仲里依紗一覧

【仲里依紗】に関するニュースを集めたページです。

テレビでは絶対観られない面白さも(写真は真壁京子氏)
大人の女性が見るYouTube スッキリしたいときに「仲里依紗です。」
 大人の女性は、YouTubeでいったい何を見ているのか。真壁京子氏、蒼井凜花氏、宮崎宣子氏、山口真由氏に聞いた。(※チャンネル情報は2021年8月20日時点)【気象予報士 真壁京子(53)】 気持ちをスッキリさせたいときにYouTubeを観ているという。「数年前から母の介護をしているのですが、時々ストレスが溜まることがあるんです。そんなときに、仲里依紗さんがすっぴんでマシンガントークを続ける『仲里依紗です。』を観ると、気持ちを代弁してくれている気がしてむしゃくしゃした気持ちがなくなります。『夕飯の準備ってまじだるい』など、本能丸出しで話しているのが面白いですね」(真壁氏)『仲里依紗です。』開設年月/2020年3月登録者数/145万人公開動画本数/142本 テレビでは絶対観られない(?)仲里依紗の本音トークが炸裂。着飾らない人間味溢れる姿と取り留めもない独り言に、思わず笑いがこみ上げる。【官能小説家 蒼井凜花】 自身の『蒼井凜花チャンネル』では官能小説の朗読やセックス体験談などを紹介。視聴者としてもYouTubeを楽しみ、毎日観ているチャンネルがある。「将来への不安を減らし、人生が豊かになる方策や思考を教えてくれる『勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube』です。有益な情報満載の動画は、老後の安心に繋がること間違いなし。マネー術や健康、効率的でロジカルな思考法は、私の人生を大きく変えてくれました」(蒼井氏)『勝間和代が徹底的にマニアックな話をするYouTube』開設年月/2013年10月登録者数/20万2000人 公開動画本数/888本 マネー、人間関係、断捨離、健康法、ロジカルクッキング、人生好転術……経済評論家・勝間和代さんが独自の視点で人生をより豊かにする方法を語るチャンネル。【フリーアナウンサー 宮崎宣子(41)】 コロナ禍で外食する機会が減り、自炊が増えたことで料理チャンネルを観るように。「こだわり料理もいいけれど、忙しいときでも手軽にできるレシピを紹介してくれるチャンネルはないかなと探していたときに『辻ちゃんネル』を見つけたんです。夕飯の献立に迷ったときに、家にある材料だけで全然苦にならずにサクッと作れちゃうメニューが満載。スマホをキッチンに置いて流し観しながら作れるので効率的です」(宮崎氏)『辻ちゃんネル』開設年月/2019年5月登録者数/88万1000人公開動画本数/291本 元モーニング娘。の辻希美さんが料理動画の他、お掃除テクニックやヘアケア、メイク術も紹介。子供たちとの慌ただしい日常も紹介したりと気取りすぎない内容が女性に人気。【弁護士 山口真由(38)】 YouTubeが“気づき”のきっかけになることもある。「アメリカで人気のチャンネル『MrBeast』がお気に入りです。これはゲームに成功すると大金がもらえるという企画をやるチャンネルで、大袈裟なリアクションとかテンションの高さとかを観ているだけでも楽しいし、稼いだお金を右から左へあげちゃっても、幸せそう。それまでは損をすることが辛すぎて投資に手を出していなかったんですが、この動画をきっかけに投資を始めるようになりました」(山口氏)『MrBeast』開設年月/2012年2月登録者数/6689万人公開動画本数/709本「ランボルギーニを狭い隙間に駐車できたら車をもらえる」企画や「スイカの中に隠された小切手を見つけられたら大金が手に入る」企画などお金をムダ使いした企画がいっぱいだが、「世界を広げよう」という裏テーマもあるという※週刊ポスト2021年9月10日号
2021.09.05 16:00
週刊ポスト
YouTubeでも人気の仲里依紗 「女優だったの?」と驚く若い動画ファンも
YouTubeでも人気の仲里依紗 「女優だったの?」と驚く若い動画ファンも
 芸能人のYouTube参入が加速するなか、女性視聴者を中心に高い人気を集めているのが女優・仲里依紗だ。YouTubeチャンネル『仲里依紗です。』はチャンネル登録者数130万人超で、専業の人気YouTuberにも引けを取らない数字だ。 YouTubeに参入する女性芸能人は少なくないが、その中でも仲里依紗の動画が人気を博しているのはなぜか。YouTubeウォッチャーの女性・Aさんはこう語る。「仲里依紗さんのYouTubeの最大の魅力は、着飾らずに素の姿をさらけ出す潔さだと思います。完全なスッピンからメイクをする動画や、高級ブランドアウトレットでの爆買い動画、Uber Eatsで寿司を注文し、息子とともに自宅で回転寿司を再現する動画など、大人から子供まで楽しめるバリエーションの豊富さも魅力です」(Aさん) そうしたことから、中には「女優・仲里依紗」よりも先に、「YouTuber・仲里依紗」として認識する若い世代もいるようだ。 大阪でネイリストをしている女性・Bさん(20歳)は、YouTubeで仲里依紗の存在を知った。その後、ドラマに出演しているのを見て、そのギャップに驚いたと話す。「YouTubeでメイク動画を見るのが趣味で、あるとき仲里依紗さんの動画がオススメ欄に出てきたことがきっかけで、ハマりました。結婚して子どもがいる友人におすすめしたら、彼女も一緒にハマってしまって。最初は仲里依紗さんが女優さんだと全然知らなかったんです(笑い)。 その後、女優さんだということを知って、さらに興味を持ちました。去年は『恋する母たち』(TBS系)、今年は『桜の塔』(テレビ朝日系)と2本のドラマを見ましたが、YouTubeの時とはまったく雰囲気が違って、『本業は女優さんだったんだ!』と圧倒されました」(Bさん) YouTubeをきっかけで仲里依紗を知り、そこから女優としての魅力に気付かされたという人は少なくない。男子学生のCさん(19歳)も、コロナ禍にYouTubeを見て仲里依紗にハマった一人だ。「もともと仲里依紗さんのことはよく知りませんでしたが、YouTubeが面白いと姉に勧められて見るようになりました。最初に見た動画は、昨年のハロウィンに仲さんがハローキティの仮装をした動画〈ハロウィンだからキティになってUber Eatsした〉です。 女優さんとは思えない、顔面白塗りにジョーカーのようなメイクで焼き芋やたこ焼きを食らうという、半ばホラー動画でした(笑い)。トカゲくん(※息子)との親子の絡みも面白くて、『こんな母親だったら楽しいだろうな』と一気にファンになりましたね。 その後、出演している作品も見たくなり色々と見漁っています。最近驚いたのは、今公開中の映画『はるヲうるひと』(原作・監督・脚本:佐藤二朗)です。とてもつらい境遇にあり、見ていて苦しくなる役柄なのですが、素晴らしい演技で、YouTubeとのあまりのギャップに驚きました」(Cさん) YouTubeでの活躍が、「女優・仲里依紗」のファン層の拡大に繋がっているようだ。
2021.06.27 19:00
NEWSポストセブン
女優YouTuberとして人気(時事通信フォト)
仲里依紗、YouTuberとして抜群の安定感、「女優らしくなさ」が秘訣
 公式チャンネルを開設した時点では話題になったものの、ずるずると再生数が落ちていく芸能人YouTuberは多い。その中で、女優・仲里依紗(31)は出色の実績を挙げている。昨年4月に開設した公式YouTubeチャンネル「仲里依紗です。」の登録者数は実に133万人に及ぶ。 しかし、真に注目すべきは、更新ペースと、ひとつひとつの動画の再生回数だろう。仲はチャンネル開設から1年以上経っても、週に2度は新作動画を公開しており、現在でもコンスタントに100万再生を叩き出している。 YouTuberとしても活動する女優といえば、本田翼が代表格に挙げられる。しかし、本田の公式チャンネルは登録者数220万人を誇る一方で、動画の更新ペースは数か月に一度。また、昨年1月末に公式チャンネルを開設した川口春奈は、チャンネル登録者数138万人と本田翼に次ぐレベルだが、動画の再生回数にはムラがあり、数十万再生にとどまるケースも少なくない(それでも十分にすごい数字ではある)。 そのように比較していくと、「安定感」という点では、仲は女優YouTuberの中でもトップクラスと言えるのではないだろうか。 仲の動画を見てみると、人気女優とは思えない庶民派な内容に驚かされる。時には弁当の作り置きをし、時には時短テクを使って夕飯を作り、時にはドン・キホーテで爆買いを楽しむ……。料理をするシーンは多いが、日常の食卓らしい飾らないメニューばかりだ。 すっぴんや寝グセなど、ありのままの姿を披露しており、一見しただけでは人気女優のYouTubeチャンネルとはとても信じられない。ちなみに自宅のキッチンにモザイクがかけられているのは、「あまりにも女優感がなさすぎて事務所NGが出た」とのこと。 しかし、この「飾らなさ」がYouTubeという空間では正解らしい。チャンネル登録者数200万人以上のママYouTuberとして活躍し、YouTubeに関する情報発信も行うなーちゃん氏は、仲の人気の理由をこのように分析する。