中島知子一覧

【中島知子】に関するニュースを集めたページです。

中島知子の大分での番組撮影に密着
中島知子、移住先の大分で温泉番組スタート “ジモセン”巡るロケに密着
 昨年12月、人気バラエティ番組に突然登場し、久々に元気な姿を見せた中島知子。番組では現在、大分県に移住して“第2の人生”を送っていることを明かした。 そんな中島の冠番組『中島知子のおんせんさんぽ』(放送は毎週土曜日20時54分~)が、4月9日にスタートする。番組立ち上げの経緯を制作部長の工藤健太氏が語る。「もともとこの枠はニュース番組でしたが、地域密着の番組に変えたかった。大分といえば温泉郷。特に大分全域に点在し、地元の人が管理する共同浴場“ジモセン”や周辺の絶品グルメは豊富です。その番組作りに新鮮な色を添えていただくために、近年大分に拠点を移された中島さんを起用しました」 大分移住の決め手が「温泉の良さだった」という中島もこれには大喜び。「第1回の放送は大分東部にある久住山麓の丘陵地に湧く炭酸温泉の長湯温泉に行きました。大分は別府の印象が強いかもしれませんが、これから大分全土に点在する温泉の魅力をお伝えしたいと思います!」【プロフィール】中島知子(なかじま・ともこ)/1971年生まれ、京都府出身。1993年からタレント活動を開始し、MC・女優業など多岐にわたって活躍。2018年から拠点を大分に移した。取材・文/河合桃子 撮影/利根川幸秀※週刊ポスト2022年4月8・15日号
2022.04.07 07:00
週刊ポスト
大分の創刊編集長だった早水浩二氏(右)とタレント・ミュージシャンの大野タカシ氏と中島知子が対談
中島知子、別府移住3年目 大分ローカル著名人は“新参者”をどう見ているのか
 昨年末、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)に出演し、大分県別府市に移住したことを明かした中島知子。大分とは縁もゆかりもない彼女が地元から愛されるようになったのはなぜか──。その理由を探るため、大分の人気情報誌『月刊・シティ情報おおいた』の創刊編集長だった早水浩二氏と、低音で響く声が「大分の福山雅治」と称されるタレント・ミュージシャンの大野タカシ氏を招いて語り合った。早水:そもそも、なんで移住先に大分を選んだの?中島:もともと温泉が好きで仕事はもちろんプライベートでもあちこち行ってたんですよ。なかでも大分は温泉の数も泉質も様々で別格でした。それで、「毎日入りたい」と思って移住したんですよね。大野:大分は本当にどこにでも温泉があって、公衆浴場数も約400軒と全国トップクラスですからね。中島:東京や大阪じゃありえない話ですけど、大分では無料で入れる所や入場料100円の浴場もあってすごいです。こっちに来て「マイ桶」を買いましたよ。早水:マイ桶は大分県民の必需品やから(笑)。中島:早水さんは情報誌を編集されていましたが、「大分の魅力」を改めて語るとすると、どうですか?早水:なにより「食」が豊かだよね。実は鶏肉の消費量が宮崎より多いし、干し椎茸も生産量が日本一。ただ特産の「かぼす」は宮崎のマンゴーやなんかに比べると認知度は低い。なんせアピール下手だから(笑)。大野:その通り! 大分には自称“宮崎県のセールスマン”こと東国原英夫さんのようなスポークスマンがいないんですよね。中島:深津絵里さんも大分県出身で芸能界デビュー前に『月刊・シティ情報おおいた』に載ったのが、“芸能界デビュー”だったんですよね?早水:そんなこともあったなあ~、懐かしい。彼女は大分の子とは思えないほど凄いオーラがあったよ。大野:でも最近はやっと、大分市出身の指原莉乃さんが売れて、市の観光大使としてアピールしてくれるようになりましたよね。大分を“中央”に広めたい早水:よく地元の人が“湯だけ(言うだけ)やん”と上げて落とすような表現をするけど、まさにそうだよね。大分の人は基本的に「誰か動いてくれないかな」ってスタンスで、ちょっと内向的なんよ。新しいモノが根づくのも時間がかかるしね。情報誌も軌道に乗るまで3年かかりましたから。大野:僕のライブのチケットもいつも半数近くが開催間際まで売れずにヒヤヒヤします。ただ、直前になってドッと完売したりする。「様子見文化」みたいなのがあるのかも。でも、一度、頑張りを認めてくれると長く見守り続けてくれるんですけどね。中島:私はお祭りの會長さんのご紹介で別府新聞に取り上げていただいてからイベントのMCやラジオのゲストに呼んでいただけるようになって。そこから料理番組やCMの仕事をいただけたので、人の繋がりの大切さが身に染みましたね。大野:ですよねー。先日、姉さん(中島)と初めてご一緒させていただいた「城島高原パーク」でのトークイベントも極寒のなか多くのお客さんが来てくださいましたよね。大分の方の義理堅さを感じました。中島:その通りです!早水:でも中島さんは元々中央(関東圏)のタレントさんやから、大分はNHK以外は地上波の民放チャンネル数が3つだけしかなくて驚いたやろ?中島:たしかに、テレビ事情は東京とは違いますね。早水:全国で移住支援も充実して移住ブームのいま、中島さんのような存在は大分にはありがたいですよ。中島:芸人のような存在が地域の盛り上げ役を担えることは喜ばしいことです。大野:僕も出身は大分ですが、福岡でのお仕事も多い。九州全土で認知されるようになってきて、中央で認知されることを目標にしています。どんな人でも、全国各地に拠点があることは強みになると思います。中島:今後はどんな活動したらウケますかね(笑)?早水:大分には限界集落も多いから、その活性化にも一役買ってほしいですよ。大野:それはいいですね!早水:大分の「ポツンと一軒家に中島が住む」みたいなインパクトのある企画をやって、中央の人たちの注目を集めてほしいですよ。大野:一緒に大分を盛り上げていきましょう!【プロフィール】中島知子(なかじま・ともこ)/1971年生まれ、京都府出身。1993年からタレント活動を開始し、MC・女優業など多岐にわたって活躍。2018年から拠点を大分に移し、湯治をしながらタレント活動中。 4月から新番組『中島知子のおんせんさんぽ』(テレビ大分)、『金曜ビックバン!』(RKB毎日放送)が放送開始。早水浩二(はやみず・こうじ)/1984年に大分合同新聞社のグループ会社と共に『月刊・シティ情報おおいた』を創刊、今も3万6000部発行。早水氏は今は情報誌制作からは離れ、「Beach Cafe砂浜食堂」を経営。大野タカシ(おおの・たかし)/LOVE FM(福岡)『大野タカシのロマンチックラジオ』やOAB大分朝日放送『大野タカシと○○の夜分、おじゃまします。』などに出演。地元小学校の校歌も手がけオリーブオイルソムリエとしても活躍。取材・文/河合桃子 撮影/利根川幸秀※週刊ポスト2022年4月8・15日号
2022.04.06 07:00
週刊ポスト
大分の名湯&温泉宿を現地から中島知子がレポート
大分で第2の人生を送る中島知子を癒やしてくれた“金の湯”他、別府スポット
