小泉孝太郎一覧

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小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
小泉孝太郎 炎上必至の「古風な結婚感」明かすもバッシングされなかった理由
 5月末、東京・港区のレストランから友人らとほろ酔いで出てきたのは、黒のパンツにグレーのパーカー、そしてリュックサックというカジュアルな出で立ちの小泉孝太郎(43才)だった。その傍らには30代と思しき美女がピタリと寄り添っていたが、他の友人らと共に店の前で別れて別々に帰宅。“最後の大物独身貴族”と言われ続けてきた孝太郎だが、そのスタイルは継続中のようだ。 孝太郎といえば、今年でデビュー20周年を迎え、役者として“実りの時”を迎えている。6月19日からスタートした、連続ドラマW松本清張『眼の壁』(WOWOW)で主演を務めているほか、大河ドラマ『鎌倉殿の13人』(NHK)にも平家の棟梁・平宗盛(たいらのむねもり)役として出演。壇ノ浦の戦いで源義経に捕らえられた後、「せめて体だけでも(父の平清盛と)親子揃って埋めてほしい」と頼むシーンでは、哀愁と気品を漂わせた演技が話題となった。 一方で私生活は“嬉しい報告”はまだ届かない。孝太郎を知る芸能関係者は、「過去には銀座のホステスや美容部員の女性との関係が取りざたされました。最も驚いたのが、2019年に女性セブンが報じた芦名星さんとの熱愛です。しかし、孝太郎さんは昔から一貫して結婚願望が薄く、交際しても程なくして破局を繰り返してきましたが、芦名さんともそうなってしまった」と振り返る。 祖父の代から政治家という小泉家の長男として生まれながら、芸能界の道を選んだ孝太郎には、相当なプレッシャーが掛かっていたことだろう。役者としての成功に集中するあまり、プライベートの充実は後回しになっていたのかもしれない。さらに古風な結婚感も無関係ではないようだ。「孝太郎さんは今時珍しいぐらいの亭主関白な人だともっぱらです。行きつけのレストランで毎日のように食事をしたり、台本を読み込んだりするようですが、それは家で自炊をしないから。家事が苦手で、過去の交際相手は、彼の身の回りのお世話をしてくれる尽くすタイプが多かったそうです」(前出・芸能関係者) 実際、幸太郎本人も、6月上旬に『東洋経済オンライン』のインタビューに答え、《僕、スーツケースへの荷詰め作業が本当にイヤだ(笑)。荷造り以外だと、洗濯物をたたむのも嫌いで。掃除や洗濯、水回りの掃除は大好きで日頃から自分でしていますが、いつかもし結婚したら荷造りと洗濯物をたたむ家事は、奥さんにやってもらえたらなんて妄想します》と語っていた。 夫婦ともに仕事を持ち、男女平等に家事を担うことが一般的になるなか、堂々と“亭主関白宣言”をする男性は珍しくなっている。それが結婚のハードルを上げているのかもしれない。「育ちの良さと圧倒的に爽やかな存在感ゆえに炎上は回避できたようですが、ともすれば“時代錯誤”と批判されねない発言。この発言の裏には真意が隠されているのかもしれませんが……孝太郎さんは私生活が謎めいていて、多くを語らないタイプ。もしかしたら、本当の胸の内は、親友のムロツヨシさんや上地雄輔さんぐらいしか知らないのかもしれませんね」(前出・芸能関係者) 既に“総理の息子”と言われなくなって久しい孝太郎。40代も中盤に差し掛かるいま、再びその動向が注目されている。
2022.07.02 07:00
NEWSポストセブン
引退会見では爽やかな笑顔を見せた(提供:鹿島アントラーズ、時事通信フォト)
各局五輪中継「キャスター通信簿」 テレ朝の内田篤人がひとり勝ち?
 熱戦が繰り広げられる東京五輪では、選手だけでなくキャスターたちもしのぎを削っていた。各テレビ局のキャスティングは吉と出るか、凶と出るか。大物司会者から、元アスリートまで、仕事ぶりを徹底評価する。「まさか、こんなところで“五輪史上初”の記録が出るとは思いませんでしたよ……」 日本テレビの関係者が頭を抱えるのも無理はない。事件が起きたのは、開会式翌日の7月24日。スペシャルサポーターを務めるくりぃむしちゅーの上田晋也(51才)の新型コロナウイルス感染が発覚したのだ。前日の23日、上田は国立競技場の記者席で開会式を取材していた。「上田さんは各選手のプロフィールから競技の細かなルールまで非常によく勉強していただけに、かなり落ち込んでいるといいます」(日本テレビ関係者) 濃厚接触者はいないとのことだが、局の顔が欠けるという一大事。しかし、代役を立てる予定はないという。「回復を待つということになっていますが、実際のところほかに選択肢がないんです」(前出・日本テレビ関係者) 競技会場に立ち入るには、IOCに対して事前に「アクレディテーション申請」を済ませ、承諾を得る必要がある。「アクレディテーションとは、簡単に言えば入館証のようなもの。各局、五輪番組の出演者分は、事前に申請しています。しかし、このタイミングではすでに申し込みが締め切られているため、代役を立てられないのです」(前出・日本テレビ関係者) IOCはメディア関係者のためにワクチンを確保しており、6月下旬から接種を推奨していた。上田は接種していなかったのだろうか。 所属事務所に問い合わせたところ「7月の上旬に、日本テレビさんで1回目を接種していました。2回目はこれからだったのですが……」とのことだった。 現場の興奮を伝えるだけでなく、感染対策にも万全を期する必要がある今回の五輪キャスターたち。開幕から1週間が過ぎ、早くも評価が分かれ始めた彼らの裏通信簿を公開する。 テレビ朝日でメインキャスターを務めるのは、元テニス選手で3度、五輪に出場している松岡修造(53才)だ。冬季も含めると1998年の長野五輪から数えて12度目の五輪取材となる大御所だが、いまもなお現場で取材する姿が目立つ。「松岡さんはコロナ禍での五輪開催が本当に選手のためになるのか、と葛藤を抱えていたようです。今回は、勝ち負けだけではなく、どうやってコロナ禍で練習を重ね、五輪の舞台に挑んだかを焦点に取材をしたいと熱く語っていました」(テレビ朝日関係者) 自身も元アスリートだけあって、選手への気遣いは群を抜いている。「24日、競泳女子400mリレーの日本代表が惜しくも予選敗退。悔しそうな表情を浮かべる選手たちに向かって、松岡さんはまず『皆さんはすべてを出したと思っています』と声をかけました。さらに、『終わってしまったことはどうにもならない』と険しい顔をする酒井夏海選手には『笑顔がいちばん似合いますよ』と思いっきりエールを送った。ストレートに励ます、というのは誰にでもできることではないですよね」(前出・テレビ朝日関係者) 元NHKアナウンサーで『サンデースポーツ』などを担当し、五輪取材経験も豊富な中村克洋さん(70才)は、松岡の観察力をこう評価する。「松岡さんは勢いや熱意だけが注目されがちですが、海外で活躍していたテニス選手だけあって語学力が抜群。7月25日の競泳取材では、米・NBCが英語で池江璃花子選手にインタビューしている様子に耳を傾け、『海外の選手が(池江選手に)いろんなメッセージをくれたんだって。世界のスイマーの友達から思いを感じつながっているんだと思いました』と述べていました」 テレ朝に修造あれば日テレに有働あり。そう言いたくなる安定感を放つのが、日本テレビスペシャルキャスターの有働由美子アナ(52才)だ。有働アナの真価はインタビューにあると、日本テレビのスポーツ番組関係者はうなる。「事前番組では、柔道の井上康生コーチに対し、“当時(井上の選手時代)、私たちがつきあっている説があったの知ってますか”と切り込んでいて驚きました。今回の五輪ではこれまで以上に突っ込んだ取材をしたいと思っているようです」 上田が新型コロナ感染で欠けてしまったいま、有働アナと共に五輪取材にあたるのは明石家さんま(66才)だ。 会期中は15時間以上もテレビに張り付き、選手よりもキャスター観察に精を出すという、テレビウオッチャーの今井舞さんは、彼をこう批評する。「メインキャスターの明石家さんまは正直、キャスターではなく、お笑い番組の司会者。今回は判定不能です」 確かに、7月19日に放送された『さんま×上田×有働! 今だから話します キャスター大集合SP』(日本テレビ系)で、さんまは奔放な発言を繰り返していた。陸上の桐生祥秀選手に対して「引退する覚悟でいくんだ?」と質問。桐生選手が引退を否定した後も「まだしないんだ?」と笑いながら畳みかけた。「スポーツ選手のことも、お笑いショーの素材としか思っていないのでしょうね」(今井さん) 日本テレビの報道番組『news zero』のキャスターで、6度の五輪取材がある櫻井翔(39才)。今回はNHKの顔を務めている。そのリポート力に前出の中村さんは太鼓判を押す。「“いよいよ国立競技場にオリンピックの息が吹き込まれる”“悔し涙をうれし涙で書き換えた”など、彼独自の印象的な言葉で表現していた。普段ラップを作っている表現者としての実績が生きていると思います」 キャスターは、勝者ばかりでなく敗者からも言葉を引き出さなくてはならない。それを難なくこなすのが櫻井と共にNHKの顔を務める相葉雅紀(38才)だ。「体操の内村航平選手が鉄棒からまさかの落下をしたとき、相葉さんの目は“信じられない”と物語っていました。そして試合直後、内村選手への取材で、あえて結果に触れず雑談から入った。極限の状態で演技することの難しさと、ここ一番に臨んだ選手の気持ちに寄り添っていたのです。キャスターに必要な優しさを相葉さんは充分に持っています」(中村さん) 2人の頑張りは、現場のスタッフにも目撃されていた。「相葉さんは現場取材をかなりこなしているし、櫻井さんは新聞を全紙チェックしていて、頭が下がります」(NHK関係者)ひとり勝ちはあの元サッカー選手 今回の五輪では、元アスリートもキャスターに起用されている。競泳の北島康介(38才)のほか、マラソンの高橋尚子(49才)や柔道の野村忠宏(46才)、レスリングの吉田沙保里(38才)らも、各局の五輪番組を盛り上げる。そのなかで、最も注目を集めているのは、テレビ朝日でキャスターを務める元サッカー日本代表の内田篤人(33才)だ。「試合後、選手たちが真っ先に内田さんのところへ駆け寄り、取材予定のなかった森保一監督も内田さんなら、と口を開きました。相馬勇紀選手への取材では『ぼく、彼にドラミちゃんってあだ名をつけたことがあって』と小ネタを繰り出すサービスも。さわやかなスーツ姿は早くも評判で、今後、出番が増えそうです」(前出・テレビ朝日関係者) 初めての五輪取材だが、メインキャスターとして挑んでいるのが関ジャニ∞の村上信五(39才)。開幕までも『村上信五のスポーツ奇跡の瞬間アワード』(フジテレビ系)などの番組で経験を積んできたが、そこで垣間見えたのは勉強熱心な横顔だった。「選手にインタビューをするときには事前に資料を渡すのですが、もっとたくさんの資料をもらえないかとリクエストされることが何度もありました」(フジテレビ関係者) 今回、フジテレビは映像演出に活路を見出したようだ。セットに都内の景色が映し出され、バーチャル映像内で村上らが各競技場まで移動する。派手な演出に今井さんは首をかしげる。「他局のようにベテラン人材を確保できなかったので、“みんなと違う方向で頑張るぞ!”といったところでしょうか。正直、何をやっても外すフジテレビ、という印象です。あの映像も何かの役に立つわけでもなく、ただ乗り物酔いするだけ」(今井さん) 一転、地味に伝えると覚悟を決めたのはTBS。キャスターは安住紳一郎アナ(47才)だけだ。「派手な演出を遠ざけたのは安住アナの意向だったと聞きます。競技のことだけをシンプルに伝えたいという考えのようです」(TBS関係者) テレビ東京は五輪においても“らしさ全開”だ。小泉孝太郎(43才)が3回目のメインキャスターで、武井壮(48才)がサブキャスターというコンビは独自の戦いを展開している。「前回の五輪の際、中継トラブルで音声だけが届かなくなったことがありました。小泉さんは同じトラブルに備え、読唇術を学んだそうです」(テレビ東京関係者) しかし、前出の今井さんは小泉に手厳しい評価を下す。「スタジオで一緒にキャスターを務める女性アナウンサーも経験が浅いのか、上手く間をつなげていない。結果、小泉のつたなさが露呈しています。張り付いた笑顔の小泉と、爪痕を残そうとグイグイ前のめりになる武井壮とのコントラストが目に染みます」 まだ前半戦が終わったばかり。後半の戦い次第では、思わぬ勝者が生まれるかも。※女性セブン2021年8月12日号
2021.07.29 11:00
女性セブン
木村佳乃と吉田羊
不倫ドラマの歴史 かつて妻の不貞は「よろめき」と呼ばれた