「仲里依紗さんのチャンネルが人気な理由は、ズバリ、彼女が『女優らしくない』ことです。多くの芸能人は従来の『かっこいい』『きれい』といったイメージを守るために、YouTubeでもまるでコンセプトムービーのような動画を作りがちです。 しかし、YouTubeで演者に求められる要素は、実は『かっこよさ』よりも『親しみやすさ』。仲里依紗さんの場合、視聴者に話しかけるような距離感で動画を制作していて、従来の女優さんのイメージよりもずっと親しみやすいです。すっぴんやパジャマのような服装で、自宅でガンガントークする素の姿が見られます。 仲里依紗さんはママとしての姿も投稿していますが、芸能人にありがちな『おしゃれで料理や家事もしっかりできる』というイメージではなく、時短テクを使って手を抜きつつ料理を作るところが共感を誘います。女優さんという『かっこいい職業』でありながら普通の主婦も共感できる、というのが彼女の素晴らしいところです」 なーちゃん氏が、YouTubeという場でウケる要素を解説する。「YouTubeでは、一般人でも、かっこつけようとする人は伸びません。自分を良く見せようとする演者さんは、数字が伸びにくいのです。ダメな部分、素の部分、弱い部分も晒け出すほうが、YouTubeという場では共感を呼びます。仲里依紗さんは、『かっこつけようとしていない』『きれいに見せようとしていない』という点で、多くの芸能人YouTuberと全く異なります」(なーちゃん氏) 動画の撮影・編集を自ら担当しているのも、YouTuber仲里依紗の特筆すべき点だ。その努力のかいがあって、アドビの動画編集ソフト「Premiere Pro」のCMにも起用された。また、YouTubeを通して主婦層の支持を獲得したこと、「ママ」のイメージが定着したことも大きな強みだろう。 YouTuberとしての実績が、本業である芸能活動にも好影響を与える。仲里依紗は、芸能人YouTuberの理想形と言えそうだ。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2021.06.09 07:00
NEWSポストセブン
隣り合うマンションに住んでいた
有吉&夏目の“愛犬デート”、みちょぱ&大倉の同棲など注目の2人の今
 今年が始まってまだ半年も経っていないというのに、芸能界では早くも、離婚や結婚、熱愛など、世間を騒がせるニュースが相次いでいる。今年話題になった芸能人たちの近況を振り返るとともに、彼らのプライベート姿にも迫る。 都内の高級マンションから姿を現したのは、4月2日、突如結婚を発表した芸人の有吉弘行(46才)とフリーアナウンサーの夏目三久(36才)。2人は、2016年8月にも交際と夏目の妊娠がスクープされ世間を騒然とさせたが、双方の事務所が即座に否定し、夏目自身もインタビューできっぱりと否定したことで、それ以降決定的な熱愛は報じられていなかった。 それから約5年、徹底した極秘交際を経て結婚に踏み切った2人。電撃婚から約1週間後のこの日、有吉が夏目の愛犬のトイプードルを“わが子”のように胸に抱え、仲睦まじく散歩する姿は、人目を避けて交際を続け、長い時間をかけてようやく実らせた2人の愛を実感させる光景だった。 4月23日に放送されたバラエティー番組『マツコ&有吉 かりそめ天国 2時間スペシャル』(テレビ朝日系)で、2人は結婚発表後初めて共演。番組内で夏目は、今秋を目途に「この仕事から離れようかなと思っています」と、芸能界から引退する意向を明かした。その理由について有吉も、「離婚の理由って、すれ違いか価値観の違いのダブル違いでしょ。価値観の方は無理でも、すれ違いだけ潰しておくか、と」と語った。結婚への覚悟を改めて感じさせる2人の決断に、SNSなどでは祝福のコメントが続々と上がっていた。 同じく微笑ましいニュースとして発覚したのは、カリスマギャルモデルの「みちょぱ」こと池田美優(22才)と、かつてジャニーズ事務所に所属していたモデルで俳優の大倉士門(28才)の熱愛だ。3月中旬、都内の高級マンションに2人が出入りする姿があった。みちょぱの知人によれば、2人はすでに同棲しているという。 熱愛発覚直後の3月30日、2人は都内で開催された10代向けイベント『超十代-ULTRA TEENS FES- 2021 PREMIUM』に異例の2ショットでMCとして登場。「やりづらいね」と照れるみちょぱや、「報道とかでいろいろとお騒がせしております」と苦笑いする大倉の様子に、世間では祝福の声が多く上がった。 みちょぱは、3月28日放送の『サンデー・ジャポン』(TBS系)に出演した際も、約5年半に及ぶ交際を明かし、「お互い『早く結婚したいね』と話している」と告白。2人の結婚報告を聞ける日はそう遠くないかもしれない。 4月上旬発覚した、中村芝翫(55才)と三田寛子(55才)の長男で、「歌舞伎界のプリンス」と称される中村橋之助(25才)とアイドルグループ乃木坂46の元メンバー、能條愛未(26才)の熱愛。3月下旬のある日、高級焼肉店で食事をした後、世間を気にする様子もなく仲良く腕を組み、能條の自宅へと向かう2人の姿があった。 よほど“ラブラブ”なのか、橋之助はその後4日続けて能條の自宅に帰宅。指を絡ませ、満面の笑みを見せながら歩く2人の姿は、若い男女の健全な交際のようにも見えるが、橋之助は昨年元日、京都・祇園でナンバーワン芸妓として活躍していた女性との真剣交際が報じられていたこともあり、「二股ではないか」という疑惑が持ち上がった。 一方の能條は、4月1日から芸能事務所ツインプラネットの女優部門「ワイルドプラネット」へ移籍していたことが報じられた。2018年に女優になる夢を叶えるためグループを卒業した彼女は、今後本格的に女優活動にまい進するという。橋之助との熱愛については交際を認めたうえで、「こんな大事なタイミングで、本当にお騒がせしてしまったことを申し訳なく思っています。軽率な行動で、反省しています」と語ったが、「二股疑惑」が拭えないままの2人の交際はどうなるのか、行方を見守りたい。 仲睦まじい様子が度々話題になるのは、女優の仲里依紗(31才)と俳優の中尾明慶(32才)だ。2月中旬、都内の夜の街を楽しそうに並んで歩く夫妻を目撃。仲良し夫婦と評判なだけあって、チェックのアウターにストライプのパンツと、2人ともどこか似た雰囲気の奇抜なファッションをしている。 2013年に結婚後、仲は現在小学生の一人息子の母。最近は、女優業の傍ら、子育てや家事などの日々の出来事を赤裸々に配信したYouTubeチャンネルが反響を呼び、チャンネル開設から1年足らずで登録者数は120万人を突破、オリコンが発表した「第5回好きなママタレントランキング」では3位にランクインするなど、母としても人気急上昇中だ。仲が夫への不満をボヤキまくる動画は特に人気を集め、時に愚痴をこぼしながら、時にハイテンションで家事と子育てをこなす姿は、全国の女性たちの共感を呼んだ。 そんな仲良し夫婦に、のっぴきならない出来事が起きた。4月26日、中尾が新型コロナウイルスに感染したことが発覚したのだ。検査の結果、仲や子供への感染は見られなかったが、5月に仲が務める予定だった東京五輪の聖火ランナーを辞退することとなった。4月18日には、結婚8周年の記念日を、喧嘩しながらも仲良く祝い合った2人の様子がインスタグラムにアップされたが、今回の中尾の一大事も、ボヤキながらも愛のある“里依紗ママ”のパワフルさで、乗り越えてほしいものだ。
2021.05.01 07:00
NEWSポストセブン
1年で登録者数120万人 仲里依紗がボヤキまくる動画、人気の秘密
1年で登録者数120万人 仲里依紗がボヤキまくる動画、人気の秘密
 片や、赤いチェックのアウターに黄緑色のパーカ。片や、「ARMY」の文字が入ったブルゾンに大胆なストライプのパンツ。2月中旬の都心を奇抜なファッションで闊歩するのは、仲里依紗(31才)と中尾明慶(32才)夫妻だ。 仲は2013年に中尾と結婚。現在は、小学生の一人息子の母でもある。2020年11月にオリコンが発表した「第5回好きなママタレントランキング」では初ランクインで3位に入るなど、近年、「母」としても人気上々だ。そんな仲には、なにやら不満があるようで。彼女のボヤキを聞いてみよう。「夫が今日夜ご飯食べるとか言い出して。本当は夜食事会だったわけ、お仕事の。それがなくなったとか言ってさ……。わかる? この気持ち。息子だけだったら絶対うどんで済ませてたわけ。豚しゃぶペッとのっけて、ねぎパッとして、なんかほうれん草でも添えとけばいいじゃん。でも夫が帰ってくるなら話は別なわけよ。私は今日適当みたいな気持ちだったから、すっごい憂鬱なの、いま」 これは、2020年10月、仲のYouTubeチャンネルで配信された動画。タイトルは『夕飯準備ってまじだるい。ぐちぐち言いながら一生ゴロゴロしてアイス食ってたい』。うんうん、わかる。夕飯の準備って面倒くさい。しかも、夫の急な予定変更ほどイラつくことってないわよね──という共感を生み、このボヤキ動画は現在まで150万回以上再生されている。 彼女の“第三の職業”はYouTuberだ。