君島十和子一覧

【君島十和子】に関するニュースを集めたページです。

君島十和子のこだわりがつまったまつ毛美容液『FFアイラッシュセラム クリスタリュクス』
まつげのハリがアップする美容液 まぶたも上がり、目ヂカラ復活効果
 ヘア&メイクアップアーティスト山本浩未さんが、オトナのための美容情報を紹介。今回は、目ヂカラを復活させるまつげ美容液をについて教えていただきました。 * * * これまでもまつげ美容液は使っていましたが、実はいつも三日坊主でした。でも、君島十和子さんが開発を手掛けるFTCの『FFアイラッシュセラム クリスタリュクス』を使ったら、ビューラーを使った後のカールのつきと持ちが、すごくよくなったのを実感! まつげにハリが出たんですね! 君島十和子さんといえば、まつげじゃない? 十和子さんの、あの美しいまつげは憧れ。私はまつげが本格的に弱々しくなってきたので、今回は気合を入れて使い続けています! 続けられる理由の1つが、夜だけ使えばいいこと。まつげ美容液って朝晩使うものが多いので、夜はよくても朝は面倒だったり、マスカラに邪魔だったりで挫折してたんだけど、これは夜だけでいいから気楽。修復のゴールデンタイムが寝ている間なので、夜にたっぷりつければいいんですって。 十和子さんに使い方のコツも教えてもらいました。上下のまつげ全体につけたら少し間をおき、なじんだら2度目をつけるとより効果的なのだそう。チップの先端で生え際をなぞるようにつけると目の際にもしっかりつき、まつげの毛根がしっかりします。 こだわりのエイジング成分「フラーレン」や血流を促進させる成分が凝縮されているので、私はまつげについた液をなじませたら、指についた液をまぶたや目の周りにもつけています。まつげが伸びるタイプの美容液には、液が肌につくと色素沈着を起こすものがあるのですが、これはまつげ以外のところについても大丈夫。こういうところも面倒くさがり屋の私にピッタリです(笑い)。 まつげの根元がしっかりすると、下がってきたまぶたを支えてくれるので、目元の存在感が復活します。なので大人のまつげには、長さだけでなくハリも大切! 特に私みたいに奥二重の人は、ビューラーで上げたときに目のパッチリ感が変わるので、おすすめですよ!【プロフィール】山本浩未(やまもと・ひろみ)/ヘア&メイクアップアーティスト1964年生まれ。「今すぐ実践できる」を発信する、メイクの第一人者。※女性セブン2021年12月9日号
2021.12.01 16:00
女性セブン
すでに大人気・松岡修造の娘、宝塚はいじめ阻止の態勢
すでに大人気・松岡修造の娘、宝塚はいじめ阻止の態勢
 宝塚歌劇団には、「花」「月」「雪」「星」「宙」の5つの組がある。熱心なヅカファンに言わせれば、いちばんの歴史をもつ花組のタカラジェンヌには文字通り華やかさと総合力が求められ、月組は個性的で少しクセがあるなど、組によってキャラクターが異なるという。 一体どこの組に入るのかしら──宝塚音楽学校の卒業までまだ1年近く残しながら、すでにファンたちの間では、松岡修造(50才)の娘・恵さん(19才)のそんな話題で持ちきりだ。 5月27日、小児がん患者や家族のための専門施設を支援する「すみれ募金」を募るイベントに、音楽学校の生徒80人が参加した。「黒地に白百合の着物を着た恵さんの立ち姿には、周囲から溜め息が聞こえるほどオーラがありました。恒例のファンとの記念撮影では、恵さんの前に人が殺到して大混乱になったため、急きょ1人だけ他の生徒から離れた場所で対応するという異例の態勢が敷かれました。日に日に注目度は高まる一方です」(スポーツ紙記者) 恵さんは、「鉄の掟」と呼ばれる厳しい規律の中で学校生活を送っている。来年3月には音楽学校を卒業し、タカラジェンヌとして羽ばたくことになる。「組分けは歌劇団プロデューサーらによる合議で決められます。不足しているのは男役なのか娘役なのか、年次構成の矛盾はないか、ダンサーが必要なのか、それとも歌手なのか、退団予定者の人数は…などなど、さまざまな事情を考慮して決められます。 デビューしてしまえば、重要なのは何といっても『集客力』に尽きます。話題性、スター性が大きなポイント。来年の卒業生の目玉は何といっても恵さんです。創業一族に生まれたサラブレッドな上に、松岡修造さんの娘で、あの美貌。関係者の間では『首席卒業』を望む声が囁かれているんです」(宝塚関係者) これまで、汀夏子(71才)や小柳ルミ子(65才)、安蘭けい(47才)、蘭寿とむ(42才)といったスターたちが、音楽学校を首席で卒業した。「恵さんが首席で卒業となれば、宝塚にとってこれ以上のニュースはありません。そこからはスター街道まっしぐらでしょう。ですが、他の生徒たちも毎日血の滲むような努力をしていますから、そう簡単なことではありません。恵さんにとっては相当なプレッシャーでしょうが、お父さん譲りのプラス思考で、“注目されることに感謝”と捉えているようです。実際、恵さんの歌やダンスの成績は、上位にランクインしているそうです」(前出・宝塚関係者) だが、恵さんの人気が上がれば上がるほど、心配される面もある。「君島十和子さんの娘・蘭世惠翔さんや、夏目雅子さんの姪の風間柚乃さんなど、これまでにも『2世』などと呼ばれて音楽学校在籍時から注目された人はいましたが、恵さんほどのフィーバーは前例がありません。今、学校側は恵さんの扱いに細心の注意を払っているといいます」(別の宝塚関係者) 音楽学校では2009年、「万引などの濡れ衣を着せられた」などといじめを主張した元生徒が、学校側を相手取り裁判にまで発展したことがある。歌劇団入団後にもスターたちは嫉妬の対象になり、小柳ルミ子の「靴隠しや衣装の針混入」や、黒木瞳(57才)の「砂入りサンドイッチ」などのいじめエピソードは有名だ。「学生のうちからここまで注目されている恵さんが、嫉妬などの対象にならないようにと申し送りがあったそうです。万が一、恵さんへのいじめが起きたり、それが表沙汰になったりしたら、未来の大スターを失いかねません。とにかく今は“恵さんをいじめから守る”という異例の態勢を敷いているようです」(前出・別の宝塚関係者) スター誕生が近づいている。※女性セブン2018年6月21日号
