メドベージェワ一覧

【メドベージェワ】に関するニュースを集めたページです。

メドベージェワの匂わせインスタに羽生結弦ファンが気を揉む
メドベージェワの匂わせインスタに羽生結弦ファンが気を揉む
 ロシアの国旗を手に微笑む平昌五輪フィギュアスケート女子シングルス銀メダリストのメドベージェワ(18才)を、20人ほどのチームメートが囲む。そんな写真がメドベージェワのインスタグラムに10月20日アップされた。コメント欄で《私がスケートをするわが家》と表現されているように、日頃、練習場で切磋琢磨を続けるフィギュアスケート選手との絆を感じさせる一枚だ。 海外のファンからは「とってもキュート」「貴重な写真!」などと好評な一方で、そこに羽生結弦(23才)の姿もあったことから、一部の日本人ファンには、眉をひそめながら「またか…」とつぶやく声も──。 フィギュアスケートのシーズンが開幕し、9月に行われた『オータム・クラシック』で羽生は1位、メドベージェワは2位と幸先のいいスタートを切った。 現在、2人はカナダ・トロント郊外にある「クリケットクラブ」を練習拠点にし、ブライアン・オーサーコーチ(56才)に師事している。「今季から、メドベージェワ選手が練習拠点をロシアからカナダに変更しました。当時、大の“ゆづファン”である彼女が羽生選手を追いかけたのではないか、という声も少なくなかったです」(スポーツ紙記者) メドベージェワが、羽生の熱狂的ファンであることは有名だ。恋の相手としても意識していると噂になったこともある。「共に出場した平昌五輪の控室で仲よくデュエットする姿が目撃されるなど、2人の仲のよさが報道されました。他にも一緒の大会に出るときは、常に羽生のそばにいて周囲の目をはばからずスキンシップをとっている姿が見られています」(フィギュアスケート関係者) 一方、メドベージェワには別の男性とのうわさがある。アメリカ人スケーターのジェイソン・ブラウン(23才)だ。「ブラウンも今季からオーサーコーチの下にやってきました。2人は以前から仲がよく、メドベージェワも“彼がここにいてうれしい”と話すなど、関係がうわさされましたが、2人とも否定しています」(前出・フィギュアスケート関係者) そうしたことを知っている羽生ファンは、羽生も写る冒頭の写真を見て息をのんだ。「てっきりブラウンと親しい仲だと思っていたので、またメドベージェワのインスタにゆづが写っていたのには驚きました。メドベージェワはカナダへ渡る前の5月に、インスタからゆづとのツーショット写真をすべて削除しました。チームメートになるためのけじめだと受け止めていたので、また始まったのかと、ショックを受けています…」 別の羽生ファンも語る。「彼女は思わせぶりな行動をよくとります。今回もゆづとブラウンが隣同士で写っているのも意味深ですし、“匂わせ彼女”のようなことをするのは、ゆづのファンとしては気が休まりません」 ただの集合写真に見えるが、ファンの心中は穏やかではないようだ。 羽生のGPシリーズ初戦は11月2日のフィンランド。そこに“彼女”は出場しない。とりあえずホッ…!?※女性セブン2018年11月8日号
2018.10.27 16:00
女性セブン
羽生結弦があわや大事故、「ちょっと! ストップ!」
羽生結弦があわや大事故、「ちょっと! ストップ!」
 おそらくスケート靴や練習着が入っているのであろう。8月上旬、旅行用のトランクを引き練習場から出てきた羽生結弦(23才)は、少し疲れた表情を浮かべて迎えの車に乗り込んだ。 カナダ・トロントにあるクリケットクラブで猛練習に励んでいる羽生は、ストイックな生活を送っていた。 練習場を後にして向かったのは、アジア系の住民が多く住むエリアに建つ超高級タワーマンション。日本人も少なくなく、近隣のスーパーでは日本の食材も手に入りやすい。治安がよく日本語対応の病院もあり、安心して生活できる環境だ。「ロシアのメドベージェワ選手(18才)が今年5月から羽生と同じブライアン・オーサーコーチに師事し、クリケットクラブで練習を始めたことから、一部ファンの間では2人の“接近”を指摘する声もあったが、羽生の様子は相変わらず。母親のサポートを受けながら、夜、遊びに出ることもなく、自宅と練習場を往復する日々を送っている」(スケート連盟関係者) 冒頭のシーンに戻ろう。羽生が後部座席に乗りかけた時、車が突然急発進。「ちょっと! ストップ! ストップ!!」と羽生が叫ぶものの、車外に出た左足が引きずられていく。 羽生は開いたままのドアに両手でしがみつき、車のスピードに合わせて左足で地面を蹴り続けたためけがはなかったようだが、あわや大事故の場面だった。※女性セブン2018年9月6日号