仲の動画は「洗濯物を畳みながら息子とのけんかを反省」「土曜日に上履きを洗いながら愚痴を言い続ける」など、素の「里依紗ママ」の姿を配信するもの。時には愚痴をこぼしながら、ハイテンションで家事と子育てを頑張る仲の姿は、全国のママたちの共感を呼び、登録者数はチャンネル開設から1年足らずで120万人を突破した。「女優、1児の母、YouTuberと3足のわらじを履く仲さんは、“何時に寝たかわからない”というほど多忙な生活を送っています。本人は“全部好きだから楽しい”と気丈に振る舞っていますが、明らかにオーバーワークでしょう」(テレビ局関係者) 仲のボヤキは止まらない。「やらなきゃって思ってたペットボトルのゴミ出しを、私そのままにしてたんだ。そしたら(夫に)『ねぇ、ペットボトルきれいになったと思わない?』っていう感じで言われて。正直、私がゴミ出ししたら『ゴミ出ししたよ。どう? 私やれるでしょ』みたいなアピールしないでしょって思ってね。『やったんだけど』っていう感じで伝える必要ありますか?」 わかるわかる。夫って、やったときだけ「やった感」出してくる。モヤモヤするわよね──。現代は、夫の家事参加率が増えているが、実際に家事にかかわる時間は妻が1週間平均で3時間28分なのに対し、夫はわずか44分(2016年総務省「社会生活基本調査」)と、依然として大きな差がある。「“なんで私ばかり”“私だって働いているのに”と思いながら、仕方なく家事をしている女性はまだまだ多い。仲さんの家庭も、仲さんばかりが家事をやっているように見えるので、より共感を呼んでいるのでしょう」(別のテレビ局関係者) 仲が動画内で叫ぶ。「男子が働いて女子が家のことをやって当たり前みたいなそういう発想、女は三歩下がって歩けみたいなのってマジで時代遅れだと思うわけ!」 その通り!※女性セブン2021年3月25日号
2021.03.13 07:00
女性セブン
(時事通信フォト)
川口春奈のYouTube「ミカン剥いて600万再生」の破壊力
 もはや芸能人YouTuberは当たり前の存在となり、ちょっとやそっとの人気者がYouTubeに参入したところで世間は驚かない。そんな状況の中、一気に人気YouTuberへの道を駆け上ったのが女優・川口春奈だ。 2020年1月末に開設された公式チャンネル「はーちゃんねる」の登録者数は123万人を超え、50本足らずの投稿動画の総再生回数は6120万回を突破した。(※全て2020年12月22日時点の数値。以下同)。 いくら人気女優といえども、YouTubeで成功できるかは、また別の話。長谷川京子のチャンネル登録者数が12.5万人、島崎遥香28.7万人、柴咲コウ22.8万人、仲里依紗97.7万人……といった数と比べていくと、いかに「はーちゃんねる」の勢いが凄まじいかわかるだろう。そもそもチャンネル登録者数100万人を超える女優YouTuber自体が希少なのだ。本田翼の219万人を筆頭に、白石麻衣(124万人)と川口がほぼ同数というのが現在の勢力図となっている。 早くも女優YouTuberのトップの一角となった川口。その動画内容は、「激辛メニューを食べる」「メイク術を指南する」「モーニングルーティーン(目覚めてからの朝の準備を撮影した動画のこと)」といったYouTubeの定番テーマを押さえつつ、雑誌撮影の裏側に迫ったり、出演ドラマ『極主夫道』(日本テレビ系)について語ったり、芸能人ならではの動画も公開している。 HIKAKINやKREVA、仲里依紗など他の人気者たちともコラボしており、NHK大河ドラマ『麒麟がくる』の撮影と並行して行われていたとは、にわかに信じられないほどのYouTubeへの力の入れようだ。 様々なテーマの動画が投稿されている「はーちゃんねる」だが、その中でも2020年2月に投稿された「実家でお母さんに会ってきた!【Vlog】」と「実家でまったり過ごします!【Vlog】」は圧倒的な再生回数(いずれも600万回以上)を誇っている。 タイトルの通り、川口が故郷の長崎県・五島列島に里帰りしたときの様子を撮影したもので、母親との他愛もない会話や、実家でミカンを剥く姿などが映像に収められている。特に派手な出来事が起こるわけではないが、大河女優といえども実家ではひとりの愛娘でしかないのだと感じられて微笑ましい。 YouTuberの魅力を伝える“YouTubeコラムニスト”として活動する桂木きえ氏は、「『はーちゃんねる』が人気を博している最も大きな理由は、女優・川口春奈の“素”がナチュラルな形で垂れ流されているから」と分析する。「彼女の一番人気の動画は、2月に投稿された『実家でまったり過ごします!【Vlog】』。ただ川口さんが実家に帰り、家族や親族と料理をしたりごろごろしたりする様子を撮影・編集したものです。他の人気動画も、メイクさんとトークをしたり、自宅からファンの質問に返答したり、基本的に飾らないゆるい雰囲気で撮影されており、ところどころ“素っぽさ”が感じられます。 コメント欄には『女優さんだって普通に人間なんだよなって思う動画』といった感想が寄せられています。普段テレビ番組ではなかなか見られない、女優である川口さんの自然体な姿。それを逆に新鮮に感じ、楽しんで観る人が多いようです」(桂木氏) 桂木氏いわく、芸能人YouTuberにおいて“素っぽさ”は非常に重要なポイントだという。「芸能人がYouTubeチャンネルを開設する際、飾らずに『素の自分』『自然体な自分』を違和感なく見せることができると評価が高くなる傾向があります。川口さんのチャンネル人気は、そうしたニーズにぴったりハマった結果といえるでしょう」 川口は「実家でお母さんに会ってきた!」動画の中で、「私のことをもっと近く感じてほしい。私のいろんな面を素の部分含めて見てもらいたい」「バリバリ仕事している川口春奈ではなく、自分の素の部分とか、飾らない一面をここでお見せできたら」とYouTubeチャンネルを開設した理由を語っていた。彼女の想いは、YouTubeという場にあるニーズとぴったりハマったようだ。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2020.12.31 07:00
NEWSポストセブン
木村佳乃と吉田羊
不倫ドラマの歴史 かつて妻の不貞は「よろめき」と呼ばれた
 不倫に溺れていく3人の母たちの姿を描くドラマ『恋する母たち』(TBS系)が初回視聴率10%を超え、放送後に「金妻(『金曜日の妻たちへ』TBS系、1983年)の再来みたい」「次回が待ちきれない」などと主婦たちの熱狂を呼んでいる。 原作は『東京ラブストーリー』などを描いた漫画家・紫門ふみ氏。脚本を『セカンドバージン』(NHK、2010年)の大石静氏が担当する“本格派不倫ドラマ”だけに、期待値が高いようだ。 第1話から、いきなり“道ならぬ恋”の情事の場面が。名門高校に通う息子を持つ木村佳乃(44・石渡杏役)が、夫が駆け落ちした不倫相手の夫・小泉孝太郎(42・斉木巧役)と吸い込まれるようにラブホテルへ。 第2話ではママ友の仲里依紗(31・蒲原まり役)が、人気落語家の今昔亭丸太郎(阿部サダヲ・50)と濃厚なキスを交わしてしまう。同じく2人のママ友である吉田羊(林優子役)は、部下の若い男性に「あなたの欠点は結婚してることです」と告白される。テレビ解説者の木村隆志氏はこう語る。「真面目で清純、不倫と縁遠く見える木村佳乃が、小泉孝太郎とラブホテルで体を重ねるとき、『怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間がある』というセリフに、女性の内に秘めた欲情を垣間見るようでドキッとさせられます。 キャリアウーマンを演じる吉田羊が、年下男に口説かれた後、“女の顔”になっていく様や、夫とのセックスレスに悩まされている仲里依紗がぐいぐい迫る人気落語家に次第にほだされていく様など、今後もそれぞれ趣の違う濃密なラブシーンが期待できそうです」あの“お嫁さんにしたい女優”が これまでにも名だたる女優たちが「背徳の妻」を演じてきた。 先駆けとなったのは後に大河女優(『竜馬がゆく』1968年、『天と地と』1969年)となる川口敦子(87)。1961年に三島由紀夫原作の『美徳のよろめき』(フジテレビ系)で、不倫相手と官能に目覚めていく上流階級の人妻・倉越節子を演じた。 まだ「不倫」という言葉がなかった時代。このドラマをきっかけに妻の不貞は「よろめき」と呼ばれるようになる。「川口さんは整った顔立ちで“清楚で品の良い奥様”そのものだった。そんな彼女が夫以外の男に身を委ねていくなんて……。当時としては“まさかの展開”でしたよ。自分はウブな学生で、毎回、あたふたしながら見てました」(70代男性) 夫の友人との不倫にショックを受け、自らも背徳の関係に陥る妻・槇田むつ子を演じたのは、『さよならの夏』(日本テレビ系、1976年)の岩下志麻(79)だ。夫の不倫相手の子供の家庭教師に恋心を抱かれ、ついに体を許してしまう岩下。そして友人同士の2つの家庭内で、泥沼の関係が展開していくのだ。 岩下といえば、映画『極道の妻たち』(1986年)で見せた凄味のある演技が印象的だが、『さよならの夏』では、夫の浮気に傷つき、いけないと思いながらも、肉体関係を続けてしまう若妻の瑞々しい色香を漂わせていた。 