 不倫に溺れていく3人の母たちの姿を描くドラマ『恋する母たち』(TBS系)が初回視聴率10%を超え、放送後に「金妻(『金曜日の妻たちへ』TBS系、1983年)の再来みたい」「次回が待ちきれない」などと主婦たちの熱狂を呼んでいる。 原作は『東京ラブストーリー』などを描いた漫画家・紫門ふみ氏。脚本を『セカンドバージン』(NHK、2010年)の大石静氏が担当する“本格派不倫ドラマ”だけに、期待値が高いようだ。 第1話から、いきなり“道ならぬ恋”の情事の場面が。名門高校に通う息子を持つ木村佳乃(44・石渡杏役)が、夫が駆け落ちした不倫相手の夫・小泉孝太郎(42・斉木巧役)と吸い込まれるようにラブホテルへ。 第2話ではママ友の仲里依紗(31・蒲原まり役)が、人気落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ・50)と濃厚なキスを交わしてしまう。同じく2人のママ友である吉田羊(林優子役)は、部下の若い男性に「あなたの欠点は結婚してることです」と告白される。テレビ解説者の木村隆志氏はこう語る。「真面目で清純、不倫と縁遠く見える木村佳乃が、小泉孝太郎とラブホテルで体を重ねるとき、『怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間がある』というセリフに、女性の内に秘めた欲情を垣間見るようでドキッとさせられます。 キャリアウーマンを演じる吉田羊が、年下男に口説かれた後、“女の顔”になっていく様や、夫とのセックスレスに悩まされている仲里依紗がぐいぐい迫る人気落語家に次第にほだされていく様など、今後もそれぞれ趣の違う濃密なラブシーンが期待できそうです」あの“お嫁さんにしたい女優”が これまでにも名だたる女優たちが「背徳の妻」を演じてきた。 先駆けとなったのは後に大河女優(『竜馬がゆく』1968年、『天と地と』1969年)となる川口敦子(87)。1961年に三島由紀夫原作の『美徳のよろめき』(フジテレビ系)で、不倫相手と官能に目覚めていく上流階級の人妻・倉越節子を演じた。 まだ「不倫」という言葉がなかった時代。このドラマをきっかけに妻の不貞は「よろめき」と呼ばれるようになる。「川口さんは整った顔立ちで“清楚で品の良い奥様”そのものだった。そんな彼女が夫以外の男に身を委ねていくなんて……。当時としては“まさかの展開”でしたよ。自分はウブな学生で、毎回、あたふたしながら見てました」(70代男性) 夫の友人との不倫にショックを受け、自らも背徳の関係に陥る妻・槇田むつ子を演じたのは、『さよならの夏』(日本テレビ系、1976年)の岩下志麻(79)だ。夫の不倫相手の子供の家庭教師に恋心を抱かれ、ついに体を許してしまう岩下。そして友人同士の2つの家庭内で、泥沼の関係が展開していくのだ。 岩下といえば、映画『極道の妻たち』(1986年)で見せた凄味のある演技が印象的だが、『さよならの夏』では、夫の浮気に傷つき、いけないと思いながらも、肉体関係を続けてしまう若妻の瑞々しい色香を漂わせていた。 当時はまだ珍しかった不倫ドラマのなかでも、世間に最も大きな衝撃を与えた作品といえば『岸辺のアルバム』(TBS系、1977年)の八千草薫だろう。 洋裁の内職で家計を補い、2人の子供を育ててきた専業主婦の田島則子(八千草)は、一見平穏な日常を送っていた。だが、ある日突然、謎の男・北川徹(竹脇無我)から電話が入り、彼女の心は大きく揺らぐ。男は「あなたの美しさに惹かれた」といい、則子に浮気を“提案”する。「この電話を切ってもいつもと同じ日常があるだけじゃないか」 と言葉巧みに説得され、迷いながらも男に会った八千草。流れにまかせて渋谷のラブホテルに入っていくシーンに、「まさか」と思った男性ファンは少なくない。作家の関川夏央氏もそのひとりだ。「貞淑を絵に描いたような八千草薫さんが、ラブホテルで密会を重ねるという描写は衝撃的だった。さらに、当時のメディアが美や性的な対象として取り上げていたのは20代などの若い女性ばかり。そんな時代に、『岸辺のアルバム』では40代の熟した女性の美と魅力に焦点を当てた。当時の八千草さんの実年齢は46歳。このドラマ以降、40代以上の性愛や不倫を描くのも珍しくないような流れができたように思います」 八千草は後に、雑誌の対談でこう語っている。「いざ演じ始めたら、自分でも不思議なくらい則子の気持ちが理解できるようになっていきました。浮気であろうが、相手を好きになるということに変わりはないんですものね」(『週刊現代』2013年9月21・28日号) 八千草本人のこの言葉も、ファンにとっては衝撃だっただろう。 清純派女優としての活躍に、『クイズダービー』(TBS系)で“三択の女王”と称された知的なイメージが加わって、「お嫁さんにしたい女優No.1」と言われていた竹下景子(67)。『そっとさよなら』(日テレ系、1979年)では、周囲の反対を押し切って妻子ある男性との愛に突き進む小学校教諭・柚木律子を演じ、話題を呼んだ。「あの竹下さんが自ら妻子ある男に抱かれにいくシーンは衝撃的。“やめろ~!”と心の中で叫びましたよ」(60代男性)※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.12 11:00
週刊ポスト
柴門ふみさんと大石静さん
ドラマ『恋する母たち』 原作・柴門ふみが許可した改変点は
 柴門ふみさんが「母のよろめき」を通し、「夫との関係」「子育てと子離れ」など“家族の在り方”を描いた本誌・女性セブンの連載マンガ『恋する母たち』がドラマ化された(TBS系、10月23日スタート・毎週金曜22時~)。脚本を担当したのは『セカンドバージン』(NHK)『大恋愛』(TBS系)など数々の大ヒット恋愛ドラマを世に送り出した大石静さん。漫画界とドラマ界の第一線を走り続ける2人が、タッグを組んだドラマ化の裏側から女の生き方まで語り尽くした!柴門ふみ(以下、柴門):大石さんと出会ったのは、ドラマ『柴門ふみの恋愛論』(1991年、TBS系)の脚本を書いてくださったときでしたね。その次が、1993年の『家族の食卓』(フジテレビ系)。雑誌の対談でお目にかかることはあってもゆっくりお話するのは久しぶり! 今回大石さんが脚本を書いてくださる『恋する母たち』は、原作の連載が始まった頃から、ドラマ化するならぜひ大石さんにお願いしたいと思っていました。大石静(以下、大石):ホントですか! 脚本を打診されたのは2年ほど前だったかしら。当時出版されていた1、2巻を一気に読ませていただいて、やっぱり柴門さんはマスをつかむセンスがあると思いました。私が不倫を描くと特殊な方向に行っちゃうけれど、多くの人々が共感する作品になってると。