2018.08.24 07:00
女性セブン
羽生結弦 カナダで「大けが寸前」瞬間の5連続写真
羽生結弦 カナダで「大けが寸前」瞬間の5連続写真
 現在、カナダ・トロントのクリケットクラブにて、練習を続けているフィギュアスケートの羽生結弦(23才)。現地ではブライアン・オーサーコーチの指導を受け、ストイックな生活を送っている。 また今年5月には、ロシアの女子スケーター、メドベージェワもブライアン・オーサーコーチに師事しており、羽生とメドベージェワの接近を心配するファンも少なくないようだ。 実際には自宅と練習場を往復するばかりのストイックな生活を送っている羽生だが、練習後に事件は起きた。 練習場から出てきた羽生は、少し疲れた表情を浮かべて迎えの車に乗り込んだ。しかしその瞬間、車が急発進。羽生は開いたままのドアにしがみつきながら「ストップ!ストップ!」と叫んだものの、車は停止せず、羽生は左足を引きずる形となってしまった。幸い何もなかったようだが、下手をすれば大惨事なりかねない場面だった。
2018.08.24 06:55
女性セブン
長年、王座に君臨してきた
羽生結弦、カナダで練習開始 メドベージェワは別マンション
 日中は30℃を超えるが、朝夕は10℃まで下がるほど涼しい。日本の猛暑とは比べようもない気候だ。 カナダ・トロント郊外の閑静な住宅街に、羽生結弦(23才)の練習拠点がある。名前は「クリケットクラブ」。広大な敷地にスポーツ施設やホテル、レストランなどを有する会員制クラブで、駐車場にはベンツやポルシェなどの超高級車が並び、美しく手入れされた芝が広がる。スケートだけでなく、カーリングやテニス、ボウリングなどの多くのプロアスリートたちが通う、伝統あるスポーツクラブだ。「今はフィギュアスケートでは羽生選手のほか、中国のボーヤン・ジン、アメリカのジェイソン・ブラウンなど、そうそうたるメンバーがここで練習を重ねていて、過去にはキム・ヨナもオフシーズンを過ごしています。7月1日に現役復帰を宣言したばかりの高橋大輔選手(32才)も7月中旬にこの地を訪れたそうです」(スポーツ紙記者) 羽生は7月2日に国民栄誉賞授与式に出席した後、トロント入りし、同クラブでの練習を開始した。「6月に国際スケート連盟がルールを改正し、フリーで繰り返し跳ぶことができる4回転ジャンプを1種類に制限したことで、プログラムを練り直した。初戦となる9月20日からのオータムクラシック(カナダ・オークビル)に向けて、新プログラムを滑り込んでいるようです」(前出・スポーツ紙記者) 五輪連覇を果たしても、探究心を失わない羽生。彼が暮らすのはクリケットクラブから車で10分ほどの市街地にあるマンションだという。「現地では運転手付きの車で母・由美さんと一緒にクラブへ送迎されていて、彼はスケート場で1日みっちり練習に集中しています。近くには繁華街もありますが、買い物や遊びに出かけることは一切なく、ジャージー姿で練習場を往復する生活です」(別のスポーツ紙記者) 気になるのは5月に羽生のコーチのブライアン・オーサーに師事することを電撃発表し、同じクリケットクラブで練習を始めたロシア代表で平昌五輪女子シングル銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(18才)との仲。コーチ変更の理由については、前コーチとの確執が理由だと報じられたが、大の「ゆづファン」である彼女が羽生を追いかけたのではないか、という声も少なくなかった。一部では2人が同じマンションで生活しているとの報道もあったが──。「羽生は練習場まで車で通っているけど、メドベージェワは歩いて来る姿をよく見かける。彼女の家は練習場の近くで、彼とは同じマンションじゃないよ。羽生は新シーズンに向けて、スケートのことで頭がいっぱいの様子だよ」(クラブ関係者) このストイックな日々が羽生の“新しい伝説”への第一歩となる。※女性セブン2018年8月23・30日号
2018.08.10 07:00
女性セブン
メドベージェワ、羽生とチームメートになり「けじめ」?
メドベージェワ、羽生とチームメートになり「けじめ」?