当時はまだ珍しかった不倫ドラマのなかでも、世間に最も大きな衝撃を与えた作品といえば『岸辺のアルバム』(TBS系、1977年)の八千草薫だろう。 洋裁の内職で家計を補い、2人の子供を育ててきた専業主婦の田島則子(八千草)は、一見平穏な日常を送っていた。だが、ある日突然、謎の男・北川徹(竹脇無我)から電話が入り、彼女の心は大きく揺らぐ。男は「あなたの美しさに惹かれた」といい、則子に浮気を“提案”する。「この電話を切ってもいつもと同じ日常があるだけじゃないか」 と言葉巧みに説得され、迷いながらも男に会った八千草。流れにまかせて渋谷のラブホテルに入っていくシーンに、「まさか」と思った男性ファンは少なくない。作家の関川夏央氏もそのひとりだ。「貞淑を絵に描いたような八千草薫さんが、ラブホテルで密会を重ねるという描写は衝撃的だった。さらに、当時のメディアが美や性的な対象として取り上げていたのは20代などの若い女性ばかり。そんな時代に、『岸辺のアルバム』では40代の熟した女性の美と魅力に焦点を当てた。当時の八千草さんの実年齢は46歳。このドラマ以降、40代以上の性愛や不倫を描くのも珍しくないような流れができたように思います」 八千草は後に、雑誌の対談でこう語っている。「いざ演じ始めたら、自分でも不思議なくらい則子の気持ちが理解できるようになっていきました。浮気であろうが、相手を好きになるということに変わりはないんですものね」(『週刊現代』2013年9月21・28日号) 八千草本人のこの言葉も、ファンにとっては衝撃だっただろう。 清純派女優としての活躍に、『クイズダービー』(TBS系)で“三択の女王”と称された知的なイメージが加わって、「お嫁さんにしたい女優No.1」と言われていた竹下景子(67)。『そっとさよなら』(日テレ系、1979年)では、周囲の反対を押し切って妻子ある男性との愛に突き進む小学校教諭・柚木律子を演じ、話題を呼んだ。「あの竹下さんが自ら妻子ある男に抱かれにいくシーンは衝撃的。“やめろ~!”と心の中で叫びましたよ」(60代男性)※週刊ポスト2020年11月20日号
2020.11.12 11:00
週刊ポスト
柴門ふみさんと大石静さん
『恋母』ドラマ化の柴門ふみの決意「改めて一生漫画家」
 木村佳乃、吉田羊、仲里依紗が演じる3人の母の恋を描くTBS系ドラマ『恋する母たち』(毎週金曜22時~以下『恋母』)。その原作者である柴門ふみさんと、ドラマの脚本を担当した大石静さんが対談する。大人の恋愛を描き続けてきた2人が、女性の生き方について赤裸々に語り合う。 相次ぐ有名人の不倫騒動。発覚すれば、厳しい批判にさらされる。不倫は家庭内の問題なのではないか──。柴門:欲求を表に出せば非難され、いろんな意味で、いまの女性は疲弊していますよね。仕事も子育ても主婦業も両立しないと一人前と認められません。大石:昔は嫁に行ったら、家のことだけしてたらよかったけど、1990年代くらいから? “働くママこそかっこいい”という風潮になってきた。柴門:働きながら家事に育児なんて、できるわけがないですよ。私もできません。大石:そうそう。私は30代の頃、子育てに奔走する友人を尻目に、仕事に恋と好き勝手なことをやっていて、この落とし前がどこかで来るなぁと思ってました。あぁ、でもいま思えば、40代も50代も若かった。年を重ねて思うのは、諦めなきゃいけないことの多さ。昔はちょっと徹夜して仕事をするとか、たくさん遊んでも〆切りは守るとか、そういうことができていたけど、いまはとてもできません。柴門:本当! 油っこいものは食べられなくなっちゃって。だからって、あの頃に戻りたいとは思わないですね。大石:そう、若さへの郷愁はさほどありません(笑い)。私たちだってピカピカの時代があったんですから、仕方がないと思います。柴門:そうそう。それにもし30代に戻れたとしても、どうせまた60にならなきゃいけないから。それって大変ですよ(笑い)。大石:そのセリフ、素敵! いつかドラマのセリフにしよう(笑い)。柴門:年を重ねてよかったこともあります。精神的に強くなって、嫌なことがあってもスルーする術とか、事前に避けることができるようになりました。それに、なんだか死を恐れなくなったというか、人が亡くなっても若い頃ほど落ち込まなくなったんです。大石:同感。誰かが亡くなっても、私も近いうちにそっちに行くからって思うと、あまり悲しくありません。でも決して生きることを諦めているわけでもない。この年でこんなに働いている脚本家ってほとんどいないんだけど、私は死ぬまで書き続けたい。バリバリ現役で死ぬっていうのが私の最後の夢ですね。柴門:実は私は50代の頃、もう描かなくてもいいかなと思って、漫画から距離を置いていたことがあったんです。俳句をやってみたり、仏像とか美術に目を向けてみたり。でも、自分の中にある“表現したい”という強いマグマのようなものはやっぱり俳句や仏像じゃダメでした。そんな時期を経て60才になる直前に、最後の作品だと思って描き始めたのが『恋母』だったんです。私はやっぱり描いていないといられないんだと実感した連載で。週刊誌のスケジュールは還暦の身にはそれはそれはキツかったけど、『恋母』を描いて改めて、一生漫画家としてやっていこうと。そんな作品だからこそ、ドラマ化は感慨深い思いでいっぱいです。大石:魅力的なキャラクターがたくさんいるから、どの母に共感して、どの男に恋するかは人それぞれだけど、翌週の放送が見たくてたまらない!と待ち遠しくなるように力を入れて作っています。だからぜひドラマをご覧になってほしいです。柴門:私もいち視聴者として待ち遠しいです。ドラマのラストシーンもすごく気になる。原作もまだ完結していないので、ドラマも漫画もどちらの『恋母』も楽しみにしてください。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛〜僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.31 07:00
女性セブン
柴門ふみさんと大石静さん
『恋する母たち』対談 脚本大石静が明かす奇妙な夫婦関係
 柴門ふみさんの『女性セブン』の連載マンガ『恋する母たち』が、恋愛ドラマの名手・大石静さんの脚本によりドラマ化(TBS系、毎週金曜22時~)。石渡杏(木村佳乃)、林優子(吉田羊)、蒲原まり(仲里依紗)という3人の母を中心に、「夫との関係」「子育てと子離れ」などを描くこの作品について、柴門さんと大石さんが対談した。まずは、原作を読んだ大石さんは、どの男性がいちばん気になったのかを聞いた。大石:それはもう、落語家の丸太郎(ドラマ版では阿部サダヲが演じる)。色っぽいです(笑い)。でも漫画を読む限りは、丸太郎の本心がわからない。まりと一発ヤリたいだけなのか、それ以上の気持ちがあるのかが原作からはなかなか読み取れなくて。ドラマでも、1回セックスしたいだけの男という設定からスタートします。柴門:もともと原作でも当初は、丸太郎はプレーボーイの落語家で、“一発ヤリ太郎”だったんです(笑い)。でも、まりが丸太郎とのセックスを拒否する。それを丸太郎が受け入れたあたりから私の中でもいい男になり始めて……。そのくらい、まりに魅力があったということだと思っています。大石:丸太郎は“みんな僕が引き受けるよ”ってまりに言いますが、あぁ、一度は男にそんなふうに言われてみたい(笑い)。阿部サダヲさんが演じる丸太郎がまた色っぽいんです。柴門:早く見たい! ドラマの宣伝番組を見ていて、赤坂(磯村勇斗)もすごくかっこいいと思いました。磯村くんがハマり役ですね。あんなエロい顔ができるんだって。大石:生意気な感じがよく出てます。柴門:でも丸太郎みたいな男って、現実にいないですよ。赤坂みたいな男もいない。いるとすれば、杏と子供を置いて駆け落ちする慎吾(渋川清彦)や、まりにバレバレの不倫旅行をする繁樹(玉置玲央)みたいな男。大石:そうそう、慎吾みたいな甘えた男っていっぱいいますよね(笑い)。繁樹は書いていて、いちばんリアリティーのある男だと思いました。エリート弁護士で収入もよくて傲慢で、外では平気な顔をして部下と遊んでるっていう。柴門:いますね、妻に全部丸投げで威張ってる繁樹みたいな男(笑い)。「どんな立場でも恋への欲求は人間の中にある」(大石)大石:境遇も性格も違う3人のアラフォーの母たちが恋をするように、誰かを好きになりたいという想いは、どんな立場にあろうとも人間の中にふつふつとあると思うんです。母でも妻でも独身でも年をとっても、恋愛への欲求がない人はいないはず。柴門:私たち、男性の好みは合わないと思うけど(笑い)、その点は共通してますよね。やっぱり女性には“エロスの塊”があって、子育て中は忘れてるけど何かのきっかけで“恋のスイッチ”が入ると思い出す。まりだって、丸太郎のキスでエロスがよみがえってしまった。実際に体の関係を持つだけが恋じゃないんです。大石:そう思う。柴門さんご自身も、最近はエロスを忘れているかもしれないと感じます? そのときはどうやって思い出すのかしら?柴門:私はハリウッド伝説のプレーボーイ、ウォーレン・ベイティや、斎藤工くんを見て、ときめきを感じてます(笑い)。