 昨年末のバラエティ番組にサプライズ出演し、現在は大分県・別府市に移住して“第二の人生”を送っていることを明かした中島知子。名湯&温泉宿を現地から本人がレポートする。 6000坪の敷地内に11棟の戸建の温泉付き客室が点在する純和風旅館「べっぷ昭和園」。かつて金鉱だったこのエリアは、湧き出した源泉が金の採掘を止めてしまった過去がある。だが、地底に眠る金脈が影響してか美肌効果が期待されるメタケイ酸やメタホウ酸を含む“金の湯”として愛されてきた。乾燥肌だという中島は「ここの湯は肌にしっとりと馴染む」と絶賛する。「お湯に金色の光が点在しているのは、露天風呂の床面に埋め込まれた純金のタイルとトルマリンが反射しているから。純金とトルマリンがお湯の中のマイナスイオンを倍増させて、体内の血行を促進させる効果があるらしいです。この昔ながらの情緒漂う雰囲気に憧れていました」 敷地内には乙原川という川が流れ、毎年初夏になるとホタルが川の畔を訪れるのが風物詩だ。●べっぷ昭和園【住所】大分県別府市別府 乙原3783-1【1泊2食】大人1名 2万8000円~(税別)「静かな波音を楽しめる憩いの場所」 中島が通うオススメのカフェが「Beach Cafe 砂浜食堂」。情報誌『月刊・シティ情報おおいた』の創刊編集長で中島とも親しい早水浩二氏が経営するカフェだ。 食堂が面する糸ヶ浜の海岸はウォータースポーツを楽しむ人も多く、2016年に海の家を改装して開店。「ハワイミュージックが流れ、開放感いっぱいですよ」と中島。写真の「大神BIGフィッシュバーガーセット」(850円)は白身魚のフライがサンドされ、軽く焼いてサクッとした食感のバンズと相性抜群だ。●「Beach Cafe 砂浜食堂」【住所】大分県速見郡日出町大神6842 糸ヶ浜海浜公園内【休】月「93年の歴史を持つ別府のシンボル」 中島がオススメするレジャースポット「別府ラクテンチ」は1929年に開園した九州最古の遊園地で、日本屈指の傾斜30度の急勾配ケーブルカーや日本で唯一の二重式観覧車がある奥別府のシンボル的な遊園地。園内には動物園や天然湧き水プールもあり、子供連れで賑わう。 2008年に経営危機から閉園寸前まで追い込まれるも、地元のシンボルを残したいと隣接する高級旅館「べっぷ昭和園」を経営する西石油グループが経営権を引き継いで復活させた。●「別府ラクテンチ」【住所】大分県別府市流川通り18丁目【休】不定休最新のお勧め宿は…?「アマネリゾート ガハマ」は、美しい松林に佇む海外のリゾート地を思わせる話題の高級ホテル。客室は全室内風呂付きでプライベートプールやヴィラタイプなど、こだわりのある部屋ばかりだ。●「アマネリゾート ガハマ」【住所】大分県別府市上人ヶ浜5-32【1泊2食】大人1名 2万8600円~(入湯税別)【プロフィール】中島知子(なかじま・ともこ)/1971年生まれ、京都府出身。1993年からタレント活動を開始し、MC・女優業など多岐にわたって活躍。2018年から拠点を大分に移し、湯治をしながらタレント活動中。 4月から新番組『中島知子のおんせんさんぽ』(テレビ大分)、『金曜ビックバン!』(RKB毎日放送)が放送開始。取材・文/河合桃子 撮影/利根川幸秀※週刊ポスト2022年4月8・15日号
2022.04.05 07:00
週刊ポスト
アトピー性皮膚炎を湯治で治すために別府に移住したタレントの中島知子
別府に移住した中島知子を魅了する鉄輪温泉 “かんなわブルー”の復活
 源泉数・湧出量ともに日本最大の温泉郷・別府。その源泉の大半は「鉄輪温泉」に集中している。なかでも旅館「山荘 神和苑」は温泉通の間では「青湯の宿」として知られている。都会でのストレスから再発したアトピー性皮膚炎を湯治で治すために別府に移住したタレントの中島知子は、「まさに理想の宿」と語る。「門構えや苑内の石畳、玄関前にある能楽堂は優雅そのもので玄関に入っただけでテンションが高まります。高台のお部屋からは別府の街を見渡せる全室内風呂付きの最高級のお宿ですね」 青く輝く幻想的な源泉はまさに“水モノ”だ。支配人の佐藤裕史氏が言う。「源泉は生モノですから、“かんなわブルー”と評判だった青湯は以前のようなコバルト色からは減色しました。しかし、ここ数年は青湯も色が戻ってきていて、日によりますが青みがかった色の湯が出るようになりました。中島様をご案内する離れのお部屋『梅』は、本日の内風呂の中でも特に青みが出ていました」 客室はどの部屋も2間以上と広々。室内にはオーナーのこだわりの台湾茶と茶器が用意され、ゆったりとした時間を過ごせる。夕食は能楽堂に臨むレストランで懐石料理か鉄板焼の選択制。中島は当地の食材をふんだんに使った懐石料理に舌鼓を打った。「能楽堂を眺めながらの鯛のお刺身にメジナの若狭焼き、蛤飯蒸しのどれも絶品。大満足です! 一休みしたら蒸し湯に入ってカロリー消費しようかな(笑)」 蒸し湯とは鉄輪温泉独自の入湯法で温泉の蒸気で体を温めるスチームサウナのようなもの。館内の蒸し湯コーナーは昨年リニューアルされ、今年は泥湯も新設した。中島を魅了した高級旅館は、おもてなしに磨きをかけていた。●鉄輪温泉 山荘 神和苑【住所】大分県別府市鉄輪345番地【1泊2食】大人1名 2万4750円~(入湯税別)【プロフィール】中島知子(なかじま・ともこ)/1971年生まれ、京都府出身。1993年からタレント活動を開始し、MC・女優業など多岐にわたって活躍。2018年から拠点を大分に移し、湯治をしながらタレント活動中。 4月から新番組『中島知子のおんせんさんぽ』(テレビ大分)、『金曜ビックバン!』(RKB毎日放送)が放送開始。取材・文/河合桃子 撮影/利根川幸秀※週刊ポスト2022年4月8・15日号
2022.04.04 07:00
週刊ポスト
大分での充実した生活ぶりを語った中島知子
中島知子が移住した大分で「地元から愛される存在」になるまで
 かつてはテレビで見ない日はないほどの超売れっ子だった女性芸人・中島知子(50)が、2021年末のバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のスペシャルにサプライズ出演。16年前に番組レギュラーだった中島の突然の登場に、ナインティナインの2人ら現在のレギュラー陣も驚きを隠せない様子だったが、久しぶりの登場に盛り上がった。 さらに番組内で明かされたのが、中島が現在「大分に移住しタレントとして活動している」ということだ。意外な近況にSNS上では驚きの声が上がったが、なぜ中島は大分に移住したのか。取材を申し込むと、大分県別府市で本人に会うことができた。 中島は移住した理由をこう語る。「2018年の6月頃からこちらに来ました。40代までずっと忙しくしていて疲れてたし、幼い頃からのアトピー体質が20代、30代の頃は落ち着いていたのに40代になってから悪化したのもあって、本格的に体質改善したかった。それには湯治が一番だろうと考え、候補地は熱海か箱根か別府かと考えていた。なかでも別府は若手時代からロケで来たりロケ帰りに立ち寄ったりと馴染み深かったんです。私の3冊目の写真集『煙夏 ENKA』を撮ったのも別府だったし、夕暮れの中の湯煙とか本当に風情があってね。ここでしばらく暮らしてみようと思ったんです」 とはいえ、移住してすぐにテレビの仕事をしたわけではなかった。「しばらくは仕事をせず海辺でブラブラしたり仲のいい友達に食べさせてもらっていましたが、いつまでもそうもしてられない。たまに東京からテレビのお話が来ても私の過去に関するテーマばかりでうんざり。これからどうしようと考えている時、将来いつかやりたいと思っていたカラオケスナックが頭をよぎりました。