T.M.Revolution一覧

【T.M.Revolution】に関するニュースを集めたページです。

西川貴教が写真集発売「みんなが触りたくなるカラダに仕上がった」
西川貴教が写真集発売「みんなが触りたくなるカラダに仕上がった」
「50才にして写真集を出せるなんて本当にうれしくて。どんな撮影にも応えられるよう、素材として一級品のボディー作りにすべてをかけました! “みんなが触りたくなるカラダ”に仕上がっています」 発売前から問い合わせが殺到した『西川貴教 五十而知天命 〜五十にして天命を知る〜』(小学館)について、西川貴教が舞台裏を明かす。 鍛え抜いた肉体をさらけ出した写真集は3部構成。甲冑など思い出の衣装でキャラクターに扮するシーン、故郷の滋賀を舞台に着物姿、身にまとうものをそぎ落とした妖艶なボンデージ姿と、徐々に西川の“素”へ近付いていく。「どんどんそぎ落として、最後はヌードになる。『この身体ひとつあれば、これから先もっと別のものにもなれる』という、後半生の闘いへ向けたぼくの覚悟でもあります」 50代になって「ようやく着物を着ても見劣りしない年齢になってきた」と語る西川たっての希望で実現したのが、第2部の着物姿。「大切に受け継がれた歴史ある紬にそでを通し、着る者にも着物に見合う品格や成熟した心構えが必要だと感じました。勉強して、もっと着物が似合う男になっていきたいです。 スーツでも着物でも、身体作りをしていることで“着られる”ことがなくなったのが嬉しいです。『滋賀を代表するボディビルダー』なんて言っていただくこともありますが(笑い)、肉体を鍛えることは自分にとって、どんなお仕事や衣装にも妥協なくフルパワーで挑むための準備なんです」写真/下村一喜※女性セブン2021年3月4日号
2021.02.22 19:00
女性セブン
今年は結婚という節目も
武田真治と西川貴教が変えた筋肉への偏見、TV業界も注目
 2020年に転機を迎えた芸能人と一人と言っていいかもしれない。俳優の武田真治(47才)が、11月下旬、ミュージカル『ビューティフル』の出演を終え、愛妻の元へと帰宅する場面に遭遇した。厚手の黒いレザージャケットを羽織っても、インナーの白Tシャツからは胸板の厚さが、腕回りからはたくましさが伝わってくる。 7月1日に、21才年下のモデルの静まなみ(26才)と結婚。9月には、サックスプレイヤーとして芸能生活30周年記念アルバム『BREATH OF LIFE』を発売と、まさに充実感あふれる日々である。 そんな武田が再ブレークした武器は、2018年夏からNHKで放送された『みんなで筋肉体操』で披露したマッチョな肉体。デビュー当時の10代はジュノン・スーパーボーイ・コンテストに優勝して、いしだ壱成(46才)とともに中世的なルックスを売りにした「フェミ男」として活躍していた印象から、正反対の姿にバラエティー番組などで引っ張りだこになった。 あるテレビバラエティー制作担当者は「マッチョキャラは、ひと昔前はナルシストな男性という面が強すぎて、女性ウケは良くなかったのです。世の流れが変わったのは、ダウンタウン松本人志さん(57才)の変身から。続いて、二枚目な武田さんが出てきて、今では本来は筋肉とは最もかけ離れたイメージだったアーティストの西川貴教さん(50才)までも。もう偏見の目は無くなりましたね」と解説した。 西川は12月12日のベストボディ・ジャパン2020日本大会のモデルジャパン部門ゴールドクラス(50~59才)で優勝。「アラフィフ世代のマッチョが大衆に受け入れられるなんて、昭和や平成ではありえなかった現象。バラエティー番組的にはネタが作りやすくなってありがたい」と、前出のテレビ制作担当者は笑いながら話した。 武田と西川は、1年前の『みんなで筋肉体操』で共演し、西川は「いろいろとこじれ、気持ちを病み、たくさんの障害を抱えた武田真治が立ち直るさまを近くで見てきた。人知れずやってきたこと(筋トレ)がこんな風に取り上げていただいて、私ごとのようにうれしく思っています。1人の人間が筋肉によって救われ、真人間として皆さまの前に立つすばらしさ」と絶賛した。 西川も今年8月に23才年下の美女と再婚。2人が筋肉を鍛えることで、幸せな人生を勝ち得たことは間違いない。
2020.12.22 07:00
NEWSポストセブン
アーティスト・西川貴教 ファンに長年愛され続ける理由
アーティスト・西川貴教 ファンに長年愛され続ける理由
 アーティストの西川貴教が、今年50歳の節目を迎えた。来年1月29日に発売予定の写真集『五十而知天命~五十にして天命を知る~』は大きな反響を呼び、予約が殺到。写真集と“A2判特大アクリルフォト”からなる限定セット(全3種、計600セット)は約8万円の高額商品だが、予約開始後2日でほぼ完売し、追加増産を決定して予約再開中という。来年メジャーデビューから30周年を迎える彼は、なぜこうも長い間ファンから愛され続けるのだろうか。 もともとバンド活動からキャリアをスタートさせた西川は、ヴィジュアル系バンドLuis-Maryのボーカルとして1991年にメジャーデビュー。だが彼の音楽は、1996年から始動したソロプロジェクトT.M.Revolutionの名義で知ったリスナーのほうが多いかもしれない。“貴教が革命を起こす(Takanori Makes Revolution)”という意味が込められたT.M.Revolutionは、これまで10枚のアルバムを発表。ファースト・アルバムを除けば、ほぼ全てのアルバムがオリコンチャートのトップテンに入っている。 西川貴教がここまで息の長い活躍を続ける理由を、本人への取材経験があるエンタメ系フリーライターの阿部裕華氏はこう見る。「西川さんは本業のアーティスト活動にとどまらず、ドラマ・ミュージカルなどの俳優の顔、アニメ声優の顔、バラエティー番組でのタレントの顔、ワイドショー番組のコメンテーターの顔など、多彩な顔を持っています。 さらに今年の年始にはNHKの『みんなの筋肉体操』にパフォーマーとして出演し、出身地・滋賀県の観光大使としても活躍しています。ジャンルに縛られることなく、そして年齢に縛られることなく挑戦し続ける姿勢こそ、長期間活躍を続け、ファンを惹きつけ続ける理由なのではないでしょうか」 さらに阿部氏は、西川が自身の姿をつねに客観視してきたことにも注目する。「何より、西川さんは他己分析を尊重しています。