私にとっての恋です。大石:あー残念。もうちょっとリアルな男性の話を聞きたかったわ(笑い)。柴門:私は素敵な男性を眺めるだけで恋のスイッチが入るタイプです(笑い)。不倫なんて私には関係ないと思っている主婦だって、韓流スターやスケートの羽生結弦選手を見てときめいているはず。その気持ちの根底にあるものはエロスですよ。大石:私は、相手の肌に触れられないとつまんないです(笑い)。いまはさておき、イケメンの画像を眺めているだけだと、すぐに飽きちゃう。柴門:それっていつ頃のお話?大石:もう結婚して長いですけど、夫も外で恋愛してたし、私も夫以外の人と恋愛して当然だって感じの時期はありました。お互いに相手がいることも知っていました。柴門:ええ! それはなぜわかったんですか?大石:はっきり言葉にしなくても、お互いに相手がいることは感じます。私が「今日は打ち合わせで遅くなる」と言うと、夫から「明日ちゃんと帰ってくればいいから」と言われて。よくわかってるじゃない、みたいなこともありました。そうなってくると不思議なもので、夫が女性と旅行に出かけても、何日後かに家に戻ってくればいいや、って思うようになり、今日まで仲よくやってきました。柴門:嫉妬はしなかったんですか?大石:しなかったですね。そういう意味では、私たち夫婦の結婚は、エロスと関係なかったのかもしれない。柴門:優子とシゲオ夫婦のような関係なんでしょうか。大石:そうかもしれません。でもね、シゲオは嫉妬するけど、夫は嫉妬しなかった。若い頃の夫はそこそこモテてましたし、私も、誰からも相手にされない夫よりはいいかな、と思ってました。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.24 07:00
女性セブン
『恋母』が世の母親たちにどう映るのか
木村佳乃 「“怒りが性欲に変わる瞬間“考えさせられた」
 金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系、毎週金曜22時~)の制作発表会見が10月17日に行われた。作中で名門高校に通う息子を持つ3人の母を演じる木村佳乃(44才)、吉田羊(年齢非公開)、仲里依紗(31才)らが登壇。「もともと原作のファンだった」という木村は「ドラマ化のお話をいただいてうれしかったです。(夫に駆け落ちされシングルマザーとして子供を育てる)杏のような役どころは初めてで新鮮でした」と笑顔を見せつつ、「“怒りとか悲しみが性欲に変わる瞬間があるんだよ”というセリフに考えさせられました」と発言。ドキリとするシーンを予告するかのようだった。 また、専業主夫を持つキャリアウーマン「優子」を演じる吉田は「優子さんは、自分の母性に確信が持てない人。実生活で子供も結婚もない私にとっては共感できるところかな」と本音をポロリ。さらに吉田は「ロケで行った与論島では水着を持っていって泳ぎました」と思いがけない撮影秘話も披露。 プライベートでは7才の息子がいる仲は「高校生の息子がいて、しかも3人の子供がいるというのは初挑戦。お母さんってすごいなぁと感じました」と演じる「まり」の強い母性をアピールした。10月18日に31才の誕生日を迎えた仲にはサプライズのバースデーケーキも登場。「うわぁかわいい!」と大喜びしていた。 夫や子供に悩みを抱え、妻であり母でありながら恋に落ちてしまう3人にハラハラドキドキさせられる。『恋母』は、『女性セブン』で連載中の柴門ふみ氏による漫画を原作としている。撮影/平野哲郎
2020.10.23 16:00
NEWSポストセブン
母たちの“婚外の恋”描いた『恋する母たち』に出演する仲里依紗(左)、木村佳乃(中央)、吉田羊
木村佳乃×吉田羊×仲里依紗「母の恋は、あるかもしれない」
 夫がいて、子供がいて、それなのに突然の「恋」に落ちてしまう──妻のよろめきを描いた名ドラマ『金曜日の妻たちへ』(1983年、TBS系)から17年、金曜の夜に「母のよろめき」が帰ってくる。10月23日(金)夜10時からスタートする金曜ドラマ『恋する母たち』(TBS系)で母たちを演じる木村佳乃、吉田羊、仲里依紗の3人に話を聞いた。『恋する母たち』は、『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』などで一世を風靡した柴門ふみが10年かけて構想し、描いた同名作品が原作。2017年に『女性セブン』で連載スタートした原作は、名門高校に息子を通わせる3人の母たちが出会い、それぞれに訪れる恋とともに人生が交差する様が大反響を呼んだ。異なる境遇にありながらも、夫への不満や子供への不安を抱えた母たちを演じる3人は、母の恋、すなわち“婚外の恋”にどう向き合ったのか。主演・木村佳乃は“サレ妻”のシングルマザーに 原作のファンだったという木村は自分が演じるのが「杏」だと聞いて驚いたという。「夫に不倫相手と駆け落ちされて、シングルマザーとして息子を育てるのが杏さん。そんな役は初めてでびっくりしました。セレブ妻(まり・仲里依紗)もキャリアウーマン(優子・吉田羊)もやったことがあったので、どちらかかなぁと思っていたんですが……まさかこんなアバンギャルドな役を演じるとは思っていなかったですね」(木村) 大手企業に務める優子は、売れない小説家の専業主夫に家事と育児を任せ仕事一筋。それがゆえに家庭に居場所はない。そんな優子に自分を重ね合わせたのは演じる吉田。ドラマ制作発表会見(10月17日)では「実生活で子供も結婚もない私には共感できる」と明かしていたが、心に刺さったのはそれだけではないようだ。「女性が抱く夢と、生きていかねばならない現実が絶妙で、そのなかで女性の本能的な部分が浮かび上がってくる。自分が潜在的に思っていたような気持ちがセリフになっていて、奥底にあった感情が呼び覚まされるような気持ちです」(吉田) 実生活では一児の母の仲は、ドラマの中で高校生の息子と2人の娘の3兄妹の母を演じる。「夫はエリート弁護士で高級マンションに住んでいて、プロデューサーさんからは“ドリームファミリーなんだよ!”と言われました(笑)。でも、夫(繁樹・玉置玲央)は部下と不倫していて……」(仲) 複雑な心境を秘めながら明るく子育てに奮闘するまりについて、木村からはすかざす「里依紗ちゃんは年齢不詳! すっごく若いのにちゃんと地に足が着いている」と太鼓判が押された。“母の恋”を体現することへの抵抗は・・・ 原作の連載がスタートした2017年以降、芸能界を中心に不倫報道が続き、ワイドショーなどマスコミでは大きく報じられた。バッシングの声や、断罪するSNSのうねりもある中で“3人の母”たちをどう演じたのか。木村「若い頃は抵抗があったんです。でも年を重ねて、人が人を好きになるのは仕方がないことなんだろうなって。長い人生、いろんなことがあって、そういう可能性もあるのかもしれないと思うようになりました。そう思うと、表現者として演じることにいまはまったく抵抗はないですね」吉田「『恋する母たち』は、ただの不倫ドラマではありません。真剣に恋をして自分の幸せを模索するたくましい女性の物語です。ドロドロとした不倫劇ではない新しさがあり、いろいろなことと戦う母たちの姿に励まされるんです」仲「見た目が派手でキャピキャピしているまりは“いちばん不倫しそう”で実はいちばん身持ちが堅い。そんなところに落語家の丸太郎さん(阿部サダヲ)は惹かれたのかな?と思って演じています」 10月23日(金)に放送される第1話では、3人の母たちが初めて対面し、恋の予感を感じさせる男たちとの再会、出会いがある怒濤の展開。1秒たりとも見逃せない恋の行方、そして母たちの惑いにきっとどこか共感するはず。◆撮影/平野哲郎TBS『恋する母たち』ドラマ公式
2020.10.23 16:00
NEWSポストセブン
柴門ふみさんと大石静さん
ドラマ『恋する母たち』 原作・柴門ふみが許可した改変点は