 フィギュアスケートファンは、シーズンオフも忙しい。夏だってアイスショーが続々と開催されるからだ。なかでも今ダントツの人気を誇るのは、唯一、羽生結弦(23才)が定期的に出演するアイスショーだ。「荒川静香が主役の『プリンスアイスワールド』や浅田真央の『ザ・アイス』などいくつかありますが、羽生選手は『ファンタジー・オン・アイス』に6年前から出演を続けています」(スケート連盟関係者) その『ファンタジー・オン・アイス』(5月25日~7月1日、全国5公演)に、大きな注目が集まっている。「今年はかつての大スター・プルシェンコの息子が初出演したり、安藤美姫と元カレ・フェルナンデスだったりと話題満載ですが、何よりリハビリ中で出演が危ぶまれていた羽生選手の全5公演への出演が発表されたので、チケットは飛ぶように売れました。それに、あの“彼女”との共演も話題になって別の注目も浴びています」(アイスショー関係者) 羽生のショーへの全公演出演が発表された5月7日、ファンのピンク色の悲鳴は何色ともつかない嘆息に変わった。平昌五輪女子フィギュア銀メダリストのエフゲニア・メドベージェワ(18才)が、羽生と同じチームで指導を受けることが正式発表されたからだ。「メドベージェワ選手は、平昌五輪こそ同郷のザギトワ選手に敗れて銀メダルに終わりましたが、女子シングル世界最高得点を持つ実力者。今回、長年指導を受けてきたロシアのコーチの元を離れ、羽生選手と同じブライアン・オーサーコーチに師事することになりました。練習拠点もカナダに移すことになり、これはロシアのトップ選手としては異例。ロシアでも大ニュースとなっています」(前出・スポーツ紙記者) 羽生ファンは衝撃を受けた。《超胸アツ展開》《そこまでしてゆづを追いかけたいのかな?》など、さまざまな反応を引き起こしている。「そもそもメドベージェワ選手は、超がつく“ゆづファン”として有名です。もともと日本アニメのファンでもあり、親日家。羽生選手の好きなアニメのグッズをプレゼントしたり、プライベートで羽生選手のファンの聖地である晴明神社(京都)へのお参りもしていたほどです。 メドベージェワ選手は最近過去にアップした羽生選手とのツーショットをインスタグラムから削除するなど、ファンからチームメートになるためのけじめをつけているように見えます。ただ、カナダでの新居も同じマンションかという報道も…。 7月1日のアイスショー最終公演を終えると、羽生選手もカナダに渡る予定です。そうしたら、その後一緒に過ごす時間が劇的に増えるでしょう。美しすぎる2人を前に妄想をふくらませてしまうファンに冷静でいろという方が難しいかもしれません」(前出・ショー関係者) 5月25日の『ファンタジー・オン・アイス』に羽生とメドベージェワは揃って出演する予定だ。※女性セブン2018年5月31日号
2018.05.18 16:00
女性セブン
メドベージェワ 羽生結弦と同コーチ指導でファンの不安加速
メドベージェワ 羽生結弦と同コーチ指導でファンの不安加速
 8歳から師事するコーチとの師弟関係を解消し、羽生結弦(23)と同じブライアン・オーサーコーチの指導を受ける──。平昌五輪フィギュアスケート女子銀メダルのエフゲニア・メドベージェワ(18、ロシア)が7日に発表した決断はフィギュア関係者を驚かせたが、日本の羽生ファンにも激震が走った。〈羽生君に近づかないで!〉〈羽生さんとメドベちゃんが結婚するんじゃないか〉──そんな悲鳴にも似た投稿がネット上にはあふれているのだ。 エキシビションでセーラームーンのコスプレ姿を披露するなど日本びいきで知られるメドベージェワは、羽生のファンであることを公言してきた。度々、インスタグラムに羽生との2ショット写真を載せることで、ファンをヤキモキさせる存在でもあったという。「確かにエキシビションの練習で同じリンクにいる際に、メドベージェワが羽生からずっと目を離さないことがあったのを覚えています。4月末に彼女が羽生との2ショット写真をインスタから削除するという意味深な行動を取っていたことも、憶測に拍車をかけた」(フィギュア担当記者) ただ、オーサーコーチ率いるカナダ・トロントのクリケットクラブに練習拠点を移すという決断は、簡単なものではなかったはずだとベテラン記者は話す。「日本の選手では当たり前ですが、ロシアの代表選手が海外のコーチに師事した前例はほぼ皆無です。メドベージェワの選択は今まで守ってくれたロシア連盟の後ろ盾を失うようなもので、今後の代表選考にも影響するとみられる“茨の道”。生半可な覚悟ではできない決断です。