自分の中で自分の魅力を決めつけるのではなく、周囲の意見を尊重して自分の魅力や武器となる才能を常に見つけていくことを現在も続けています。 一般的に、年齢を重ねていくほど、周りからの意見を聞き入れなくなってしまいがちです。しかし、西川さんはつねに素直で居続けている印象があります。何かに挑戦するとき、とにかく“自分は1年生”のスタンスを今も貫いているからこそ、多くの人から愛され、活躍し続けられるのだと思います」(阿部氏) 芸能事情に詳しいカメラマンでライターの名鹿祥史氏は、西川の「どのジャンルでも仕事をこなすことができる才能」を指摘する。「ミュージシャンでありながらバラエティ番組に積極的に出演したり、映画・ドラマで役者としての新境地を開拓したり、西川さんは若い頃からとにかくサービス精神が旺盛でした。仕事のフィールドを選ばなかったのです。 しかもどのジャンルに進出してもうまくこなしてしまう器用さがあり、どこへ出てもしっかりと自分の立ち位置をキープできるだけの個性の強さも持っていました。無茶はするけど、意外と常識人。交友関係の広さから性格や人付き合いの良さも伺えます」(名鹿氏) 加えて、アイドルのような孤高の存在ではなく、一種の親しみやすさを醸し出していることも、ファンを魅了し続ける秘訣のようだ。「女性ファンからは変に異性であることを意識し過ぎず、友達感覚で、また身内感覚で応援することができるのも魅力です。近年は事業家としての一面も評価されるようになり、 “ひょうきんさ”が愛された若き日と違い、地に足のついた大人の魅力まで漂わせるようになっています。 ファンも次は何をやってくれるのだろうという期待感を常に持って西川さんを応援することができたでしょうし、西川さんもその期待に応え続けてきたんです。ポジティブで、他者に対して変な壁も設けず、来るものを拒まず頑張ってきたことが、彼の成功に繋がり、これだけ長きに渡って芸能界で活躍できた理由だと思います」(名鹿氏) 若い頃に一時代を築いたミュージシャンは数多い。だが半世紀にわたる人生を前進し続け、ジャンルの垣根を超えてファンを魅了し続けてきた西川のような存在は、唯一無二と言えるのではないだろうか。◆取材・文/細田成嗣(HEW)●西川貴教『五十而知天命~五十にして天命を知る~』 限定豪華アクリルフォト&写真集セットは小学館PALSHOPで予約受付中!●楽天ブックス限定特典付き 写真集はこちらで予約受付中●西川貴教写真集特設サイト ●西川貴教『五十而知天命~五十にして天命を知る~』 限定豪華アクリルフォト&写真集セットは小学館PALSHOPで予約受付中!●楽天ブックス限定特典付き 写真集はこちらで予約受付中●西川貴教写真集特設サイト 
2020.11.20 16:00
NEWSポストセブン
自身をイメージしたキャラを見る宇垣美里
宇垣美里、「こんなに可愛く描いて頂いていいんでしょうか?」
 フリーアナウンサーの宇垣美里が、テレビアニメ『白猫プロジェクト ZERO CHRONICLE』のプレス向け試写会に登場。この日は、同作の応援サポーターに就任した宇垣をモデルにしたキャラクターも登場した。 そのキャラクターを見た宇垣は「こんなに可愛く描いていただいていいんでしょうか? 照れちゃいますね」「目も大きめなところも似ていて嬉しいです」と大喜びの様子。ちなみにこのキャラクターは作品に登場しないという。 また、イベントでは、アニメのオープニングテーマ曲を、西川貴教+ASCA(読み方は『ニシカワタカノリ アンド アスカ』)が担当することも発表された。撮影/小彼英一
2020.02.01 16:00
NEWSポストセブン
タクシーに乗り込む深田
“奇跡の36才”深田恭子に感嘆の声 美ボディの秘訣とは?
 誕生日前日の11月1日、夜の東京・六本木での誕生日パーティーをキャッチされた深田恭子(36才)。 11月8日に配信されたNEWSポストセブンの記事は、気合の入ったドレッシーなファッションの深キョンが、完全会員制のフランス料理店へと入っていく様子を伝えた。1日は、T.M.Revolution西川貴教(48才)、B’z稲葉浩志の(54才)の妻らに誕生日を祝福され、後から交際3年になるKAT-TUNの亀梨和也(32才)が合流したとか。 この夜の深キョンは、肩とデコルテを露出した黒のレース柄オフショルダーワンピースを着て、ツヤのあるロングヘアをなびかせ、色気を漂わせていた。その様子にネット上では、「可愛い雰囲気を残したまま年をとってる気がする」、「36歳とは思えないかわいらしさ。亀梨さんともお似合いだと思います」、 女性とみられる人からも「36歳になってもあの感じはすごい。同性からみても、ほれぼれするほどの可愛さだと思う」、「変に若作り感がなくて、ナチュラルなのに色気もあり、女性目線から見ても、とても憧れます」など、いくつになってもかわいらしさを失わず、色気も出てきた深キョンの美貌に感嘆の声が多数あった。 また、「深キョンのウェディングドレス姿も見せてほしい!」といったKAT-TUNファンとみられる人からのエールや、「ふたりとも好きなので、早く結婚のニュースがみたいな」「深キョンも亀梨くんも好き。結婚してほしいな!憧れのカップル!」など、亀梨との吉報を待ち望む声も挙がっていた。“奇跡の36才”と言われる深キョンだが、年齢を重ねても可憐さや若々しさを保ち続ける秘訣とは一体何なのだろうか。「メディアなどでの発言をみると、とにかく食事に気を配っていますね。ビタミンCのサプリやフルーツをたっぷり摂ったり、体が冷えないよう料理にしょうがを使ったり。夜はしっかり食べているそうですが朝はスープや酵素玄米おにぎりにするなど、食事内容と量のバランスを考えて食べている印象ですね。サーフィンをやっていてあの美肌は信じられませんよね。 とにかく体が冷えないよう白湯を飲んだり、湯たんぽを愛用していたり、休日は岩盤浴に行くそうですが、仕事現場でも体が冷えたら楽屋で熱いシャワーを浴びるという徹底ぶり。睡眠はしっかりとるなど、健康的な生活が美の秘訣かもしれませんね」(業界関係者) かつては“ぽっちゃり”だった深キョンだが、これまでに数々のダイエットに取り組んでいる。小顔になれる骨格矯正や、血流を良くしむくみ解消にも効く鍼、加圧トレーニングなどを実践していると報じられたこともある。 美へのたゆまぬ追求が、今の“美ボディ”の秘密なのかもしれない。
2018.11.13 07:00
NEWSポストセブン
タクシーに乗り込む深田
深田恭子の36才誕生会に参加した人々、亀梨和也はいた?
