大江麻理子一覧

【大江麻理子】に関するニュースを集めたページです。

大江麻理子アナは今やテレ東の顔(時事通信フォト)
テレ東『WBS』、報ステ裏に移動も善戦 大江、佐々木アナの安定感も光る
 この4月の改編で放送開始時間を1時間繰り上げて、夜10時スタートとなったテレビ東京系の報道番組『ワールドビジネスサテライト』(以下、WBS)。テレビ朝日系『報道ステーション』(以下、報ステ)と同じ時間帯での“真っ向勝負”となったわけだが、ひとまず“善戦”という形になった。 放送時間繰り上げ初回となった3月29日放送の『WBS』の視聴率は、4.2%で前週の平均から微増。同日の『報ステ』は平均視聴率12.2%で、こちらはほぼ横ばいだったという。「そもそもの視聴率に3倍くらいの差があるので、簡単に比べることはできませんが、『WBS』が不利なのではないかという予測もありました。しかし、初回はソフトバンクグループの孫正義会長が出演するなど、注目度も高かった。滑り出しとしては十分なものだったと言えそうですね」(制作会社関係者)経済ニュースに重きを置き、ほかの報道番組と差別化を図っている『WBS』。そのため“固定ファン”が多いとも言われている。テレビ事情に詳しいライターの大塚ナギサ氏はこう解説する。「経済やビジネスに特化した番組なので『WBS』でしか扱われない情報も多い。そのため、『WBS』を能動的に選択する視聴者が多いんですよね。だから、1時間繰り上がって『報ステ』と放送時間かぶっても、そこまで視聴率が変わらないのだと思います。たとえば、これまで“10時から『報ステ』を見て、11時になったら『WBS』にチャンネルを替える”という視聴者も、今後は“10時から『WBS』”になると思います。そういう意味では、『報ステ』と『WBS』を掛け持ちしていた視聴者が『WBS』一本になる可能性もあるはず。『WBS』が10時スタートになったということがもっと広く知れ渡っていけば、『WBS』の視聴率はさらに高くなっていくのではないでしょうか」 今回の放送時間繰り上げに伴い、テレビ東京の佐々木明子アナが『WBS』のメインキャスターに就任。現任の大江麻理子アナは月・火曜日を担当し、佐々木アナは水・木・金曜日を担当する。「大江アナも佐々木アナも、キャリアもスキルも十分で、アナウンサーとしての安定感は申し分ない。今後は、経済界からいろいろなゲストも出演するでしょうが、そういったゲストとのやり取りも大きな魅力になっていくでしょうね」(大塚氏) 一方、『報ステ』は3月22日に、YouTube とTwitterでCM動画を公開するも、内容が女性蔑視的であると批判される事態が発生した。 このCMは、若い女性が「どっかの政治家が『ジェンダー平等』とかってスローガン的にかかげてる時点で、何それ、時代遅れって感じ」などと語り、最終的に「こいつ報ステみてるな」というテロップが表示されるというもの。いまなお日本では“ジェンダー平等”が達成されていないにもかかわらず、あたかも達成されているかのような表現を使ったことや、女性や若者をバカにしているかのように見えることが、強く批判された。「どちらかといえば“リベラル”な論調であったはずの『報ステ』が、女性蔑視的なCMの問題点に気づけず、公開してしまったことに、失望する視聴者は少なくないはずです。それとほぼ時を同じくして裏番組に『WBS』が移動してきたということは、視聴者にとってはまさに“鞍替えする好機”と言える。『WBS』に対する追い風を感じますね」(前出・制作会社関係者) 強力な『報ステ』の裏番組となり負け戦を強いられることとなりそうだった『WBS』だが、蓋を開けてみれば、必ずしもそういうわけではなさそう。夜の報道番組の勢力図が、一気に塗り替わる可能性もありそうだ。
2021.04.06 07:00
NEWSポストセブン
大江麻理子がMCのWBSは夜10時に(写真/ロケットパンチ)
大江、水卜、永島、岩田、井上… 4月改編で女子アナ女王の座は?