 柴門ふみさんが「母のよろめき」を通し、「夫との関係」「子育てと子離れ」など“家族の在り方”を描いた本誌・女性セブンの連載マンガ『恋する母たち』がドラマ化された(TBS系、10月23日スタート・毎週金曜22時~)。脚本を担当したのは『セカンドバージン』(NHK)『大恋愛』(TBS系)など数々の大ヒット恋愛ドラマを世に送り出した大石静さん。漫画界とドラマ界の第一線を走り続ける2人が、タッグを組んだドラマ化の裏側から女の生き方まで語り尽くした!柴門ふみ(以下、柴門):大石さんと出会ったのは、ドラマ『柴門ふみの恋愛論』(1991年、TBS系)の脚本を書いてくださったときでしたね。その次が、1993年の『家族の食卓』(フジテレビ系)。雑誌の対談でお目にかかることはあってもゆっくりお話するのは久しぶり! 今回大石さんが脚本を書いてくださる『恋する母たち』は、原作の連載が始まった頃から、ドラマ化するならぜひ大石さんにお願いしたいと思っていました。大石静(以下、大石):ホントですか! 脚本を打診されたのは2年ほど前だったかしら。当時出版されていた1、2巻を一気に読ませていただいて、やっぱり柴門さんはマスをつかむセンスがあると思いました。私が不倫を描くと特殊な方向に行っちゃうけれど、多くの人々が共感する作品になってると。原作からドラマの脚本を作るのって、原作が好きでないとできないので、実は私、あまりお引き受けしないんです。でも今回は面白いからぜひやらせていただきたいと思いました。柴門:大石さんのドラマに出てくる男性は、かっこよくて惚れてしまう(笑い)。『ガラスの家』(2013年、NHK)を見て、出演されていた斎藤工さんの大ファンになりました。2018年の『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)も大好きです。戸田恵梨香さんの相手役だったムロツヨシさんが素敵で、ドハマりしましたよ。脚本を引き受けてくださって、ありがとうございます。大石:こちらこそ光栄です。そういえば、正式に『恋する母たち』(以下、『恋母』)をお引き受けするとお返事したのは、『大恋愛』の最終ロケの日でした。猛烈に寒い日で、千葉の浜辺で俳優さんがセリフを言えないくらい凍えていて。今回の『恋母』はいまをときめく3人の女優さんが、それぞれとてもいい演技をしてくださっています。「小泉孝太郎さんをセクシーに変身させるのが今回の命題です」(大石)柴門:木村佳乃さん(石渡杏役)、吉田羊さん(林優子役)、仲里依紗さん(蒲原まり役)──いまの芸能界を誇る最高のキャストだと思っています。意外だったのは優子の夫・林シゲオを「おぎやはぎ」の矢作兼さんが演じられること。キャストの皆さんは大石さんがお決めになられるのでしょうか。大石:いえ、キャストは100%プロデューサーが決めます(笑い)。正直に言うと、どんなドラマでも脚本家にとってこれで満足というキャスティングはありません。でも撮影が始まって映像ができてくると、このドラマのキャストはこの人たちしかないという気持ちになってくる。柴門:今回、まり役だけは、なかなか決まらなかったとうかがいました。キャストが決まっていなくても脚本に影響はないですか。大石:原作があっての作品ですから、キャストを意識して脚本を書くというより、既存のキャラクターをより面白くすることしか考えていません。原作ありの脚本を書くのは、『家族狩り』(2014年、TBS系)から6年半ぶりになりますが、原作者がドラマ化されてよかったと思える作品を作ろうと心がけています。 作家の哲学を確実に拾い上げて、キャラクターを生かすようにしますね。ただ今回、斉木巧を演じる小泉孝太郎さんを、原作とは違ってセクシーに描いている。気難しいけれど魅力的な男。これまでの小泉さんのイメージを覆すような役どころです。そこだけは事前に柴門さんに許可をいただきましたね。柴門:ええ。真面目な好青年役が多い小泉さんがワイルドな役を演じる、と。放送がいまから楽しみです。【プロフィール】柴門ふみ(さいもん・ふみ)/1957年生まれ。漫画家。1979年『クモ男フンばる!』でデビュー。代表作に『同・級・生』『東京ラブストーリー』『あすなろ白書』(いずれも小学館)などがあり、ドラマ化された作品も多数。『老いては夫を従え』(小学館)などエッセイにも多くのファンがいる。大石静(おおいし・しずか)/1951年生まれ。脚本家。1986年に『水曜日の恋人たち 見合いの傾向と対策』で脚本家デビュー。以降、『ふたりっ子』『セカンドバージン』(いずれもNHK)、『家売るオンナ』(日本テレビ系)、『大恋愛~僕を忘れる君と』(TBS系)など数多くの脚本を執筆し名ドラマを送り出す。撮影/平林直己※女性セブン2020年11月5・12日号
2020.10.23 07:00
女性セブン
上白石萌音、仲里依紗らが舞台挨拶 ニーハイミニスカ姿も
上白石萌音、仲里依紗らが舞台挨拶 ニーハイミニスカ姿も
 映画『トロールズ ミュージック★パワー』の公開記念舞台挨拶が10月3日に行われ、日本語吹き替え版の声優を務めた上白石萌音、ウエンツ瑛士、仲里依紗、木村昴が出席した。 同作は、歌とダンスが大好きな“トロール”たちを描いた人気アニメの映画版。“ポップ族”の女王ポピーを演じる上白石は、テンションが高い役に「大変でした」と感想を述べた。 木村が演じたラップがうまい赤ちゃんトロールの“タイニー・ダイヤモンド”について、「めちゃくちゃかっこいい」と大絶賛のウエンツ。「ぼくもラッパーみたいなものですし」と冗談を発すると、ウエンツと木村がラップバトルする展開に。さらに、ウエンツから「ラップ好きだよね?」と無茶ぶりされた上白石まで、ラップを披露することとなった。撮影/矢口和也
2020.10.12 16:00
NEWSポストセブン
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
1位の夫婦は?好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング発表
ここ数年で有名人同士の芸能人夫婦が続々と誕生しました。イメージがよい芸能人夫婦はCMに起用されて目にすることも多くなります。芸能人夫婦でスキャンダルやトラブルが発覚すれば人気は地に落ちますし、インスタが炎上することも珍しくありません。たまGoo!では「好きな芸能人夫婦」「嫌いな芸能人夫婦」アンケートを実施。常連夫婦やあの夫婦はランクインしているのでしょうか調査概要調査テーマ:好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦調査方法:ボイスノートにてWEB調査調査期間:2020年9月18日から24日調査対象:全国の既婚男女、18-60歳回答者について好きな芸能人夫婦ランキングまずは好きな芸能人夫婦から発表です。回答者のコメントも一緒にみていきましょう。(ランキングには重複順位あり)1位は「ヒロミ・松本伊代」アンチもいそうな(?)夫婦ですがテレビで披露するヒロミのほっこりした奥さんネタが好感度をあげているようです。なんでもできるヒロミさんと天然の伊代さん、応援したくなる夫婦が1位獲得です。年代別にみると20代ではランク外でしたが、30代2位、40代で1位、50代で2位とファミリー層から人気があるようです。#天然嫁 #仲良し夫婦 #なんでもできる夫・人間に達していないレベルの伊代ちゃんをヒロミが優しく見守っている感じがするから(男性・40~49歳)・歳を重ねても、ヒロミが松本伊代を大事にしているから(男性・30~39歳)・伊代ちゃんは決して家事などが出来る奥さんでないのに、出来なくても好きといって、大事にしている夫というのが神と思っています。 (女性・50~59歳)・いつまでも仲良し。ヒロミさんの心の広さと伊代さんの天真爛漫さが素敵。(女性・30~39歳)・伊代ちゃんが、そうとうな天然みたいなのを、ひろみさんがものすごい包容力で見守っている感じと、ひろみさんのDIY力と、奥さんを好きでいつづけている事を照れずに出している所。(女性・50~59歳)2位は「DAIGO・北川景子」結婚してから高感度がさらにアップしている夫婦。この夫婦は「品の良さ」がピカイチ。DAIGOは竹下登元首相の孫で裕福な家庭の出身でさわやかなルックス。北川景子さんもクールビューティで良家のお嬢様。令和になって赤ちゃんも誕生。年代別にみると20代、30代で1位、40代で2位、50代で5位とすべての年代でライクインしています。最強夫婦は今後も「好きな芸能人夫婦」にランクインされることは間違いないでしょう。#美男美女 #品の良さ #元総理の孫 #すべての年代で人気・美男美女で、DAIGOの優しいキャラクターが好きだし、理想の夫婦だと思うから(女性・50~59歳)・美男美女でも、高飛車ぶっていないところ。周りを大切にしていそうなイメージがあるから(女性・40~49歳)・結婚前からみんなに祝福されるカップルはなかなかいないと思う。子どもが産まれたときも心から思えた。(女性・30~39歳)・裏表がなさそうで二人とも幸せそう 身近にいてほしい幸せカップル(女性・30~39歳)・仲が良さそうで、かといってメディアでいちゃつき過ぎたり必要以上に話題に出すわけでもなく、好感が持てるから。(女性・30~39歳))3位は「三浦友和・山口百恵」永遠にランクインするであろうこのご夫婦。二枚目俳優と人気絶頂のアイドル歌手だったお二人。映画で共演した友和さんとの結婚を機に百恵さんは芸能界をあっさり引退。その後一度も、マスコミの前にでることもなく、家庭ファーストを貫いています。このぶれない潔さが好きな芸能人夫婦に長年ランクインしている理由なのかもしれませんね。趣味でやっているキルトの本を2019年に出版。キルト本の域をはるかに超えて大人気だったそうです。年代別にみると20代、30代はランク外、40代で8位、50代でぶっちきり1位。年代の違いがはっきりとわかる結果になっています。#完全引退 #内助の功 #理想の夫婦・結婚してからの三浦友和の活躍は、内助の功があってこそだと感じられる。仲が良いのも好感が持てる。(女性・50~59歳)・山口百恵が芸能界に復帰しておらず、普通の主婦を貫いている(女性・50~59歳)・夫婦仲の良さと、夫婦お互いへのおもいやり(男性・50~59歳)4位は「佐々木健介・北斗晶」鬼嫁の北斗さんと涙もろい佐々木健介さんご夫婦。いつも夫婦一緒に笑っているイメージがありますね。