 11月2日は深田恭子の誕生日。あの深キョンが36才、アラフォーに突入したというから驚きだ。「昨年の誕生日前は、周囲に“早く結婚したい”と漏らしていました。甥っ子が生まれて気分が盛り上がっていたみたいで。でも結局吉報はなく、また誕生日を迎えました。交際3年になる亀梨和也さん(32才)とはここ1年めっきりデート報道もなくなり、破局説も囁かれていましたが…」(芸能関係者) そんな深田が、誕生日の前日午後8時、東京・六本木に姿を見せた。この夜の深田は、艶やかな黒のレース柄のワンピース姿。肩を大きく出したオフショルダーで、デコルテも全開。ツヤのあるロングヘアがはらりとなびく様子は、男性だけでなく女性の目も引く色気がある。出迎えの女性に向けた笑顔はハッとさせられるかわいさだ。 深田はそのまま、重厚な門扉を抜け、その先にある階段を下りて完全会員制のフランス料理店へと消えていった。「半年ほど前にオープンしたこの店は、ホームページもなければグルメサイトへの情報掲載もありません。オーナーと親しい、限られた著名人がお忍びのデートや食事会で使っているようです」(別の芸能関係者) 日付が変わり、深田が1つ年を重ねた深夜。店から1人の男性が出てきた。亀梨…かと思いきや、姿を現したのはなんとT.M.Revolution西川貴教(48才)。 深田と西川は、かつて放送されていた音楽バラエティー番組 『堂本兄弟』(フジテレビ系)で共演している。「この日は、西川さんだけでなく、西川さんと仲のよいB’zの稲葉浩志さん(54才)の奥さんも交えた、深田さんの誕生日会が開かれていたそうです。ケーキやお酒で深田さんの記念日をお祝いし、かなり盛り上がったみたいです」(深田の知人) 気になるのは、亀梨の“出欠”。まさか西川らに、傷心を癒してもらっていたのか…。「その日は、もちろん会場に亀梨さんもいましたよ。彼とは会場で合流したみたいです。帰りも深田さんと一緒に帰って、ふたりきりでもお祝いをしたようですよ。破局なんて全然ないです! 交際は順調で、最近深田さんは亀梨さん好みのファッションになっていたりと、今もラブラブ。 亀梨さんは今年3月にKAT-TUNが2年ぶりに再始動。深田さんも1月スタートの連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の主演が決まっています。お互いに仕事を大切にしつつ、いい距離感を保っていると思いますよ」(前出・知人) 結婚したい!が口グセだったという深キョン。36才になってその胸中は…!?※女性セブン2018年11月22日号
2018.11.08 16:00
女性セブン
肩、背中を見せる深田
深田恭子 36才誕生会で黒レース肩出し色気ワンピ写真5枚
 11月2日、36才の誕生日を迎えた深田恭子。その前日の夜に開かれた誕生パーティーでの姿をキャッチした。 午後8時、東京・六本木にタクシーで姿を見せた深キョン。艶やかな黒のレース柄のワンピース姿で、肩を大きく出したオフショルダー。デコルテも全開に。ツヤのあるロングヘアがはらりとなびいていて、大人の女性の色気を感じさせた。 深田はそのまま、完全会員制のフランス料理店へ。この日は、T.M.Revolution西川貴教(48才)、B’z稲葉浩志の(54才)の妻らに誕生日を祝福されたという。 恋人のKAT-TUN亀梨和也(32才)との交際も順調という深キョン。女っぷりはますます上がっていると言えそうだ。
2018.11.08 15:55
NEWSポストセブン
菜々緒、綾野剛似長身イケメンと仲良く新幹線2ショット写真
菜々緒、綾野剛似長身イケメンと仲良く新幹線2ショット写真
 8月19日正午、一足遅れの帰省客で混雑するJR新大阪駅。カツッカツッと軽いブーツの音を響かせて歩く、ひときわ目を引く美女がいた。タイトなTシャツから長い腕が伸び、ルーズな黒のパンツでも10頭身のスタイルは隠せない。彼女が菜々緒(29才)であることは一目瞭然だった。 新幹線のホームに上がるとクールな表情を緩めて小走りに。その先には、黒いTシャツに黒いパンツ姿の男性が微笑んでいた。どことなく綾野剛に似た雰囲気の長身イケメンだ。 2人は仲むつまじく、新幹線に乗り込んで──。 これまで数多くの有名人たちとの浮名を流してきた菜々緒。2010年には西川貴教との交際が発覚するも2013年2月に破局。そして、同年夏にはタレントのJOYとの熱愛が明らかになった。 さらに今年2月には菅田将暉とのお泊まりデートが報じられたが、「すでに2人の関係は終わったそうです」(芸能関係者)とのこと。どちらにせよ恋多き女の「次のカレ」が気になる。※女性セブン2018年9月6日号
2018.08.23 07:00
女性セブン
菜々緒、綾野剛似イケメンと見つめ合い微笑む2ショット5連発
菜々緒、綾野剛似イケメンと見つめ合い微笑む2ショット5連発
 8月19日正午、JR新大阪駅に現れたのは、菜々緒(29才)。その横には、黒いTシャツに黒いパンツを履いた男性の姿があった。 どことなく綾野剛に似た雰囲気の長身イケメン男性と菜々緒は、仲睦まじく新幹線に乗り込んでいった。 これまで西川貴教やJOYなどとの交際が発覚し、今年2月には菅田将暉とのお泊りデートも報じられた菜々緒。新大阪駅で一緒にいた男性は、恋多き女の新たなお相手なのかも?