 番組改編は、女子アナにとって人気や実力といった真価を問われる厳しい機会だ。女子アナは「番組の顔」であるだけに、その顔が冴えなければ視聴率に直結し、すぐに首をすげ替えられてしまう。 続々と発表される4月改編の最大の目玉となったのが、大江麻理子(42)がキャスターを務める『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(テレビ東京系)の時間変更だ。放送開始を1時間繰り上げ、22時スタートに。徳永有美(45)の『報道ステーション』(テレビ朝日系)に正面対決を挑んだのだ。「『WBS』の“殴り込み”は、徳永さんにとって脅威でしょう。大江さんは癒やし系として人気が高く、カレンダーも発売されるほど根強いファンがいる。一方、徳永さんはブランクもあり、アナウンス技術に秀でているわけではない。『WBS』との直接対決で後れをとれば、木・金曜担当の森川夕貴アナ(27)に任せればいい、という話も出かねない」(女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏)“朝の顔”も大きく変わり、とくに「朝8時」は最も熾烈な争いが繰り広げられる。フジは新番組『めざまし8』に『めざましテレビ』のキャスターを務めたエース・永島優美アナ(29)を抜擢。一方、他局は同時間帯を若手の“新エース”で固めた。「長寿番組『とくダネ!』の後継番組でコケられないので、実力が確かな永島アナに任せた。ただ、日テレ・岩田アナはバラエティでのお笑い芸人との絡みもうまく、笑顔も“ジジ殺し”と評判なので、MCの加藤浩次さんとの化学反応が期待できる。テレ朝・斎藤アナも若いのに安定感があり、若手vs実力派の対決が見ものです」(丸山氏) 早朝ニュースも、フジの看板番組『めざましテレビ』に大抜擢された4年目の井上清華アナ(25)と、日テレ『ZIP!』の水卜麻美アナ(33)の「若手vsベテラン」争いとなる。 配置転換を飛躍のきっかけとできるか、それとも……。取材・文/河合桃子※週刊ポスト2021年2月5日号
2021.01.26 07:00
週刊ポスト
我々が抱くイメージの一般男性との違いは?(写真は河北麻友子、時事通信フォト)
人気女優&女子アナが夫に選んだ「一般男性」のスゴイ年収
 女優の河北麻友子(29)、夏菜(31)が立て続けに結婚を発表した。ともにお相手は「一般男性」だというが、「夏菜の相手はIT関連企業の社長で、河北の夫も40代の実業家です」(スポーツ紙デスク)とのこと。世間が抱く“一般男性”のイメージとは、かなり違う……。〈お付き合いさせて頂いています一般の方と結婚する運びとなりました〉 昨年10月、人気女優の石原さとみ(34)が一般男性との電撃婚を発表すると世間は沸き立った。間もなくして、相手は“普通”のサラリーマンではない大手外資系金融マンで「年収5000万円」とも報じられた。 昨年1月に「一般男性との結婚」を報告したフジテレビの三田友梨佳アナ(33)も、夫は外資系エリートで「年収は2000万円台」(前出のスポーツ紙デスク)といわれる。 同じく「一般男性」との結婚を公表した女子アナといえば、元テレビ朝日の竹内由恵アナ(35)や元TBSの吉田明世アナ(32)がいるが、竹内アナの夫は医師で吉田アナは大手広告代理店社員。「年収1000万円は超えているでしょう」(同前) 吉田アナの夫が勤める大手広告代理店は多くの男性社員が女優や女子アナと結婚してきた。ビジネスリサーチ・ジャパン代表の鎌田正文氏が語る。「この代理店社員の平均年収は1167万円(平均40.9歳)。国税庁の調査(令和元年度)によれば30代男性の平均年収は500万円前後、40代は600万円前後なので、ほぼ倍の年収ですね」「年俸1億円」「資産300億円」 女優が選んだ“一般男性の夫”には、億万長者もいる。堀ちえみ(53)が2011年に3度目の結婚をした際にやはり「一般男性」と発表された夫は現在、大手パチンコメーカーの執行役員だ。「同社取締役の平均年俸は1億円ほど。執行役員ははっきりとはわかりませんが、それに近い額だと思われます」(鎌田氏) 2019年にテレ朝退社と結婚を発表した小川彩佳アナ(35)は、担当番組で夫について「もう本当に、一般男性の方です」と語っていた。が、後に医療系IT企業メドレーの「代表取締役医師」の豊田剛一郎氏だったと明らかになる。前出・鎌田氏が語る。「豊田氏はマッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、メドレーの起業では資金を出して大株主として取締役にも就任しています。豊田氏の保有株数と同社の有価証券報告書(2020年3月公表)から推定すると、保有資産は45億円となります」 女優の菊川怜(42)も、2017年に司会を務める『とくダネ!』で「一般の方」との結婚を発表したが、後に「資産300億円」とも報じられた元カカクコム社長の穐田誉輝(あきた・よしてる)氏だと明らかになった。「現在は『くふうカンパニー』取締役会長で、『みんなのウェディング』や『オウチーノ』の役員も務める起業家です。こちらも有価証券報告書によれば現在の株保有企業数は8社で総保有資産は約236億円です」(同前) さすが“高嶺の花”を射止めるだけあって、“一般”とはかけ離れた財力を持つ男性たちばかり。