2018.06.07 16:00
女性セブン
松岡修造娘vs君島十和子娘 宝塚次世代トップスター争い
松岡修造娘vs君島十和子娘 宝塚次世代トップスター争い
 今年もまた、新たなタカラジェンヌたちが宝塚音楽学校を巣立っていった。3月1日、第104期生が涙のなかで卒業式を迎えた。それに先立つ2月16~18日の卒業公演では、卒業生が2年間の鍛錬の成果を見せ、その後ろでは昨年入学した1期下の後輩たちが初舞台を踏んだ。 今年、そのなかにグレーの制服姿でコーラスを披露する松岡恵さん(18才)がいた。彼女は松岡修造(50才)の長女だ。「修造さんと元女子アナの惠美子さんという両親譲りの整った顔立ち、特に切れ長のクールな目元は修造さんそっくり。しかも、169cmという見事なスタイルで、入学当初から話題を呼びました。合格発表の時にはすでに髪をリーゼントでカッチリまとめて、早くも男役の風格が漂っていました」(宝塚関係者) 今年の卒業公演でもヅカファンの間では注目の的で、あるスポーツ紙は《修造氏長女恵さんが“初舞台”、宝塚音楽学校卒業公演で公開稽古》と報じた。しかし、その関心の高さが思わぬ波風を立てている。「本来の主役は104期の卒業生たちなんですけどね。本人にその気がなくても、有名人の娘が入学すると“目立ちすぎ”“親の七光りだ”って、どうしてもやっかみ半分で見られてしまうんです」(前出・宝塚関係者) 松岡恵さんからさかのぼること、3年前。彼女と同じように一身に注目を集めて、初舞台に上がったジェンヌの卵がいた。現在、月組の男役として活躍している蘭世惠翔(20才)だ。彼女の母親は、熱心な教育で娘を宝塚音楽学校に合格させたことで知られる君島十和子(51才)…。 気の早いファンの間からは、年齢の近い2人の“若きサラブレッド”について、こんな声が聞こえてくるのだ。「どっちがトップスターになると思う?」◆実力次第でひっくり返る 恵さんは昨年、26.1倍の狭き門をくぐり抜けて合格。もちろん“コネ”なんかない完全実力主義の試験だ。目下、同校の「鉄の掟」の下、トップを目指す日々を過ごす。「授業は月曜から土曜の朝9時から夕方5時まで。演劇論はもちろんのこと、日舞、洋舞、和楽器の演奏、ピアノ、声楽など多岐にわたる『タカラジェンヌの絶対要素』を叩き込まれ、夜は課外レッスンで各自が技術を磨いています」(別の宝塚関係者) 厳しいのはなにも授業に限ったことではない。「学校の廊下では私語は厳禁。壁に沿って一列で歩き、角は壁伝いに直角に曲がります。歌劇団員は阪急電鉄の社員のため、電車に乗るときは必ずいちばん後ろの車両で、車内での着席は厳禁。下車駅では、電車におじぎをして見送ります」(前出・別の宝塚関係者) 在学中の2年間は、グレーの制服・制帽、白の三つ折りソックスに黒靴が絶対。プライベートでも洋服は紺や黒、グレーなど地味な色のものしか着ることを許されず、アクセサリーやブランドものは厳禁だ。「強い覚悟をもって入学した恵さんでしたが、厳しいレッスンとルールに戸惑うことも多いみたいですね。でも、親譲りの度胸もあるのでしょう、立ち姿には“華”がある。まだまだ勉強が必要なことばかりですが、“華”は訓練で身につくものではない。生まれ持った素質は充分だと思いますよ。来春には、恵さんは音楽学校を卒業しタカラジェンヌとしてデビューします。歌劇団は、まさに実力だけの世界。先輩も後輩もありません」(前出・宝塚関係者) 最初に出演するのは、入団1~7年目までの若手が出演する「新人公演」。そこで頭角をあらわせば、本公演への出演、さらにトップスターやトップ娘役への道が開かれる。中には“飛び級”でスターへの階段を駆け上がる先輩たちもいた。「トップには、容姿、歌、ダンス、演技力、そしてスター性が要求されます。どれか1つが欠けてもトップにはなれません。天海祐希さん(50才)は、入団1年目で新人公演の主役を演じ、異例の7年目でトップスターになりました。大地真央さん(62才)は9年目でトップスター。大地さんの相手のトップ娘役に、黒木瞳さん(57才)が入団1年目で大抜擢されたこともあります」(前出・別の宝塚関係者) 恵さんは、文句のつけようのない“サラブレッド”だ。高祖父の小林一三は阪急東宝グループの創始者で宝塚歌劇団の創設者。祖父は映画会社・東宝(「東京宝塚」の略)の名誉会長で、祖母は宝塚第44期の千波静。さらに千波の姉・淳と妹・薫も元タカラジェンヌで、薫の息子の妻は元花組トップスターの蘭寿とむだ。「恵さんはトップスターになる大きな可能性を秘めていると思いますが、そのためには他のトップ候補たちとの競争を勝ち抜かなければなりません。そこで囁かれているのが、蘭世さんとの激突なんです」(前出・宝塚関係者) もともと大のヅカファンを公言していた君島は、蘭世を4才から名門バレエ教室に通わせ、英才教育を施した。中学生になると、「宝塚予備校」といわれる専門のスクールに入れた。君島の後押しを受けた蘭世は1年目の不合格を乗り越え、2年越しで宝塚音楽学校に合格。2016年春の卒業時には、演劇部門で優秀賞を受賞したほどの実力を持つ。「まだデビュー2年目ですが、固定のファンも数多くついていて、ファンレターもたくさん届いているそうです。とびぬけて“イケメン”というわけではありませんし、ダンスにはまだまだ荒削りの部分があります。でも、アッシュブロンドのショートヘアが似合っていて、オーラがある。音楽学校の頃から努力家で、練習量は人一倍多いそうです。それに、先輩の人気男役からかわいがられていることも大きい。それだけ愛敬や礼儀があるということですからね。ファンはそういうところまでよく見ています。トップスターになる“レール”の上に乗っていると思います」(前出・宝塚関係者) 蘭世は現在、月組に所属している。「来春卒業する恵さんが、どの組に配属されるかはまだわかりません。場合によっては、蘭世さんと同じ月組になる可能性もあるわけです。そうなると、同世代の蘭世さんは追い抜くべきライバルです。一方の蘭世さんだって、“先輩だから”と安心していられるわけではありません。実力次第で、簡単にひっくり返る世界ですからね。 仮に同じ組に配属されなくても、有名人の娘である2人には、この先ずっと注目が集まります。“ヅカを代表するトップスターは、修造の娘か、はたまた十和子の娘か”という宝塚を二分する議論がすでに始まっているんです」(前出・宝塚関係者) 闘いの火ぶたはもう切られている。※女性セブン2018年3月15日号