2018.08.23 06:55
NEWSポストセブン
デート報道の菜々緒と菅田将暉、2人の魅力と“魔力”
デート報道の菜々緒と菅田将暉、2人の魅力と“魔力”
 2月中旬、自宅マンションでの13時間にわたるお泊りデートをキャッチされた菜々緒(29才)と菅田将暉(25才)。2人は都内の高級焼き鳥店で食事をした後、菜々緒の自宅マンションへ消えていった。 今クールの木村拓哉(45才)主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、菜々緒は身辺警護課の紅一点という重要な役柄を担う。次の4月クールの『Missデビル 人事の悪魔・椿眞子』(日本テレビ系)で、ゴールデンタイムのドラマ初主演を控えており、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。 雑誌モデルとして活動していた菜々緒が一躍注目を集めたのは、写真集『1028_24』を発売した2012年頃。前屈をしながら後ろを振り返り、股下85cmの美脚を強調した表紙の写真は「菜々緒ポーズ」として彼女の代名詞になった。その後、『ファースト・クラス』(2014年、フジテレビ系)や『サイレーン 刑事×彼女×完全悪女』(2015年、フジテレビ系)などに出演。その切れ長の目と長い黒髪のクールな印象から、オファーされる役柄はヒール役が多く、当代一の「悪女女優」としてブレークした。プライベートでは、西川貴教(47才)やJOY(32才)と交際が報じられたこともある。 一方の菅田も、若手イケメン俳優の中でも指折りの演技派で、今もっともスケジュールを押さえられない俳優の1人でもある。「映画やドラマ、舞台で奪い合っているような状況です。感覚的に役を捉え、入り込んでいく天才肌。シリアスな役柄からコミカルなキャラクターまで演じ分けます。しかも最近では音楽活動にまで幅を広げていますから、この先も期待大です」(芸能関係者) その才能には同じ世界にいる女性たちも感じるところがあるようで、これまでに二階堂ふみ(23才)や広瀬アリス(23才)、小松菜奈(22才)、本田翼(25才)ら錚々たる面々との熱愛が噂されてきた。菜々緒との焼鳥デート前日には、長澤まさみ(30才)やスタッフらと都内の高級寿司店で食事していた。「ドラマ『校閲ガール』(日本テレビ系)で共演した石原さとみさん(31才)もベタぼめ。菅田さんの多忙ぶりに撮影スケジュールが押したことがあったんですが“全然大丈夫!”って感じで、菅田さん最優先でしたから。フットワークが軽く、誘われると“いいですね!”と応じるのでモテるというか、噂が絶えないんでしょう」(ドラマ関係者) 昨年秋ごろからふたりで一緒に過ごすことが増えたというふたり。稀代のモテ男・菅田を陥落させた菜々緒はどんな“魔力”の使い手なのか。「悪女役が多いので高飛車でキツそうなイメージが先行しますが、実際の彼女は誰とでも分け隔てなくつきあえるオープンな人。だから現場スタッフからの評判もいいんです。下積み時代が長かったことも影響しているのでしょうが、求められる役割への準備には余念がなくて、常に期待以上に返してくる。メイクへのこだわりも人一倍強くて、眉毛の1本、アイラインの長さも1ミリ単位で調整して、より悪女らしく見えるようにしています。共演者もそのギャップに最初は驚くけど、徐々に信頼を置くようになるんです」(別の芸能関係者)『BG』に出演する木村拓哉は、昨年のドラマ『A LIFE ~愛しき人~』での共演時から菜々緒のことが大のお気に入りだという。「気遣いは仕事に関係する人に限りません。学生時代、菜々緒は地元さいたま市内の焼肉店でアルバイトしていたのですが、有名になってからその店に出向き、写真とサインを贈ったそうです。さらに、『菜々緒が働いていた店』として宣伝に使ってもいいように、わざわざ菜々緒本人が所属事務所に連絡をしたそうです」(前出・別の芸能関係者) 悪女役を続けていても、女性に嫌われないのはそんな気遣いからか。そんな菜々緒の「悪女の品格」に、菅田も惹かれたようだ。※女性セブン2018年3月8日号
2018.02.22 16:00
女性セブン
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
 その日、東京・南青山のジャズクラブ『ブルーノート東京』のロビーには、赤やピンクの色とりどりの花々が並べられていた。赤いドレスに身を包んだ本日の主役は重厚なドアから入場すると、割れんばかりの拍手で迎えられて笑みをたたえる。客席には明石家さんま(62才)、その前に市村正親(68才)。別のテーブルには笑福亭鶴瓶(65才)、豊川悦司(55才)、藤原竜也(35才)、中村勘九郎(35才)と豪華な顔ぶれが並ぶ。出演中の連ドラで共演している長瀬智也(38才)のほか、嵐の二宮和也(34才)や関ジャニ∞の大倉忠義(32才)も出席。パーティーが始まると、松本潤(33才)が料理やお酒を運ぶ姿まである。 出席者が「年末特番よりも豪華」と目を見張ったのは、7月17日に行われた大竹しのぶ(60才)の還暦を祝う誕生パーティー。半年前に大竹自身が会場を取り、予算や構成はもちろん、案内状の手配まで行う気合の入れようだった。「パーティーのタイトルは『大竹しのぶと60人の男たち』。大竹さんが“公私ともに仲のいい男たちを全員集めちゃおう”と言って4年前から計画していたそうです。男性陣だけでも錚々たる顔ぶれですが、他にも綾瀬はるかさん(32才)、木村佳乃さん(41才)、キムラ緑子さん(55才)、清水ミチコさん(57才)など女性陣も華やか。総勢200人近くが多忙なスケジュールの合間をぬって出席していました」(出席者) 規模も顔ぶれもさすがは大竹しのぶ。パーティーでは出席者がマイクで口々に大竹との思い出を話し、感謝の気持ちを伝え、芸やトークのパフォーマンスで会場を沸かせる。なかでも盛り上がったのが、やはり前夫のさんま。「大竹さんと事実婚状態だった野田秀樹さん(61才)に向かって、“なんで(大竹と)結婚してくれなかったの”と言った時は大爆笑。野田さんも笑っていましたが、一応2人の共通の知人である鶴瓶さんが気を使い、双方の席でフォローに回っていました」(前出・出席者) しかし、パーティーはそう“ちゃんちゃん”とは終わらなかった。会も半ば、ビール、ウイスキー、日本酒とハイペースで飲み続けていた古田新太(51才)が大きな声で不満を口にし始めた。「さんまさんに向かって“師匠、これはイタいですわ”と愚痴り、なだめる市村正親さんにも“アンタ!”と絡み酒でした(苦笑)」(別の出席者)“これ”とはパーティーの会費、2万5000円のこと。「大竹さんから“来て!”と言われた招待にもかかわらず、全員が会費を徴収されたうえに、2万5000円という値段設定。その日のためにドレスやヘアメイクを頼んだ人もいるし、財布を開きながら苦笑いの人も確かにいました」(前出・別の出席者) それだけ豪華な共演が見られるうえに、西川貴教(46才)、RADWIMPSの野田洋次郎(32才)、ゴールデンボンバーが歌を披露するなど出し物も超一流。チケット代だと思えば…という気もするが、どうにも古田は納得のいかない様子。「食事はさておき、ドリンクの制限も意外に厳しくて、焼酎が別料金って言われたんです。古田さん思わず“どういうこっちゃ!!”と叫んでしまって…。それがRADの野田さんの歌唱中だったので、大竹さんの息子・二千翔(にちか)さんに連れられパーティーを締め出されていました」(前出・出席者) 大竹らしく、第二の人生も波乱含みの幕開けとなった。※女性セブン2017年8月10日号