原作からドラマの脚本を作るのって、原作が好きでないとできないので、実は私、あまりお引き受けしないんです。でも今回は面白いからぜひやらせていただきたいと思いました。柴門:大石さんのドラマに出てくる男性は、かっこよくて惚れてしまう(笑い)。『ガラスの家』(2013年、NHK)を見て、出演されていた斎藤工さんの大ファンになりました。2018年の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)も大好きです。戸田恵梨香さんの相手役だったムロツヨシさんが素敵で、ドハマりしましたよ。脚本を引き受けてくださって、ありがとうございます。大石:こちらこそ光栄です。そういえば、正式に『恋する母たち』(以下、『恋母』)をお引き受けするとお返事したのは、『大恋愛』の最終ロケの日でした。猛烈に寒い日で、千葉の浜辺で俳優さんがセリフを言えないくらい凍えていて。今回の『恋母』はいまをときめく3人の女優さんが、それぞれとてもいい演技をしてくださっています。「小泉孝太郎さんをセクシーに変身させるのが今回の命題です」(大石)柴門:木村佳乃さん(石渡杏役)、吉田羊さん(林優子役)、仲里依紗さん(蒲原まり役)──いまの芸能界を誇る最高のキャストだと思っています。意外だったのは優子の夫・林シゲオを「おぎやはぎ」の矢作兼さんが演じられること。キャストの皆さんは大石さんがお決めになられるのでしょうか。大石:いえ、キャストは100%プロデューサーが決めます(笑い)。正直に言うと、どんなドラマでも脚本家にとってこれで満足というキャスティングはありません。でも撮影が始まって映像ができてくると、このドラマのキャストはこの人たちしかないという気持ちになってくる。柴門:今回、まり役だけは、なかなか決まらなかったとうかがいました。キャストが決まっていなくても脚本に影響はないですか。大石:原作があっての作品ですから、キャストを意識して脚本を書くというより、既存のキャラクターをより面白くすることしか考えていません。原作ありの脚本を書くのは、『家族狩り』(2014年、TBS系)から6年半ぶりになりますが、原作者がドラマ化されてよかったと思える作品を作ろうと心がけています。 作家の哲学を確実に拾い上げて、キャラクターを生かすようにしますね。ただ今回、斉木巧を演じる小泉孝太郎さんを、原作とは違ってセクシーに描いている。気難しいけれど魅力的な男。これまでの小泉さんのイメージを覆すような役どころです。そこだけは事前に柴門さんに許可をいただきましたね。柴門:ええ。真面目な好青年役が多い小泉さんがワイルドな役を演じる、と。放送がいまから楽しみです。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.23 07:00
女性セブン
9月18日にはお別れの会が営まれた
芦名星さんがこぼした「私は滝クリさんのようにはいかない」
 都内の自宅マンションで亡くなっているのを兄に発見された女優の芦名星さん(享年36)。遺書は残されていなかったが、自殺とみられている。 女優として順風満帆に思えた芦名さんの人生は、ここ1年でめまぐるしく変化していた。そのひとつが交際相手だったという。恋が上手くいかないと、すべてに雲がかかる「彼女には、恋愛至上主義の一面がありました」と涙ながらに話すのは、芦名さんの知人だ。「掃除、料理などがとても得意で家庭的で、恋人には徹底的に尽くすタイプでした。交際相手に恵まれないこともありましたが、彼女はそれでもあまり周囲に愚痴を言ったりしなかった。20代前半から結婚願望があり、『30才までには結婚したい』が口癖でした」(芦名さんの知人) 実際、芦名さんは『anan』(2012年8月1日号)のインタビューで、自身の恋愛体質を隠すことなくこう語っていた。《恋愛は、私にとっては欠かせないもの。友達に4年も彼氏がいない子がいるんですけど、恋愛感情そのものが湧いてこないというからすごく不思議で。無理に彼氏は作らなくてもいいけど、誰かにときめいたりドキドキすることって大切ですよね? それだけで日々が潤いますから(中略)恋しているから仕事も頑張れる、というのが私にとっての理想の状態です。恋が上手くいっていないと、すべてに雲がかかっているような暗い気持ちになってしまいます》 20代のときには半同棲する元ダンサーとの回転寿司デートや人気俳優との交際も噂された。30代半ばを迎えた彼女の前に現れたのが、昨年春に本誌・女性セブンが交際を報じた小泉孝太郎(42才)だった。「2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で共演した2人は、2019年1月のドラマ『グッドワイフ』(TBS系)での7年ぶりの共演をきっかけに交際を始めました。結婚願望の強い芦名さんだけに当然、孝太郎さんとのゴールインを意識したはずですが、なかなかスムーズにいかない事情もありました」(前出・芦名さんの知人) 交際中に芦名さんの愛犬ともすっかり打ち解けた孝太郎だったが、結婚の障壁のひとつとなったのは、孝太郎の実家だったとも報じられている。孝太郎の父は、言わずと知れた小泉純一郎元首相(78才)で、弟は小泉進次郎環境相(39才)。曽祖父と祖父も国会議員という政治家一家だ。「しかも小泉家は、一族が政治資金の管理や地元の取りまとめを行い、鉄の結束を誇る。芸能界に入ったとはいえ、小泉家の長男である孝太郎さんのお嫁さんになる女性に課されるハードルは、必然的に高くなります」(孝太郎の知人) 昨夏には、進次郎氏と滝川クリステル(42才)が電撃入籍と妊娠を発表。滝川という「異文化」が小泉家に注入されたことで、芦名さんと孝太郎の関係も進展すると思われたが、そうは問屋が卸さなかったようだ。「芦名さんはラーメン好きを公言するように、福島の一般家庭で育った生真面目で庶民的な女性です。フランス人とのハーフで華麗な経歴を持つ滝川さんと同じようには振る舞えなかった。彼女は親しい知人に、『私は滝クリさんのようにはいかないの……』とこぼしていました。先の見えない交際に悩んだ末、最終的に別れを切り出したのは、芦名さんの方でした」(前出・芦名さんの知人) 揺れ動く恋の行方には、孝太郎も苦しんでいたという。「だんだんと2人の関係が重苦しくなるにつれて、孝太郎さんは、『もう芦名さんは自分に気持ちがないのかもしれない……』と周囲に漏らしていました。恋が終わりを迎える頃、芦名さんには別の男性の影もちらついたようで、孝太郎さんは彼女の思いに気づき、身を引いたようです」(前出・孝太郎の知人) かつて「恋愛は、私にとっては欠かせないもの」と語った芦名さんだけに、孝太郎との破局後には、別の男性との新たな恋を見つけたようだ。「今春くらいから距離がぐっと近くなった次のお相手には、芦名さんの方が強く思いを寄せていたようです。その男性について彼女は多くを語りませんでしたが、思うように事が進まず、悩みを募らせていたと聞いたことがあります。いま思えば、この人との恋が、彼女を変えていったようにも見えます。惜しげもない下着のグラビアもその人への思いを振り切る気持ちで挑戦したのかもしれません……」(前出・芦名さんの知人) 前出の『anan』のインタビューで、彼女はこうも語っていた。《私は何事もマイナスに考える性格なので、ヨシヨシと頭をなでてくれるような存在が必要なんです》※女性セブン2020年10月8日号
