日高氏がプロデュースしたBE:FIRSTは2022年から連続で紅白に出場(2022年、共同通信)
「Aちゃんが高校1年生のころに…」
日高氏は2005年に人気音楽グループ「AAA」のメンバーとしてメジャーデビュー。「SKY-HI」名義でのラッパーとしての音楽活動でも人気を博した。そんな日高氏が現在大きな注目を集めているのが、アーティストのプロデュース業である。芸能関係者が語る。
「5年前に芸能プロダクション『BMSG』を自ら立ち上げると、ボーイズグループオーディション『THE FIRST』を主催。そこから『BE:FIRST』が誕生すると、2022年から連続でNHK紅白歌合戦に出演を果たし、日高氏のプロデュース手腕が高く評価されるようになりました。
今年はBMSGが主催したオーディション番組『No No Girls』から誕生したガールズグループ『HANA』がブレイクし、こちらも紅白初出場が決定しています。
昨今、国内で若いアーティストによるグループが増えていますが、国外の事務所に所属するグループともしのぎを削る群雄割拠の時代です。そんな中、日高氏は日本で実力あるグループをプロデュースする“業界の希望”としても評価されている」
「THE FIRST」の応募資格は、13〜25歳の中高生や若者が対象だった。また、BMSGの公式サイトの「オーディション」という欄には「現時点小学生1年生以上~18歳以下対象」として新規練習生を募集している。未成年からの活動が当たり前の業界。日高氏の仕事はまさに、未成年の“アーティストの卵”を預かることなのだ。
そんな日高氏がAさんとやりとりを始めたのは、2023年のことだったという。
「Aちゃんから『わたし実は、日高さんと会ってるんだよね』と嬉しそうに明かされたのは、Aちゃんが高校1年生のころでした。なぜAちゃんと日高さんに接点があるのかずっと不思議だったのですが、後に『日高さんとDMでやりとりしたの』とこっそり明かされました。
当時すでに芸能活動を行なっていたAちゃんにとって、憧れの日高さんからのメッセージは、隠していられないくらい嬉しい出来事だったようです」(Xさん)
その後、Aさんは日高氏の自宅に通うようになったという。その時間は「24時を過ぎた深夜」であることも多かったようだ。
Xさんは「Aちゃんはよく日高さんとのLINEメッセージを周囲に見せていた」という。編集部はAさんと日高氏のLINEのやり取りを複数入手した。関係者に確認したところ、日高氏のLINEであることが特定できた。
そこには、深夜に複数回、Aさんを自宅に呼び出す日高氏のメッセージが残っていた。
