芸能

深田恭子の36才誕生会に参加した人々、亀梨和也はいた?

オフショルダーにデコルテ全開のドレスを着た深田恭子

 11月2日は深田恭子の誕生日。あの深キョンが36才、アラフォーに突入したというから驚きだ。

「昨年の誕生日前は、周囲に“早く結婚したい”と漏らしていました。甥っ子が生まれて気分が盛り上がっていたみたいで。でも結局吉報はなく、また誕生日を迎えました。交際3年になる亀梨和也さん(32才)とはここ1年めっきりデート報道もなくなり、破局説も囁かれていましたが…」(芸能関係者)

 そんな深田が、誕生日の前日午後8時、東京・六本木に姿を見せた。この夜の深田は、艶やかな黒のレース柄のワンピース姿。肩を大きく出したオフショルダーで、デコルテも全開。ツヤのあるロングヘアがはらりとなびく様子は、男性だけでなく女性の目も引く色気がある。出迎えの女性に向けた笑顔はハッとさせられるかわいさだ。

 深田はそのまま、重厚な門扉を抜け、その先にある階段を下りて完全会員制のフランス料理店へと消えていった。「半年ほど前にオープンしたこの店は、ホームページもなければグルメサイトへの情報掲載もありません。オーナーと親しい、限られた著名人がお忍びのデートや食事会で使っているようです」(別の芸能関係者)

 日付が変わり、深田が1つ年を重ねた深夜。店から1人の男性が出てきた。亀梨…かと思いきや、姿を現したのはなんとT.M.Revolution西川貴教(48才)。

 深田と西川は、かつて放送されていた音楽バラエティー番組 『堂本兄弟』(フジテレビ系)で共演している。

「この日は、西川さんだけでなく、西川さんと仲のよいB’zの稲葉浩志さん(54才)の奥さんも交えた、深田さんの誕生日会が開かれていたそうです。ケーキやお酒で深田さんの記念日をお祝いし、かなり盛り上がったみたいです」(深田の知人)

 気になるのは、亀梨の“出欠”。まさか西川らに、傷心を癒してもらっていたのか…。

「その日は、もちろん会場に亀梨さんもいましたよ。彼とは会場で合流したみたいです。帰りも深田さんと一緒に帰って、ふたりきりでもお祝いをしたようですよ。破局なんて全然ないです! 交際は順調で、最近深田さんは亀梨さん好みのファッションになっていたりと、今もラブラブ。

 亀梨さんは今年3月にKAT-TUNが2年ぶりに再始動。深田さんも1月スタートの連ドラ『初めて恋をした日に読む話』(TBS系)の主演が決まっています。お互いに仕事を大切にしつつ、いい距離感を保っていると思いますよ」(前出・知人)

 結婚したい!が口グセだったという深キョン。36才になってその胸中は…!?

※女性セブン2018年11月22日号

関連記事

トピックス

全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
間違いだらけの議事録は「AIのせい」(写真提供/イメージマート)
《何でもAIに頼る人たち》会社員女性が告白「ケンカの後、彼から送られてきた”彼女の方が悪い”とAIが回答したスクショ」ほどなく破局
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン