大谷と真美子さんの「自宅で運動する」オフシーズンとは
ドジャース・大谷翔平(31)が1月24日(日本時間25日)、全米野球記者協会(BBWAA)ニューヨーク支部が主催する晩餐会に2年ぶりに出席。妻・真美子さん(29)と揃って出席した。
ナ・リーグとア・リーグのMVPや新人王などを表彰する同イベント。2025年のナ・リーグMVPに選ばれた大谷は英語でスピーチし、球団や関係者、そして「私の愛する妻・真美子、私の娘、(愛犬の)デコピン」と家族への感謝も口にした。スポーツ紙記者が語る。
「大谷選手が晩餐会で着ていた濃紺のジャケットは、昨年のレッドカーペットの時と同じBOSS製のものとみられる。一方、真美子さん着用のドレスは、オーストラリアのラグジュアリーブランド・LEO LINの『ワンショルダー マキシドレス』のインディゴカラーと思われます。
日本の通販サイト上での販売価格は、関税等込みで27万1000円。公式な場では大谷とともにBOSS製のものを着用することが多かった真美子さんですが、今回の“オフショルドレス”は本人のこだわりもあったのでしょう。米誌『Sports Illustrated』が“別人級の変貌”と評するほどのインパクトでした」
大谷は昨年11月、MVP受賞後のインタビューでも真美子さんと服装を“ブラウン系”で揃えていたが、今回の晩餐会は“深い青”で合わせたようだ。在米ジャーナリストが語る。