2018.03.06 07:00
女性セブン
江口森高、木梨安田、浜田… 芸能人の正月ハワイが再ブーム
江口森高、木梨安田、浜田… 芸能人の正月ハワイが再ブーム
 昨年5月にホノルル国際空港から名称が「ダニエル・K・イノウエ国際空港」と名前が変わったその場所に、この年末年始、異変が起きていた──。昔、お正月のハワイといえば、芸能ワイドショーの定番だった。空港を出るや、レポーターに囲まれる芸能人たち。「きっかけは石原裕次郎さん。正月休みに石原軍団を連れてハワイに行くのが恒例で、そこから『スターの年末年始=ハワイ』のイメージが定着しました」(ベテラン芸能記者) 年末年始のハワイでは、数々のドラマもあった。松田聖子・神田正輝夫妻が、郷ひろみと同じ飛行機に乗り合わせたこともあれば、先日亡くなった野村沙知代さんが神田うのをビンタした事件が起きたのもハワイだった。 一時はスキャンダルを避けてか芸能人の足が遠のいていたが、今年はなぜか右も左も芸能人ばかりの大盛況という。「ヒロミ・松本伊代夫妻、浜田雅功・小川菜摘夫妻などの常連組から、うの夫妻と石井一久・木佐彩子夫妻もいましたよ」(芸能関係者) 他にも、木梨憲武・安田成美夫妻、椎名桔平・山本未來夫妻、江口洋介・森高千里夫妻。薬丸裕英夫妻に、元オセロの松嶋尚美、君島十和子、長嶋一茂らの芸能界ファミリーも続々と現地入りしていた。「若い夫婦も多かった。小栗旬・山田優一家もいて、買い物する優ちゃんの後を小栗くんがランニング姿で歩いていました。人気のラーメン店やそば店などで芸能人同士がバッタリということも珍しくなかったですね」(地元関係者) 年が明け、お笑い特番への出演を終えた芸人たちが大挙してハワイへ。中には複数女性との不貞疑惑が報じられた雨上がり決死隊の宮迫博之の姿もあった。「罪滅ぼしの家族サービスでしょうかね。“昼間は子供たちをプールに連れていきます”と言っていました。オリエンタルラジオの藤森慎吾が、彼女連れで来ていたとの噂も聞きました」(前出・地元関係者) なぜ今、芸能人が再びハワイに集まっているのか──芸能レポーターの井上公造さんはこう解説する。「特に今年は多い印象は確かにありますね。ほとんどが家族連れですが、お正月だけでなくクリスマスをハワイで過ごすかたも多かったようです。羽田空港からの定期便ができたということもあるでしょうけど、最近、ホノルルに新しいホテルやコンドミニアムがたくさんできて、以前にくらべてプライバシーが守られやすいというのも理由の1つでしょう。年末年始のハワイ観光客はリピーターが多く、芸能人に騒いだりしないため過ごしやすいという話も聞きました。別荘を所有しているかたも増えていて、ホームパーティーをする感覚で集まっているようですね。そういう意味でハワイが新時代を迎えたなという感じはありますよ」 4人家族でお正月のハワイに行くとなると100万円は軽くかかるというこのご時世──お正月のハワイはやっぱりセレブの証のよう。※女性セブン2018年1月18・25日号
2018.01.05 16:00
女性セブン
神田うの、夫婦仲良好も夫と別居状態 子育て優先で実家生活
神田うの、夫婦仲良好も夫と別居状態 子育て優先で実家生活
 神田うの(42才)が、大手パチンコチェーンなどを展開する実業家の夫と別居状態にあることがわかった──。 8月上旬、数日間にわたって都内ホールで開かれた有名バレエ学校の発表会。かつて黒木瞳(56才)や君島十和子(51才)の娘たちが通い、今は市川海老蔵(39才)の長女が学ぶ超名門バレエ教室の今年の発表会では、全国から集まった約1500人の生徒がステージに立ったという。 その最終日。まばゆいライトを浴びた子供たちと同じぐらい会場で目立っていたのが、ミニ丈の鮮やかな花柄ワンピースと白いハイヒールで美脚を見せつけていた神田うのだった。「5才の娘さんの晴れ舞台を家族総出で見にきていらっしゃいましたよ。会場には旦那さんが先に着いていて、後からうのさんとうのさんのご両親が合流。うのさんはママ友も多いようでロビーでは笑顔でいろいろなかたにご挨拶されていました。でも、娘さんの出番になると、観客席から身を乗り出すようにしていたかと思えば、ホールの隅で腕組みして見守っていたり、真剣そのものといった様子でした」(保護者の1人) 夫もうのの隣で、愛娘の姿に視線を釘付けにしていた。夕方、発表会が終わると、うのは一家で近所の中華料理店へ。仲睦まじい家族の団らんを見せていた。 ところが食事の後、うのと娘が帰っていったのは両親が暮らす都内の一戸建て。かたや夫が帰ったのは、高級タワーマンション――夫婦の知人によると、それが最近のパターンだという。「どうやら昨年後半くらいから別居状態になっているそうです。娘さんも『今度パパにいつ会う~?』なんて口にしていましたし、旦那さんも『うのは全然家に帰ってこないからなぁ』と話していましたね」 うのといえば、タレントのかたわら、ストッキングやウエディングのブランドを立ち上げて年商数十億円の成功を収め、さらに2007年10月には大手パチンコチェーンなどを展開する実業家と結婚。贅を尽くした結婚式を10回ほども行うなど、超セレブ&おしどり夫婦生活が代名詞だった。2011年10月、長女を授かったことは大きな転機になったようだ。「うのさん、教育熱心なんですよね。タレント活動やビジネスよりも、子育てに夢中なんです。