なぜ女優や女子アナたちは、「一般男性」と説明するのか。ワイドショーの芸能デスクが語る。「『一般人=私人』と先に説明しておくことで、夫についてマスコミが取材しにくくなるという意図はあるでしょう。加えて、女優・女子アナ側の事情もある。最近は親しみやすさが好感度につながるので、結婚相手がお金持ちであることが仕事上のデメリットになることも。女優は演じる役の幅が狭まる可能性があるし、女子アナの場合は社会問題を伝えても、“庶民感覚を知らないくせに”と思われかねない」 テレビ東京の大江麻理子アナ(42)は、2014年の結婚発表時に、相手がマネックス証券社長で同グループCEOの松本大氏であることも公表した。松本氏は「資産85億円」「月収1億円」とも報じられ、経済番組のキャスターが証券会社社長と結婚することで情報操作やインサイダー取引などを懸念する声まであがった。 一方、夫が「想像以上に庶民的な一般男性」だったケースもある。女優の新川優愛(27)が2019年に結婚した男性は「ロケバスの運転手」。タレントの鈴木奈々(32)は「工場勤務」の夫と茨城で家賃6万円のマンションを拠点にしていると語り、元モーニング娘。の後藤真希(35)も「リフォーム関係」の夫と結婚し、「旦那はお小遣い制で月3万5000円」「食費は週4000円」と庶民派な生活を明かしている。「一般男性」にもまだ夢は残されている?※週刊ポスト2021年2月5日号
2021.01.25 07:00
週刊ポスト
テレ東のWBSが報ステの視聴者を奪うのではないかと想像される理由
テレ東のWBSが報ステの視聴者を奪うのではないかと想像される理由
 情報へのアクセスは多様化しているだけに、報道番組のあり方も変化して当たり前、なのかもしれない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が分析した。 * * * 4月から放送時間を1時間早めて夜10時スタート。『報道ステーション』(テレビ朝日)とガチンコで競いあうことになると、がぜん注目を集めるのがテレビ東京のニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』(月~金午後11時)です。 30年以上も続くテレ東の老舗看板番組が敢えて、時間を繰り上げて他局のニュース番組にぶつけてくるとは。ずいぶん思い切った戦術。テレ朝・報ステはかなりの脅威を感じているはずでしょう。 今回の発表について、マスコミの中には「テレ東の女子アナ美女軍団でサラリーマンの視聴者をとりこにする作戦」などと指摘する記事もありました。いまだに“美女アナ軍団”による勝算予想とは、その昭和感覚に驚かされます。『WBS』はニュース番組とは言っても「経済を軸」にした独自性があります。4月からジワジワと視聴率をあげて、報ステの固定客を奪取していくのではないか、と想像される理由を5つ挙げてみたいと思います。【1】働く女性視聴者たちの共感を得る可能性が高いこと 他局のニュースを見れば、いまだに甘えた声を出し不必要に笑ったりする女子アナもいる中で、『WBS』は衣装も化粧も場に沿った落ち着きぶり。メインキャスターは大江麻理子アナウンサー、全体を俯瞰しながらの采配には安定感があって、まさにキャスターの仕事をこなすプロ。 大江アナだけではありません。相内優香アナや須黒清華アナ(現在産休中)らが曜日で交代していくスタイルで、誰がメインになってもクリオリティが全く落ちない。それぞれ役割を自覚しきっちりと回していく姿に、働く人々の共感を呼ぶ要素が満載です。 もちろん、『報道ステーション』の徳永有美アナも媚びずに頑張っていますが、中心軸はどうしても富川アナになり、徳永さんは添え物的というか脇役に甘んじざるをえないのが残念。【2】「考え方」が、番組にはっきりあること 今週1月18日の放送から大江アナと解説キャスターらがマスク姿で出演し注目の的となりました。これにはテレ朝『羽鳥慎一モーニングショー』のコメンテーター・玉川徹氏も「頭が下がる思い」と大絶賛。いつもは辛口の玉川さんがそこまで褒め称えた理由は、わかっていてもなかなか決断できないメディアばかりの中、『WBS』がキッパリと先陣を切ったからでしょう。 大江キャスターはこうアナウンスしました。「緊急事態宣言を受けましてより一層、感染対策を強化することが必要と考えての決断です」「フィールドキャアスターについては、ほかの出演者やスタッフから離れた場所にいるためマスクなしで出演します」 明解に理由を語り淡々と番組を進行していく姿は小気味いほど。つまり、「メディアには啓蒙の役割もある」ということを提示した。それもこれも、番組にしっかりした哲学があるからこそなし得たことでしょう。【3】「経済という視点から社会を見る」番組であること。 例えば昨年、国産マスクが市場から姿を消し買えなくなった時。一早く家電・生活用品メーカーのアイリスオーヤマが月産1億5,000万枚のマスクを宮城工場で生産する、といった独自のニュースを伝えていました。 他のニュース番組にはない切り口を持ち、「経済」ニュースとはいえ企業情報をただ流すわけではなく、社会と生活の現状を経済視点から観察する、というのが面白い点です。