気の合う仲間で歌って飲んでわいわい楽しめる小さなカラオケスナックが理想で。本当はもう少し後でやりたかったんだけど、今年で50歳になるし、やってみっか~、だけどいざスナックを開業するとなったら何も知らないに近くて。どこかで少しだけ修行させてもらえんかな? ついでにバイト代も入ったらラッキー! という安易な気持ちで、顔の広い知り合いから、あるママさんを紹介していただいたんです」 ここで中島は人生初の夜の仕事をすることになる。「小さなスナックのつもりで行ったらかなり大きなラウンジで驚いたんですが、綺麗なママが出てきて『ともちゃ~ん、働いてくれるん? 嬉しいわ~』って。ママはノリノリに見えるけれど、ピシッと言いたいことははっきり言うタイプで、お店のノウハウだけでなく喋りの勉強になるんじゃないかと思えるくらい楽しくて。なによりお店の雰囲気が明るくて健全だった。そこからは月1~10日くらいのペースで、約1年ほど働きました。別に隠れてやっていたわけじゃないんですけど、(笑福亭)鶴瓶さんがラジオ番組で『あいつ今、大分のスナックで働いてるらしい』なんて言ったもんだから(笑)、そこから記者さんが押し寄せてくるようになってしまったのは困りましたね。やたらプライベートのことを聞いてくる人や、鞄の中にチカチカ光る録音機が見えたり(笑)」 ラジオをきっかけにネットでも中島の噂は広がり、そこから地元客も中島をひと目見ようとスナックにやって来るようになったという。「記者の人や一見さんばかりが続いて一時期店内が荒れてしまい、常連さんやお店に迷惑がかかってしまうと思って、ママに『もうやめさせていただきます』と言いました。ママは本当に潔い人で『もう何でも来るなら来いだよ』って言ってくれたので助けられました。そうしたら今度は地元のお客様が『本当におるんやな~頑張っちょんな』って感じでお店に遊びに来てくれたんです。そこで多くの方と知り合えたのは大きかったですね。私が地元の皆様にご挨拶に伺わずとも、皆さんの方から来て下さったので」 なかでも大きかったのが、大分の「お祭りの会」の會長との出会いだったという。「神輿の会の本音會(ほんねかい)の17代目會長さんと出会えたことで、別府新聞社に繋いでくださって、『中島知子が大分に溶け込めた』という記事まで書いていただけたことは本当にありがたかったです」「東京に戻ることは考えていません」 移住して1年が経とうとするころ、別府で歴史ある新聞社「今日新聞」にも中島の記事が掲載された。「別府の今日新聞に私が移住した話が取り上げられた時は嬉しくなって、何十部も買って別府や大分で仲良くなった方に配りまくりました。しかもこの時は新聞社の社長自ら取材していただき応援して下さった。本当にあったかい方でね。取材後も別府の朝見神社の夏祭りで司会ができるように尽力してくださったことは、一生忘れないと思います」 そこから大分に住む人たちにも“中島知子が大分に移住した”という事実が認知されるようになり、ついには地元の催し物に「タレント」として呼ばれるようになった。「新聞見たよ、と声をかけてくださる方が増えてきて、イベントのMCやラジオのゲスト、『別府八湯温泉祭り』の中でも最高に盛り上がる『湯・ぶっかけ祭り』の特別ゲストとして呼んでいただいたりと、これには別府市長も参加していたので、長野市長と温泉をぶっかけあったりしましたね。長野市長、若いんでね。大分出身の芸人、ダイノジも必ず帰郷するお祭りで、とにかくめちゃめちゃ楽しいので、ぜひ一度来てみてください」 そして2021年にはテレビ大分で「冠番組」を持つほどにまでなった。「私が去年、レギュラーとして司会をやらせていただいていたテレビ大分の『中島知子のおうちで作れる!本格中華のススメ』は、実はいろんな社長さんとの出会いで突発的に決まりました。大分に来て知り合った有名な遊園地の社長さんから『中島さんのファンの社長さんがいて会わせたい』とお声がけいただき、中華料理店のオーナーさんを紹介されたんです。遊園地に併設したホテルのバイキング会場の一角で、みんながワイワイいる中で『今度、料理番組をやるから、番組の司会をやってよ』と。あまりに急なご依頼でしたけど、私に任せようとしてくれた気持ちが嬉しかった。この冠番組をきっかけにCM出演依頼など色んなお仕事に繋がったのもありがたかったです」 そんな中島は「今後も大分で暮らしていきたい」と語る。「温泉に2年間浸かってきたことで、アトピーの痒みがなくなって楽になりました。現時点では都内にはお仕事で呼ばれたら行くけど、戻ることは考えていません。実家の京都にも戻る気はないです。私にとって大分は第二の故郷というより今や一番の故郷のように感じています。将来は大分で仲間と一緒にお店やったりしてみんなで楽しくできたら幸せだなぁと思っています。今は作家の友人とやってる個人事務所で活動してるんですが、お蔭さまで仕事で協力してくださる方が増えてきて、ありがたい日々です。あ、弱小の事務所なのでいじめないでください。あと大分で平和に暮らしているので東京からの取材は、もう来なくても大丈夫です(笑)」 今後のテレビ出演の予定を聞くと、大分のテレビで中島の顔を見ない日はないほどの「売れっ子」になりそうだ。「昨年の夏過ぎからCMをいただいていた『TKエナジー』さんのグループ会社の本家本元である『高橋板金』さんのCMが決まり、今年2月あたりから流れる予定です。社長が洒落のわかる大らかな方で、コスプレやったりして楽しい感じになってます。それからテレビ大分さんの夕方の人気番組『ゆーわくワイド』にも、1月の末頃から何回か出演させていただく予定です。こちらもぜひご覧ください!」 中島にとって、地方移住でようやく得た安住の地。今後もその活躍を見守りたい。■取材・文/河合桃子(ライター)
2022.01.29 07:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 世界が認めた「値上がり株」ほか
「週刊ポスト」本日発売! 世界が認めた「値上がり株」ほか
 1月17日発売の「週刊ポスト」はコロナ第6波のなかで知っておくべき日本の強みと、知らないと危険な警告が詰まった“楽しくてちょっと怖い”大躍進スペシャル号。オミクロン株の最新情報はもちろん、政治、経済、健康、エンタメ、そして気になる大地震の予兆までわかる高密度の情報が満載です。今週の見どころ読みどころ◆世界と戦える日本企業はこれだ!――2022年の相場を牽引する30銘柄コロナ禍の2年で日本の競争力はさらに低下したともいわれ、それを裏付けるように株式市場も世界から取り残されてきた。しかし、世界経済が再興するなかで特殊な技術、突出した世界シェアを持つ日本企業に注目が集まっている。相場の専門家4人が、世界と戦える日本の上場企業30社をピックアップし、それぞれの特徴と成長展望を解説する。◆林芳正・外相がついに決起! 安倍元首相と「因縁の山口戦争」が始まった永田町では、早くもポスト岸田の話題がかまびすしい。ここにきて一番手に名が挙がるようになったのが林芳正・外相だ。4世議員で東大卒、海外経験も豊富で英語に堪能、さらにピアノとバンド活動が趣味という絵に描いたようなエリートだが、これまで自民党の権力闘争では蚊帳の外に置かれていた。その原因のひとつが同じ山口出身の安倍晋三・元首相だ。安倍家と林家は3代にわたるライバル関係にあり、これまでは権勢絶頂の安倍氏が林氏を抑え込んできた。