2017.07.27 07:00
女性セブン
藝大卒DJ 保育園に続き「ティーンのパーティ」を始める理由
藝大卒DJ 保育園に続き「ティーンのパーティ」を始める理由
 幼稚園・保育園で子ども向けのDJ活動を10年以上続けているアボカズヒロ氏が、新しいチャレンジを始めた。高校生以下の十代の少年少女が主催するパーティならば、足代だけでDJをするというのだ。初めて幼稚園・保育園DJを始めたときに楽しんだ子供たちは、ちょうど高校生になった。「新しいライフワークになりそうな予感がしている」というアボ氏に、その新キャンペーン、みずからの少年時代、ティーンとともに体験したいことについて訊いた。 * * *──「ティーンのパーティは足代だけでするよキャンペーン」を始めたことには、どんなきっかけがあったのでしょうか?アボカズヒロ(以下、アボ):毎月、埼玉の商店街のラーメン屋さんで「ブロックパーティ」を開いているのですが、去年、そこに地元の男子高校生3人組がやってきました。彼らが持っているエネルギーやパッションを、何かの表現として実るような手伝いをしたいなと思ったことが始まりです。──そんなに印象的な男子高校生だったのでしょうか?アボ:彼らは「クラスで誰とも話が合わない、ダブステップ聴いている人すらいない」から仲間がほかにいないという。でも、すごく音楽が好きで、海外の有名DJスクリレックスが来日したときなんて、InstagramやTwitterの自撮り写真から場所を割り出して埼玉の奥地から渋谷まで行って、ツーショット写真を撮ってきたというんです。その、彼らのエネルギーにすごく感動したんですよ。──その行動力は、何かを生み出しそうな予感がしますね。ところで、「ブロックパーティ」というのは、高校生も気軽に加われるものなのですか?アボ:出入り自由で参加できるパーティです。日本の日常には、誰でも好きなように参加できる開かれたパーティが少ないと感じていたので、そういう場所をつくろうと去年の2月から1か月に一度、商店街で「ブロックパーティ」をしています。ヒップホップ文化というのは、クラブやディスコといった場所だけではなく、路上や街角からも様々なものを生み出してきました。そのひとつに、路上などでパーティをする「ブロックパーティ」があります。──そのパーティでは、やはり皆さんは踊っているのですか?アボ:何をしていてもいいんです。子供からお年寄りまでいろいろな年代の人がいて、音楽を聴きながらお喋りしたり、ずっと工作をしている子供や、楽しくて興奮すると叫ぶ癖がある子供もいます。ほかの場所だと出ていくように言われることもあるそうですが、ブロックパーティでは、他のお客さんもその子供を受け入れています。パーティとは、多様性を認めた自由な場、開かれた場です。もちろん、運営に弊害が出るようなことがあれば、一生懸命話し合って妥協点をみつけるので無法地帯ではありません。でも、場の空気を読むことを求められる作法に支配されない、自由に過ごせる場です。──DJがいるパーティときくと、お酒を飲みながら一斉に皆で踊って、歓声をあげているイメージが強いですね。アボ:クラブでのパーティときくと享楽的に騒ぐイメージが強いかもしれないですが、もともとは文化的なサロンとして、社会からはみ出しがちなマイノリティの受け皿になったり、都市の福祉的な側面も担っていました。異なる文化と人間をつなぐハブのような存在だったんです。様々な生きづらさを抱えた人たちが、許容されて、評価してもらえるのがクラブカルチャーのよいところでした。僕も、そうやって救われたひとりでした。──中学生のときにDJデビュー、東京藝術大学出身など、肩書きだけきくと順調に歩んでいるようにみえます。アボ:子供の頃からずっと、学校では浮いた存在でした。小学生の時に録音したラジオ番組「電気グルーヴのオールナイトニッポン」をきっかけにDJになりたいと思ってから、同級生たちより音楽を聴いている自負があって詳しかったのですが、ちっとも話が合わない。たとえば中学生のとき、ヒットしていたT.M.Revolutionの曲の話題になったので「ドラムの裏で鳴っているスネアの音色、ちょっとひずませたのがかっこいいよね」と続けたら、会話が途切れてしまう。何事もこんな調子で学校には居場所が見つけられませんでした。──思春期に学校で居づらくなると、行き場がなくなりますね。アボ:好きなものが人と違うし、何かの話題を向けられたときの受け止め方や反応の仕方が相手の予想通りではなかったため、すごく笑われたり悪意だと誤解されたりということが続きました。同じ日本語を話しているのに、コミュニケーションがうまくとれないんです。僕は小さな頃から発達障害の特性があったのですが、子供の頃は自分自身をコントロールするのが難しく、自分にとっても、もちろん周囲の人にも苦労が絶えませんでした。──アスペルガー症候群など発達障害の人たちは、テクニックとしてコミュニケーション方法を身につけていくと聞きます。アボ:人が会話をするときは、反射的に忖度しあっているんだと思います。でも、僕の場合は忖度が難しいので、ものすごい早さでロジックを回し、チューニングしながら話す技術を身につけました。おかげで、今では一見、普通に会話が成り立ちます。でも、それを「治ったんだね」と言われるのは心外です。技術を覚えているだけで、治ったわけではないです。そもそも、僕とあなたが違うということは、違うということに関しては双方向で同じはずなのに、必ず片方だけが歩みよることを求められるのも、本来はひどい話だと思っています。「治ったんだね」と言う側の人がこちらに歩みよってくることはほとんど無いんですよね(笑)。──どうしてもマジョリティ側にマイノリティがあわせることになりますね。アボ:本当はマジョリティというのは幻想で、基本的にはマイノリティの集合体でしかないはずです。でも、マジョリティ側にみずからを置けば、人は安心できる。