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《宮城・保育士死体遺棄》「亡くなった女性とは“親しい仲”だと聞いていました」行仕由佳さんとプロボクサー・佐藤蓮真容疑者(21)の“意外な関係性”

保育士の行仕由佳さん(35)とプロボクサーだった佐藤蓮真容疑者(21)の関係とはいったい──(本人SNSより)

保育士の行仕由佳さん(35)とプロボクサーだった佐藤蓮真容疑者(21)の関係とは──(本人SNSより)

「どういう人間だったかといわれると、優しい男だったとしか言いようがない。4月19日にも、警察立ち会いのもと本人に会いましたが……」──4月13日午前、宮城県岩沼市の海岸で、保育士の行仕由佳さん(35)が、刃物のようなもので刺され遺体として見つかった事件。死体遺棄の容疑で逮捕された職業不詳・佐藤蓮真容疑者(21)について、知人はそう話した。

 行仕さんの遺体が発見された夜、宮城県警は殺人・死体遺棄事件として捜査本部を設置して捜査を開始。全国紙社会部記者が解説する。

「行仕さんは仙台市の自宅に、小学生の子どもとふたりで暮らしていたそうです。事件前日の昼ごろ、『忘れ物を取りに行ってくる』と言い残して家を出たきり、行方がわからなくなっていたことから、家族が行方不明届を提出していた。

 司法解剖の結果、死因は胸などを複数刺されたことによる失血死。捜査関係者によれば、行仕さんの遺体には心臓に達するほど深い傷もみられ、強い殺意を持って刺されたとみられています」

 警察は防犯カメラの映像などから、犯人の足取りを捜査。26日に行った記者会見で名前があがったのが、佐藤蓮真容疑者だった。

 逮捕された男についてキー局社会部記者が話す。

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