その山口の政界地図に地殻変動が起き始めた――。◆スシロー社長インタビュー「ネタに徹底的にこだわって1兆円売る」回転ずしチェーン最大手のスシローは、ライバル他社がコロナ禍で赤字転落するのを横目に業績を順調に伸ばしてきた。その秘密は「ネタに徹底的にこだわってカネをかける」経営にあった。メーカー顔負けの自動化、無人化を進め、AI管理で食品ロスを低減、その分をネタにつぎ込んで顧客の支持を獲得した。飲食チェーンにとって夢の「年商1兆円」も現実味を帯びてきた。◆コロナの女王・岡田晴恵「オミクロン株の正体」25問25答テレビでも歯に衣着せぬ発言で国民の信頼を得る岡田晴恵・白鴎大学教授が、かつてないスピードで感染を広げるオミクロン株の最新知見を解説する。本当に弱毒化しているのか? 3回目接種の効果は? これが「最後の波」になるのか?◆NHK和久田麻由子アナは「有働由美子を超えた」!昨年はオリンピックの開会式中継、紅白司会など節目の大イベントを一手に担った和久田アナは、テレビ業界で「有働由美子を超えた」とまで絶賛されるようになった。知性と美貌を併せ持つ女子アナは数多いが、そのなかでも突出した評価を受ける彼女は何が違うのか。お茶の間のヒロインを徹底解剖する。◆1・4小笠原地震を的中! 次は「1月中に千葉県南東沖が危ない」本誌前号で最新技術を駆使した地震予測を公開した「地震解析ラボ」の平井道夫・代表は、1月4日の小笠原地震(マグニチュード6.1)をピタリと的中させた。その予測の特徴は、1~2週間先に起きる短期の予測を実現したことで、的中率はなんと60~80%に達している。本誌は平井氏に緊急追加取材し、1月中に危ない4つのエリアを公開する。なかでも注意が必要なのは茨城県から千葉県の南東沖にかけてのエリアだった。◆柳楽優弥ほか監督・共演者が明かす「怪優・大泉洋という男」大河ドラマ『鎌倉殿の13人』では悪役となる源頼朝を熱演し、ますます評価が上がる大泉洋。もとは北海道の劇団出身のローカルタレントだったが、いまや紅白司会に大河出演、主演映画やドラマも目白押しの大スターだ。その魅力と実力を監督や共演者たちが語る。映画『浅草キッド』でダブル主演した柳楽優弥は、あの評判となったシーンが「本番直前に大泉さんがアドリブを提案した」と証言した。◆<袋とじ企画>朝日新聞が3度も紹介したバカ売れ「陰毛カッター」いまや女性たちにとって、アンダーヘアを整えることは身だしなみの常識だ。そのお手入れのために開発され、累計80万個も売れたカッターがある。使い方は簡単、一気にバサッとカットできて毛並みはきれいに整う、そして伸びてもチクチクしないという優れものだ。どんな商品なのか? 使い方まで一目でわかるグラビア特集。◆ライバル永瀬拓矢・王座「藤井聡太は努力10、才能10の最強棋士です」将棋界の8つあるタイトルの半分を手中にした藤井聡太。3冠の渡辺明と並んでその前に立ちはだかる永瀬・王座は、棋界でも殊に「将棋の鬼」として知られる。その永瀬が愛知まで足しげく通って練習対局の相手にしてきたのが藤井だ。「自分には才能がない」と公言する永瀬は藤井の強さをどう見ているのか。最大限の賛辞を贈ると同時に、「5冠は簡単ではない」と不敵な読みも披露した。◆サプライズ復活した中島知子が激白「私が大分に移住した本当のワケ」年末の『ぐるぐるナインティナイン』にサプライズ出演してナイナイや視聴者を驚かせた元オセロの中島知子が本誌に激白。洗脳騒動などを経て芸能界を去り、今は大分でローカルタレントとして活動しているが、なぜ大分だったのか、この間に何があったのか初めて語った。◆夢のアルツハイマー治療薬「アデュカヌマブ」非承認の舞台裏世界初のアルツハイマー型認知症の根本治療薬として世界から注目されたエーザイのアデュカヌマブは、いち早くアメリカで承認、EUでは承認見送りという衝撃を経て、日本でもまた承認されないという結果になった。なぜなのか。その効果を高く評価する専門医の声、エーザイの見解を交えて、これまでの経緯と今後の展望をリポートする。◆<カラーグラビア>進化する「狩猟ビジネス」「猟師」といえば、かつては孤独に野生動物と闘う屈強な山男をイメージしたが、いまや「業界」は大きく変わっている。この10年で若いハンターが急増し、なかには大学卒の女性も。野生の鳥獣肉「ジビエ」がグルメ食材、健康食材として注目を集めていることから、ハンターの需要は高まるばかりだという。変わりゆく猟師の世界とジビエ業界に密着した。◆<徹底図解>腎臓と膀胱を鍛える「健康おしっこ体操」健康長寿のためには、死ぬまで働き続ける腎臓と膀胱を健康に保つことが重要だ。頻尿や尿漏れ、腎機能低下による人工透析のリスクは誰にもある。適切な検査・医療や生活習慣はもちろん大切だが、簡単な体操やつぼマッサージでリスクを遠ざけることもできる。専門医の監修のもと、毎日続けられるトレーニングを詳しく紹介する。◆アメリカの大規模調査で判明した「血圧を上げる薬」実名リスト日本では血圧を下げる降圧剤を常用する中高年が少なくないが、その効果を帳消しにする、あるいは逆に血圧を上げてしまう薬が漫然と使われている実態がある。アメリカの大規模調査で判明した「要注意な薬」には、おなじみの解熱鎮痛剤や花粉症薬、漢方がズラリと並んだ。効果が下がれば薬量は増える。薬漬けの原因は実は薬にあったという恐怖の真実。◆結局のところ「牛乳は体にいい」のか「悪い」のかかつては「完全栄養食」ともてはやされた牛乳だが、最近では胃腸に悪いとか日本人には合わないとか、果ては「がんになる」「むしろ骨を弱くする」といったネガティブな説まで広がっている。政府や自治体が先頭に立って牛乳消費を呼び掛けるいま、「牛乳の本当の話」を知っておく必要がある。徹底取材した。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2022.01.17 07:00
NEWSポストセブン
松岡茉優&有岡は超高級物件 芸能人が住むマンション事情とは
松岡茉優&有岡は超高級物件 芸能人が住むマンション事情とは
 女優の松岡茉優とHey!Say!JUMPの有岡大貴が交際していることが発覚。交際は1年以上に及んでおり、同じマンション内に住んでいるという。 NEWSポストセブンで12月5日に配信された記事によれば、2人は共通の知人を通じて知り合い、交際は1年以上に及んでいるとのこと。記事では、2人が時間差で同じマンションに帰る姿が目撃されており、「お互いに大好きな日本酒を飲みながら、自宅でデートを楽しんでいるのでしょう」という関係者の証言を紹介している。 この記事について、ネットには、「お互い普通に家帰っただけじゃないの?」「どう考えても同じマンションに住んでるだけ」「同じマンションってだけで決めつけて欲しくはない」など、ジャニーズファンを中心として、偶然であることを祈る声が上がる一方、「愛の巣の家賃が気になる」「松岡茉優と有岡大貴が住んでるマンションって一体どんなグレードのものだろうか、、」「高級タワマンに住めるって」 など、芸能人カップルがどんなマンションに住むのか、興味津々の人も少なくない。2人が住むのは都内の一等地に立つ高層マンション。門扉では警備員が目を光らせ、マンション内にはカフェやジムなども設置されている超高級物件だという。過去には三浦翔平と桐谷美玲、坂口健太郎と高畑充希といった芸能人カップルが同じマンションに住んでデートを重ねていたほか、大ヒットした『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系)で共演した星野源と新垣結衣も、放送後に同じマンションに住んでいることが分かり、一時は「つきあっているのでは?」と話題になった。憧れの芸能人が選ぶマンションとは、いったいどんなマンションなのか?  芸能ライターの石田春男氏が語る。「売れっ子芸能人ともなれば、ストーカーなどのリスクがあるので、一般人よりはるかにセキュリティに気を使います。24時間で管理人が常駐していて、居住者以外は入れないタイプの駐車場があることが大前提。マスコミ対策で、複数の入り口から建物に入れたり、駐車場の出入り口が2つ以上あると喜ばれます。 彼らは基本的に車移動なので、駅やスーパーからの距離など二の次で、所属事務所、テレビ局や都内のスタジオ、高速道路の入り口などに近いことが優先されます。となると必然的に物件は絞られてしまいます。石橋貴明と浜田雅功も、かつて都内屈指の高級住宅街で同じマンションに住んでいました。 結婚前の芸能人カップルが同じマンションに住むのは、少しでも長い時間、一緒に過ごしたいというのが一番の理由でしょうが、交際がバレても『たまたま同じマンションに住んでいるだけ』と、言い逃れができることも大きいでしょう」 東京には数え切れないほどのマンションがあるが、家賃の高さが気にならず、さらに条件が絞られれば、必然的に物件は限られるということ。しかし、芸能人が好むマンションに住むと、とんだとばっちりを受けることもある。芸能事務所関係者が語る。「こうしたマンションにはしょっちゅうマスコミが張り付いているので、他の芸能人の“巻き添え”を食らうことがあります。今田耕司は、数年前にオセロの中島知子が“洗脳騒動”でマスコミをにぎわせた際、同じマンションに住んでいることがバレてしまったことをバラエティー番組で告白しています。そのマンションには福山雅治も住んでいたので、騒動中は当時交際中だった吹石一恵を自宅に呼べなくなったはずです。 芸能スクープでは、追っかけていたターゲットとは違う芸能人を偶然発見してしまことはよくある話です。何年か前に週刊誌で交際がスクープされた某女子アナは、別の芸能人カップルを追い掛けている際、彼氏とイチャイチャしているところを発見され、交際がバレたそうです。“芸能人御用達マンション”に住めば、交際が発覚する可能性は飛躍的に高くなるでしょうね」 松岡&有岡カップルは、同じマンション内に暮らし始めて1年だという。1年もバレなかったのは、逆にすごいかも。
2018.12.10 07:00
NEWSポストセブン
堀江貴文氏 「日本人の99%は洗脳されている」
堀江貴文氏 「日本人の99%は洗脳されている」
 累計1000万部超の人気コミック『闇金ウシジマくん』の中で、「最もヤバイ」と称されるシリーズ「洗脳くん編」が、同名のTVドラマ「Season3」(MBS・TBS系)で映像化され、「洗脳」に対する論議が改めて巻き起こっている。  かつて、「X JAPAN」のToshIや中島知子などの洗脳騒動も話題となったが、「日本人の99%は洗脳されている」と大胆な分析をするのが堀江貴文氏だ。地下鉄サリン事件や北九州連続監禁殺人事件、尼崎連続殺人事件など、凶悪な洗脳犯罪は後を絶たないが、洗脳は社会のいたるところで起きていると指摘する。 「日本にはあらゆるところで洗脳される危険がはびこっている。何ひとつ洗脳にかかっていない人の方が少ない。学校では時代にそぐわない道徳やルールを教え続け、マスコミは偏向した報道を繰り返している。洗脳社会化が進んだ状態だと言える」(以下、「」内は堀江氏) 堀江氏がおおもとの原因に挙げるのが義務教育のあり方。近年、日本の義務教育就学率は常に99%を越えているが、その義務教育にこそ、最も洗脳の危険が潜んでいるという。「学校内ではいまだに協調性が重要視され、周りと違うことをするな、と教えられている。その結果、子どもたちは自分と他人を見比べ、嫌でも個性を押し込めざるを得ない。その価値観に支配されたまま大人になり、会社でも他人と比べながら働き、生きがいや働きがいを見出せない人がほとんどではないか」 堀江氏は現在の義務教育が“国民皆兵”の時代に整備された、時代にそぐわないシステムだと指摘。同氏は新著『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の中でも、学校教育による洗脳の問題性や、洗脳されずに自分らしく生きるための具体的なメソッドを紹介している。◆堀江貴文(ほりえ・たかふみ)1972年、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。ライブドア元代表取締役CEO。東京大学在学中の1996年起業。以後、プロ野球参入やニッポン放送の買収表明、総選挙立候補など次々と脚光を浴びる。現在は、自身が手がけるロケットエンジン開発など様々な事業で幅広く活躍。最新刊『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』は9月3日頃発売。
2016.08.28 07:00
NEWSポストセブン
ダウンタウンなう お騒がせ有名人出演の裏側を番組P明かす
ダウンタウンなう お騒がせ有名人出演の裏側を番組P明かす
 ダウンタウンがお騒がせ芸能人に直撃するコーナー『本音でハシゴ酒』が話題の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系、毎週金曜夜7時54分~)。芸能マスコミも注目する異色のトークバラエティーは、いったいどのように作られているのか。プロデューサーの松本祐紀さんに制作現場の裏側を尋ねた。――もともと「ほぼ生放送(5分遅れのディレイ放送)」が売りの『ダウンタウンなう』でしたが、今はロケの『本音ではしご酒』がメーンになっています。『ハシゴ酒』シリーズの企画はどのようにして生まれたのですか?松本:『ダウンタウンなう』の前に放送されていた『教訓のススメ』の最終回で、『坂上忍プレゼンツ 真っ昼間からハシゴ酒のススメ』というコーナーをやりました。文字通りダウンタウンと坂上忍さんが昼間から酒を飲むという企画です。この時、途中で指原莉乃さんや高橋ジョージさんがゲストとして入ってきたのですが、離婚騒動の渦中にある高橋ジョージさんにダウンタウンさんと坂上さんが切り込んでいく内容が好評だったので、『ダウンタウンなう』の8月のスペシャル企画としてやってみようということになりました。 すると番組視聴率が11.2%を記録しました。実はフジテレビの金曜夜8時台というのは視聴率の面でずっと苦戦していて、11%を超えたのは久しぶりだったんです。放送後はネットニュースでも話題になったので、「これはもしや、いけるんじゃないか?」という手応えがありました。――もうディレイ放送には戻らない?松本:戻らないですね(笑い)。――8月のスペシャルでは、B21スペシャル、清原和博さん、加護亜依さん。その後も朝青龍さんや元オセロの中島知子さんなど、世間を騒がせた人が続々と登場しています。毎回これだけのゲストに出演してもらうのは大変かと思います。松本:最初はスペシャルで1回だけというつもりでした。