【4】コメンテーターの批評性が高い「~と思います」といったあいまいな印象批評に終始するのではなく、経済ニュースだけに数値データやグラフ、エビデンスを提示しつつ政策の矛盾点などを指摘していく。解説キャスターには経済・金融などの分野が専門の滝田洋一氏(日本経済新聞編集委員)と、物流や自動車、商社等にも詳しい山川龍雄氏(日経ビジネス編集委員)が揃い、米大統領選から菅政権のゆくえ、技術開発に流行モノまでいろいろな動きを分析していきます。【5】伝え方に工夫を凝らしていること。 コロナ禍関連のニュースといえば一般的に「今日の感染者は何人、重症者が何人、医療機関は満杯で」……と状況を羅列していきがちですが、『WBS』の場合は違う。縦長のボードを使って1日のコロナ関連ニュースをまとめて表示。これが一目瞭然で情報が把握しやすい。……と他局とは違う工夫が随所に光っています。「午後10時」の激戦区に敢えて参画する狙いは、局の「ブランド力強化」にあるとか。独自路線でどこまでニュースファンを増やせるか。お手並み拝見です。
2021.01.23 19:00
NEWSポストセブン
大人気・大江麻理子アナが「マスク着用」で挑むニュース戦争
大人気・大江麻理子アナが「マスク着用」で挑むニュース戦争
 女子アナ界の人気ランキングは、長くバラエティ系のアイドル・アナが席巻してきた。今でいうならテレビ朝日の弘中綾香アナが絶大な人気を誇る。『激レアさんを連れてきた。』『クイズプレゼンバラエティー Qさま!!』『お願い!ランキング「太田伯山」』などで、タレント顔負けのボケと愛嬌でお茶の間の心をつかんでいる。昨年末に発表されたORICON NEWSの「第17回 好きな女性アナウンサーランキング」では、弘中アナに続く2位には、元祖・ぶりっ子の田中みな実アナ(フリー)が人気健在を示している。 しかし、最近ではそうした“トップ・アイドル”に続くのは報道系の実力派という構図が定着している。同ランキングでは、3位はNHK出身の有働由美子アナ(フリー)、4位はテレビ朝日の大下容子アナと、報道畑のベテランが並ぶ。そして、そのアイドル系と報道系のハイブリッドといえるのが、5位にランクインしたテレビ東京の大江麻理子アナである。 現在は報道局所属だが、2001年の入社時はアナウンス部。『出没!アド街ック天国』などバラエティで頭角を現し、なんといっても『モヤモヤさまぁ~ず2』で、さまぁ~ずの2人と絶妙のゆるいトークを披露して人気を確立した。その後、2013年にニューヨーク支局に出向し、翌年3月に同局の報道番組の看板である『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターとして報道界のスターダムに上っている。 硬軟併せ持つ新世代のスターアナといえる大江アナが、この春、報道界に“下剋上”を起こすのではないかと注目されている。キャスターを務める『ワールドビジネスサテライト』が、これまでの23時台から22時台に移動することが決まり、この時間帯の横綱であるテレビ朝日の『報道ステーション』とのガチンコ勝負に挑むことが決まったからだ。 これまで、22時台は報ステの独壇場なので、他局はあえてニュースを23時に配して直接対決を避けてきた。テレビ東京は実質的な親会社が日本経済新聞社であり、経済ニュースを得意にする特徴があるとはいえ、他局の看板ニュースも避けてきた戦いに挑むのはなぜなのか。背景には一向に収束が見えないコロナ問題があったのだという。同局関係者の話。「放送時間の移動がスタッフ内で広まったのは昨年11月末頃。大きな理由は2つと説明されました。ひとつは、コロナの蔓延でビジネスマンの帰宅が早まっていること。昨年末にかけて感染はどんどん拡大し、ついに年明けには非常事態宣言が再び出されたが、この状況はどう見ても一気に改善される見込みはない。仮にワクチンが劇的に効いたり、治療法が確立したりしても、この1年で定着した国民の生活様式はそう簡単には変わらないだろうという判断です。 もうひとつは、コロナ不況をなんとかしようと、日本を含めて各国の中央銀行が金融緩和を進めていて、それによって株価が爆騰していること。実体経済はダメージを受け、国民の生活も苦しくなっている一方で、株価が好調で投資に対する興味が増しているから、ワールドビジネスサテライトの需要が高まっている」 必ずしも「報ステを倒す」という動機ではないようだが、迎え撃つほうはかなり意識しているようだ。「向こうは経済メインだから、そこまで数字を取られるとは思っていないが、スタッフの間では話題になっている。テレ東は全国にネットワークを持っているわけではないから、何か事件や事故があってもすぐにカメラを出すのが難しいだろう。大きなニュースがあればやっぱり報ステが勝つと思う。あちらは、あまり幅を広げようとすれば個性をなくすんじゃないか」(報ステ関係者) 今のところ、攻め込む側は控えめ、守る側は余裕の発言だが、大江アナの人気はあなどれないだろう。ワールドビジネスサテライトでは、大江アナはじめ出演者がマスク着用することを他局に先駆けて決めたが、コロナ禍が生んだ千載一遇のチャンスを最大限に活かす心意気の表われと見えなくもない。大江アナがマスクを外す日が来たとき、満面の笑みが見られるのか――。『週刊ポスト』(1月25日発売号)では、各局が挑むニュース戦争の行方を詳しく報じている。