ただし、それによって本当はもっと複雑な情報をもった個という存在、情報がそぎ落とされてしまう。すごくもったいないことが起きています。マジョリティにあわせた秩序を求められる世の中だけれど、違いを認めあう、いい距離感で一緒の空間にいられる開かれた場は必要です。それで、街の中でブロックパーティを始めました。──多様性を認めるからこそ踊らなくてもいい、何をしてもよいパーティなんですね。アボ:少なくとも、僕の現場に関してはマジョリティというものは存在しません。全部がマイノリティとしていられます。パーティだけど、みんなが盛り上がってほしいというより、思い思いの受け取り方をして、ひとりひとりが異なった輝きでフロアを彩ってほしいんです。──アボさんが十代の頃は、ブロックパーティにあたるような場所はどこでしたか?アボ:高校生の頃はレコード屋に入り浸っていました。「親方」と呼ばれる名物店員さんがいたそのレコード店では、明らかに学校をサボってやって来る僕を受け入れてくれました。店頭に置いていないレコードをかけて知らない音楽を教えてくれたり、出前をとってくれて一緒にラーメンを食べたり。このとき大人にしてもらったように、今度は自分が十代の手助けをする「アニキ」の役割を果たすときがきたんですね。30歳を過ぎて、お鉢が回ってきたなと感じています。──十代の若い人が聴く音楽というと、ビートが強い激しいものを想像しがちです。アボ:EDMでぶち上げる音楽というのは逆に、20代後半から30代前半の人が好んでいますね。今のティーンの間では、世界的にChillという概念が流行っています。ちょっと渋めの音楽を聴きながら、勉強したりリラックスして、自分を高めるんだという意識です。彼らの間では、YouTubeのチャンネルを流しっぱなしにして聴くライフスタイルが定着しています。たとえば「Chilled Cow」という人気チャンネルでは「to Study」や「to Relax」という言葉がタイトルに入った動画がたくさん発表されていて、再生数もとても多いです。──Chillは辞書通りの意味だと寒さを意味しますが、スラングではゆったりと落ち着いた、というような意味なんですね。スマホとネットの美点を上手に使っている十代がいる一方で、風評に振り回されやすくなっている印象もあります。アボ:今はSNSで簡単に批評にさらされるから、大人に褒められている同性代が目につきやすい。その様子をみて、褒められていない自分を過小評価してしまう。確かにインターネットに面白い子はいるけれど、インターネットの外側にも面白い子がいる。何も持っていないと思っている子ほど、何か持っています。「ティーンのパーティは足代だけでするよキャンペーン」では、いくらネットで検索しても出てこない、そういう十代に会えるかもしれないのが楽しみですね。──それでも、何か目的がないとパーティは開けないと尻込みする人もいそうですねアボ:僕はDJなのでDJのパーティにしないと、と思うかもしれませんが、そこにはこだわりません。パーティとは本来、様々なものを受け入れてくれる場なのですから。どうすればパーティが出来るかわからなかったら、そこから気長に話を聞きます。やるかやらないかで悩んでいるなら、「やる」を選ぶ背中を押す役目をしたい。やらない理由を探すのはすごく簡単です。でも、やった結果しか世の中には残らない。僕と何かをやるということは、「やる」力を高めるエクササイズになると思います。──アボさん自身はティーンのパーティに関わることで、何を期待しているのでしょうか?アボ:エネルギッシュでフレッシュな世代が、どんな面白いことにを発見しているのかを近くで見せてほしい。彼らの面白いことを求めるエネルギーがクリエイティブに向かえば、想像を超えた何かが始まると思います。僕はミュージシャンだし、DJというのは、どこかで率先して奇跡を起こしに行くようなところがあります。毎晩ミラクルというのがライフ、人生であり生活です。そのためには、アクションを起こし続けていないとならない。ティーンのパーティに関わることは、幼稚園・保育園DJと同じようにライフワークになりそうな予感がしています。そしていつか、「僕をDJで読んだことがある元ティーン」の横の繋がりも作って、そこから新しい物が生まれたら良いと思っています。●あぼ・かずひろ/青森県八戸市生まれ。東京藝術大学音楽学部音楽環境創造科卒業。1998年よりDJ/トラックメイカーとして活動を開始。学生時代に始めた幼稚園・保育園DJはライフワークとなっている。全国津々浦々のクラブはもちろん、村祭りや商店街、都内、地方など様々な場所でDJを続けている。サウンドクリエイターとしてもダンストラックのみならず、美術作品のための音響製作やファッションショーや映像作品のための音楽・音響制作も手がける。2013年からは、DJスクール「桜木DJアカデミー」を立ち上げ、DJ講師としても活動中。「ティーンのパーティは足代だけでするよキャンペーン」はhttps://twitter.com/abolabo/status/849557062619205632
2017.04.30 07:00
NEWSポストセブン
ベッキー、ASKA、成宮… 芸能ネタとワイドショーの関係
ベッキー、ASKA、成宮… 芸能ネタとワイドショーの関係
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、ワイドショーにおける芸能ネタの“数字”について明かす。 * * *“文春砲”に負けじと最近は“フライデー砲”が盛んに投下されているし、女性週刊誌でも『女性自身』が江角マキコの不倫を報じたり、『女性セブン』ではTMR西川貴教に弄ばれたという女子大生の“告白”を掲載したりと、スクープ合戦が続いている。 ワイドショーでは、そうした週刊誌の発売日に記事を取り上げることが多く、視聴者の皆さんからは「他人の褌で相撲をとっている」という御批判も少なくないと聞く。 実は、タダで記事を使わせていただいているワケではない。記事を番組で扱うにあたり、“使用料”が発生する週刊誌が昨今は少なくないのである。 テレビ局の芸能デスクに言わせると、「それほど大きな額ではないため、使用料を支払っていなかった頃より、逆にやりやすい」とか。もちろん、だからと言って、記事をそのままなぞるようなルール違反はしていないし、番組が芸能事務所に「あてる」(=確認する)場合もあれば、締めに「くわしくは…」とか「この続きは週刊○○をお読みください」という文言を添えている番組もある。 では、文春砲を始め、そうしたスクープ記事には、ワイドショーにおいて、どれぐらいの“数字”があるのだろうか? まず「いつまで経っても数字があったのはベッキーだった」と某局芸能デスクが振り返る。「不倫」というワードとはもっともかけ離れていたところにいたベッキーが…という意外性。