お酒を飲みながら、大変な人の大変な悩みを聞かないといけないので、ダウンタウンの二人も相当なカロリーを消費します。だからこのコーナーを定期的にやるにあたっては、二人を説得するところから始まりました。「これ毎回やるもんちゃうよな」という空気があったので、最初は“だましだまし”でしたけど(笑い)。「あれ、この番組ロケになったんやっけ?」と言われることもありました。目下の悩みは、最初のスペシャルでかなり濃い3組に出てもらったので、ゲストのハードルが上がったしまったことです。――これまで出演NGの方はいました?松本:ほとんどがNGです。20組あたって1組くらいしかOKはいただけておりません。でも逆に、「ハシゴ酒なら出ます」と言ってくれる方もいるんです。まだ公にはできませんが、今もっともワイドショーを賑わせている人とも話が進んでいます。ゲストをキャスティングする際の基準としては、一つは「この人の話を聞きたいな」という明確なトピックがあること。もう一つは、「ダウンタウンとしゃべっているのを見たことないけど、見てみたい人」。綾小路きみまろさんの時に名前の出てきた立川志の輔さんは、ぜひお招きしたい方のうちの一人です。あとは妄想レベルですけど、橋下徹元大阪市長。ダウンタウンの二人も関西出身なので、大阪都構想について議論するところは見てみたいな、と。――アンタッチャブルの柴田英嗣さんが登場した時は、「実は逮捕されていた」という告白が話題を集めました。テロップでは「逮捕ではなく事情聴取」と出ていましたけど、あの話題に触れることについて事務所も本人も承諾済みだったんですか?松本:いいえ。事前の打合せでは、その話は一切できないと言われていたんです。だから制作側としては、相方のザキヤマ(山崎弘也)さんに対してどういう思いを抱いているのかということを掘り下げていこうと思っていました。でもダウンタウンと坂上さんに挟まれると物凄いプレッシャーなんでしょうね。浜田さんから「何で休んでたん?」と言われて、柴田さんも何か面白いことを言わないといけなくなった。 実際には逮捕ではなく事情聴取だったんですけど、逮捕されたと言っちゃったほうがわかりやすいし盛り上がると考えてくれたのでしょう。腕のある柴田さんがリップサービスで言ってくれたんだ、と思っています。ただ、事実と違ったことをそのまま放送はできないので、事務所と確認をしたうえで、事情聴取だったというテロップを入れました。――『ハシゴ酒』内での坂上さんの役割というのは?松本:制作側として切り込んでほしい話は、ダウンタウンではなく坂上さんに事前にお願いしています。坂上さんがある程度コントロールしながら、ダウンタウンには自由に入ってもらう。普通はあの距離感でダウンタウンにはなかなか近づけませんが、芸歴はダウンタウンよりも長い坂上さんなら、まあ仕方ないという空気もあります。両者の距離感が絶妙だから、次の店に行く道中でも話が盛り上がります。――飲み屋では一軒あたりどれくらいの時間、カメラを回していますか? 松本:だいたい目安としては40分くらい。そのうち放送するのは平均で20分くらいです。短いと7~8分ですが、綾小路きみまろさんの時は1時間10分くらいしゃべってもらって60分弱も使いました。――スキャンダラスな話を持っている人が多い中で、綾小路きみまろさんは、昔の騒動以外はほとんどが芸人論のような話でしたね。松本:芸人同士のマニアックな話は視聴者向けには難しいかなと思っていたんですけど、「これは断トツに面白いはずだ!」と思って尺を取りました。「こんな話、他では聞けないぞ」と。現場にいても面白かったので、ほとんどカットせずに放送しました。きみまろさんの時も視聴率は2桁に乗りましたし、スキャンダラスでなくても面白い話は面白いんだという自信が持てるようになりましたね。◇『ダウンタウンなう』ダウンタウンと坂上忍が話題の芸能人に切り込んでいく『本音でハシゴ酒』シリーズが人気のトーク番組。これまで清原和博、加護亜依、綾小路きみまろ、朝青龍など、多彩なゲストが出演し、他では話していないことを次々に話した。新年1月8日夜7時からの2時間スペシャルには、注目のゲストが多数出演する。
2015.12.28 07:00
NEWSポストセブン
ダウンタウンは「聞く技術」も一流だった
ダウンタウンの聞く技術 お騒がせ有名人が思わずしゃべる訳
 加護亜依、清原和博、アンタッチャブル柴田英嗣、元オセロ中島知子などお騒がせ有名人たちが、かつて起こした騒動を告白して話題を集めている『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)。この番組で、聞き役に回っているのがダウンタウンの浜田雅功と松本人志だ。話を引き出せるのは、2人の卓越した「聞く技術」があるからだという。テレビ解説者で、2000人超のタレントインタビューをこなしてきた木村隆志さんが鋭く分析する。 * * *『ダウンタウンなう』での姿を見て、「あれっ?」と思った人は多いのではないでしょうか。2人は話を聞いてばかりで、あまりしゃべっていないのです。しかし、しゃべっていなくても、存在感の大きさは精力的にコントをこなしていたころと変わっていません。その理由は、聞き手としての卓越したスキルにあるとみています。 まず注目したいのは、2人の異なる聞き方。ツッコミの厳しい浜田さんから「怒られるのではないか……」、クレバーな松本さんから「ダメ出しされないか……」と話し手にプレッシャーがかかりそうな気がしますが、決してそんなことはありません。 浜田さんは、「それってどういうこと?」と短い言葉で単刀直入に聞くスタイル。そのため、話し相手はあまり考えずに答えやすく、自然体で話すことができます。一方、松本さんは、「それってこういうこと?」と相手の言葉を補い、予測しながら聞くスタイル。2人の番組には芸人のようなトーク巧者でない出演者も多く、説明不足だったり、話が分かりにくかったりすることも多いのですが、さりげなくフォローしているのです。 また、大物らしさを生かしたテクニックも目立ちます。 1つ目は、相手の話に対するリアクション。2人は話の流れを止めずに受け止めるため、“あ行”を中心にしたリアクションを取っています。声として発しているのは「あっ!」「いやいや」「うわっ~」「えっ?」「お~」だけですが、大物司会者はこれくらいシンプルな方が、ゲスト出演者は気をつかわずに話し続けられるものです。 2つ目は、どこか他人事のような、ひとり言のような聞き方をしていること。「〇〇なんじゃないの?」「〇〇ってどういうことなん?」などと聞いた上で、その返事に「そうなんだ」「へえ~」と返すなど、向き合い過ぎないことで深刻な話をしやすいムードを作っています。実際、中島知子さんは洗脳騒動、加護亜依さんは喫煙騒動についてスラスラ話していました。 3つ目は、それとなく教えながらフォローしていること。2人は相手の話を補足するように、「そう言えば○○らしいよ」「何かで見たけど、○○みたいだね」とそれとなく伝えてフォローしています。後輩タレントに、自分の知識を誇るように教えるのではなく、相手の話を助け盛り上げるためのトークを挟んでいるだけなのです。 4つ目は、立ち位置の微調整。2人には相手の話に「分かるわ」「そりゃそうだよな」などと共感の言葉を返し、素の表情をサラッと見せるなど、同じ目線で聞こうとしています。