2020.09.25 11:00
女性セブン
交際はこれまでも、長く続かなかったことが少なくない
急死の芦名星さん 自ら切り出し小泉孝太郎と破局していた
 またも芸能界から悲報が届いた。女優の芦名星(享年36)が9月14日、東京・新宿の自宅マンションの寝室で遺体で発見された。首を吊った状態で見つかり、警察は自殺とみて捜査を進めている。 2002年にデビューした芦名は映画『シルク』(2008年公開)や大河ドラマ『八重の桜』(2013年、NHK)など数々のヒット作に出演。2017年からは『相棒』シリーズ(テレビ朝日系)にも出演しており、10月放送の同作シーズン19にもキャスティングされていた。「最近はグラビアの仕事も増えており、大胆な下着姿も披露していた。仕事面は順調そのものに見えました」(スポーツ紙記者) 一方、私生活では昨年5月、『女性セブン』で小泉孝太郎(42)との熱愛がスクープされた。 記事では、2人で仲睦まじく芦名の愛犬を散歩させる姿のほか、孝太郎の行きつけのバーに2人で通う目撃談も紹介。「真剣な交際だったようで、父親の小泉純一郎氏(78)にも紹介したといいます。純一郎さんは、『綺麗でいい子じゃないか』と絶賛していたようです」(孝太郎の知人) だが、昨年8月、弟の進次郎(39)が滝川クリステル(42)と電撃婚した際、自身の結婚について聞かれた孝太郎は、「ちょっと今はお腹いっぱいでね。本当に、僕の結婚はないです」とコメント。芦名と孝太郎の関係はどうなっていたのか。「原因は分かりませんが、2人は今年に入ってすぐに破局していたそうです。別れは彼女から切り出したといいます」(芦名を知る芸能関係者) 公式のSNSを持たない芦名だが、閲覧が限定された個人用のインスタグラムを持ち、そこにはドラマ『ブラッディ・マンデイ』(2008年、TBS系)で共演した三浦春馬(享年30)に当てたとみられるこんなメッセージがあったと報じられている。〈そっちはどう? こっちはなかなか(笑) 会いたい。ふつーに会いたいょ〉(9月5日投稿) 計り知れぬ闇を抱えて、彼女は逝った。※週刊ポスト2020年10月2日号◆相談窓口「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556「よりそいホットライン」0120-279-338(つなぐ・ささえる)、岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226(つなぐ・つつむ)
2020.09.18 07:00
週刊ポスト
【動画】芦名星さん、自殺 昨年は小泉孝太郎との熱愛報道も 写真6枚
【動画】芦名星さん、自殺 昨年は小泉孝太郎との熱愛報道も 写真6枚
 女優の芦名星さんが亡くなっていたことがわかりました。自殺とみられています。芦名さんは、昨年5月に小泉孝太郎さんとの熱愛が報じられていました。昨年のゴールデンウィークの最終日、小型犬を連れ散歩する2人の姿をキャッチ。散歩を終えると、2人は小泉さんの自宅へ帰っていきました。当時は一緒にバーに行くなど、オープンな交際が話題となってきました。芦名さんは最近では、ドラマ『テセウスの船』に出演するなど、女優としての活躍の幅を広げていました。今回の訃報に、関係者の間では衝撃が広がっています。ご冥福をお祈りいたします。
2020.09.15 16:30
NEWSポストセブン
交際はこれまでも、長く続かなかったことが少なくない
芦名星さん 小泉純一郎氏との会食で絶賛された気立ての良さ
 女優の芦名星さんが9月14日朝、東京都新宿区の自宅マンションで亡くなっているのが発見された。享年36。前日から連絡が取れなくなったことを心配した親族が、朝早く自宅を訪れて発見した。捜査関係者によると現場の状況から自殺を図ったとみられている。 あるテレビ局関係者は「この10月からは人気ドラマ『相棒 season19』で5シーズン連続のレギュラー出演が控えていたし、仕事は順調でした。それなのになぜ…」と惜しんだ。所属事務所関係者は「今は交際相手もいなくて、私生活でトラブルを抱えている様子はなかったと聞いています。まだ原因が分からないんです」と言葉少なに絞り出すのが、精いっぱいだった。 芦名さんは、仕事現場での評判はすこぶる高かった。男女問わず気取らずに接する性格は「誰からも好かれるタイプでした」(前出・テレビ局関係者)という。 昨年春には女性セブンが、俳優の小泉孝太郎(42才)との交際を報じた。孝太郎の知人は「芦名さんは、小泉純一郎・元首相にも紹介されていました。純一郎さんは、彼女に会って『すごくきれいでいい子じゃないか』と絶賛していたようですよ。彼女は気立ても良いから、人を見る目に長けている元総理も、一目で気に入ったようでした」と明かした。 芦名さんは、過去のテレビ番組で、昔の恋人からは暴力(DV)を受けたり、借金を肩代わりしたりしていたことを明かし、男運のなさを自虐ネタにしていた。そんな末に、孝太郎との交際が報じられたときは、周囲からは「やっといい人に巡り合えた」と祝福され、そのまま結婚という声もあがっていた。 しかし、お互いに多忙なこともあり、徐々に気持ちがすれ違っていったようだった。「結果的には、今年に入るころには別れてしまったと聞いています」(前出・孝太郎の知人) かつて、結婚情報誌の取材では「20代の時は盛大にやりたかったけれど、30代になった今は、小さくていいから本当に自分がお祝いしてほしい人だけを呼ぶ結婚式が理想です」と答えていた芦名さん。そんなささやかな夢も叶えることなく、逝ってしまった。あまりに若すぎる死に、所属事務所も公式サイトで「今はまだ現実を受けとめることすら出来ない状態です」と、苦しい胸の内をコメントしている。◆相談窓口「こころの健康相談統一ダイヤル」0570-064-556「よりそいホットライン」0120-279-338(つなぐ・ささえる)、岩手県・宮城県・福島県からは0120-279-226(つなぐ・つつむ)
