実業家の宮崎麗果さんが、昨年末に脱税を指摘された問題で、今後はアメリカへ渡航できなくなる可能性が報じられました。宮崎さんは自身のInstagramでハワイ旅行をする様子を頻繁に投稿していました。
弁護士の解説によりますと、今回の在宅起訴により電子渡航認証システム・ESTAの申請や使用ができないということです。さらにESTAが申請できない場合観光目的で渡航する場合は、観光ビザを取得する必要がありますが、アメリカでは法人税法違反は非常に重い犯罪類型になっているためビザ取得のハードルはかなり高いと指摘しています。
脱税によって支払った代償は大きかったようです。