日高氏は2024年のバースデーライブ直前にもAさんに“深夜呼び出しメッセージ”を送っていた
「自宅兼スタジオで会ったことは事実で、軽率で誤解を招く行動であると指摘されても仕方ありません」「たとえ必要な内容であったとしても、未成年の方とお会いするにはあまりに非常識な時間帯であり、配慮を大きく欠いていたことを反省しております」
「(保護者の許可について)最初はお母さまと共に面会をしました。それ以降、彼女が来られる際には、お父さまが送迎していらっしゃったことで、許可をとっているという認識でおりました」
前述した通り、11月某日は父親が自宅最寄り駅まで迎えにきていたが、そこまでAさんは1人で帰路を歩いている。また別日には、Aさんが深夜に帰宅する際、日高氏が自宅にタクシーを呼んで1人で帰宅させている様子を示すLINEメッセージもあった。
日高氏は未成年アーティストを多数預かるプロデューサーだ。未成年者とその保護者が安心して活動できるような配慮は必要だろう。後編記事では、Aさんの母親が語った「心配」や、父親を通じてAさん本人から寄せられたコメント、さらに日高氏サイドの回答についても詳しく伝える。
(後編につづく)
