スポーツ
2025.07.07 16:50
NEWSポストセブン
「元祖二刀流」の米田哲也氏が大谷翔平の打撃を「乗っているよな」と評す 缶チューハイ万引き逮捕後初告白で「巨人に移籍していれば投手本塁打数は歴代1位だった」と語る
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プロ野球歴代2位の350勝をあげた米田哲也氏(87)
野球殿堂入り祝福される米田氏(左は稲尾和久氏、右は金田正一氏)
驚異的なスタミナで阪急のエースを張った米田氏(共同通信)
米田氏の自宅。築50年の木造2階建てのアパートだ
1956年に阪急入りし、プロ野球歴代1位の626試合に先発登板した
引退後は西宮市内でスナック「セナ350」を経営する傍ら、在阪放送局やフジテレビ『プロ野球ニュース』で解説を担い、日刊スポーツの専属解説者を務めた
米田氏は1985年に阪神の一軍投手コーチに就任し、同年の日本一に貢献している