2021.01.23 16:00
NEWSポストセブン
テレ東の女子アナイジリすぎ伝説 変なおじさんコスプレも
テレ東の女子アナイジリすぎ伝説 変なおじさんコスプレも
 独自路線のテレビ東京では、女子アナをメインに据えた挑戦的な番組が数多く存在した。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が、「もう二度とできないだろう」と語る伝説のイジリ番組を振り返る。「まずは亀井京子アナが出演していた『夏目ナナの夜も楽しく』ですね。現役のセクシー女優と女子アナという異色の組み合わせで、セクシーな企画に挑戦していました。また松丸友紀アナが『ゴッドタン』で披露した志村けんさんの“変なおじさん”のコスプレは衝撃でした。 ですが普段との振り幅で言うと、『モヤさま』の大江麻理子アナでしょう。自転車のサドルを用いた伝説のシーンが飛び出しました。『ワールドビジネスサテライト(WBS)』を担当するいまの彼女しか知らない人は当時の映像を観たら仰天すると思います。でも何より、テレ東の女子アナはみんな楽しそうにバラエティ番組をこなしているのが印象的です」 テレ東の番組作りへの意気込みや恐るべし──。※週刊ポスト2020年8月28日号
2020.08.23 16:00
週刊ポスト
亀井京子アナ 先輩・大江麻理子さんに学んだ慕われる仕事術
亀井京子アナ 先輩・大江麻理子さんに学んだ慕われる仕事術
 テレビ東京の看板番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』。その中で話題の商品を紹介するコーナー「トレンドたまご」は毎年新人アナが担当する登竜門だ。元テレビ東京の亀井京子アナ(37・現フリー)は、ここで先輩だった大江麻理子アナ(41)から撮影時のイロハを教わったという。 * * *「トレたま」は1998年から始まったご長寿コーナーです。取材にとても力を入れていて、放送日の朝7時から一日がかりでロケに出ることがほとんど。都内近郊はロケバスですが、新幹線で地方まで出ることもありました。新人アナにとっては本当に大変で、今日撮ったものをどう出すか、その見せ方も含めて“情報は生き物”という放送の基本を学びました。 このコーナーは歴代の新人が担当する仕事なので、大橋未歩さん(42)や現在は「WBS」でメインキャスターをやられている大江さんも担当していました。大江さんは私が新人の時に、アシスタントとしてWBSに出演されていたのですが、いつもさりげなくアドバイスをいただきました。 当時は日々の仕事に必死で、衣装のことまで考えられなかった私に、「亀井、袖のある服にした方が印象がいいよ」とそっと声をかけてくださいました。なによりスタッフへの対応が丁寧な方でした。 どんな相手でも変わらず、中継現場で他局の方にも“これから本番に入りますのでよろしくお願いします”と声をかけていて、その人柄から社内外問わず慕われていたと聞いたことがあります。大江さんの仕事の姿勢には常に見習うべきところがありました。 トレたま担当=新人アナという伝統は今も受け継がれていて、昨年入社の新人、森香澄アナも田中瞳アナも池谷実悠アナも担当されています。今でも夜に初々しいこのコーナーを見るとホッコリしますね。【プロフィール】かめい・きょうこ/1982年生まれ、兵庫県出身。2005年にテレビ東京入社。1年目よりスポーツ番組を中心に担当。2007年に当時読売ジャイアンツの林昌範氏と結婚し、2008年に退社。現在はフリーアナとして活躍。取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年8月28日号
2020.08.22 07:00
週刊ポスト
後発・テレ朝とテレ東の女子アナ史、人気者続々輩出するまで
後発・テレ朝とテレ東の女子アナ史、人気者続々輩出するまで
 民放の中で最後発の開局となったテレビ朝日とテレビ東京。この2局は「多くの共通点がある」と女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は解説する。「両局とも教育番組専門局として開局、最後発だったので女子アナの採用も積極的ではありませんでした。それに加えて『報道ステーション』や『ワールドビジネスサテライト』が看板番組のお堅い風土だったため、他局が1990年代のバブル期に進めた女子アナの“アイドル化”も、2000年代に入ってから。つまり10年遅かったのです」 そんな“地味”な2局も2000年代に変貌を遂げる。「テレ朝は2003年に入社した前田有紀、大木優紀、市川寛子の“3人娘”の登場が大きかった。前田アナと大木アナは同期の“犬猿バトル”みたいなノリの演出で人気を集めましたが、それまでのテレ朝では見られなかったイジり方でした。テレ東も同時期の2001年に大江麻理子アナ、2002年に大橋未歩アナとエース級が入社。奇しくも“アナドル路線”に舵を切るタイミングも同じだったのです」 その後、2010年代に入ると視聴率上位の3局を追う「地味な局」というイメージ自体が変わっていく。「アナドル路線といってもあざといタイプではなく、テレ朝は竹内由恵アナのように清潔感を売りにし、テレ東は狩野恵里アナのようにイジられキャラを売りにしたりと少し違っていた。それがマンネリ化していたバラエティ番組の世界に新風を巻き起こした。 テレ朝は2013年に初の年間視聴率トップに輝き、テレ東も挑戦的な番組が次々と評価されるようになった。弘中綾香アナや鷲見玲奈アナの個性を活かした冠番組を作るなど常識に囚われない戦略も奏功しました」 番組も女子アナ採用も独自路線だった2局が、いま最も人気アナを輩出する時代を迎えている。取材・文■河合桃子※週刊ポスト2020年8月28日号
