公務に心血を注ぐ高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」との宣言通り、公務に心血を注ぐ高市早苗首相(64)。
ここ1か月でも韓国の李在明大統領との会談、イタリアのメローニ首相との会談などが続き、さらに1月23日には衆議院を解散。2月8日の投開票日までわずか16日間という“史上最短の選挙戦”に突入し、応援演説で各地を飛び回っている。
その働きぶりも評価されてか、高市内閣の支持率は高水準をキープしているが、さすがに永田町でも心配の声が相次いでいるようだ。全国紙の政治部記者が語る。
「どんどん痩せて、最近は頬がこけているようにも見えます。首相になってまだ3か月程度ですし、さすがに心配です。
与党はもちろん、野党の政治家からも“大丈夫なのか”と気遣う声があります。中道改革連合の野田佳彦共同代表も以前、記者会見で、『休むときは休む。セルフコントロールが大事』と首相経験者として助言していました」