北斗さんが2015年に乳がんと診断されたときも、家族一丸となって乳がんを乗り越えました。年代別にみると30代で4位、40代で4位、50代で5位と3世代でライクインしています。#かかあ天下 #鬼嫁 #いつも笑顔 ・とにかく、見ていて微笑ましい。女房の尻に敷かれるほうが、夫婦はうまくいくということを知った。佐々木健介氏の顔がいつも幸福そう。お互いを大切に思っているのが分かる。(男性・40~49歳)・とても仲良さそうで、お互いに思いやっている姿勢が素敵だと思います。(女性・50~59歳)・すごく家族全員仲が良い。(既婚・女性・40~49歳)5位は「堺雅人・菅野美穂」演技派俳優同士のご夫婦。芸能界でもそれぞれ主役をはれる夫婦は多くいません。堺さんが「半沢直樹」のドラマなどで多忙な時期は菅野さんが家を守り、菅野さんがドラマに出演する際には堺さんが仕事をセーブするというワークバランスもばっちり。人気実力ともにトップ俳優の2人ですが、菅野さんがママチャリで買い物するなど庶民的なところも人気がある理由ではないでしょうか。年代別にみると30代で5位、40代で7位、50代で3位と半沢効果で幅広い層から人気を集めました。#演技派 #クリーン #庶民的 #半沢効果・どちらも現役で人気芸能人。オンとオフも分かれてそうで、悪い噂も聞かない。(男性・50~59歳)・夫婦お互い思いやり、家族を第一に考えているようで、不倫などのスキャンダルがない(女性・50~59歳)・堺雅人は印象がいいし、菅野美穂は、でしゃばらず、旦那様が、いい仕事をできるのは、菅野美穂の内助の功があるのかな…と、思ったから。(女性・50~59歳)6位~10位の夫婦が好きな理由ベテラン夫婦が多いなか、フレッシュ「中尾明慶・仲里依紗」夫婦が大健闘しています。6位「唐沢寿明・山口智子」夫婦といえども独立していて大人の夫婦というイメージ。山口智子さんは以前のイベントで「自分が世界で1番幸せだと思う瞬間は、唐沢寿明さんとご飯を食べているとき時」いっています。すごいおのとけですよね。子どもはいませんが、唐沢さんとしっかり向き合い、二人の関係を築いていく人生は、画面から伝わってきます。年代別にみると20代で2位、30代で6位、40代で5位、50代で4位とすべての年代でライクイン。山口智子さんの露出は昔に比べると減っているのにこの人気は本物ですね。#スタイリッシュ夫婦 #ドラマ共演・お互いに好きなことをしていても信頼しあっているのが伝わるから。(女性・40~49歳)・唐沢さんも山口さんも人間性が大変良く温かみがあって、俳優という以前の人間力が大変魅力的だから。(女性・50~59歳)・お互い仲が良く、夫婦でとらわれず自分のスタイルも大事にしていてカッコいいから(女性・20~29歳)7位「反町隆史・松嶋菜々子」こちらも美男美女夫婦のご夫婦。反町さんは2019年に名前を告げず人命救助をしてさらに高感度をアップしましたね。松嶋菜々子さんは子育て中は仕事セーブしながらもキャリアをきちんと積んで、女優として第一線で活躍しているのはさすがです。年代別にみると20代で2位、30代で3位、40代で4位、3代でライクイン。#反町スタイル #美男美女・結婚当初直ぐ離婚すると思っていたがお互い支え合っているイメージしか湧かない(男性・30~39歳)・お二人とも理想の美男美女で、自然体なところ(女性・30~39歳)・GTOのドラマからお似合いで、結婚して欲しいと思っていた。美男美女だから(女性・30~39歳)8位「木梨憲武(とんねるず)・安田成美」お笑い芸人と女優のご夫婦。多才な憲武さんを影ながら応援している成美さん。休日にはそろって外出や買い物をして夫婦仲は変わらないようです。年代別にみると20代で2位、30代はランク外、40代で3位、50代で5位に。木梨さん、安田成美さんもバラエティやドラマにコンスタントにでていたのはが数十年前。40才以上に人気があるのも納得です。#お笑い芸人と女優 #仲良し夫婦・お互いに無理して居なさそうで、互いに好きな事が出来ていそうでうらやましい。(男性・50~59歳)・自由奔放なのりさんを成美さんが支えていて仲良し夫婦なところが素敵(女性・40~49歳)・奥様がでしゃばらず旦那さんを立てている様がいい(女性・40~49歳)9位「木村拓哉・工藤静香」【20世紀最後の大物カップル】の二人が結婚したのは今から20年前。気が付けば娘二人も美しく成長して芸能界デビュー。そして、家族全員のインスタフォロワー数はのべ870万人、すごいの一言です。年代別にみると20代で2位、30代ランク外、40代で7位、40代で7位でランクインしています。#最強家族 #20世紀最後の大物カップル・公にはしないものの、インスタなどで家族の幸せな時間が見られる。個々にも容姿も中身も全て素晴らしい。(女性・30~39歳)・二人とも存在感があり、子供も目立っているから(男性・40~49歳)10位「中尾明慶・仲里依紗」仲良く子育てをしている姿がイメージできる夫婦。今年の3月にそれぞれユーチューブチャンネルを開設。飾らない夫婦の日常を配信することで多くの人たちから支持を得ているのでしょう。中尾明慶さんの人懐っこいキャラクターや仲里依紗さんの確かな演技力で好きな芸能人夫婦ランキングの常連になることは確実ですね。年代別にみると20代で2位、30代、50代でランク外ですが、40代で見事5位にランクイン。#等身大夫婦 #夫婦でユーチューバー・夫婦となってそれぞれの魅力がさらに際立っている感じがする。共演しているcmもおもしろい。たくさん会話をして仲良しな印象を受け、自分もそうありたいと思わせてくれるから。(女性・30~39歳)・お2人とも自然体で明るい。互いを尊重していて 裏表がない感じが好感が持てる。(女性・40~49歳)嫌いな芸能人ランキングコロナ禍のトラブル、不倫問題でだいたいの見当がつきますが…、ランキングをみていきましょう。手厳しいコメントも一緒にどうぞ。(ランキングには重複順位あり)1位は「渡部建(アンジャッシュ)・佐々木希」渡部さんの不倫騒動が原因で納得の1位ですね。不倫騒動がなければ好きな芸能人夫婦にランクインされていたかもしれません。コメントでは佐々木希さんが不憫、可哀想などのコメントもありましたが、離婚しない佐々木希が理解できない、なども。芸能人は人気商売です。天から地に人気がおちた今、この夫婦の再浮上は絶望的といってもいいかもしれません。年代別にみると20代、30代で1位、30代、40代で2位に。すべての年代に嫌われているという残念な結果に。#イメージダウン #身から出た錆・渡部が佐々木希と結婚しただけでも許せないのに、今回のスキャンダルで嫁を傷つけたことが許されない。(男性・50~59歳)・渡部が最低だから。ゲスだから、それでも離婚しない佐々木希理解できない、共感できないから。(女性・40~49歳)・色々な情報が多くて痛すぎる夫婦で どうも好きになれない(女性・50~59歳)・旦那が気持ち悪い。おくさんは悪くないが、よく離婚しないなと思う(女性・50~59歳)・不倫されたのに気にしてない奥さんを演じている感じがして気持ちがわるい(女性・40~49歳)2位は「木村拓哉・工藤静香」好きな芸能人ランキング8位のこのご夫婦が2位にランクイン。好きな人以上にアンチ支持が多いのですね。天下のキムタクと娘のプロデュースがお得意な静香さん。ちょっと前まで家族情報については封印していたのに最近、方向転換。自慢の娘2人のインスタ祭りには少々困惑している人も多いのかと。年代別にみると20代で3位、30代で2位、40代、50代ではなんと「渡部建・佐々木希」を抑えて堂々1位に。この夫婦もすべての年代から嫌われているということが判明してしまいましたね。#インスタ家族 #アンチ多し #スマップ解散・子供を含め、工藤静香が家族を悪い方向へ操っている感じがする。(男性・50~59歳)・自分さえよければいいの感覚が大嫌いだから(女性・40~49歳)・そもそも2人とも好きではないから。好きではない人同士が結婚した(女性・40~49歳)・子供をダシにしたり夫婦が出しゃばりすぎて嫌味があるから。(女性・40~49歳)・ここ最近のSNSでの仲良いですアピールや家庭感出してきた感じが嫌だなと思う。イメージアップをはかりたいのかもしれないが、いい歳して気持ち悪いなと思う。(女性・30~39歳)3位は「石田純一・東尾理子」コロナで「反省しない炎上おじさん」と世間から嫌われまくった石田純一夫妻が登場。義父の東尾さんにきっと叱られたにちがいありません。理子さんも入院中の石田さんの画像をアップしてさらに炎上と負の連鎖。年代別にみるとすべての年代で3位にランクインしています。小さいお子さんが3人もいるので名誉挽回しなくてはいけませんね。#自粛中に沖縄 #炎上おじさん・夫婦で助け合っている感じがしない。(男性・50~59歳)・夫の行動が信じられないくらい軽率だと感じ、家族としてどうなんだろうと疑問を感じるから。(50~59歳・女性)・特に夫が、コロナ生活で常識がないと思ったから。(女性・30~39歳)4位は「赤西仁・黒木メイサ」最近メディアでみかけないのに見事4位にランクイン。コメントをみると夫婦感がまったくない、ことがマイナスイメージになっているようです。