さらには、相手の「ゲスの極み乙女。」川谷絵音が毎週のようにネタを提供してくれたことから、ワイドショーのカメラが彼らのライブ会場に押し掛けることも続いた。 最後、「さすがのベッキーも数字を獲れなくなった」と言われるようになったのは、彼女が地上波のテレビ番組に復帰する云々というニュースのとき。幸せなネタは数字が獲れない? それもあるかもしれないが、約一年という長きにわたって引っ張られたネタに、さすがの視聴者も、「もうお腹がいっぱい」だったのだろう。 続いてワイドショーの毎分グラフが急上昇したのは「成宮寛貴、引退」のニュースだった。ベッキー同様、“現役感”いっぱいでファンも多かった成宮からの突然の引退発表。直筆の文章の行間からは苦悩が溢れ、「自殺でもしたら、どうするのか」を始め、「かわいそう」「ひどい」と、コカイン吸引疑惑を報じた『フライデー』には抗議が殺到したと聞く。 数字が落ち着いたのは、成宮を「売った」とされる複数の“友人”がワイドショーのコンタクトに応じるようになってから。もともと、真相がわかりにくいニュースだったこともあり、視聴者がこのネタに付き合うことを止めたのである。 その逆で、「数字があるかと思ったら、それほどでもなかった」のがASKAだ。昨年末、彼が再逮捕される直前、『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)にASKAが電話出演した模様をノーカットで流した日の同番組は、「通常より3〜4%、低かった」とスポーツ紙のWEB版に取沙汰されたほどだった。 1日の『バイキング』(フジテレビ系)も同様で、この日は、ASKAからの突然の電話連絡により、これまで面識がなかったという同番組MCの坂上忍が食事をしながら、様々な話を聞いた“結果”が、坂上の口から丁寧に解説された。 ちょうど私も出演しており、フロアディレクターからは何度「(坂上に)質問してください」というカンペが出たかわからない。 ASKAの許可を得て、「話せることは話します」というスタンスだった坂上は、いつものように天才的な話術でショーアップもしていたし、かなり核心に触れる内容が生放送で次から次へと明かされたのだが、視聴率は上昇傾向にある同番組の前四週平均視聴率より1%ほど低いものだった。 そして江角マキコだ。朝のワイドショー側が数字を獲りたいF2層(35〜49歳の女性)にとっては“憧れの存在”だった時期もあるし、“落書き事件”や“ママ友いじめ”が報じられた際には間違いなく数字があった江角である。 が、今回の不倫→引退を扱った際には、「それほど伸びなかった」と複数のワイドショー芸能デスクが驚きを隠さなかった。 第一報を報じた『女性自身』発売日、某ワイドショーで、その江角ネタ以上に数字がハネ上がったのは、「百恵さんだった」そうだ。百恵さんが得意のキルトを展覧会に3作出品した内の2作が子供部屋で使うモノだったということで、二人の年子の息子(共に30代)をもつ百恵さんが「早く結婚して孫を抱かせてほしい」と友人に語った…という、ほんわかしたネタのほうに数字があったというのである。「数字がない」ということでいうと、大物の訃報も「それほどでもないし、どうしても暗くなってしまうので、なるべく短尺にしたい」とはワイドショーの総合演出の弁。最近では松方弘樹さんや藤村俊二さんら、昭和生まれの視聴者にとっては、御馴染み過ぎる大物の訃報が続いたが、「このお二人のように、活躍の場が多岐にわたっていると、どの時代をピックアップするのが視聴者にとって親切なのかとても悩む」と。 確かに、松方さんは往年の名優であることは間違いないが、ビートたけしとバラエティーに出演して、その人柄がお茶の間に知れ渡ったり、巨大マグロを釣り上げていたり。さらに、プライベートが毎日のようにワイドショーで取り沙汰された時代もあったが、「それがわかる視聴者は、F3層を通り越してF4層ではないか」と…。さらに「それらをうまく繋げるディレクターも現場に少なくなっている」というのである。 藤村俊二さんについても、「振付師というのは知らなかった」と40代のディレクターに言われて私も愕然とした。藤村さんも入っていた「昭和九年会」豪華メンバーをフリップにまとめて説明しても、「そう、そう」と頷いてくれるのは70代のコメンテーターだけだった。 昨今、自分が仕切らせていただいているコーナーで紹介したネタで視聴率の毎分グラフが劇的に上昇したのは、「岡田結実、父・岡田圭右と“共演NG”のワケ」で、決してドロドロした内容ではなく、彼女のプロフィールや多方面での活躍ぶりを紹介した、やはり“ほんわか”したものだったのである。 実は週刊誌も、芸能ネタの大スクープが掲載されていても、「それほど売れなかった」ということがあるそうで、女性週刊誌編集部内でも、ゴシップよりも実用ネタに力を注ぐことへのシフトを考えているところもあると聞く。“○○砲”と、読者&視聴者の指向のギャップ。出版社でもテレビ局でも今後の大きな課題となりそうだ。
2017.02.05 07:00
NEWSポストセブン
西川貴教 「LINE即レス」で19才女子大生を口説く
西川貴教 「LINE即レス」で19才女子大生を口説く
「言いたいこと、聞きたいことは山ほどありますが、1つだけ教えてほしいんです。あなたにとって、私は一体何だったのかな…」。沈痛な面持ちでそう話すのは、首都圏の国立大学に通う女子大生のA子さん。170cmのスラリとしたモデル体形で、菜々緒似の美女である。 昨年末から今年1月にかけて、T.M.Revolution西川貴教(46才)と過ごした日々が、忘れられぬ記憶となって彼女を苦しめている。 昨年12月初旬知人の飲み会で西川と出会ったA子さん。西川から「めちゃくちゃタイプだわ」と口説かれ、LINEを交換したという。「でも、当日すぐにLINEが来ました。『いつ会える?』『早く会いたい』って。遊びなんだろうな、と思いましたが、一方で食事くらいなら…という気持ちもあった。最終的には一緒にご飯に行く流れになりましたが、正直、芸能人と2人で会うという事態に、舞い上がってしまっていた部分はあったかもしれません」(A子さん) デートは1週間後、恵比寿の高級焼肉店だった。「とても紳士的でした。西川さんはお酒を飲まないかたで、酔っ払うこともなく、私の学校の話にも笑いながら相槌を打ってくれた。お店を出た後、それとなく家に来るよう誘われました。“うちの愛犬を見て行きなよ。かわいいトイプーがいるんだ”って。でも、断って終電で帰りました」(A子さん) 以降、西川のLINE攻勢はさらに激しくなる。「早く会いたい」「いつ会える?」「予定調整するよ」…。自分の仕事よりもA子さんを優先させる勢いで、西川の猛アプローチが続いた。「何時に返信しても彼は即レス。