有力視された五輪の金メダルを同門のアリーナ・ザギトワ(15)が獲ったことの影響はあるでしょう。4年後の北京五輪を目指すメドベージェワは、“使い捨て”と揶揄されるほど選手生命の短いロシアの指導法へのレジスタンスを試みているのではないか」 色恋を理由に決められるような話ではないというのだ。それでも、ファンの不安が加速するのは、クリケットクラブの“練習環境”に理由がある。「リンクでの練習は毎日3、4時間で男女合同です。さらにその後、各々で陸上やバレエなどのレッスンやマッサージをしますが、そこで羽生と他国の女子選手が一緒になるような場面がこれまでもありました。同門になると一緒に過ごす時間は確実に増えます。ちなみに、オーサーコーチは個人主義で選手の私生活には寛容ですから恋愛も自由です」(前出・フィギュア記者) ファンは羽生の試合のみならず、その練習風景からも目が離せなくなりそうだ。※週刊ポスト2018年5月25日号
2018.05.17 07:00
週刊ポスト
メドベージェワ 掟破りのコーチ変更で女王に返り咲けるか
メドベージェワ 掟破りのコーチ変更で女王に返り咲けるか
◆親子のような師弟関係はなぜ崩れたか フィギュアスケート選手がコーチを変えるのは決して珍しいことではない。ゆえに、ロシアのエフゲニア・メドベージェワ選手(18)のコーチ変更が大ニュースとして世界中を駆け巡ったのには理由がある。 第一に、彼女がトップ選手であることが挙げられるだろう。先の平昌五輪では、五輪前に負った怪我の影響もあって銀メダルだったが、2016年、2017年と世界選手権で優勝。ジュニア時代から、女子フィギュア界の若き女王として君臨してきた。 第二に、決別することになったエテリ・トゥトベリッゼコーチとは、11年間にわたって固い絆で結ばれた親子のような師弟関係を築いている、と思われてきたからだ。実際、ロシアのドキュメンタリー番組などで仲むつまじい姿を見せていたし、平昌五輪でも、銀メダルに涙を流したものの、すぐに、エテリコーチと、金メダルに輝いたかつての同門アリーナ・ザキトワ選手(15)と笑顔で写真におさまっていた。 しかし笑顔の裏で、メドベージェワ選手に別の思いが去来していたことは、エテリコーチの発言で明らかになる(後述)。エテリコーチによると、移籍の報道が出た頃、メドベージェワ選手とは連絡がとれない状態にあったという。11年間の絆にもかかわらず、二人の間で移籍についての話し合いはなされてなかったことがうかがえる。 そして第三に、新しく指導を仰ぐのが、カナダのブライアン・オーサーコーチという点だろう。これがロシア国内のコーチであれば、ここまで大きな議論を巻き起こさなかったに違いない。 ロシアとカナダ(北米)は伝統的にフィギュアスケートのライバルだ。平昌五輪の団体戦でも、カナダとロシアはメダルを争い、カナダが金メダル、ロシアが銀メダルとなった。バレエ技術に裏打ちされたクラシカルなロシアフィギュアに対し、軽妙洒脱、進取の気性に富んだカナダフィギュア。両者が切磋琢磨することでフィギュアスケートが進化してきたことは確かだ。 だが、ロシアにとってみれば、自国のスターがカナダへ移るのを容易には受け入れられない面もあるのだろう。オーサーコーチ自身も、メドベージェワ選手から連絡があった時、「信じられないことが起きた」と、チームメンバーに驚きを吐露している。最終的にメドベージェワ選手はロシアのスポーツクラブ「サンボ70」に籍を残したまま、オーサーコーチの下で練習を積んでいくと発表された。◆「2頭の熊が同じ穴で仲良く暮らすことはできない」 こうした理由があいまって、ロシア国内には賛否両論が巻き起こっている。元世界女王マリア・ブティルスカヤを育てたロシア連邦功労コーチのエレーナ・チャイコフスカヤ氏は「大きな間違い」と批判した。 一方、浅田真央さんのコーチを務めたタチアナ・タラソワ氏は擁護。同時に、メドベージェワ選手の五輪後の発言を漏らしたエテリコーチを大人げないと批判した。その発言とは、「(同門の)ザギトワをあと1年、ジュニアにおいておけなかったのか」というもの。平昌五輪シーズンにザキトワ選手はジュニアからシニアにあがり、瞬く間に実績を上げ、五輪に出場、金メダルを手にした。ジュニアからシニアにあがるタイミングは年齢ではなく、一定の幅の中で選手個人が決められる。 メドベージェワ選手は五輪前、怪我で練習できない時間が2カ月あった。その間も、伸び盛りのザキトワ選手はぐんぐん成長を遂げた。メドベージェワ選手は五輪で完璧な演技を披露した。