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米倉涼子、近く表舞台に復帰へ…麻薬取締法違反の容疑で書類送検も「一区切りついたと認識」で進む映画の完成披露試写会の最終調整 メディアの質問はNGに

書類送検されたことが報じられら米倉涼子

書類送検されたことが報じられら米倉涼子

 女優・米倉涼子(50)の周辺がざわつき始めている──。米倉をめぐっては、昨年9月から体調不良を理由にイベントを相次ぎキャンセル。健康状態が心配されたが、同年10月に米倉とパートナーであるアルゼンチン人のダンサーと同棲していた自宅が家宅捜索を受けていたことが報じられていた。

 渦中の米倉本人は昨年12月に一連の騒動を受けて、自身の事務所ホームページで声明を発表。「私の自宅に捜査機関が入りましたことは事実です。今後も捜査には協力して参りますが、これまでの協力により一区切りついたと認識しています」としていた。このコメントについて映画関係者は「米倉さんが主役を務め、2月13日に配信を控えている新作映画『エンジェルフライト』(プライムビデオ)を意識したものだった」と、語る。

「完結した『ドクターX』(テレビ朝日系)に続く、米倉さんの代表作となり得る作品と言われている『エンジェルフライト』は、異境の地で亡くなった人の遺体を国境を越えて故国へ送り届ける『国際霊柩送還士』の活躍を描いた作品です。彼女は羽田空港内に事務所を構える『エンジェルハース』の敏腕社長役を演じています」(映画関係者)

 1月21日には都内の撮影所で『エンジェルフライトTHE MOVIE』の完成試写会が予定されていたが、前日の20日に米倉が書類送検(麻薬取締法違反の容疑)されていたことを報じられたため、状況は一変。

「完成試写会には、同作品に出演する米倉さんや向井理さん、城田優さん、遠藤憲一さん、松本穂香さんら主要キャストが出席する予定でしたが、書類送検の一報を受けて出演者の参加はキャンセルとなりました」(同前)

 だが、現在のところ『エンジェルフライトTHE MOVIE』は、予定通り2月13日に配信されるという。そして、米倉本人の舞台挨拶の可能性も急浮上している。スポーツ紙記者が語る。

「今作は劇場公開ではなく、会員制の配信コンテンツのため問題ないという認識なのでしょう。じつは2月上旬に完成披露試写会が開催される予定で、すでに都内の会場も押さえられているようです。

 主役が来場しない完成披露試写会は異例なので、沈黙を破って米倉さんが姿を現わす可能性が極めて高いと思われます。ただ、メディアの質問などはNGとなるもようです」

 米倉が表舞台に姿を現わす“Xデー”に注目が集まっている。

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