娘さんには国際感覚を身につけてもらいたいと名門インターナショナルスクールに通わせていて、バレエだけじゃなくて、バイオリンの英才教育もやっています。この夏も、お子さんのバイオリンのためにイタリアまで出かけていました。レッスンにもほとんど付き添っているようですね」(うのの知人) 36才で第一子を出産。最近は周囲に「2人目も欲しい」と熱っぽく語っていたという。「昨年はかなり真剣に旦那さんと第二子の相談をしていたようです。うのさんも、お酒を口にしなくなったり、お医者さんに相談したり…。でも今年に入ってお酒は再開したようです。何か気持ちの区切りがあったんでしょう。そのあたりからか、旦那さんともちょっと距離ができたのかな。実家に逃げ込んだというか、わりと完全に移住してしまったみたいです」(前出・夫婦の知人) 前出のバレエの発表会でも、夫と同じペットボトルの水を飲んだり、移動中にさりげなく腕を絡めたり、いたって夫婦仲は順調に見えた。しかも、「今年のGWには、家族3人水入らずでヘリコプターに乗って九州に温泉旅行に行っていました」(前出・うのの知人)というから、夫婦仲が危険水域というわけではなさそうだ。「あの夫婦はけんかしたり、仲直りしたり…ですから。でも別居状態になっているのは、うのさんが子供中心の今の生活を送るのには断然実家がラクなんですよ。旦那さんは仕事柄、帰宅が深夜になることも多い。娘さんと生活の時間がまったく合わないし、食事や洗濯など気にするのも大変。子づくりも区切りをつけたし、うのさんとしては、身の回りのことから子育てまでサポートしてくれる両親の住む実家からは、なかなか離れられないでしょうね」(前出・夫婦の知人)※女性セブン2017年9月7日号
2017.08.23 16:00
女性セブン
市川海老蔵、愛娘のバレエ発表会を“麻耶ママ”に託す
市川海老蔵、愛娘のバレエ発表会を“麻耶ママ”に託す
 小さなバレリーナたちが、ステージの上でかわいらしく舞っている。わが子の一挙手一投足を見逃さないように熱視線を送るママたちの中で、客席の最前列から一際大きな歓声を上げていたのは、小林麻耶(38才)だった。 8月上旬、都内のコンサートホールで名門バレエ教室の発表会が行われた。黒木瞳(56才)や君島十和子(51才)も娘を通わせたそのバレエ教室で、市川海老蔵(39才)の長女・麗禾ちゃん(6才)もレッスンを受けている。「麗禾ちゃんは発表会の最初の演目『バレエスィート』と『眠れる森の美女』に出演しました。白いチュチュがとても似合っていましたよ。『眠れる~』では赤ずきん役で、演目後に子供たちが横一列になって挨拶をするときには、センターできっかけの声掛け役も担っていました。しっかり者の子が指名される大事な仕事ですよ」(観劇した人) 名古屋公演中だった海老蔵は、残念ながら娘の晴れ舞台にかけつけることはできなかった。小林麻央さん(享年34)が亡くなって1か月半、海老蔵が愛娘を託したのが“麻耶ママ”だった。「麻耶さんは麗禾ちゃんに声援を送る一方で、終演後には一目散に勸玄くん(4才)をトイレに連れて行ったり、ママ友に挨拶したり、みんなで記念撮影したりととても忙しそうでした」(前出・観劇した人) 発表会の2日前にも、麻耶は会場入りしていた。その日は発表会のリハーサル。麗禾ちゃんを送り届けた麻耶は、ママ友と連れだって近くのカフェでおしゃべりを楽しんだ。「リハーサル後、ロビーで麗禾ちゃんを笑顔で迎えていました。でもそのあと“本番まで体調を崩さないでくださいね”という先生からの注意には、一転して真面目な表情で耳を傾けていました」(居合わせた保護者) 会場を出た麻耶と麗禾ちゃんはしっかりと手をつなぎ、顔を寄せあっておどけた様子も見せていた。「麻耶さんは、麻央さんの治療のために移り住んだ都内のマンションで、今も“家族”同然の生活を送っていると聞いています。 2人の子供たちはもちろん、海老蔵さんにとってもなくてはならない存在でしょう。ですから、支援者のかたがたから“麻耶さんに奥さんになってもらったら”という声も出てくるんでしょうね」(歌舞伎関係者)※女性セブン2017年8月24・31日号
2017.08.12 16:00
女性セブン
君島十和子の夏のお取り寄せ 抹茶アイス、鰹、牛肉佃煮
君島十和子の夏のお取り寄せ 抹茶アイス、鰹、牛肉佃煮
 年齢を重ねても、驚くような美しさを保ち続けている美容家の君島十和子さん。食にも精通している君島さんに、自分へのご褒美にも、夏のギフトにも最適といえる夏ならではのお取り寄せを3種、厳選してもらった。 君島さんが、夏になると毎年欠かさずお取り寄せするのが、『利休抹茶あいすくりーむ』。「お抹茶の濃厚さが際立つ、甘すぎない上品な大人の味。純粋なお茶の雅な味を毎年心待ちにしています。かつおのたたきはたっぷりの夏野菜と一緒にいただく、我が家の夏の定番です」『利休抹茶あいすくりーむ』 品種、味、香りを厳選し、百年蔵で熟成させた抹茶を、茶室で2杯服すのと同じ量だけ使用する。ほろ苦い茶の風味が鼻に抜け、口溶けのよいアイスはさっぱり。8個入り 5091円/つぼ市製茶本舗『藁焼き鰹たたき1節セット』 土佐伝統の一本釣りで、船上ですぐに冷凍した鮮度抜群のかつおを藁焼きに。「冷凍とは思えない新鮮な旨みと香ばしさが凝縮。脂ののった夏の涼味を楽しみます」。1節セット(約300g。たれ、薬味付き)3348円/明神水産『牛肉佃煮』「神戸牛の大きな切り身がゴロッと入っていて感動。一度食べたら忘れられないおいしさ」と君島さんも絶賛。しょうがの利いた極上黒毛和牛の佃煮は、お好みでわさびや卵黄を添えて。175g 2000円/芦屋軒※女性セブン2017年7月13日号
2017.07.05 07:00
女性セブン
ちなみに、第2次安倍政権が発足した日は晴れ
北原みのり氏「稲田大臣はクラスに絶対1人いた嫌な女子」