だが、高難度のジャンプを決めたザキトワ選手に負けた。同じコーチの下で練習する後輩に金メダルをさらわれた思いが、上記の言葉(「ザキトワをあと1年……」)として表われたのかもしれない。彼女は決して銀メダルに満足していなかったのだ。 もう一人、皇帝プルシェンコを育てたミーシンコーチは、「2頭の熊が同じ穴で仲良く暮らすことはできない」と、ロシアのことわざを用いて理解を示した。かつてミーシンコーチはプルシェンコとヤグディンというライバル選手を教えていたが、ヤグディン選手とは袂を分かった過去がある(その後、ヤグディンはタラソワに師事し、ソルトレイク五輪で金メダル)。二人のトップ選手が同じコーチの下で戦う難しさ知っているからこその発言だ。 同様のことは日本でも起きた。2008年、高橋大輔さんは、当時指導を受けていたニコライ・モロゾフコーチがライバルの織田信成さんのコーチにも就任すると、契約を解除した。モロゾフコーチは2人を同時に教えることに問題はないと考えたようだが、高橋さんは「僕は自分だけを見てほしいから」と、コーチ変更の決断を下した。 一人のコーチの下に両雄並び立たず──、しかし、この常識を覆すことをやって人がいる。その人こそブライアン・オーサーコーチだ。五輪2連覇を果たした羽生結弦選手と、世界選手権2連覇の実績を持つハビエル・フェルナンデス選手はよきライバルとして、またよき友人として、互いを尊敬し合っている。そのオーサーコーチに付くことを決めたメドベージェワ選手を、日本では応援する声が上がっている。◆20歳でも大きなジャンプは跳べる もう一つ、メドベージェワ選手がオーサーコーチにつく利点があるという。フィギュアスケートに詳しいスポーツジャーナリストはこう説明する。「エテリコーチは大人の女子スケーターを育てた実績があまりありません。コーチとして頭角を現したのが最近なので、育てられないというより、まだ経験がないわけですが、女子選手は体型変化で大人になるとジャンプが跳びづらくなる。そこをどうやって克服するか。あるいはどう別の付加価値をつけていくか。その指導については未知数です。 対して、オーサーコーチが現在指導するカナダのガブリエル・デールマン選手(20)は、平昌五輪の団体金メダルに貢献するなど、ここ数年で飛躍を遂げています。彼女のジャンプは幅がすごい。20歳を超えた女子選手でも大きなジャンプを跳べることを証明しています。次の北京五輪をメドベージェワ選手は22歳で迎えます。その年齢でどういう演技をするのか。オーサーコーチとのタッグには期待が持てます」 さらに今シーズンから予定されているルール改正もポイントになると、同ジャーナリストは語る。「ジャンプの“質”を評価するGOE判定の幅が広がる予定です。つまり、質の高いジャンプを飛ぶと加点がたくさんもらえ、反対に高難度ジャンプを成功させても、質が低いと判定されると点は低くなる。4回手に挑むような若い選手にも、ジャンプの質で対抗できるようになるのです。オーサーコーチはそうした戦略に長けています」 かつてキム・ヨナさんがトリプルアクセルに挑戦したがったとき、オーサーは必要ないと助言し、金メダルのためにはジャンプを安定させることが大事だと説いた。メドベージェワ選手がこれから難易度の高いジャンプに挑戦するかどうかはわからない。しかし、しなかったとしても、若い選手に対抗するための策を、オーサー陣営は練るだろう。 アニメファンとして知られ、日本でもファンの多いメドベージェワ選手。近年は情感豊かな演技に磨きがかかっている。さらに大人になっていくメドベージェワ選手は再び女王に返り咲くことができるのか。「ライバル国のコーチにつくことで、“掟破り”という声もフィギュア界にはあります。でも、選手がコーチを変えるのは自由。メドベージェワ選手は長く続けたいと明言しています。選手寿命の短いロシアフィギュア界に一石を投じる移籍になるかもしれないという点でも、期待が持てます」(同前)
2018.05.12 16:00
NEWSポストセブン
宮原、坂本の強敵 ロシア「エテリ組」の強さはどこにあるのか
宮原、坂本の強敵 ロシア「エテリ組」の強さはどこにあるのか