「大物」ではなく、「親」「中年」「いちタレント」「一人の男」など、相手に合わせるように立ち位置を変えているのでしょう。特に清原和博さんや板東英二さんの話を聞いていたときは、戦友のような雰囲気を醸し出していました。 ダウンタウンがこのような聞き方をするようになったのは、やはり家庭人としての一面が大きい気がします。松本さんは昨年あたりから積極的に家族の話をするようになりましたし、浜田さんも昨年の浮気騒動で妻から「意気消沈ゴリラ」と言われた後は、良き夫を思わせる温厚なキャラに徹しています。だからこそ司会を務めながらも、「自分が目立つより、出演者を引き立てよう」という心境になり、聞き役に徹しているのではないでしょうか。 どこか一歩引いたその姿は、かつて今田耕司さんや東野幸治さんら後輩芸人を厳しい目で鍛え上げていたころとは全く異なるもの。90年代、ダウンタウンは、お笑いビッグ3(タモリさん、ビートたけしさん、明石家さんまさん)に続く存在として、今では当たり前になった“コンビ司会者”という形を定着させました。盟友のウッチャンナンチャンは別々で司会するようになりましたが、ダウンタウンにはずっとコンビ司会者として出演者のトークを聞き出してほしいと思っています。【木村隆志】コラムニスト、テレビ・ドラマ解説者。テレビ、ドラマ、タレントを専門テーマに、メディア出演やコラム執筆を重ねるほか、取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーとしても活動。さらに、独自のコミュニケーション理論をベースにした人間関係コンサルタントとして、1万人超の対人相談に乗っている。著書に『トップ・インタビュアーの聴き技84』(TAC出版)など。
2015.10.18 07:00
NEWSポストセブン
TBSが「村」つく芸人集めた「村人集合」の力技企画に識者感心
TBSが「村」つく芸人集めた「村人集合」の力技企画に識者感心
 先見の明を示すことは大人力にとって欠かせないこと。バラエテイ番組の「柳の下のドジョウ」狙いもその例外ではない。大人力コラムニストの石原壮一郎氏が、「ドジョウ」狙いの企画を勝手に考えた。 * * * 画期的というか盲点だったというか、「なるほど、その手があったか!」と感心させられました。このほどTBSは、志村けんなど苗字に「村」が付く芸人6人を集めたバラエティ―番組「6人の村人!全員集合」を制作。8月20日午後7時58分から、3時間にわたって放送すると発表しました。 6人の顔ぶれは、志村けん(64)をはじめ、ウッチャンナンチャンの内村光良(49)、さまぁ~ずの三村マサカズ(47)、ナインティナインの岡村隆史(44)、バナナマンの日村勇紀(42)、ロンドンブーツ1号2号の田村淳(40)と大物ぞろい。6人が“慰安旅行”に出かけた先で、いろんなハプニングや本音トークが……という番組のようです。 「今までにない異色の組み合わせ」を実現させるにあたって、苗字に「村」が付くという強引にもほどがあるつながりをもってきたのは、まさに大人の力技。たとえ冗談みたいな思いつきでも、とにかくやってしまうことが大事という教訓を授けてくれます。 もしこの番組がそれなりに視聴率を稼げば、第二弾、第三弾はもちろん、他局でも同様に強引なつながりの組み合わせで番組が作られるでしょう。柳の下のドジョウを狙えるだけ狙うのもテレビの真骨頂。そんな大人の貪欲さや臆面のなさも学びたいところです。 ちょっと気が早いですが、やがて第二弾、第三弾などが作られたときに「ほら、俺が言ったとおりだ」と威張れるように、「村人」的なほかの組み合わせを考えてみましょう。大人は先手必勝です。何と戦っていて何に勝つのか、よくわかりませんけど。 たくさんいそうなのは「島人」でしょうか。ダチョウ倶楽部の上島竜兵、島崎俊郎、島崎和歌子、小島よしお、アンジャッシュの児嶋一哉、元オセロの中島知子、島田秀平……。正直「村人」に比べると大物感に欠けますが、それこそ力技で芸能界を引退した島田紳助氏を引っ張り出して来られたら、インパクトの点では申し分ありません。 いっそのことお笑いの枠を超えて、大島優子や小嶋陽菜に参加してもらったら、一気に華やかになるでしょう。「村人」は檜原村など「村」でロケをしたそうですが、その点「島人」も、どこかの島にわたってロケをするという必然性を作れます。 あるいは「木」がらみでくくるのはどうでしょう。お笑いにこだわらず、松平健、杉良太郎、嵐の櫻井翔や松本潤、SMAPの木村拓哉、Mr.Childrenの桜井和寿、松たか子……といったメンバーが集まったら、番組でもアルバムでも何でも作れます。ただ、さすがに現実味が薄そうで、オファーをしてもそれこそ木で鼻をくくったような断られ方をするかも。方向性を変えて、青木さやかやWAHAHA本舗の梅垣義明や杉村太蔵あたりを軸に人選を進める手もあります。その場合は、みんなで木登りをする番組とかでしょうか。 そのほか北野武を軸に「東西南北」が付く人たちに集まってもらって麻雀をしたり、明石家さんまを軸に「魚」つながりで集まってもらって海に行ったりなど、可能性は無限に広がります。いつの日か「ほら、俺が言ったとおりだ」と威張れるように、まずは「6人の村人!全員集合」の健闘を祈りましょう。
2014.07.24 16:00
NEWSポストセブン
2013年重大ニュース【グラビア】美しすぎる市議がセミヌード
2013年重大ニュース【グラビア】美しすぎる市議がセミヌード
 2013年も『NEWSポストセブン』では多くの記事を紹介し続けてきた。その中から編集部が、ネットでの反響の大きかった記事を中心に、ジャンル別に2013年の「重大ニュース」を厳選。ここでは【グラビア】編ベスト10を紹介しよう。 巷の重大ニュースとは、ひと味違う話題記事が満載だ。トップ3の記事については、ネットニュース編集者の中川淳一郎氏が解説する。(以下「」内は中川氏のコメント)●2013年重大ニュース【グラビア】編1~3位【1位】■当選無効騒動の「美しすぎる市議」立川明日香がセミヌードに(8月)https://www.news-postseven.com/archives/20130820_206546.html「自宅の水道代がかかっていないことから本当は市議に当選した新座市に住んでいないのでは? との疑惑が出た立川さん。ネット上では『ウンコは流してるのか?』といった憶測も出ました。そういったことを考えると本当にネットってのは人々の正直な気持ちといいますか、普通じゃ言えないようなことも読むことができ、やっぱり面白い世界だと思います」【2位】■九州朝日放送の元女子アナ 瑞々しいビキニ姿でグラビア挑戦(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20130727_201568.html「これは是非、リンク先へ行き、写真を見てください。私の友人の本橋君がこの記事が一番好きだ、と言っていました」【3位】■グラビア界の奇跡!「謎の美女」YURIの写真集がついに発売(9月)https://www.news-postseven.com/archives/20130911_210401.html「週刊ポスト誌上で局地的人気を誇るYURIちゃんの写真集が発売されるや否や増刷されるなど大人気になりました。NEWSポストセブンの検索窓で『YURI』と入れてみてください。