2020.08.18 11:00
週刊ポスト
小島慶子さん 人妻アナ活躍の土壌は「TBSが作ったんです」
小島慶子さん 人妻アナ活躍の土壌は「TBSが作ったんです」
 近年、結婚後も仕事を続ける女子アナが増えている。とりわけ夜の報道番組は、『ニュースきょう一日』(井上あさひアナ・NHK)、『news23』(小川彩佳アナ・TBS系)、『Live News α』(三田アナ・フジテレビ系)、『報道ステーション』(徳永有美アナ・テレビ朝日系)、『WBS』(大江麻理子アナ・テレビ東京系)と、MCは『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ以外全員人妻アナだ。なぜ「人妻アナ」が増えているのか? 元TBSアナウンサーでエッセイストの小島慶子さんに聞いた。 * * * 私が就職した頃の女性アナウンサーは、20代で結婚、出産して復帰するという発想はありませんでした。そんな中、同期の堀井美香さん(47)が人気絶頂だった入社2年目に、社員の男性と結婚。産休を経て、報道やナレーション、ラジオなどでその後も着実にキャリアを築いていったんです。彼女の前例があったから、TBSでは結婚、出産後も活躍を続ける女性アナウンサーが増えました。 今でこそ子持ちや30代以上の女性アナウンサーが活躍するのは珍しくなくなりましたが、当時は20代の独身女性アナウンサー以外の活躍の場が少なく、結婚や出産は勇気のいることだったんです。 ちなみに、昔から一般人と結婚する女性アナウンサーは多かったんですよ。一部の人気アナウンサーとプロ野球選手の結婚ばかりメディアでクローズアップされていただけで、そのほかの大勢のアナウンサーは、会社員男性と普通に結婚していました。 ただ、近年は確かに、局を代表するような人気アナウンサーも一般人と結婚するケースが増えた印象はあります。例えばプロ野球選手と結婚すると、夫の栄養面のサポートや、地方への転居の可能性もあり、どうしても自分のキャリアを犠牲にせざるを得ません。最近の人気アナウンサーは、有名人と結婚することのメリット、デメリットを冷静に判断しているように思えます。【プロフィール】こじま・けいこ/元TBSアナウンサー。東京大学大学院情報学環客員研究員。タレント、エッセイストとして幅広く活動中。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.09 16:00
週刊ポスト
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
三田友梨佳アナ 勉強熱心で「三田ノート」に取材メモみっしり
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)が年上の一般人男性(会社員)との結婚を発表したが、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(NHK・井上あさひアナ)、『news23』(TBS系・小川彩佳アナ)、『Live News α』(フジテレビ系・三田友梨佳アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系・徳永有美アナ)、『WBS』(テレビ東京系・大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナだけである。 視聴率は徳永アナの『報ステ』が平均13~14%で首位。有働アナの『zero』が追い、その下に小川アナ、三田アナ、大江アナ、井上アナの各番組が競い合っている。テレビ誌記者が語る。「徳永アナは極力自分の色を消して、富川悠太アナやコメンテーターの後藤謙次氏のアシストに徹している。逆に小川アナは自分の言葉を大切にしており、『桜を見る会』の問題でも、おかしいことはおかしいと主張する。この2人は対照的です。三田アナは、報道の経験が浅いことを自覚しており、非常に勉強熱心。現場取材にも率先して行っており、『三田ノート』と呼ばれるメモ帳にはみっしりと取材データが書かれているとか」 それぞれのキャリアの強みを活かして夜のニュースを彩るなか、共通しているのは既婚であることがプラスととらえられていることだ。「徳永アナは過去に色々あったものの、今はウッチャン(内村光良)の妻として好感度が高い。近年は視聴者の考え方も変わり、女子アナにはアイドル性より安定感や信頼感の方が求められるようになった。長く報道畑で実力を積んだ大江アナや井上アナも、結婚してからいっそう人気が高まっています」(同前) 三田アナの結婚後、ネット上には、〈ミタパンが結婚して悲しいけど、人妻という響きはそれはそれで良い〉〈俺は人妻ミタパンを今まで以上に応援する〉と、祝福する声が多く、入籍がむしろプラスになっていることが窺える。 人妻女子アナが増えた最大の理由は、女子アナの“定年”が延びたことだというのは、あるキー局幹部だ。「かつては『女子アナ30歳定年説』などと言われ、人気アナになるほど有名人と結婚して辞めていきました。しかし、いまは着実にキャリアを積んできた女子アナに仕事のオファーが集中している。オリコンの人気女子アナランキングを見ても、40代、50代のアナが普通にランクインしています。結婚後もキャリアを重視するこの流れは、今後も加速していくでしょう」 次に人妻アナとして艶声を聞かせるのは果たして誰か──。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.04 16:00