 世間を騒がせる森友学園問題。安倍昭恵さん(54才)に並んで、今回の一大ショーで注目を集めているのが、籠池一家と接点があるかどうかで国会で追及を受けた稲田朋美防衛大臣(58才)だ。周囲がどう思っているか想像が及ばない、という点が昭恵さんと共通する。 作家の北原みのりさんは、「小学校の時から、クラスに絶対ひとりいた、嫌な女子ですよね」と遠い目をする。「妙に男子に人気があって、先生の覚えもいいんだけど、嘘はつくし、泣くし、最悪ですよね。しかも、国会でも小学生と同じことをするのかっていう(苦笑)」 稲田氏が政界に出てきたのは2005年。時の首相、小泉純一郎氏による郵政民営化などの劇場型政治手法を「小泉劇場」と呼んだが、この劇場でスポットライトを浴びた女性議員は、片山さつき氏や佐藤ゆかり氏らで、稲田氏はほんのちょい役にすぎない地味な役どころだった。しかし安倍氏が彼女にはしごをかけると、たちまち大出世を遂げたのだ。 今回の一件では、謝罪に追い込まれるシーンもあったが、めがねの奥は、キラキラしたラメをふんだんに使ったアイメイクに、つけまつげもふっさふさ。手厳しい追及に艶っぽい唇をすぼめる仕草は、女の神経を逆なでするのだけれど、世の男たちには相変わらず「セクシー」と言わせる。「どこかにいつも男の目線を意識しているんでしょうね」 とため息をつくのは、近著に『オンナの自由』(河出書房新社)がある、元銀座ホステスでエッセイストの蝶々さんだ。「バブル世代の働く女性に多いですよね。一応能力やスキルはあるんだけど、男を意識して出世していくおばさん。年を重ねるにつれて、普通は、いろんなことを引いたりして洗練されていくのに、いつまでも盛っているところにセンスの悪さを感じます。50代にもなって網タイツとかラメのお化粧とかを忘れられないところとか、今回は釈明の場でも高級ブランドのネックレスをつけていましたけれど、広い視野で物事が見られないのでしょう」(蝶々さん) ちなみによくやり玉にあげられているこの網タイツも、トレードマークのめがね同様、地元・福井産。そんな故郷愛が強いところもまた、男心をうずかせているようだが、それが女たちを苛立たせている。「リボンもフリルも巻き髪もフレアスカートも、ほら、私、還暦近いけど、似合うでしょ?って、自分のことばかりで、TPOをわきまえていない。本人的には君島十和子な気分なのでは?」 と言うコラムニストの今井舞さんは、「好きなモノを詰め込んだバイキングのお皿みたいになっている」と嫌みたっぷり。前出の蝶々さんが続ける。「銀座の世界でも、男性の目を気にしてばかりではダメなんです。同僚や若い女の子とかからの信頼を得なければ、長くは続きません。それって、ママ友や女友達、企業や政界でも同じですよね」※女性セブン2017年4月13日号
2017.03.31 16:00
女性セブン
祖父が宝塚歌劇団の創設者の松岡修造 長女は宝塚ガチ受験
祖父が宝塚歌劇団の創設者の松岡修造 長女は宝塚ガチ受験
「夢持ってねぇんだったら、生きてる意味ねぇじゃんか。いいか、夢っていうのは自分中心に考えたらどうにかなるんだ。夢っていうのは、見るもんじゃねえんだよ。掴むものなんだよ! 掴んでけ!」 自身の応援メッセージビデオではそう吠えまくる松岡修造(49才)。1男2女の父でもあり、子育てでも「叱ったりホメたりするときも、超真剣」という熱血パパなのだが、子供が抱く「夢」には周囲が驚いている。「修造さんが子供たちにも熱血指導でテニスを教えていると思っている人も多いのですが、長女はバレエを熱心にやっていて、宝塚を受験するそうなんです」(松岡家の知人) 宝塚音楽学校は今年4月入学のための試験が迫り、1月10日に願書受付が始まった。「今年は黒木瞳さんのお嬢さんも受験資格のラストイヤー。極秘で関西の教室に通っていて、受験を決意したと噂になっています。ライバルはやっぱり松岡さんのお嬢さんでしょうね。美形の父と母(元テレビ東京アナウンサーの田口惠美子・50才)の血を継いで、本当にお人形さんみたいにかわいいんです」 と、熱心なヅカファンは早くも松岡娘に大注目。  そもそも松岡といえば、曾祖父が阪急グループの創始者で、宝塚歌劇団の創設者でもある小林一三。父親は昨年、『君の名は。』や『シン・ゴジラ』で大ヒットを飛ばした東宝の名誉会長で、母親は宝塚44期の千波静というバリバリの“宝塚ファミリー”だ。「お母さんの姉妹も宝塚女優で、従兄弟には宝塚歌劇団の理事と、宝塚女優の千波ゆうがいます。しかも大スターの蘭寿とむは、千波ゆうのお兄さん、つまり修造さんの従兄弟と結婚しています」(前出・宝塚ファン) そんな環境で育てば、宝塚スターを目指すのも不思議はない。しかも、募集人数40人という狭き門も、“強力なコネクション”で突破できるのでは…と思いきや、そうではないようだ。「松岡さんの長女は昨年も受験していて、2次試験で落ちたようです。でも、宝塚の試験は2度、3度挑戦するのは当たり前で、君島十和子さんの娘さんも2度目の挑戦での合格だったんですよ」(前出・宝塚ファン) 松岡の曾祖父・小林一三は、宝塚歌劇団の機関誌『歌劇』(1934年5月号)にこんなコメントを寄せている。《宝塚の方針は、努めて公平に、試験の結果その優秀なるものから採用する(中略)阪急の社員の家族だとか在学生の姉妹関係や、密接の親類関係からその家庭を斟しん酌しやくして入学せしむることは、(中略)試験は厳重に審査しているのであるからこの点は十分に信頼してほしいのである》  どうやら創設当時から“コネ入学”は御法度のようだ。かつて松岡はインタビューでこう語っていたことがある。《僕的には、テニスにはこだわりはなくて、いろいろやってみて、そのなかから自分が好きで打ち込めるものを見つけてほしいな》 前出・松岡家の知人が言う。「修造さんは熱血一辺倒に見えても、いつも心の中ではどんな指導をすればいいのかと考えている人。“アスリートへの指導と子供への指導はまったく違う”“子供が相手だと冷静さを失ってしまう。だから子供にはテニスを教えない”とよく話していました。修造さんはテニスに熱中しすぎて、一度は親と勘当状態になり、自分は“一族の傍流”という意識がある。娘には宝塚一族の本流としての夢を目指してほしいのではないでしょうか」 意外にも冷静なのだ。※女性セブン2017年1月26日号
