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《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露

2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)

2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)

 2026年1月2日、皇居で「新年一般参賀」が行われた。天皇皇后両陛下をはじめとした皇室の方々が、宮殿・長和殿のベランダにお出ましになった。

 昨年9月に成年式を終えられた秋篠宮家の長男・悠仁さまは今年が初めての出席となった。この日、約6万人の参賀者が皇居を訪れたという。

 一般参賀では、お召しものにも注目が集まった。天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは、淡いブルーのドレスを着用。ファッション誌の編集者は、「高い立襟が特徴的な、正統的なローブ・モンタント姿だった」と語る。

「ローブ・モンタントは、皇室の伝統にふさわしい格式高さを体現する、昼の公式儀礼における女性皇族の正礼装です。愛子さまの装いは、雅子さまが身につけられていた光沢感があるブルーのドレスや、パールのネックレスとのリンクも見られる、“親子の絆”を感じさせるコーディネートでした」

 一方、秋篠宮家の次女・佳子さまはピーコックブルーのローブ・モンタントをお召しに。

「品位を備えつつ、ウエストまわりに配された“ガーリー”なリボンベルトや上半身の刺繍が華やかさを添えています。ローブ・モンタントにおいて、リボンベルトは珍しい装飾。格式の中に“佳子さま流”を感じさせます。 

 このピーコックブルーの装いは2022年1月の『歌会始の儀』や2023年2月の『天皇誕生日を祝う一般参賀』のほか、2025年9月の悠仁さま『加冠の儀』など何度か着用されています。フォーマルな場における、佳子さまの象徴的なスタイルといえますね」(同前)

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