中身は突き詰めると“会いたい”ということだけです。しかも自宅に来てほしい、と。食事の際の印象はすごくよかったし、私自身、会いたい気持ちがなかったかといえば、嘘になります」(A子さん) ふたりは2度目のデートを約束。12月下旬の夕刻、A子さんは西川の自宅に招かれた。そこは超高級マンション。4LDKの部屋は、一人暮らしとは思えないほど片付いていたという。2人は自然な流れで大人の関係になった。「過去の恋愛についてもいろいろと話してくれました。でも決まって、“今、ぼくはひとりだから”と。私の他に女性がいないことを力説していました。元日も家に呼ばれて、一緒におせちを食べました。“少しでも一緒にいたいから”と彼から合い鍵を渡されそうになったこともあります。恐縮しちゃって受け取りませんでしたが、私のことを真剣に考えてくれていると思えて、うれしかった」(A子さん) 彼女は1月4日、西川のコンサート(東京・日本武道館)にも招待された。当日夜、ライブの感想を巡り、ふたりの間でこんなLINEのやりとりがなされている。《来てくれて、ありがとう! どうだった?》(西川)《めっちゃかっこよくて惚れた~》(A子さん)《いやん、うれしい 顔見たらチュウしたくなっちゃった》(西川)《ほんとに~?》(A子さん)《会いたいーーー!》(西川)「毎日LINEしていたし、会えばそういうことになってました。私が昔、別の歌手のファンだったと知った時は、露骨にしょげちゃって。“あーいうのがいいんだ”って。かわいいですよね。彼のこと、どんどん好きになっていきました」(A子さん) だが、仲はよくなっていっても「つきあおう」という言葉はなく、デートも自宅ばかり。1月中旬のある夜、いつも通り自宅に招かれたA子さんは、西川に「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」と聞いた。 西川は、「なんでそんな悲しいこと言うの! 大切だし、一緒にいたいと思ってるよ!」と答えたというが、この日以来西川からのLINEの返信がなくなったという。※女性セブン2017年2月16日号
2017.02.03 07:00
女性セブン
「T.M.R西川貴教にポイ捨てされた」19才女子大生告白
「T.M.R西川貴教にポイ捨てされた」19才女子大生告白
 T.M.Revolution西川貴教(46才)にポイ捨てされた──。失意のどん底に突き落とされた首都圏の国立大学に通う女子大生のA子さんが告白した。 170cmのスラリとしたモデル体形で、菜々緒似の美女であるA子さん。彼女と西川の出会いは昨年12月初旬。知人の開いた飲み会でのこと。「芸能関係のかたも数人来ていた席で、挨拶もそこそこに“きみ、めちゃくちゃタイプだわ”と声をかけられまして…。もちろん西川さんのことは知っていましたが、有名人とお話するのも初めてだったので、現実感がなかった。ありがとうございます、と返すのが精一杯でした」(A子さん) 当時、彼女は19才。恋人はおらず、キャンパスライフとバイトに忙しいごく普通の女子大生だった。西川の口説きに根負けしてLINEは交換したが、単なる社交辞令だろうと受け流していた。 当日すぐに西川からLINEが届き、熱心にデートに誘われたという。そして、1週間後に恵比寿の高級焼肉店でデート。この日は終電で帰ったA子さんだったが、西川のLINE攻勢は更に激しくなり、12月下旬の夕刻、A子さんはついに西川の自宅に招かれた。「男性の家に1人で行くという行為が何を意味するのか、もちろん考えました。でも私は、彼の真意が知りたかったんです。30才近くも年上の彼がなぜ私を誘うのか」(A子さん) LINEに送られてきた住所を訪ねると、そこは都心の超高級マンションだった。吹き抜けのエントランスにホテルライクな内廊下、24時間監視セキュリティーシステムにコンシェルジュも常駐。女子大生のA子さんには、未知の世界だった。「西川さんの部屋は4LDKで、一人暮らしとは思えないほど片づいていました。お風呂はジャグジーで大型テレビ付き。寝室にもシャワールームがありました。彼はセーターにデニムというラフな格好で出迎えてくれた。お茶を飲んで、ふかふかのソファに座って一緒にテレビを見ていたら、そっとキスをされて…。後は流れるまま寝室へ。避妊しないのは気になりましたが、最後まですごく優しかった。行為の後も、“大好きだよ”って言葉を何度もかけてくれました」(A子さん) 情事の後、ふたりは付近の映画館で『スター・ウォーズ』の最新作『ローグ・ワン』を鑑賞。高級寿司店で食事をして帰宅した。 その後、自宅デートを重ねたが、西川から「つきあおう」という言葉はなかった。1月中旬のある夜、いつも通り自宅に招かれたA子さんは、西川にこう聞いた。「私たち、体だけの関係じゃないんだよね?」 西川の答えは、真剣そのものだった。「“なんでそんな悲しいこと言うの! 大切だし、一緒にいたいと思ってるよ!”って。彼の言葉に安心したし、信じていいんだなと」(A子さん) だがこの日以降、ふたりの関係は急変する。LINEが、一切返ってこなくなったのだ。「全て既読スルーです。何か不快にさせてしまったのならごめんなさい、と謝罪の文面も送りましたが、返事は来ません。真面目な交際なのか念を押したことで、重くなったのでしょうか。怒りさえわかず、ただただ、悲しみだけが募りました」(A子さん) 西川はなぜ連絡を絶ったのか。“ポイ捨て”の真相を聞くべく、本誌は彼を直撃した。──A子さんをご存じですよね?「…は?」──A子さんです。昨年末から何度も会っていますよね?「えーと。あぁ、はいはい。ただのお友達ですけど」──西川さんからアプローチしていたそうですが。「全然、別に…」──肉体関係もあったと聞いています。「えーと、いや…。普通に友達です。全然もう、普通に」──男女の関係ではないと?「はい。もう普通に。友達ですよ、友達」──自宅にも呼んでいましたよね?「え~…そこは、友達なので」──未成年だったことも知った上で?「普通に、だから。友達なので、存じ上げてはいました」──なぜ突然連絡を断ったのですか?「…」 ここまで対応すると、事務所の車に乗り込み去って行った。しどろもどろで「普通に友達」を連呼する西川の表情は、曇り続けていた。A子さんが語る。「私は心も体も弄ばれました。遊びなら最初から言ってほしかった。優しい言葉をかけないでほしかった。ひとりで真剣になって、私はバカでした。今回、2度と自分のような女性が現れないよう、意を決して告白しました。西川さん、人の好意を利用して裏切るのは私を最後にしてください」※女性セブン2017年2月16日号
2017.02.02 07:00
女性セブン

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