 フィギュアスケートの平昌五輪代表が決定した。女子2枠という熾烈な代表争いを勝ち抜いたのは宮原知子(19)と坂本花織(17)。ともに五輪初出場となる2人の前に立ちはだかる最大のライバルは、個人参加で出場した場合、ロシア勢になるだろう。国による組織的ドーピングによって、ロシア選手団としての参加は認められないが、個人資格での参加は容認されている。 ロシア女子の五輪出場枠は3枠。代表発表は、2018年1月に行われるヨーロッパ選手権の後になる見込みだが、全日本フィギュアスケート選手権と同日に開催されたロシア選手権で優勝したアリーナ・ザギトワ(15)が、1枠をほぼ手中に収めた。ザギトワは12月に名古屋で行われたグランプリファイナルでも優勝。ジュニア時代は本田真凛(16)と鎬を削っていた可憐な少女が、シニアデビューの今年、一気に頂点までのぼりつめた。 もう一人のロシア代表有力候補は、世界選手権2連覇中のエフゲニア・メドベージェワ(18)。ケガのため、グランプリファイナルおよびロシア選手権を欠場したものの、過去の実績から選出は濃厚と見られている。 五輪金メダルの有力候補といわれるこの2人、実は同じコーチに師事する同門である。ロシア・フィギュアスケート界の「鉄の女」と称されるエテリ・トゥトベリーゼ(43)だ。ロシア・スポーツ省の「コーチ・オブ・ザ・イヤー」を受賞したエテリコーチは、いま最も注目を集めるコーチの一人だろう。 ちなみにロシア選手権で3位に入ったアリョーナ・コストルナヤ(14)も、エテリが指導する選手。年齢制限で平昌五輪には出られないが、次世代も着実に育っている。「エテリ組」の強さはどこにあるのか。第一に、「鉄の女」と呼ばれるほどの厳しさだろう。過去のインタビューで「コーチは(選手を)いつも賞賛すべきではない」「練習では150%、本番では110%」と発言している。限界を超えた練習によって、選手たちは技術のみならず精神的に鍛えられていく。 第二に挙げられるのが、ジャンプの上手さだ。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターは「エテリコーチの選手たちは難易度の高いジャンプを飛ぶだけでなく、ほとんど回転不足がない。きちんと空中で回り切って降りてくる。そういうジャンプを小さいときから徹底的に教え込まれているのです」と語る。 いま、エテリチームの選手たちは4回転にも取り組んでいる。ジュニアのグランプリファイナルで優勝したアレクサンドラ・トルソワ(13)は、試合では転倒したものの、練習では4回転サルコウをきれいに決めている。「3年後には、女子も4回転が普通のエレメンツになるだろう」と、エテリコーチは話す(『フィギュアスケートの世界』)。 三つ目に挙げたいのは、プログラムに積極的にコミットする点だ。振付師とともにエテリコーチも選曲、振り付け、衣装に関わり、勝てるプログラムを作り上げていく。「たとえばザギトワ選手は、加点を狙って、ジャンプをすべて後半にそろえています。そのためには前半にステップ・スピンを集めなければならず、普通に考えればプログラム全体のバランスが悪くなりがち。ですが、そうならないよう、編曲や選曲、構成を練り上げている。非常に考え抜かれたプログラムです」(前出のスポーツライター) 今季のザギトワのショート・プログラムには映画「ブラック・スワン」の音楽が使われているが、ステップの部分のみ、第89回アカデミー賞を受賞した「ムーンライト」のサントラが違和感なく差し挟まれるという凝りよう。10月のカーニバルオンアイスで初解説を務めた町田樹氏は、「何か製作者の意図があるのかもしれない」と指摘していた。 ジュリア・ロバーツのファンで、ファッショナブルな姿も注目を集めるエテリコーチ。プライベートでは聴覚障害を持つ娘を育てるシングルマザーであり、彼女を特集したロシアのドキュメンタリー番組では、母親の顔を覗かせていた。 もちろん、すべての選手が「鉄の女」の下で羽ばたけるわけではない。ソチ五輪で団体金メダルを獲得したユリア・リプニツカヤさんは、エテリコーチと決別した一人だった。とはいえ、メドベージェワとザギトワとの信頼関係は今のところ強固なものがある。最強ロシア女子を牽引するエテリ組は、平昌五輪でも大輪を咲かせられるか。立ち向かう日本勢にも期待したい。
2017.12.30 07:00
NEWSポストセブン
羽生結弦にメドベージェワも負傷 ジャンプ偏重ルールの是非
羽生結弦にメドベージェワも負傷 ジャンプ偏重ルールの是非