人気絶頂期に授かり婚…その後、家族ネタも少なく仮面夫婦のウワサも絶えずあがっているお二人です。 年代別にみると20代で3位、30代、40代で4位、50代で5位という悲しい結果に。#仮面夫婦 #自由の象徴・仮面夫婦ぽい(女性・30~39歳)・社会に反発しているように感じて子どもっぽく感じる(女性・30~39歳)5位は「小泉進次郎・滝川クリステル」若手政治家で絶大なる人気があった小泉進次郎さん。滝川クリスタルさんと授かり婚後は人気に陰りが。大人同士なのに授かり婚だったり、首相官邸で結婚発表会見を行ったことなど含めて反感をかったのかもしれません。コメントをみると滝クリの上昇志向が苦手との意見が複数ありました。年代別にみると20代で3位、30代で5位、40代で5位、50代で4位という結果に。2019年にゴールインしたばかりの夫婦の支持率は低いようです。#滝クリ上昇志向 #首相官邸で結婚発表・上昇志向の塊で俗物のものの滝川クリステルがさらにのし上がるために、意のままに操れる無能な進次郎をハメて結婚し、小泉家を利用し尽くしていているのが不愉快。そのうち離婚して政界進出でもしそう。(男性・40~49歳)・滝川さんの策略が前面にでているようで素直に よろこべないとおもいました。(男性・40~49歳)・うそっぽい(男性・50~59歳)6位は「片岡愛之助・藤原紀香」歌舞伎役者の愛之助さんと藤原紀香さんのご夫婦。紀香さんは女優としても迷走している状況のなかで「梨園の妻」を見事手にします。年代別にみると30代で5位、40代で6位、50代で6位とランクイン。#痛々しい夫婦 #でしゃばり紀香・仮面夫婦のようにみえるから。お互いクセが強すぎる。SNSなどのアピールも逆にマイナスイメージ。以前の恋愛と全く違うから。(女性・30~39歳)・嘘くさいから(女性・30~39歳)ネクスト、好きな芸能人夫婦は?ランクインはしませんでしたが、数年後にはランクイン常連夫婦のネクスト夫婦です。このほかにも「三浦翔平・桐谷美玲」、「窪田正孝・水川あさみ」、「生田斗真・清野菜名」などの予備軍も続々と待機中です。山里亮太・蒼井優誰もが驚いた二人の結婚。コメントをみると、意外にも(?)お似合いという言葉が多くありました。年代別でもすべての年代から安定した人気を獲得しています。夫婦になったことでお互いにイメージアップしたお二人ですね。「やまちゃんの懐の大きさと優ちゃんのけなげさ」(男性・40~49歳)「結婚した時に一番衝撃を受けたけど、一年以上続いているから、本当に好きなんだなと思ったから」(女性・40~49歳)「全く想像できない組み合わせなのに、結婚会見を見たときにすごくお似合いだなと思えたから」(男性・40~49歳)青木崇高・優香お子さんも誕生して幸せ絶頂期のご夫婦。すでにCMで夫婦共演していますね。愛妻家であり番組の赤ちゃん誕生シーンで涙する青木さん…。きっといいパパになることはまちがいありません。「2人とも自然体で好感が持てるから」(女性・40~49歳)「お互いを尊重しながら夫婦生活を送っていそうだから」(女性・50~59歳)賀来賢人・榮倉奈々ドラマの共演が縁で結婚したお二人。その後の賀来賢人さんの活躍はめざましいですね。友達夫婦のようで親近感がわきます。年代別にみると20代で3位、30代で7位、50代で7位という安定した結果に。「爽やかではつらつとした2人だから」(男性・50~59歳)「2人ともルックスはもちろん性格も良さそうだし、夫婦ラブラブなのは嘘っぽくないから」(女性・30~39歳)瀬戸康史・山本美月令和に誕生した美男美女夫婦。透明感があってさわやかなお二人。お互いにスキャンダルがないのも好感がもてますね。年代別では20代で3位にランクイン。若い2人だけにこれからの活躍&人気に期待です。「両方ともとても売れている俳優と女優で、両方美形で演技もうまいから。爽やかカップルだから。お似合いだから」(女性・40~49歳)「2人とも顔も性格も良さそうでお似合いな二人だとおもった」(女性・30~39歳)おわりに好きな芸能人夫婦、嫌いな芸能人夫婦ランキング、いかがでしたか。あなたが好きなカップルはランクインしていましたか?上位にランクインしていた夫婦の共通点は「仲のよさ」「親しみ」、嫌われる夫婦の要因は「嫁がでしゃばり」「常識がない」などではないでしょうか。芸能人夫婦でも一般の夫婦でも好かれる、嫌われる条件はかわらないのですね。これからは「ネクスト好きな芸能人夫婦」がランクインするかどうかにも注目ですね。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2020.10.06 11:15
たまGoo!
清原果耶、浜辺美波、富田望生… 今をときめくU-25女優8人
清原果耶、浜辺美波、富田望生… 今をときめくU-25女優8人
 新型コロナウイルスによる影響で放送を見合わせていた新ドラマが続々と放送され始めている。そんな新ドラマや、次期放送予定のドラマで注目されているのが、若手女優たちだ。すでに大活躍しているU-25女優を紹介する。◆清原果耶(かや・18才)2015年『あさが来た』(NHK連続テレビ小説)で女優デビュー。2019年に山田孝之がプロデュースした映画『デイアンドナイト』のヒロイン役に抜擢。オーディションでは、清原の演技に山田は喜びのあまり涙したとか。京王電鉄のCMではギターを手に透明感ある歌声で、名曲「雨にぬれても」を披露。女優として貫禄あふれる演技力はもはや別格!?◆浜辺美波(19才) 長澤まさみを輩出した東宝シンデレラオーディションで2011年にニュージェネレーション賞を受賞し芸能界入り。2017年にベストセラー小説の実写化映画『君の膵臓をたべたい』で、膵臓病を患う主人公を演じ、涙ぐみながらも微笑む姿に心打たれた人も多い。夏放送予定の新ドラマ『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)では横浜流星とW主演が決まっている。◆富田望生(みう・20才) ポップな衣装に身を包み、気持ちのいい食べっぷりを見せた『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)で桃子を演じた富田。映画『ソロモンの偽証』(2015年)に出演し、役作りのため15kg太ったという努力家。話題を呼んだドラマ『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)の出演や、連続テレビ小説『なつぞら』(NHK)で主人公の親友役を演じ、確かな演技力で唯一無二の存在感を弱冠ハタチにして確立している。『ヒルナンデス!』(日本テレビ系)で木曜レギュラーに加わるなど今後バラエティーでの活躍も期待!◆小芝風花(23才) 最終回を迎えた『美食探偵 明智五郎』(日本テレビ系)の苺役で迫真の告白シーンを見せ話題となった小芝。2011年に『ガールズオーディション2011』でグランプリを受賞し芸能界入り。映画『魔女の宅急便』(2014年)で主役・キキを演じて、ブルーリボン賞新人賞などを受賞し一躍話題に。連続ドラマ初主演の『トクサツガガガ』(NHK)では特撮ヒーロー好きの個性的なキャラクターを演じるなど、シリアスからコミカルまで幅広い役をこなす注目株!◆堀田真由(22才) 2015年にドラマ『テミスの求刑』(WOWOW)で仲里依紗(30)の妹役として女優デビュー。社会現象にもなったドラマ『恋はつづくよどこまでも』(TBS系)や連続テレビ小説『エール』(NHK)など話題作に多数出演。雑誌『non-no』専属モデルも務めるなど、同性からの支持も高い。“美少女タレントの登竜門”ともいわれる『ゼクシィ』CMガールに今年抜擢され、可憐なウエディング姿を披露し話題に。◆森七菜(18才) 新海誠監督のアニメーション映画『天気の子』で約2000人の中からオーディションを勝ち抜きヒロイン役として注目された森。映画『ラストレター』では広瀬すず(22)の妹役で出演し、主題歌も務め歌手デビューを果たす。『オロナミンC』のCMキャラクタ―に起用され、10代らしい若さ弾ける姿にパワーをもらえたという人続々。◆吉川愛(20才) 5才でドリンク飲料のCMに出演。ドラマ『山田太郎ものがたり』(TBS系)に出演するなど子役として活躍するも、学業を優先するため2016年に引退。翌年、ドラマ『愛してたって、秘密はある。』(日本テレビ系)で復帰し、“恋つづ”で優等生ナース役を好演。子役時代からの演技力の高さにさらに磨きをかけた吉川の活躍から目が離せない!◆白石聖(21才) 高校生の頃、原宿の竹下通りでスカウトされ芸能界入りしたシンデレラガール。ドラマ『絶対正義』(フジテレビ系)の怪演が話題に。ドラマ『だから私は推しました』(NHK)では、自分に自信を持てない地下アイドルを演じ、役の幅広さと存在感を発揮した。スキンケアブランド『キュレル』(花王)のCMでは、透明感のある美肌も披露。撮影/浅野剛、平野哲郎、矢口和也※女性セブン2020年7月16日号
2020.07.07 07:00
女性セブン

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