2020.09.15 16:00
NEWSポストセブン
芦名星さん「寝る時間を削ってでも」溺愛した12才愛犬の行方
芦名星さん「寝る時間を削ってでも」溺愛した12才愛犬の行方
 9月14日午前、東京都新宿区の自宅マンションで亡くなっているところが発見された女優の芦名星さん(享年36)。捜査関係者によると、現場の状況から自殺を図ったとみられている。2か月前に亡くなった俳優の三浦春馬さん(享年30)に続く悲劇に、芸能界では衝撃が広がった。 芦名さんは、都下の私鉄沿線の静かな住宅街の築約30年のデザイナーズマンションの1LDKに独り暮らしで、現場に遺書はなかったという。近隣住民は「このマンションはオシャレだけど家賃はリーズナブルなので、女優さんなのに堅実な方だと思った。10年ぐらい前から長く住まわれていて、会えばあいさつをしてくれる気さくな方でした。おきれいな方で、ファンだったのに……」と吐露した。 動機が謎に包まれている中、近隣住民が気にかかることを明かした。「以前はよく朝方に犬の散歩をされていたんですが、ここ最近は散歩姿をまったく見かけなくなっていたんです。芦名さんが亡くなられて、あのワンちゃんはどうしたんでしょう」 芦名さんは、芸能界でも有名な愛犬家だった。小6のときにコツコツ貯めたお小遣いでビーグル犬を飼ってから、福島の実家では4匹を飼い、東京暮らしでは10年あまり前から、さくらという名のメスのチワックス(チワワとダックスフントのミックス)を飼っていた。 昨年春に俳優の小泉孝太郎(42才)との交際がキャッチされたときも、2人で愛犬と散歩していた。孝太郎の知人によると、「当時は孝太郎さんが、芦名さんの代わりに彼の自宅近くで犬の散歩をしていたこともあった」と明かす。 芦名さんは、過去にメディアの取材で「私の前世は犬だったんじゃないかと思っています。鼻が異常に敏感で、よく人からも『犬みたいだね』って言われる」と話し、子犬時代はつきっきりでしつけすることや、最初の愛犬を亡くしたときには「二度と犬は飼わない」と思うほどに悲しみを引きずったこともあったが、さくらと出会い、再び犬との生活を決心したことなどを明かしていた。さくらと出会ったのは2009年で、飼うのが難しくなった友人から譲り受けたという。インタビューではこうも語っている。「犬だけは絶対に裏切ることがない。子供がいないので分かりませんが、母親が子を思う気持ちと一緒です」「さくらが希望することは寝る時間を削ってでもする。この子にとっては私しかいないし、責任を持つってそういうことかなと思うんです」 今年も連続ドラマ『テセウスの船』(TBS系)など、コンスタントに出演作が続き、ソログラビアにも挑戦し始めるなど仕事は順調だった。 前出の近隣住民は「小型犬ですから、そんなに寿命が長くはないでしょう。高齢のワンちゃんがどうなったのか、心配です。またあの元気そうなお散歩姿が見られないと思うと……」と、最後まで目を伏せながら故人を偲んでいた。
2020.09.15 11:00
NEWSポストセブン
交際が報じられていた芦名星さんと小泉孝太郎(2019年5月)
女優・芦名星さん、自殺か 昨年は小泉孝太郎との熱愛報道も
 女優でモデルとしても活躍する芦名星が、9月14日までに亡くなっていたことがわかった。死因については不明だが、今日の午前中に自宅マンションで亡くなっているところが発見されたという。関係者の証言によると自殺とみられる。享年36。 芦名は、つい最近も雑誌のグラビアで登場。昨年にはドラマ『W県警の悲劇』(BSテレ東)で主演を務めたほか、今年1月スタートのヒットドラマ『テセウスの船』でも物語の上で鍵となるパート勤務女性を演じるなど女優として活躍の幅を広げていた。 昨年には、俳優の小泉孝太郎(41)との熱愛が報じられていた。女性セブンは、ゴールデンウィークの最終日、東京の湾岸エリアで小型犬を連れて散歩する2人の姿をキャッチ。散歩を終えるとふたりは、孝太郎の自宅マンションへと帰っていった。 孝太郎と芦名の仲睦まじい姿は、当時は何度も目撃されていた。例えば、東京・西麻布のバーでふたりが肩を並べて飲んでいたのは昨年4月中旬のこと。常連客は当時の取材に対し、「この店は孝太郎さんの行きつけで、最近、芦名さんとよく来ていますよ。オープンなバーなのでさすがにふたりっきりはなく、彼の知人と一緒に来ています。ふたりはカウンターに隣同士に座り、ずっと話していて、かなり仲のいい雰囲気でした」と語っていた。 2人は、2013年のNHK大河ドラマ『八重の桜』で共演。2019年1~3月期のドラマ『グッドワイフ』(TBS系)で再び共演し、親密な関係になったのではないかと報じられていた。 警視庁では現場の状況や死因などを慎重に調べているという。女優としてこれからの活躍が期待されていただけに、今回の訃報は関係者に大きな衝撃を与えている。
2020.09.14 16:29
NEWSポストセブン
ムロ
ムロツヨシ、動画生配信で評価急上昇 男気と交友関係が強み
 5月中旬、東京都内のラジオ局に現れたのは、最近グレイヘアが話題となっているマスク姿の俳優・ムロツヨシ(44才)だ。駐車場で所属事務所の大先輩の大竹まこと(71才)ときたろう(71才)に会うと、丁寧なお辞儀であいさつしていた。ムロは、この新型コロナウイルス感染拡大による自粛期間中に、評価を上げた芸能人の1人である。 この自粛期間は、多くの芸能人が自宅から動画を配信して、ファンを喜ばせている。中でもムロは、東京都に緊急事態宣言が出た翌日4月8日から、毎朝「8時16分だョ! 湯呑みでコーヒー」と題して、生配信をしたことが注目された。テレビ局関係者が語る。「ムロさんの配信は、小栗旬さんや中村倫也さん、有村架純さんなどがゲストで参加し、広瀬アリスさんとすずさんの姉妹と生配信の中継をつなげたりと、その華やかで幅広い交友関係が注目されています。 とにかく社交性が高くて幅広く友人が多いのがムロさん。小泉孝太郎さんや小泉進次郎環境相とも親しくて、3人で食事をするほどの仲。芸能界にも“ムロさんとメシ友”という人は多い。人の懐に飛び込むのがとても上手な彼だから、いろんな芸能人がライブ配信に登場してくれるのでしょう」(同関係者) ムロの交友関係の広さについては、5月22日のトーク番組『A-Studio+』(TBS系)でも特集された。同番組11年の歴史でMCである笑福亭鶴瓶の取材を最も数多く受けてきた、つまりゲストタレントのために“友情出演”した回数が最も多かったということで、“愛される男”として取り上げられたのだ。 ある大手芸能事務所ベテランマネジャーは、「ムロさんは、世相をうかがいながら友人にいい顔をしているわけじゃないところがすごい」と評価する。昨年2月に新井浩文被告が強制性交容疑で逮捕されたときには多くの芸能人が無視を決め込む中、「この時に呟かないような関係ではないんです」「目を見て、悪いことをした、と言ったら、思いっきり、叱ります」と、火中の栗を拾うようなツイートもしていた。 ときに男気を発揮し、冒頭のように先輩を見れば礼儀正しくあいさつもする。そんな姿勢が、数多くの友人たちから信頼を集める理由なのだろう。
2020.06.05 16:00
NEWSポストセブン
篠原涼子の独特なキャラが復活
続編ズラリの春ドラマ ハケン、SUITS、特捜9の見どころ
 新型コロナウイルスの脅威はとどまることを知らず、“外出自粛”な日々の中で、お楽しみなのは新たに始まる春ドラマ。今年の春ドラマは、人気ドラマの続編がズラリ。そこで、気になる続編3作を紹介する。◆『ハケンの品格』(日本テレビ系/水曜22時~、放送開始未定)「契約延長はしない、担当セクション以外の仕事はしない、休日出勤、残業もしない」が契約条件の超有能な派遣社員・大前春子(篠原涼子・46)が、かつての派遣先「S&F」に復帰。“くるくるパーマ”の東海林武(大泉洋・47)、実直な人柄から課長に昇進した里中賢介(小泉孝太郎・41)ら前作からの仲間とともに混沌とした社内の事件を解決し、令和時代の“働く人間の品格”を追及する。【第1話のあらすじ】 業績不振の「S&F」に里中の「彼女が来てくれたら」の鶴の一声で、春子が復帰。社運をかけた商談や後輩ハケンのセクハラ事件など、同時多発的に起こるトラブルに次々と決断を下す春子だが…。◆『SUITS season2』(フジテレビ系/月曜21時~、4月13日スタート) 全米大ヒットドラマ『SUITS』をリメークし、織田裕二(52)が“鼻持ちならない弁護士・甲斐正午”を演じ話題になった同ドラマが、2018年から約2年ぶりに新たなシーズンに突入。「完全記憶能力」を持つ“最強バディ”の鈴木大輔(中島裕翔・26)をボストンから呼び戻し新たな案件に着手。その一方、前作では登場しなかった甲斐の“因縁の相手・上杉一志(吉田鋼太郎・61)”が事務所復帰を画策し…。【第1話のあらすじ】 ボストンから帰国した大輔は大手出版社との案件に着手、甲斐はクライアント先から「顧問料を払い続けるか」を試すテストを突きつけられているなか、事務所の共同代表である上杉一志が復帰へ。事務所から“追い出した”はずの上杉の復帰で、新たなバトルが勃発──。◆『特捜9 season3』(テレビ朝日系/水曜21時~、4月8日スタート) 2006~2017年に放送された『警視庁捜査一課9係』の続編シリーズがシーズン3に突入。井ノ原快彦(43)演じる浅輪直樹をリーダーとした、オリジナリティーあふれるメンバーに、謎の男・国木田誠二(中村梅雀・64)が新加入。特捜班の味方か敵か?【第1話のあらすじ】 神奈川県と東京都の境、管轄が微妙な場所で起きた銃撃事件。実は警察庁が捜査する連続殺人無差別事件だった。本当に“無差別”なのか疑問を抱く浅輪たちも捜査を開始することに。※女性セブン2020年4月23日号
2020.04.13 07:00
女性セブン
竹内涼真主演で話題の『テセウスの船』(公式HPより)
4週連続記録更新、『恋つづ』『テセウス』快進撃2作の共通点
 冬ドラマが終盤を迎えているが、今クールで高視聴率を記録しているのが『恋はつづくよどこまでも』『テセウスの船』(いずれもTBS系)の2作だ。快進撃を続けるこの2作には、共通点があるという。コラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * * 10日に放送された『恋はつづくよどこまでも』第9話の視聴率が自己最高を更新する14.7%を記録。これで第6話10.9%から、第7話11.9%、第8話12.1%、第9話14.7%と4週連続で自己最高を更新し、まさに右肩上がりで次週の最終話を迎えることになりました(ビデオリサーチ、関東地区)。 4週連続で自己最高を更新したのは、『恋はつづくよどこまでも』だけではありません。同じTBSの『テセウスの船』も、第5話11.8%、第6話13.2%、第7話14.0%、第8話15.3%と右肩上がりで終盤を迎えているのです。 大半の連ドラが「最高視聴率は第1話」という尻つぼみの状態に陥る中、なぜTBSの2作は快進撃を続けているのでしょうか。まったく異なるジャンルの作品であるにも関わらず、いくつかの共通点が見られるのです。◆プライム帯初主演の若手俳優を抜てき 1つ目の共通点は、プライム帯(19~23時)初主演の若手俳優を抜てきしたこと。『恋はつづくよどこまでも』は22歳の上白石萌音さん、『テセウスの船』は26歳の竹内涼真さんが主演を務めています。 その他の作品に目を向けると、『絶対零度 未然犯罪潜入捜査』(フジテレビ系)は52歳の沢村一樹さん、『トップナイフ ―天才脳外科医の条件―』(日本テレビ系)は52歳の天海祐希さん、『病室で念仏を唱えないでください』(TBS系)は44歳の伊藤英明さん、『病院の治しかた ~ドクター有原の挑戦~』(テレビ東京系)は41歳の小泉孝太郎さん、『ケイジとケンジ~所轄と地検の24時~』(テレビ朝日系)は40歳の桐谷健太さんと32歳の東出昌大さん、『10の秘密』(カンテレ、フジテレビ系)は38歳の向井理さん、『アライブ がん専門医のカルテ』は35歳の松下奈緒さん、『知らなくていいコト』(日本テレビ系)は31歳の吉高由里子さんが、それぞれ主演を務めています。 いずれも30~50代である上に主演経験の豊富な顔ぶれであり、快進撃の2作が「いかに若手を大抜てきしたのか」がわかるのではないでしょうか。実際、上白石さんと竹内さんの主演は新鮮な印象を与えるとともに、若さあふれるストレートな演技で視聴者の心をつかむなど、快進撃の要因になっています。 