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大谷翔平、不動産業者のSNSに短パン&サンダル姿で登場、ハワイの高級リゾードをめぐる訴訟は泥沼化でも余裕の笑み「それでもハワイがいい」 

オフシーズンに入った大谷翔平(写真/アフロ)

オフシーズンに入った大谷翔平(写真/アフロ)

 長袖長ズボンのユニホーム姿で勝負師の表情を浮かべるグラウンド上とは打って変わり、写真の大谷翔平(31才)は、半袖シャツに短パンとサンダル姿で、うっすら“ちょびヒゲ”も生えていた。リラックスムードの大谷の写真が、不動産業を営む男性のSNSにアップされたのは12月13日のことだった。 

 当の男性にSNSを通じて連絡を取ると、「数週間前に撮ったんだ」と答えるのみ。一方、「まさかの写真でしたよ」と語るのはさるメジャー関係者だ。 

「この写真は、オフシーズンに入った大谷選手がバカンスを楽しんでいたときだったと考えられます。驚いたのは、一緒に写っている男性が不動産業者で、しかも場所がハワイ島だったこと。大谷選手にとって因縁の組み合わせです」 

 大谷は、2025年8月にこのハワイ島の高級別荘地の開発プロジェクトを巡って提訴され、激しい法廷バトルは収束の気配を見せていない。訴えの棄却を求める大谷サイドに対し、原告側は証拠開示の申立てをするなど強硬な姿勢を取っており、当初12月5日に予定されていた審理が2026年2月に延期され、事態は泥沼化している。だが、米国メディアでは「(原告側の)嫌がらせに近い訴訟だ」とされてきた。 

「写真が撮影されたのは、渦中の別荘地から車でわずか15分ほどの場所。写真で浮かべた笑みは、“この裁判、負けるわけない”という余裕の表れだといわれています。 

 このあたりは子供が遊べるアミューズメント施設もあり、家族連れで訪れるのに最適な高級リゾート地です。写真に真美子さんの姿はありませんでしたが、家族一緒に過ごしているのでしょう。いわくつきの場所になったけれど、“それでもハワイがいい”という思いで、2025年4月に生まれた娘とともに過ごす、初めてのオフを楽しんでいるようですよ」(在米ジャーナリスト) 

 喧騒に動じることなく、大谷は英気を養っている。 

※女性セブン2026年1月8・15日号

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