週刊ポスト
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
女子アナの結婚相手に変化、滝川クリステル除き一般人が続々
 フジテレビの三田友梨佳アナ(32)の結婚が報じられたのは、1月22日のこと。お相手は年上の一般人男性(会社員)だった。「私の家族を大切にしてくれる人だった。家族みんな喜んでいます」 1月26日放送の『ワイドナショー』に出演した三田アナはそう惚気たが、彼女の入籍はフジテレビ局員たちから見ても驚きだった。「三田は昨年4月から平日夜のニュース番組『Live News α』のメインキャスターに加え、日曜夜の『Mr.サンデー』のアシスタントも担当しており、名実ともにうちのエースアナです。過去には西武の金子侑司と交際するなど男性遍歴も華やかだったので、結婚相手に一般の会社員男性を選ぶとは意外でした。仕事もこれまで通り続ける予定だそうです」 女子アナの結婚ラッシュが止まらない。 2019年のNHK紅白歌合戦で総合司会を務めた和久田麻由子アナ(31)や『ニュースきょう一日』のMCでNHKの“夜の顔”となった井上あさひアナ(38)、テレ朝を退社して『news23』(TBS系)のMCに抜擢された小川彩佳アナ(34)、同じくテレ朝退社組の竹内由恵アナ(34)、フジテレビの宮澤智アナ(29)など、この1年で各局の人気アナが次々に結婚していった。 フリーでも滝川クリステル(42)や、元『ミヤネ屋』(読売テレビ系)アシスタントの川田裕美アナ(36)がゴールイン。「滝クリを除けば、お相手はみな一般男性。結婚後も休むことなく仕事を続けているアナが多い」(スポーツ紙記者) 結果、各局では「人妻女子アナ」がしのぎを削る戦国時代の様相を呈している。 とりわけ夜の報道番組枠では、『ニュースきょう一日』(井上アナ)、『news23』(小川アナ)、『Live News α』(三田アナ)、『報道ステーション』(テレビ朝日系 徳永有美アナ)、『WBS』(テレ東系 大江麻理子アナ)と、MCはみな人妻アナ。独身者は『news zero』(日本テレビ系)の有働由美子アナ(50)だけである。※週刊ポスト2020年2月14日号
2020.02.03 07:00
週刊ポスト
大江麻理子アナは今やテレ東の顔(時事通信フォト)
大江麻理子アナと杉浦友紀アナ 転機となった「NY」と「福井」
 渋谷、汐留、赤坂、お台場、六本木──。NHKを含む各局のオフィスやスタジオはどこも東京のど真ん中に構えており、女子アナの多くはそこにデスクを置いている。しかし、時に東京から飛び出すことで大きな注目を集める女子アナがいる。その活躍ぶりが“ワールドワイド”すぎたのがテレビ東京の大江麻理子アナだ。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏がいう。「大江さんといえば2007年スタートの『モヤさま』で一躍人気アナとなりましたが、人気絶頂のなかで発表されたのが2013年のニューヨーク支局赴任です。それに伴って『モヤさま』を降板する回は大いに注目されました。女子アナのニューヨーク赴任はフジの阿部知代アナ、TBSの久保田智子アナなどの前例がありますが、バラエティ畑で人気番組をメインで抱えているアナウンサーが抜擢されたのは驚きました」 1年間のニューヨーク支局勤務を終えると、2014年には『ワールドビジネスサテライト』のメインキャスターに就任する。「帰国した際も驚くべき発表がありました。所属部署がアナウンス室から報道局に替わり、肩書きもアナウンサーではなくキャスターに。世界を経験したことで、女子アナという枠を超越した存在になったのです」 そんな大江アナとは対照的に、放送地域が限られる地方にいながらにして全国から注目された女子アナがいる。リオ五輪の現地キャスターなどを務めたNHKの杉浦友紀アナだ。「彼女は最初の赴任地だった福井支局時代に、あまりに豊満なバストが男性視聴者の目を釘付けにした。ネットも普及してきた時代で、放送中の写真が拡散し、『福井に杉浦アナあり』と大きな話題になりました。同様に井上あさひアナも最初の赴任地である鳥取時代、『鳥取に井上あさひアナあり』とネットで話題になった。2人ともその後、東京で活躍しており、NHKは地方での知名度が東京赴任のカギになっています」 ローカルから東京に羽ばたき、東京からグローバルに飛び立つ。能力のある女子アナは地球のどこでも活躍できるのだ。※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.18 07:00