2017.01.17 07:00
女性セブン
松嶋菜々子 娘を年間400万円バレエ留学へ
松嶋菜々子 娘を年間400万円バレエ留学へ
 7月21日スタートのドラマ『営業部長 吉良奈津子』(フジテレビ系)に出演している松嶋菜々子(42才)。連ドラ主演としては3年ぶりで、出産と育児休暇を経て、職場復帰する広告代理店の元売れっ子クリエーティブディレクターという役どころだ。「当初の予定よりクランクインがずれ込んでしまったので、かなりハードなスケジュールで撮影を進めています。時には早朝から夜遅くまでかかってしまうこともあるんですが、疲れを見せることなく現場ではいつも笑顔ですよ」(ドラマ関係者) 松嶋菜々子は出産後、子供たちの夏休み中の仕事を極力セーブしてきた。結婚前から出演するドラマシリーズ『救命病棟24時』(フジテレビ系)は特別だが、新規の連ドラ出演は一切断ってきた。「夏休みにはしっかりと子供と一緒に過ごしたいからと、その一線は絶対に守ってきました。『救命~』には出演していても、撮影は夏にかからないように調整する徹底ぶりでした。だから業界ではこの時期に新規に連ドラ出演の依頼をするのは“タブー”だと認識されていたほどです」(ドラマ関係者) その“タブー”が今年初めて解禁されたから「何があったのか」(前出・ドラマ関係者)と話題になるのも当然だ──。 2001年に反町隆史(42才)と結婚、2人の娘たちは今年それぞれ12才と8才。これまでは家族との時間が最優先の夏を過ごしてきたのに、なぜ今年は仕事を選んだのか。松嶋の知人が明かす。「お子さんたちが成長してあまり手がかからなくなったというのもありますが、バリバリ働ける時に頑張って教育資金を蓄えたいという考えもあるようです。なんでも、娘さんたちを世界最高峰といわれるイギリスの名門バレエスクールに留学させたいと考えているみたいですよ」 ホームページを見てみると、全寮制の同スクールは学費や寮費だけで年間400万円。これに衣装代や備品代、日用品代などがかかるという。「現在、娘さんたちは都内の名門私立小学校に通ってますが、それに加えて黒木瞳さんや君島十和子さんもお子さんを通わせた都内の有名バレエスクールでレッスンの毎日なんです。加えて、留学に向けて月5万円ほどする英語塾にも在籍してるそうです」(前出・松嶋の知人) 教育熱心で知られる松嶋は、自身も母に厳しく躾けられてきた。「松嶋さんのお母さんがかなり厳しく、言葉遣いや挨拶、お箸の持ち方といったマナーはもちろんのこと、お菓子の包み紙は畳んでから捨てるとか、ちょっとした所作や身だしなみをたたき込まれて育ったんです。当時は反発することもあったようですが、大人になっていかに大事なことだったかを実感した。娘さんたちにはバレリーナになってほしいというより、バレエが躾の軸になると考えているようです」(別の松嶋の知人)※女性セブン2016年8月4日号
2016.07.22 07:00
女性セブン
君島十和子の長女 宝塚芸名はスーパーウルトラ大吉運
君島十和子の長女 宝塚芸名はスーパーウルトラ大吉運
「2月の文化祭で演劇『オーロラの歌声』の主人公・スウェーデン皇太子を演じた時は、お母さんが“見にきてね”と周囲にチケットをさばいていました。“辣腕マネジャーさんみたい”って評判になりましたが、それだけ娘さんに対する期待が大きいんでしょうね」(宝塚関係者) 君島十和子(49才)の長女・憂樹さん(18才)が3月1日に宝塚音楽学校を卒業し、演劇部門優秀賞や皆勤賞で表彰された。 愛娘の晴れ姿を夫とともに最前列で見守った君島。幼少の頃から宝塚の登竜門といわれる都内の名門バレエ団に通わせるなど、苦労して超難関の宝塚に入学させただけに、万感の思いだったに違いない。「歌や芝居、ダンスなどの総合点で、卒業時の成績は同期生39人中13番、男役としては7番と、飛び抜けて優秀というわけではありません。ただ、文化祭で主演に選ばれたように、舞台に立ったときの“華”という天性のものを持っている。“未来の男役スター”と期待されています」(宝塚歌劇団に詳しい芸能リポーター・中西正男氏) 2月の文化祭では彼女の宝塚での芸名が「蘭世惠翔」に決まったと発表された。「芸名は本人が希望する名前を第二希望まで学校に提出して決まります。両親や恩師に名づけてもらうケースが多い」(宝塚関係者)という。 憂樹さんの場合はかなり画数の多い名前だが、これは「幸運を引き寄せる名前」なのだという。 君島は『運命のフォーチュン Amulet3』(小学館)の中で、著者であるフォーチュン アドバイザーのイヴルルド遙華さんのアドバイスで娘の芸名を決めたと明かしている。「名前は呼ばれたり書いたりすることで、その人の運命を大きく左右します。いい画数の名前はその人のお守りとなり、多くの幸運を引き寄せます。ただ画数がよいだけでなく、愛着を持てる漢字であることも大切で、君島さんはご家族みなさんで真剣に話し合って決められていました。長年の夢が叶う姿を拝見するのが楽しみです」(イヴルルドさん) 蘭世惠翔の画数は48画。イヴルルドさんによると、画数によって運気は10個に分けられるが、48画はそのなかでも強力な吉数の「ウルトラ大吉」運だ。それに加えて、姓と名の2文字の画数もそれぞれ24画で「スーパーウルトラ大吉」運。センスや才能に溢れ、最強の強運に恵まれる名前だという。 ちなみに、宝塚出身者の中では大地真央(60才)も24画だ。 3月18日、蘭世惠翔は宝塚大劇場で星組公演「THE ENTERTAINER!」で初舞台を踏む。※女性セブン2016年3月24日号
2016.03.13 16:00
女性セブン
君島十和子 宝塚音楽学校に通う娘に幸運引き寄せる芸名つける
君島十和子 宝塚音楽学校に通う娘に幸運引き寄せる芸名つける
 名は体を表す――名前とは単なる記号ではなく、その人や物の本質を鋭く言い当てるものであるという意味だ。 芸能の世界で「芸名」の華やかさで知られているのが宝塚歌劇団。大地真央(59才)や天海祐希(48才)のように、OBになっても芸名を使い続けて活躍する女優は多い。「宝塚は心の美容液」と熱心な宝塚ファンを公言してきた君島十和子(49才)は『運命のフォーチュン Amulet3』(小学館)の著者・イヴルルド遙華さんとの対談で、こんな事実を明かした。《宝塚音楽学校に通う娘の芸名を決めた時に画数のアドバイスをしていただいて…》 娘の憂樹さん(17才)は昨年、26.6倍という狭き門を突破して晴れて宝塚音楽学校に入学した。「タカラジェンヌにとって芸名はとても大切。音楽学校の2年生の夏休み明けに、生徒が希望する名前を第二希望まで学校に提出して、11月頃に決定されるのですが、1年生の頃から考え抜きます。自分で考えたり、両親や恩師に名づけてもらうケースも多いですね」(宝塚関係者) 命名にはルールがあって、卒業生や上級生との同一名や紛らわしい名前はNG。また、“品がない”と判断されたら却下されることもあるという。 著書を読んでいたという十和子さんは、イヴルルドさんのもとを訪れた。そして、実際に宝塚で活躍している人の名前の画数を調べてみると、成功している人は必ずよい画数だということを確信し、憂樹さんの宝塚名はイヴルルドさんのアドバイスを受けて決めたという。 フォーチュン アドバイザーのイヴルルドさんは梨花(42才)や道端ジェシカ(31才)、紗栄子(29才)と親交があることでも知られるが、近著『運命が変わる“プチ改名”』(小学館)にもあるように、とくに彼女が大切だと説いてきたのは名前の大切さ。本名だけでなく、LINEやSNS、ニックネームを変えることで開運できるといい、もちろん芸名の相談に来る著名人も後を絶たない。 命名のポイントについて、イヴルルドさんが言う。「『言霊』という言葉があるように、名前は呼ばれたり書いたりすることで、その人の運命を大きく左右します。良い画数の名前はその人のお守となり、多くの幸運を引き寄せます」 イヴルルドさんによると、画数によって運気が10個に分けられるという。大地真央はその中でも最もいい24画の「スーパーウルトラ大吉運」で、センスや才能に加えて最強の強運に恵まれる名前。そして天海祐希は29画の「大吉運」で周囲から注目を集める華やかなキャラクターの持ち主だという。憂樹さんの芸名もトップスターにふさわしい幸運を引き寄せる画数で命名されたという。※女性セブン2015年12月24日号
2015.12.16 07:00
女性セブン
米倉涼子別居報道に見る有名人女性の夫としての正しい在り方
米倉涼子別居報道に見る有名人女性の夫としての正しい在り方
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、夫のモラハラや別居報道で世間を賑わせる米倉涼子に注目。 * * * 週刊文春が報じた米倉涼子が夫から受けたとする“モラハラ”に関しての記述は、芸能マスコミはもちろん、読者や視聴者にも大きな衝撃を与えた。 最初にスポニチが報じた「離婚も」や、翌日サンスポが書いた「ハワイ挙式とりやめ」などは、当初、所属事務所が言っていた「夫婦ゲンカの延長」という理解もできたが、今回、文春は、東京にいる米倉と大阪にいる夫A氏を同時に直撃。どちらも離婚について明確に否定をしなかったうえ、米倉は「辛かったですか?」という文春記者の質問に「……うん」と答えたという。 自宅で自分はソファに座り、妻を床に5時間も正座させて説教をしたとか、知人が多数いる前で妻を叱責したり罵倒したりしたという報道を受け、私が『ドデスカ!』(メ~テレ)で共演しているジャーナリストの大谷昭宏氏は「御主人は、米倉さんと張り合っていたのかもしれないね」とコメント。なるほど、そういうことなのかもしれないと思った。 一流企業から独立し、起業。2才年上の視聴率女優をめとったことは、夫にとって最強のブランドになったと同時に、どこに行っても「米倉涼子の夫」と言われてしまうのは、30代のA氏にとってはおもしろくはなかったのだろう。 いまA氏は仕事の関係で関西にいるのだという。新婚のA氏が妻のいる東京から別居してまで関西に移住しているワケは、もともと関西の大学出身で知人が多いうえ、競合する会社が多数ある東京に比べて、仕事を拡張しやすいというメリットがあるからだと言われている。 そんなA氏が夜な夜な大阪の繁華街に現れては、いわゆる“おねーちゃん遊び”をしているもようも週刊文春のカメラはとらえている。そこでA氏は、自分が米倉の夫であることをネタに女性を口説いているとの噂もある。 どうやら、スピード離婚が避けられないことになりそうな米倉涼子だが、この結婚は2年も交際してのゴールインだし、いわゆる、あてつけ婚でもなければ略奪婚でもない。 となれば、世間一般から女優・米倉涼子が批判される理由は何もない。どう読んでも米倉サイドから出た情報の段積みとは言え、週刊文春の記事によって、「これはダンナが悪い」「米倉さん、かわいそう」と、まるでスザンヌの離婚のときのように世間は思っているに違いない。今後の彼女の芸能活動は「失敗しない」ではなく、「心配しない」で良いように思う。 夫婦のことは夫婦にしかわからないし、そういう、Sっ気のある男性に大女優がコロッといってしまうのは、よくある話だ。蝶よ花よとおだてられて生きてきた女優が、撮影現場で厳しく指導する監督やプロデューサーと恋に落ち、結婚するケースは芸能界では過去にも山ほどあった。 しかし、そういう男性たちの多くは、いざ結婚すると、家でも女優として扱ってくれると聞く。「家事なんかして、手でも切ったらどうするのか」と包丁も握らせてくれないとか、「美しく有り続けるのが仕事」と、結婚後も女優の妻を立たせ、自分は裏方に徹するのだという話もよく耳にする。 女優だけではない。エグゼクティブキャリアウーマンの夫には、そういうタイプが多く、たとえば私たちのあいだでもっとも評判が良く、“理想の夫”の代名詞なのが山東英樹氏だ。 日本を代表するデザイナー、芦田淳さんの次女で、「ミスアシダ」改め「タエアシダ」のデザイナー、芦田多恵さんの御主人である。 