 羽生結弦選手(22)の負傷に続き、フィギュアスケート界に、ショッキングなニュースが飛び込んできた。世界選手権2連覇中で、平昌五輪の金メダル最有力候補のエフゲニア・メドベージェワ(ロシア、18)が右中足骨を骨折しているとロシア・スケート連盟が伝えたのだ。12月に名古屋で行われるグランプリ・ファイナルを欠場する可能性も出てきた。 異変はすでに表れていた。グランプリシリーズのロシア杯、NHK杯と続けてジャンプで転倒。ジュニア時代から完全無欠の演技を見せつけてきたメドベージェワにとって、2大会連続での転倒は異例ともいえる失敗だった。それでも優勝し、本人はインタビューで「体調は整っている」と答えていたものの、両足にはテーピングが施されており、異変を感じとったファンや関係者は少なからずいたはずだ。はたして、骨折が発表された。 美少女戦士セーラームーンをはじめ、日本のアニメの大ファンとしても知られるメドベージェワ。日本語も習得中で、日本にもファンの多い選手だ。フリーでは3回転+3回転の連続ジャンプを2回組み込んだ、息つく暇もない高難度プログラムを滑る。◆男女金メダル候補の相次ぐケガ これまでもフィギュアスケート選手の多くがケガとの戦いを強いられてきた。とりわけ難度の高いジャンプを飛ぶようになると、ケガのリスクは高まる。羽生選手が負傷したのも、6種類のジャンプの中で一番難しいとされる、ゆえに成功時には高得点が得られる、4回転ルッツの練習中だった。 羽生選手の4回転ルッツ挑戦を“無謀”だったとみる向きもある。ルッツを飛ばなくとも、他の4回転の質を高めることで十分に勝てるはずだと。実際、オーサーコーチも、羽生選手が4回転ルッツを練習することに当初は反対したという。 ただし<挑戦>は、羽生選手にとって、フィギュアスケートと同義のような言葉だ。挑戦なくしてフィギュアスケートをやっている意味はないと、ことあるごとに語っている。 もう一つ、現在の採点システム自体が、高難度ジャンプへの挑戦を促すようにできているともいえる。4回転ジャンプの点数の比重が高く、得点を稼ぐためには、ジャンプを成功させるのが最も確実な方法なのだ。◆4回転と3回転では「2倍以上」の得点差 たとえば、4回転ルッツの基礎点は「13.6点」。この基礎点に出来栄え点(質を評価する点数)がつくと、最大で「16.6点」になる。ちなみに3回転ルッツの基礎点は「6.0点」。3回転と4回転には、2倍以上の得点差があるのだ。 では、フィギュアスケートの他の要素であるスピンやステップを見てみよう。スピンの中で最も高い得点が得られるのは、「足換えコンビネーション」スピンである。これで最高のレベル4を獲得し、最大の出来栄え点を得たとしても、得点は「5点」である。 同様に、ステップで最高のレベル4を獲得し、最大の出来栄え点を得たとしても、「6点」なのだ。 フィギュアスケートにはジャンプやスピンなどの技術に点数をつける「技術点」のほかに、いわゆる表現力といわれる「演技構成点」があり、2つの合計点で競う。スピンやステップの出来は「演技構成点」にもかかわってくるため、基礎点が低いから磨かなくていいというわけではもちろんない。しかし、技術点を上げるには、高難度ジャンプを成功させるのが最も確実であることは、現行の採点方法を見れば一目瞭然なのだ。 現行ルールを“4回転偏重”と表現することもできるだろう。しかし、このルールには理由と背景がある。フィギュアスケートに詳しいスポーツライターはこう解説する。「2010年のバンクーバーオリンピックで、4回転を一度も飛ばなかったライサチェック選手が金メダルを取りました。ショートでもフリーでも4回転を決めたプルシェンコ選手が、演技の質と確実性を重視したライサチェック選手に負けたのです。この結果にプルシェンコ選手が抗議し、“4回転論争”が起きました。以降、4回転をはじめとする高難度ジャンプをもっと評価しようという流れが強くなったのです」 以後、男子は4回転時代に突入。いまや4回転を3本も4本も飛ばなければ、メダルは望めない時代となった。とはいえ、挑戦にリスクはつきものである。金メダルを狙う男女のエースがこの時期にケガを負ったのは、選手本人たちはもちろんのこと、ファンにとっても辛い現実だ。◆平昌後のルール改正で、ジャンプに傾きすぎた現状を是正する では、ジャンプ偏重を見直すべきなのか。最終的には選手それぞれが自らの進むべき道を選ぶだろうし、ファンとしては、それを応援したい。ただし、ルールとしては、一つの方向性が示されつつある。「平昌五輪後に、ルール改正が検討されています。改正案の中には、4回転ジャンプの基礎点を下げる、というものがあります。国際スケート連盟は、技術面と表現面のバランスを取りたいようで、端的に言えば、ジャンプに傾きすぎた現状を是正するためのルール改正となるのではないかと見られています」 羽生選手らの挑戦によって、フィギュアスケートは技術的に、大いなる進化を遂げた。しかし、挑戦がケガを増やし、選手生命を短く、あるいは危うくするものであれば、何か歯止めは必要なのかもしれない。接触障害に苦しむ女子選手の報道も記憶に新しい。ルールは時代によって変化し、見直され、時に寄り戻しがあるものだ。フィギュアスケートブームが続く日本でも、選手個人の挑戦に対して称賛・批判をするだけではなく、ルールについての議論が起こってもよいのではないか。