週刊ポスト
3人とも他局出身(写真/ロケットパンチ)
テレ東女子アナ採用の独自戦略 即戦力求め中途採用に積極的
 憧れの職業である在京キー局の女子アナを目指す女子学生の前には、「新卒採用試験」という高い壁が立ちはだかる。その倍率は1000倍以上ともいわれ、ミスキャンパスからファッション誌の専属モデルまで華やかな経歴を持つ女子大生が数少ない“椅子”を奪い合う。当然、採用された学生はタレント以上の注目を集めてきた。 しかし近年、テレビ東京がそんな流れから逸脱した動きを見せている。2016年に女子アナの新卒採用に加えて初めて「中途採用」を行なったのだ。そこで採用されたのは、全国各地で活躍する地方女子アナだった。 2016年には福岡のRKB毎日放送の福田典子アナ、北海道テレビ放送の西野志海アナの2人を採用。2017年には新卒扱いではあったが、大阪・関西テレビの3年目社員で、“将来のエース候補”と呼ばれていた竹崎由佳アナを採用した。福田アナは同局の人気番組『モヤモヤさまぁ~ず』に出演するなど3人とも入社後、即戦力として活躍している。この異例ともいえる採用方法の目的は何なのか。女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏が解説する。「2019年は一転して、新卒採用で3人が入社しました。いずれも華やかな経歴とルックスを持つ“王道”アナです。長年にわたって局を支えてきた大橋未歩アナが退職し、大江麻理子アナもバラエティを離れた。スター不在の状態を打破したい強い意向が感じられます。それは新卒の田中瞳アナを研修後すぐに、『モヤモヤさまぁ~ず2』に抜擢したことからも見て取れます。 しかし、彼女たちに様々なチャレンジをさせられるのも、その前に入社した実績のある3人が帯番組などをしっかり支えているからできることです」『YOUは何しに日本へ?』『池の水ぜんぶ抜く』など常識に囚われない番組作りで知られるテレ東は、採用でも“独自路線”を推し進めているようだ。※週刊ポスト2020年1月17・24日号
2020.01.08 07:00
週刊ポスト
テレ東・田中瞳アナ『モヤさま』起用で一気に台頭も
テレ東・田中瞳アナ『モヤさま』起用で一気に台頭も
 女子アナにとって、1年の総決算となる特番シーズン。テレビ東京ではエースと新人の対決に注目が集まる。『ワールドビジネスサテライト(WBS)』の大江麻理子アナ(41)は『WBS年末拡大SP』(12月25日放送)に出演するが、気になるのは『モヤモヤさまぁ~ず2 年末スペシャル』(12月29日放送)でアシスタントを務める田中瞳アナ(23)の存在だ。「『モヤさま』は、大江アナもアシスタントを経験した、テレ東エースアナの登竜門ともいえる人気番組。田中アナはあどけなさが残る可愛い顔と、木訥とした性格で赤丸急上昇中です。テレ東にはスポーツ分野なら鷲見玲奈アナ(29)、報道では相内優香アナ(33)というエース候補がいますが、ここから一気に田中アナが台頭してくるかもしれない」(テレ東局員) 2020年最大のビッグイベント・東京五輪の顔となるのは果たして誰か。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.28 07:00
週刊ポスト
大江麻理子キャスターカレンダー、後輩相内アナが引き出す魅力
大江麻理子キャスターカレンダー、後輩相内アナが引き出す魅力
 2020年の女性アナウンサーカレンダーで異彩を放っているのが、テレビ東京の『#隣の麻理子さん カレンダー Produced by WBS』(11月30日発売予定。価格:1800円+税、テレ東本舗。)だ。おまけページを含む計35枚の日めくりスタイル。大江麻理子キャスター(41)直筆のメッセージもある。 平日夜の経済ニュース番組『WBS(ワールドビジネスサテライト)』のメインキャスターを務める大江キャスターを、彼女の後輩で番組を共に担当している相内優香アナ(33)が撮影した珍しい作品だ。番組の大久保直和チーフ・プロデューサーはこう話す。「大江さんの日常は本当に多忙です。ほぼ毎日、取材に打ち合わせ、コメンテーターとの電話協議などを経て生放送に挑んでいます。カレンダーではそんな大江さんの束の間の休息を捉えた表情が写し出されています」 特に魅力は、後輩だからこそ撮れた「距離の近さ」だ。「大江さんがWBSのキャスターに就任してから、常に隣にいる私だからこそ撮れた写真だと自負しています!」(相内優香アナ) 女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は今回の作品を「テレ東らしさが満載」と評する。「テレ東は2014年にも大江麻理子さん単体のカレンダーを発売しています。いくら人気があるとはいえ、1人でカレンダーを出すのは他に例がない。さすがは独自路線のテレ東です。今年は相内さんの目線で撮影されているのもいいですね」 手を伸ばせば届きそう──。そんな距離感で撮影された素顔の大江キャスターは画面で見るより美しい。※週刊ポスト2019年11月22日号
2019.11.12 16:00
週刊ポスト

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