さらに、上白石さんを佐藤健さんや香里奈さん、竹内さんを鈴木亮平さんや上野樹里さんなどの「主演経験豊富な先輩俳優が助演として支える」という形も共通していて、若さや勢いだけでなく見ごたえのある作品に昇華させています。◆あふれる愛情を熱っぽく伝える主人公 もともと『恋はつづくよどこまでも』も『テセウスの船』も漫画原作の実写化であり、前者は2016年~2019年、後者は2017年から2019年と、ほぼ同じ時期に連載されていました。 2つ目の共通点は、あふれんばかりの愛情を熱っぽく伝えるピュアな登場人物たち。新型コロナウイルスの感染拡大などの暗いニュースが続いているだけに、愛情たっぷりの登場人物たちに引かれるのは当然なのかもしれません。また、主人公が「大切な人のために体を張る」「どんな困難でも向き合う」、“勇者”である点も似ていますし、どちらも視聴者に「応援せずにはいられない」と思わせるタイプのキャラクターなのです。 最後に挙げておきたい共通点は、ネットと相性のいいストーリー。『恋はつづくよどこまでも』は“デレキュン”と名付けられた甘いシーン、『テセウスの船』は長編ミステリーならではの犯人考察を中心に、今冬では断トツのツイート数を叩き出しています。 視聴率が右肩上がりになるのは、ネット上の評判を見て途中から見はじめる人や、録画か配信で時間差視聴していた人が、リアルタイム視聴するようになったから。ドラマを見ながらSNSに書き込んで盛り上がるだけでなく、ドラマを見る数時間前からSNSに書き込んで盛り上がれる。さらに、ドラマを見終えた直後にSNSに書き込んで盛り上がれるストーリーが、両作の快進撃を支えています。 まもなく迎える最終話の視聴率はどこまで上がり、ネット上の書き込みはどのくらい盛り上がるのでしょうか。どちらの視聴者も最大級のハッピーエンドを望んでいるだけに、それが見られたときの反響が今から楽しみです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本超のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2020.03.12 16:00
NEWSポストセブン
誰と連絡を取り合っていたのか
ムロツヨシ 吉永小百合にも食い込む「人たらし力」の源泉
 すっかり秋めいた10月のある日、俳優・ムロツヨシ(43)が都内でジョギングしている姿をキャッチした。Tシャツに派手な柄のハーフパンツ姿、紺のキャップをやや深めにかぶり軽快に走るムロの手には、スマホ。友人関係が広いことで有名なムロは、この日も誰かと連絡を取り合っていたようで、しばしばランニングを中断してスマホ操作を繰り返していた。 ムロといえば、10月11日に映画『最高の人生の見つけ方』の舞台挨拶で、主演の吉永小百合(74)が明かしたエピソードが話題になっている。劇中で吉永の旅の手助けをする役どころを演じたムロが、吉永に膝枕をしてもらうシーンが台本に書かれていたが、天海祐希(52)が「NO! 膝枕!」とアドリブを入れた演技が採用され、膝枕はお預けになったという。ムロは「一生の思い出になるはずだったのに」と嘆き、場内の笑いを誘っていた。 膝枕こそ“未遂”に終わったが、撮影現場でのムロは吉永とも交流を深めていた。映画関係者が語る。「撮影中もムロさんは吉永さんと談笑して、一気に距離を詰めていました。大御所相手でもひるまず話しかけにいくあたり、さすがのコミュニケーション能力といった感じでした」 嵐の松本潤(36)とはプライベートでも親友で、小栗旬(36)や岡田将生(30)、菅田将暉(26)といった大物たちと“ムロ会”と称して鍋パーティーを開く人脈の持ち主。小泉孝太郎(41)との共演をきっかけに、小泉家とは家族ぐるみの付き合いになり、小泉進次郎・環境相(38)と滝川クリステル(42)の極秘結婚式に出席するほどの「人たらし力」だ。 大学をわずか3週間でやめて俳優を志したムロは、小さな舞台で経験を積みつつ、2005年の「踊る大捜査線」シリーズ出演をきっかけにブレイクした。かつては出演予定のない作品のロケ現場へ行き、出演者やスタッフに鍋の炊き出しをして人脈を広げた苦労人でもある。 そうして培った対人能力の高さ。ジョギング中、スマホでは誰と連絡を取っていたのだろうか。
2019.11.03 16:00
NEWSポストセブン
小泉進次郎と電撃婚の滝川クリステル 決め手は「犬好き」
小泉進次郎と電撃婚の滝川クリステル 決め手は「犬好き」
 小泉進次郎・代議士(38)とフリーアナウンサー・滝川クリステル(41)の結婚発表は、日本中を驚かせた。安倍晋三首相に報告した後に会見した2人は、滝川が妊娠していることも発表した。小泉氏はブログの中で「私たちは昨年からお付き合いを始め、お互いに結婚を意識するようになり、彼女が福島県から引き取った保護犬のアリス(ラブラドールレトリーバー)と一緒に2人+1匹の時間を過ごしてきました」と明かしているが、2人を結びつけたのは「犬」というキーワードだったようだ。 芸能担当記者がこう語る。「滝川さんは2014年に動物愛護団体を立ち上げ、2015年に元カレの小澤征悦さんと別れてからというもの“恋人選びの基準が『犬好き』になった”とまで報じられていた。自身の愛護団体HPに写真を載せるほど溺愛している飼い犬のアリスと一緒にいる姿もしばしば目撃されているから、犬好きの進次郎さんとはピッタリ波長があったのでしょう」 進次郎氏は、自身のブログの中でも、地元・横須賀にある生花店にいる犬とのツーショット写真をアップするなど犬好きとして知られる。 また、横須賀にある衣笠山公園にはハチ公ならぬ「タマ公」という地元では知られた2度も雪崩に遭った飼い主を助け出した犬の像があり、像の台座にある「忠犬タマ公之像」の文字は進次郎氏の筆による。 ちなみに近くにある「忠犬タマ公之碑」の揮毫は小泉純一郎氏の祖父にあたる小泉又治郎氏(元横須賀市長、衆議院副議長)によるもの。最近では、進次郎氏の兄で俳優の小泉孝太郎も恋人のモデル・芦名星と愛犬を連れてデートしている様子が報じられるなど、小泉一族はそろって「犬」と縁があるようだ。 女性セブンは、2018年の秋、ノースリーブ姿で愛犬を連れて深夜に散歩する滝川の姿をキャッチしていた。交際が始まっていた頃のはずだが、この時に目撃されたのは滝川だけ。今後は2人+1匹で散歩する姿が見られるかもしれない。
2019.08.07 15:00
NEWSポストセブン

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