2017.11.25 07:00
NEWSポストセブン
フィギュアアニメ『ユーリ!!!』 トップ選手はまりまくり
フィギュアアニメ『ユーリ!!!』 トップ選手はまりまくり
 平昌五輪まであと1年…。同じ会場(韓国・江陵)で行われる今回のフィギュアスケート四大陸選手権(16~19日)は、選手にとってリンクの感触を確かめる絶好の機会であり、「五輪前哨戦」ともいわれている。 日本からは羽生結弦(22才)や宇野昌磨(19才)らが参戦。熱い戦いが繰り広げられるが、世界中から強豪スケーターが集まる中、とりわけ熱視線を浴びているのはやっぱり羽生。「現地では爆発的な人気です。地元メディアは“皇帝がやってくる”“最高のスター”と報じており、外国人選手としては異例といえる注目度の高さです」(スポーツ紙記者) 世界中のフィギュアファンが行く末を見守っているが、同じように今、ファンを夢中にさせているものがある。「スケートをテーマにしたアニメ『ユーリ!!! on ICE』(テレビ朝日系)です。昨年10月にスタートし、全12話でもう放送は終わっていますが深夜放送だったにもかかわらず、日本だけでなく世界中でファンが激増中。2月15日からは大手コンビニ『ファミリーマート』でキャンペーンが始まり、3月には全国48劇場に中継するイベントも開催される予定です」(テレビ局関係者)『ユーリ!!!』の舞台は男子フィギュアスケート。主人公の勝生勇利(かつきゆうり)は、日本代表としてグランプリファイナルに臨むも、惨敗。現役続行か引退か…揺れる気持ちを胸に実家へと帰ると、憧れの世界王者・ヴィクトルの姿が。事情があって勇利のコーチを申し出た彼と共に、グランプリファイナル優勝を目指すというストーリーだ。 キャラクターも実在の選手をモデルに描かれ、演技の振り付けや衣装も、プロの指導のもと制作されているとあって、細部まで精巧に作られている。そのリアリティーは、アニメファンはもちろん、縁遠いアラフォー女性も虜にした。「アニメは普段全く見ないんだけど、これにはドハマり。23才とスケートでは遅咲きの勇利が頑張る姿を見て、“年齢を言い訳にしちゃいけない”と勇気をもらいました」(40代女性)「選手の師弟愛や男の子の友情にも感動します。いつもつい涙ぐんじゃう。ディーン・フジオカさん(36才)のオープニング曲もかっこいい」(30代女性) ファンだけではない。世界中のトップスケート選手たちがこのアニメにハマリまくっているという。「ロシアのメドベージェワ選手(17才)や全米チャンピオンのワグナー選手(25才)も絶賛しています。自分に似たキャラを見つけて“『ユーリ!!!』デビューした”と喜ぶ選手も。 中には本番の試合で好きなキャラのポーズを真似する選手もいるんですよ!」(フィギュア関係者) 原案を務めた漫画家の久保ミツロウさんは、熱狂的なフィギュアファンとしても知られているが、本物の試合会場に何度も足を運んで取材を重ねたという。「例えば、スケート選手は氷の眩しさが目によくないらしく、視力の低い人が多い。羽生くんもリンクの外では青いメガネをかけていますよね。だから主人公の勇利も目が悪い設定で、メガネをかけていない時はよく目を細めているんです」(前出・テレビ局関係者) 主人公のモデルは誰なのか、ライバル役の“ユリオ”は誰がモデルか…と話題はつきない。「勇利は容姿が羽生くんっぽいともいわれてましたが、実は町田樹(たつき)元選手(26才)がモデルという話が根強い。 他にも、カナダ人選手JJは、現役カナダ代表のパトリック・チャン(26才)かな、など“この選手って、もしかして…”と想像するのも、『ユーリ!!!』の楽しみ方の1つです」(『ユーリ!!!』ファン) さらに作中には織田信成(29才)が本人役の声優としても登場。最終話には、スケート選手が持つ雑誌の表紙に今シーズンの衣装を着てポーズを決める羽生が描かれているなど、何度見ても楽しめる仕掛けがちりばめられている。 来年の冬季五輪に向けて続編を求める声が後をたたないという。※女性セブン2017年3月2日号
2017.02.19 16:00
女性セブン

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