーガン夫人(時事通信フォト)

 昨年12月、米サイト「Ranker」が発表した世論調査「2025年の嫌われセレブ」で、メーガン夫人が4年連続で1位に選出された。もはや“嫌われセレブ女王”の座は不動のものといえそうだ。

 一方、夫のヘンリー王子は2024年の2位から5位へ後退したものの、夫婦そろっての順位が改めて浮き彫りとなった。王子に代わって2位にランクインしたのは、未成年を含む性的人身売買、レイプ、恐喝などの容疑で100名を超える被害者から告発を受けたP・ディディ(ショーン・“ディディ”・コムズ)。彼を抑えて“首位”に輝いた結果は海外で衝撃的に受け止められている。

 そんな夫人は昨年の元日、砂浜に木の枝で「2025」と書き、笑顔で走り去る動画をSNSに投稿。さわやかな印象で幕開けしたものの、待ち受けていたのは炎上、そして“金欠”が案じられる1年間だった。

「ポーズだけの偽善活動」メーガン夫人、なぜ批判まみれ?

 ヘンリー王子とメーガン夫人が英王室を離脱した翌年の2021年、同ランキングで夫人は82位、王子は83位と低い位置にいた。ところが2022年には夫人が1位、王子は2位に躍り出て、以降メーガン夫人は4年連続で1位となり、“殿堂入り”状態となっている。

 2025年、夫妻は1月にロサンゼルスの山火事被災地を訪問し、炊き出しなど支援活動を展開。しかし、そろって手袋を着用していなかったことから「ポーズだけの偽善活動」「被災地で写真撮影をしにきた観光客では」「配信番組に使うコンテンツを撮影しにきたの?」など激しいバッシングに見舞われた。

 英紙「インディペンデント」のウェブ版は、「支援活動をしている大勢のセレブの中で、非難の対象に選ばれたのは“プリンセス・マークル(メーガン夫人のファミリーネーム)”。彼女は本当に何をやってもうまくいかない」と同情を寄せつつも、夫人の野心的なイメージの強さゆえ、慈善活動をしても私欲のためにみえると分析した。

 そして3月は、夫人のNetflix配信ライフスタイル番組『ウィズ・ラブ、メーガン』がスタート。しかし、シーズン2で打ち切りに。

 4月には、夫人肝入りのライフスタイルブランド「アズ・エバー」がローンチ。商品として食品やお茶などをラインナップし、“即完売”と順調なスタートを切ったものの、「ジャムだと思ったら水っぽい」「価格が強気すぎる」などとSNSの反応は冷ややかだった。

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