参議院議員・山東昭子氏の甥であり、日本興業銀行のエリート行員でありながら、多恵さんと結婚し、ブティックアシダの広報を中心に、芦田淳さんも支えている英樹氏。 我々マスコミは、淳さん、多恵さんが年に2回ずつ開催するファッションショーの場で必ず英樹さんのエスコートを受けるのだが、腰が低いのにペコペコしているわけではなく、おおらかで、ユーモアのセンスもあり、それほど雄弁ではない妻・多恵さんに代わって、実に社交的に振る舞っていらっしゃる。 そんな英樹さんは、「本当に凄い」「働く女性の夫の鑑」と、うるさ型のマスコミ女性から大評判なのである。 また、先日、まつげ美容液の発表会でお目にかかった君島十和子さんの夫、君島誉幸氏にも同じことを感じた。 ワイドショー的には、すったもんだがあった『君島インターナショナル』だが、同社の代表でありながら、「フェリーチェトワコ・コスメ」のプロデューサーで、いわば同社の広告塔である妻・十和子さんを温かく見守りながらも、後ろでしっかり支える誉幸さんの様子には、やはり詰めかけたアラフォーのマスコミ女子たちが「理想の夫」と崇めていた。 美しく、力もある女性を妻にめとった男性は、妻と張り合ったり、人前で妻よりも上だと振る舞うのではなく、件の山東英樹氏や君島誉幸氏のように、堂々としながら一歩下がっているような人のほうがうまくいくし、結果、周囲からも敬われるのではないだろうか。 米倉涼子の夫・A氏には会ったことがないのだけれど、それができないというのなら、やはり大女優の夫としては失格と言わざるをえないだろう。
2015.04.11 07:00
NEWSポストセブン
中村アン、君島十和子ら実践の毎日洗わぬ美髪術 日本人に合う
中村アン、君島十和子ら実践の毎日洗わぬ美髪術 日本人に合う
 中村アン(27才)が、1月16日深夜に放送された『噂の現場直行ドキュメン ガンミ!!』(TBS系)で、「髪を3日ほど洗っていない」と告白し話題になっている。 番組では共演者の宮川大輔(42才)が驚いて、中村の頭を嗅ぐと「んあっ…」と絶句。「いや臭くはない、臭くはないけども…」と前置きしつつ「男の人のニオイがチョットする」と指摘した。しかしこの中村の洗髪回数は、実は世界的にみても「適正」だという。 ジェシカ・シンプソン(34才)、キム・カーダシアン(34才)ら海外セレブやスーパーモデルらも「毎日洗わない」主義を公言。日本でも美のカリスマ・君島十和子(48才)は著書『エレガンス・バイブル』(双葉社)にこう綴っている。《私は1日置きにシャンプーするのですが、地肌はベタつかず、髪はしっとり。髪そのものが生き返ったようにさえ思います》『にいざわ皮ふ科』の新澤みどり院長が説明する。「日本人は外国人に比べても皮脂の分泌が少ないですから毎日の洗髪は不要です。 皮脂は本来髪に必要な成分。それを過剰な洗髪で落としてしまうと、抜け毛、細毛の原因になり、アトピー性皮膚炎を悪化させる要因にもなります。 体質によって皮脂の過剰なかたもいますので、体質や季節、年齢によって頻度は変わりますが、シャンプー後、皮脂が回復するのは最低3日かかるので、20代のかたで3日に1度が適正回数。40代、50代になれば、もっと少ない頻度で充分です。“ベタつくんじゃないか”“におうんじゃないか”と気になるかもしれませんが、本来健康な皮脂はにおわないんですよ」 毎日洗髪している人が2~3日に1回の洗髪にすると、頭皮がダメージから回復する1、2か月程度はベタつきやにおいが気になることもあるという。でも、それを乗り越えれば、ふさふさ、さらさらの健康な髪が取り戻せる。新澤院長が健康な美髪になる洗い方を教えてくれた。「シャンプーをしない日は汗をお湯で洗い流すだけ。皮脂を取りすぎてしまうので熱いシャワーはNG。36℃ぐらいのお湯を洗面器にためて、頭をつけて頭皮を指の腹で優しく洗ってあげてください」※女性セブン2015年2月5日号
2015.01.26 16:00
女性セブン
エルメスのバーキンはカジュアルバッグ フォーマルな席ではNG
エルメスのバーキンはカジュアルバッグ フォーマルな席ではNG
 女性の永遠の憧れといわれるバーキン。ミランダ・カー(31才)やニコール・リッチー(32才)、君島十和子(48才)ら多くの著名人も愛用している。 1837年に馬具商としてパリ(仏)で創業したエルメスを代表するバッグ、バーキンが生まれたのは英国出身の歌手・ジェーン・バーキンのおかげ。1984年、当時のエルメスの社長が飛行機で隣合わせになったジェーンがボロボロの籐のカゴに荷物を詰め込んでいるのを見て、整理せずに何でも入れられるバッグをプレゼントさせてほしいと作ったもの。 だがここ数年は、世界的に人気のため常時品薄。予約も取りおきも受けていない。店頭で幸運にもゲットできたときのために、失敗しない持ち方を、ファッションプロデューサーの植松晃士さんに“おしゃれのプロ”の目線で語ってもらいました。 * * * バーキンは、持っているとクラス感が増す、女性にとっての勲章みたいなもの。移り気な人も、サイズや素材、金具違いなど集めたくなるパワーがあります。サイズは25cmから5cm刻み。バブルの頃は大きめの35 cmが流行しましたが、今は25 cmが旬。 日本人には25 cmのほうがバランスがいいんですね。底に4つの鋲がついているのは、そのまま床にさりげなく置いてカジュアルに使用するため。汚れ防止のためハンドルにスカーフなどを巻くのは、気持ちはわかるけどちょっと粋ではない、かな。フォーマルなあらたまった場では持ってはいけません。 バッグの蓋は開けて使います。あくまでカジュアルなバッグです。モノを持っていればいいというわけではなくて、バッグに負けないその人の魅力があること、その人のバランスに合っていることが重要です。勘違いすると女を下げることにもなるのでご注意を。※女性セブン2014年7月31日・8月7日号
2014.07.26 07:00
女性セブン

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