かなり大量の写真を見ることができますよ」●以下、4~10位【4位】■土偶アイドル水樹たま Jカップ乳を白シーツだけでちょい隠し(11月)https://www.news-postseven.com/archives/20131114_226888.html【5位】■Fカップ旅作家 “史上最大露出”で「見えてはいけないものも」(5月)https://www.news-postseven.com/archives/20130525_190386.html【6位】■中島知子が決意の復活グラビア 限界セクシー独占撮り下ろし(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20130610_193164.html【7位】■この写真の太もも&二の腕にドキッとしたら「ぷに子」マニア(7月)https://www.news-postseven.com/archives/20130723_201187.html【8位】■ますます綺麗な「奇跡の47歳」山田佳子さん水着姿撮り下ろし(6月)https://www.news-postseven.com/archives/20130603_191829.html【9位】■WBCで話題 台湾「セクシーすぎる」チアガールの大興奮写真(4月)https://www.news-postseven.com/archives/20130412_181557.html【10位】■身長171センチ 元「ミス日本」美人女医のスレンダーボディ(4月)https://www.news-postseven.com/archives/20130405_180122.html
2013.12.26 16:00
NEWSポストセブン
中島知子 濡れたスリップドレスから透ける豊満ボディを公開
中島知子 濡れたスリップドレスから透ける豊満ボディを公開
 今年4月にオセロを解散し、現在はフリーの立場で芸能活動を再開している中島知子(41)が、自身にとって初の本格的グラビア撮影で「限界セクシー」に挑戦した。 横浜・本牧で行なわれた撮影時は、久しぶりの撮影ということもあり、緊張気味だった様子。白いスリップドレスをまとった中島だが、「身体全体を濡らしたらもっとセクシーさが出る」との提案を受けて、「やってみます!」とサバサバした様子でチャレンジしていた。●中島知子(なかじま・ともこ)/1971年8月26日生まれ。1993年にお笑いコンビ「オセロ」結成、芸人、MCとして多数のバラエティ番組で活躍。2年の休養期間を経て2013年4月にオセロを解散し、所属事務所との契約を解除。現在はフリーの立場で芸能活動を再開、多方面に活躍の場を広げている。撮影■野村誠一※週刊ポスト2013年6月21日号
2013.06.21 07:00
週刊ポスト
中島知子「脱ぐよりもセクシー」目指したランジェリー姿披露
中島知子「脱ぐよりもセクシー」目指したランジェリー姿披露
 今年4月にオセロを解散し、現在はフリーの立場で芸能活動を再開している中島知子(41)が、自身にとって初の本格的グラビア撮影で「限界セクシー」に挑戦した。中島は、今回の挑戦の背景について、こう語っている。「昔から女性の写真集や海外の男性誌グラビア誌も好きでわりと良く見ていたんです。海外だとプレイボーイのようなかっこいいセクシーも好きですし、日本の昔の女優さんの全部脱いでいるわけではないのに、脱ぐよりもセクシーに見える感じも憧れます」 グラビアでは、「かっこよさ」をイメージしたランジェリー姿も披露している。●中島知子(なかじま・ともこ)/1971年8月26日生まれ。1993年にお笑いコンビ「オセロ」結成、芸人、MCとして多数のバラエティ番組で活躍。2年の休養期間を経て2013年4月にオセロを解散し、所属事務所との契約を解除。現在はフリーの立場で芸能活動を再開、多方面に活躍の場を広げている。撮影■野村誠一※週刊ポスト2013年6月21日号
2013.06.17 16:00
週刊ポスト
中島知子が決意の復活グラビア 限界セクシー独占撮り下ろし
中島知子が決意の復活グラビア 限界セクシー独占撮り下ろし
 今年4月にオセロを解散し、現在はフリーの立場で芸能活動を再開している中島知子(41)が、決意の復活グラビアに挑戦。6月10日に発売された『週刊ポスト』(2013年6月21日号)では、中島知子の限界セクシーグラビアを独占スクープ撮り下ろししている。 今回は、中島自身にとって初の本格的なグラビア撮影。中島は「新たなスタートという意味で初グラビアへの挑戦を決意しました。いまこの時期に出ることを悩んだ部分もありますが、やりたいことはためらわずにやってみよう、と思いました」と感想を述べている。 下着ショットも含めたセクシーグラビアだが、「芸人仲間からはお前のグラビアなんか見たくない、って怒られそうですね」と笑っていたという。●中島知子(なかじま・ともこ)/1971年8月26日生まれ。1993年にお笑いコンビ「オセロ」結成、芸人、MCとして多数のバラエティ番組で活躍。2年の休養期間を経て2013年4月にオセロを解散し、所属事務所との契約を解除。現在はフリーの立場で芸能活動を再開、多方面に活躍の場を広げている。撮影■野村誠一
2013.06.10 07:00
NEWSポストセブン

トピックス

謝罪をする田中聖(公式YouTubeチャンネル)
田中聖容疑者、覚醒剤所持でまた逮捕 芸能人が“やめられない”根本的な問題点
NEWSポストセブン
『ぴったんこ☆カンカン』スタート時の安住アナ(時事通信フォト)
泉ピン子が語る安住紳一郎アナ「とても負けず嫌い。すごい強さを秘めている」
週刊ポスト
結婚を発表し、お相手を「建築会社」とした滝沢。「一般男性」とは言っていない
滝沢カレン結婚!「テラハ」出演“肉食系”ハーフモデルのどこに惹かれたのか
NEWSポストセブン
盗難被害を告白した木下
TKO木下隆行がベトナムで270万円の盗難被害、防犯カメラにおさめられた悪質手口の一部始終
NEWSポストセブン
TBS・安住紳一郎アナウンサーの魅力の源は?(時事通信フォト)
TBS安住紳一郎アナ、恩師や先輩アナが明かす“天才的なしゃべり”“のスキル
週刊ポスト
眞子さまの箱根旅行のお姿。耳には目立つイヤリングも(2018年)
小室圭さんの妻・眞子さん 華やかだった4年前の「箱根・女子旅ファッション」
NEWSポストセブン
メディアの前に久しぶりに姿を現したブラザートム(撮影/黒石あみ)
ブラザートムが不倫騒動・事務所独立からの今を語る「娘にはよくハガキを書いてあげるんです」
NEWSポストセブン
日本は世界が憧れる国だと思っていたが……(イメージ)
在日経験のある外国人たちが「日本の没落」を口にし始めているという厳しい現実
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
高橋真麻
高橋真麻「おでんの卵8個食べても太らない」女性が憧れる美スタイルの理由
NEWSポストセブン
SDGs(持続可能な開発目標)についてテレビが取り上げる機会が激増していた(イメージ、時事通信フォト)
テレビ局が一斉に発信していた「SDGs」、最近見かけなくなった理由
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン