吉本興業一覧

【吉本興業】に関するニュースを集めたページです。

渡部
アンジャッシュ渡部建「応援の声」が増加 本格復帰は「グルメ路線」が現実的か
 活動再開からそろそろ5か月が経とうとしているアンジャッシュの渡部建(49才)。かつてのような売れっ子には、まだまだ返り咲けない状態が続いている。 2020年6月に複数の女性との不倫関係が『週刊文春』に報じられた渡部は、約1年8か月にわたって芸能活動を休止。今年2月にチバテレビのレギュラー番組『白黒アンジャッシュ』で活動を再開し、その後同番組へ出演している。 渡部の復帰以降、同番組では主に芸人のゲストが登場し、アンジャッシュの2人とトークをする内容となっている。渡部のトークはまだぎこちない部分があるが、さまぁ~ず三村マサカズ、千原ジュニア、劇団ひとりなどのゲスト芸人たちから、騒動をイジられる場面も多い。「不倫の内容があまりにもひどかったこともあり、イメージダウンが大きすぎたので、そう簡単に騒動前の状態には戻らないでしょう。ただ、復帰する前は“まだ早い”という批判的な声が多かった一方で、復帰後は応援の声も増えています」(テレビ局関係者・以下同) たしかに、ネットでは〈芸人仲間がいじって活かそうとしているところはいいんじゃないかな〉、〈コンビでも夫婦でも努力して来られたのが分かるので、またネタが見たいなぁ…と思えるようになりました〉、〈もういいのでは?とずっと思ってます。何より奥様が許してるのですから〉と、渡部の復帰を前向きに捉える意見も多い。「アンジャッシュの2人は、まだどうして行けばいいのか分からない状態なのかもしれませんが、周りの芸人たちはすでに“イジる準備は万端”だと思いますよ。ただ、やはりイメージの問題があり、スポンサーや局の上層部が簡単に許すような状況ではないのもの事実。いろいろな番組に出ていければ、いくらでも面白くなるチャンスは有ると思うのですが、当分は『白黒アンジャッシュ』のみという形になりそうですね」 渡部が『白黒アンジャッシュ』以外の場で活躍できるようになるには、妻である佐々木希の後押しも必要だろう。「渡部さんと佐々木さんは、夫婦で支え合っていくと決断したわけですが、“共演”がない状態なので、2人の意志が世間に伝わってないように見えるんですよね。もしも、2人で番組に出てインタビューでも受ければ、渡部さんに対するイメージも大きく変わっていくかもしれない。もちろん、芸人仲間の支えも重要ですが。それ以上に佐々木さんが動くことが、渡部さん復活のための最大の後押しとなると思います」 昨今は不祥事を起こしたタレントが地上波のテレビ番組以外の場で復活するパターンも少なくない。闇営業騒動で吉本興業から契約解除となった元雨上がり決死隊の宮迫博之は、YouTuberに転身し、さらに焼肉店のプロデュースをしている。エンタメ事情に詳しいライターの大塚ナギサ氏はこう話す。「宮迫さんは吉本興業所属ではなくなったということで、人力舎所属のままの渡部さんと事情は異なりますが、YouTuberになったことで、自分のポジションを見つけることができました。それと同時に、地上波のバラエティー番組では、芸人さんたちが頻繁に宮迫さんをネタにしています。特に焼肉店を始めたことで、よりイジりやすくなったということもあります。 一方、渡部さんは『白黒アンジャッシュ』で復活したものの、まだ大きな動きがなく、バラエティーでイジられることが少ない。それだけ慎重に動いているということなのでしょうが、本格復帰のチャンスを逃しているようにも見えるんです。もし今ここで何か目立った動きがあれば、間違いなく芸人仲間がイジるだろうし、それによって渡部さんの存在感も大きくなっていき、本格復帰が近づいていくと思います」 騒動前の渡部といえば、芸能界でも指折りのグルメとして活躍していた。宮迫のように、飲食店プロデュースに乗り出すという可能性はあるのだろうか。「地上波での本格復帰は難しくても、飲食店プロデュースならスポンサーの顔色をうかがう必要もないのでハードルは低い。活動の選択肢としては現実的だと思います。あるいは、グルメ系YouTuberという道もあるかもしれない。グルメ関連の仕事で芸人仲間にイジってもらえるトピックを作り出すというのは、復帰に向けた戦略となりうるでしょうね」(大塚氏) 渡部に対する風向きが変わりつつある今は、動き出すにはいいタイミングなのかもしれない。
2022.06.28 16:00
NEWSポストセブン
吉本移籍の久代萌美アナ YouTuberの夫・はるくんは「どんどん前へ出て」とアドバイス
吉本移籍の久代萌美アナ YouTuberの夫・はるくんは「どんどん前へ出て」とアドバイス
 フジテレビでのアナウンサー生活10年を経て、今年4月から吉本興業とマネージメント契約を結んだ久代萌美アナ。本誌・週刊ポスト5月30日発売号では初グラビアに挑戦、局アナ時代とは違う表情を見せてくれた。 このゴールデンウィークには、2025年開催の大阪・関西万博プロモーション・イベント「Warai Mirai Fes 2022」で司会進行役を務めた。久代アナが語る。「イベントで共演した陣内智則さんには、『今日は政治家もいらっしゃる会場だったから、久代アナが締めるところをきちんと締めてくれて助かった。吉本に入ってくれてありがとう』と最後にお褒めいただき、うれしかったですね。吉本興業の所属を発表したとき、もともと知り合いだった吉本の芸人さんたちには『本当?』と驚かれましたが、今はとても歓迎してもらえていると感じます」 大学では微生物研究にいそしんだ理系女子で、アナウンサーとしては報道志望。生真面目な優等生タイプとの自覚があり、「フジテレビは一番受からないと思っていました。フジテレビのアナウンサーといえば、華やかな印象が強かったですから。ただ、ほかの志望者と比べると私があまりにナチュラル過ぎて、逆に『改造しがいがある』と判断されたのかもしれません」(久代アナ、以下同)という。 2020年、有名YouTuber「北の打ち師達」はるくんとの結婚も話題となった。ジャンルは違えど同じ表現者である夫には、仕事の相談をもちかけることもあるとか。「局アナはゲストの話を上手く聞き出し、自分の話に時間を割かないのが基本。おかげでフジテレビ退社後、バラエティ番組のゲストに呼ばれて話を振られても、つい簡潔に返事をしてしまうクセが抜けないんです。そもそも私のプライベート話なんて、お茶の間の皆さんに興味を持っていただけるのか不安で……そんなことを夫に漏らすと、『局アナ体質から早く解放されるべき。自分からどんどん前へ出て』とアドバイスしてくれました」 久代アナ自身もYouTubeデビューを考えつつ、まだ行動に移せていない。「夫が言うには、『身構えずに撮影したものを、そのまま流すのがYouTube』。けれど、どうしても私は身構えてしまいがちなんです」 とはいえ最近、テレビ番組で料理姿を披露した際は、素の自分を出せたという。「自分の好きなことがテーマなら、ナチュラルにトークできるんだなって気づきました。私は自炊派で、料理が得意なんです。フジテレビ在籍中は忙しすぎたからこそ、新人の頃から、気疲れする外食を避け、気分転換も兼ねて料理に没頭していました。これから料理番組はどんどんやってみたいですね」【プロフィール】久代萌美(くしろ・もえみ)/1989年10月6日生まれ、東京都出身。首都大学東京卒。2012年にアナウンサーとしてフジテレビ入社。今春3月に退社、吉本興業所属に。夫は有名YouTuberコンビ「北の打ち師達」のはるくん。特技は料理とドラム演奏、趣味は愛車の手洗い。撮影/熊谷貫 取材・文/山本真紀
2022.06.06 16:00
NEWSポストセブン
今年4月にフリーアナウンサーへ転身した久代萌美アナ
久代萌美アナ フジから吉本興業移籍でも「肩書はあくまでもアナウンサー」
「好きなんです、イベント司会の仕事。生放送番組のようなライブ感、バラエティ番組の楽しさ、時間を守ってメッセージを伝える報道的要素もありますから」 そう語るのは、フジテレビアナウンサーとして『さんまのお笑い向上委員会』アシスタントなどで活躍し、今年4月にフリーアナウンサーへ転身した久代萌美アナ(32)だ。本誌・週刊ポストの取材時は、2025年開催の大阪・関西万博に向けたプロモーション・イベント「Warai Mirai Fes 2022」のステージを進行し、会場を明るく盛り上げた。 もともと久代アナが大学生時代に目指していた職業は、警視庁の科学捜査官。「いわゆる『科捜研の女』ですが、私の卒業年は募集枠ゼロ。それなら就活の練習も兼ねてテレビ局のアナウンサー枠を記念受験しようか、と思ったんです」 アナウンサー志望の学生は通常、専門スクールに何年も通いノウハウを学ぶ。久代アナは短期のセミナー受講だけで試験に臨み、見事フジテレビ入社を勝ち取った。「その分、入社してからの勉強が大変でした」と振り返りつつ、以降10年間は報道からワイドショーまで幅広く経験を積み、「ひと通り局アナ仕事をやりきった」との達成感を得た。 フジテレビを退社後、次の所属先が吉本興業との発表も話題になった。「芸人さんの多い事務所ですが、私の肩書はあくまでアナウンサー。イベント司会、バラエティ番組出演、料理番組ナレーションのレギュラーも持ち、バランスがとれた仕事内容で満足です」 目下の課題はバラエティ番組での“自分語り”だ。番組進行に徹する局アナ体質が抜けず、身の上話を楽しく伝える技術は、周りの芸人を手本に日々精進している。【プロフィール】久代萌美(くしろ・もえみ)/1989年10月6日生まれ、東京都出身。首都大学東京卒。2012年にアナウンサーとしてフジテレビ入社。今春3月に退社、吉本興業所属に。夫は有名YouTuberコンビ「北の打ち師達」のはるくん。特技は料理とドラム演奏、趣味は愛車の手洗い。取材・文/山本真紀※週刊ポスト2022年6月10・17日号
2022.06.02 19:00
週刊ポスト
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ジミー大西、画業30年を語る「さんまさんの後押し」と「芸術に救われた日々」
 お笑い芸人で画家のジミー大西が、今年で画業30周年を迎える。4月末には30年間の活動をまとめた集大成的な作品集『Jimmy Onishi ART WORKS 1993-2022』を刊行。また1年以上にわたって開催される全国巡回展『POP OUT』もスタートした。節目を迎えた彼に、絵を描き始めた経緯や支えになった人物、また30年間にわたって活動を継続する秘訣について話を伺った。 ──絵を描き始めたきっかけを教えてください。ジミー:幼い頃のIMALUちゃんと一緒にお絵かきをしていたんです。そしたら(明石家)さんまさんから「変わった絵を描くな」と言われて、テレビ番組を紹介してくれた。それがきっかけで絵を描くようになりました。 もうひとつきっかけがあって、なんと岡本太郎先生からFAXで手紙をいただいたんですよ。「キャンバスからはみ出せ」って書いてあって、これはもう絵に移るしかないと思った。それまでは自分が絵描きになるなんてまったく考えてなかったので、太郎先生の手紙は転機になりましたね。──画家としても岡本太郎さんの影響は大きかった?ジミー:とても大きかったです。もちろん「バーンズ・コレクション展」(1994年)で見たパブロ・ピカソも断トツですごいなと思いました。幼少期からすでに天才なのに、キュビスム(20世紀初頭にピカソらが創始した美術運動)のような表現も行なっていて、爆発的なものを感じました。 ピカソを追いかけてスペイン・バルセロナに3年間滞在したんです。そこでいろいろなカルチャーショックを受けました。日本は天災が多いので、どんどんモノが新しくなりますよね。けれどヨーロッパは文化がずっとそのままの形で残っているんですよ。滞在時はたくさん写真を撮ったりデッサンをしたりしていました。──30年間の活動の中で大変だったことは?ジミー:やっぱり締め切りが大変でした(笑)。僕は描くのにものすごい時間がかかるんです。描けと言われたらすぐに描けるんですけど、じっくり描こうとしたらどんどんのめり込んでしまう。期限が迫っていると気づいたときはどうしてもテンパってしまいますね。──30年間描き続けること自体大変なことだと思いますが、行き詰まらないように工夫していることはありますか?ジミー:音楽を聴いたり、Netflixで映画を観たり、野球中継を観たり。周りの人と喋りながら描いたり、そういうふうに気を紛らわせてやっていますね。一人で作業し続けていると途中で嫌になってしまいますから。 最近はヒゲダン(Official髭男dism)やあいみょんをよく聴いてます。ええ歌やなあと思いますね。この30年間で筆が止まったことは何回もありますけど、そうやって気を紛らわせて脱出して、もういちど絵を描き始めるんです。──活動を継続する上で支えになった人物は?ジミー:明石家さんまさんの存在は大きかったですね。それと吉本興業に所属していたのも大きくて、会社には自由にやらせていただきました。自分の中ではその二つ、さんまさんと吉本興業にとても感謝しています。 僕は海外に滞在していたことがあるので、太郎先生のパートナーの岡本敏子さんにもお世話になりました。ラベルに僕の絵が描いてあるワインを持っていって乾杯させていただいたり、太郎先生の仕事ぶりや生活についてお話を聞かせていただいたり。「そうか、太郎先生にもこんなことがあるのか」と気づくこともあって、そうした体験も支えになりました。絵を描くにあたっては、やっぱり太郎先生の存在が今でも一番大きいんです。 コロナ禍の苦境は「芸術に救われた」──画業30周年を迎えた心境を教えてください。ジミー:今の世の中が僕の絵を受け止めてくれるのかなと不安に思っています(笑)。 今回出した作品集(『Jimmy Onishi ART WORKS 1993-2022』)は僕にとって30年間の日記のようなものなんです。世界のいろいろな場所をまわって、たくさん描いてきて、年代ごとに変化してきたので。──コロナ禍で活動に変化はあった?ジミー:絵を描くことを生業にしていてよかったなとあらためて思いました。他の芸人さんたちはコロナ禍になってから仕事が減ってしまった人も多かったんですけど、僕は自宅で一心不乱に絵に向かっていけた。劇場やテレビに出るのではなく、キャンバスに向かっていたらよかったので、絵に助けられたところがありましたね。芸術に救われたというか。──画業で大事にしていることはなんですか。ジミー:僕はもともと“本物の画家”じゃないんです。吉本興業の芸人として絵を描いているので、やっぱり作品を見た人に喜んでもらえるのが自分の中で一番なんです。 今回の展示(『POP OUT』)も“楽しませる”というのがコンセプトです。会場内に「ジミーの部屋」というのを設けて、そこで僕が絵を描いたり、ご飯を食べたり、寝たりするんです。普通の画家はやらないと思いますけど、それを見て写真を撮ったりして楽しんでほしいなと。 人に喜んでもらいたいということが本質にあるので、そこは大事にしていこうと思っています。──今後の目標はありますか?ジミー:絵を描き続けて、変化し続けていきたいです。これまで描いた作品がざっと400点ほどあるので、あと30点は描きたいなと。そのあとは年金生活を送ろうと思っています(笑)。 描くのにどんどん時間を要するようになってきたんですよ。だからこれからどう変わっていくのか不安も抱えつつ。1年に3〜4点は描きたい。4点描けたら合格ですね。 あとはウクライナに行きたいと思っていて、今、企画を出しているところです。それとニューヨークで個展を開きたい。1年ぐらい住んだことがあるんですけど、やっぱりニューヨークには自由な発想があると感じていて。それと最先端のものもニューヨークだと受け入れてもらえる。そうした感覚があるんです。──ずっと絵は描き続けるのでしょうか。ジミー:年金をもらえるようになったら絵は卒業しようかなと。そこまでは頑張るつもりです。年金生活になったら美味しいものを食べて爆睡したいですね(笑)。 今はふと気がついたら目の前に必ずキャンバスがあって、いつもそれと格闘しているので、いちど何も考えずに爆睡してみたいんですよ。もちろん、描きたくなったらまた描くのかもしれないですけど。【プロフィール】ジミー大西(じみー・おおにし)/天然キャラクターから繰り出される衝撃的な笑いを武器に数多くの番組で活躍中。数々の天然エピソードも有名で、お笑い芸人として一発ギャグも多くもつ。読売テレビの企画「ジミー大西 画壇にデビュー」で絵画を発表し、専門家からも評価を得る。2022年、画業30年記念作品展「POP OUT」を開催。静岡伊勢丹(7月20日~8月1日)、浦和伊勢丹(8月3日~8月15日)、新潟伊勢丹(8月17日~8月24日)、以降全国巡回。◆取材・文/細田成嗣(HEW)、写真/小倉雄一郎
2022.05.17 11:00
NEWSポストセブン
元吉本興業のものまね芸人でラジオパーソナリティの松山三四六氏(公式HPより)
参院選出馬のものまね芸人 地元アナと不倫疑惑も自民県連はGOサイン
 補選を含めて過去3回の参院選で野党が勝利している長野選挙区。議席奪取をめざす自民党が擁立するのが元吉本興業のものまね芸人でラジオパーソナリティの松山三四六氏(51)だ。 長野の人気ローカルタレントとして地元では抜群の知名度を誇る自民党の“切り札”候補だが、地元放送局の女子アナとの不倫疑惑をきっかけに松山氏の有力支援者が番組スポンサーを降板していたことが報じられた。 長野市の自民党員は渋い顔だ。「もともと地元の自民党は松山氏擁立賛成派と慎重派に割れていた。それというのも、長野市内の経済界が、タレント候補と女性問題にはとても敏感なんです。田中康夫・元知事に県政を振り回された経験がありますから。番組スポンサーを降りた後援者は長野市内の他の企業にも影響力が強いし、女性問題には公明党もいい顔をしていません」 一方、自民党長野県連は、“支障なし”とGOサインだ。「候補者公募の書類審査と面接で松山さんが選ばれた。経済界から女性問題の噂は流れていたから、面接の時に本人に確認したが、『食事に行っただけ』という説明があった。報道も説明の範囲内だったから、その後はこちらからとくに説明を求めていない」(事務局長) 松山氏は不倫疑惑については「すでに否定しておりコメントしない」とした上で決意表明を述べた。「信州は東京生まれ東京育ちの私にふるさとを作ってくれました。必ず恩返しを致します」 党内一致できるかが鍵を握りそうだ。※週刊ポスト2022年4月29日号
2022.04.19 07:00
週刊ポスト
元国税職員芸人・さんきゅう倉田 お金を貯める秘訣は「金持ちルールを真似る」
元国税職員芸人・さんきゅう倉田 お金を貯める秘訣は「金持ちルールを真似る」
 なかなかお金が貯まらない……そんな貧乏体質から抜け出すにはどのような考え方が必要なのか。元国税マン芸人・さんきゅう倉田に聞いた。【一覧】あなたは大丈夫? お金の習慣チェックリスト10 元国税職員から吉本興業所属の芸人へ。さんきゅう倉田が転職したのは12年前の2010年、25才のときだ。「日本大学の建築学科に入学しましたが、途中で国税職員になろうと国税専門官試験を受験。卒業後、国税局で働き始めたのは、もともと数学好きで、お金の計算が得意だったからです」(倉田・以下同) 東京国税局時代は、中小企業や同族法人を対象に、法人税や消費税、源泉所得税、印紙税の調査などを担当した。「やりがいがある仕事で、お金に関する知識が増えました。当時の給料は手取り20万円ほどでしたが、在職していた2年1か月で250万円ほど貯金もできましたよ」 その後、同局を退職。子供の頃からの夢だったお笑い芸人を目指し、吉本興業の芸人養成所NSCへ。「国税局の仕事も好きでしたが、芸人の方がもっと楽しいだろうと思って。仕事が楽しければ人生はよりよいものになると考えて転職しました。でも、芸人になって5年くらいは仕事がなくて、家電量販店の携帯コーナーの販売員などのアルバイトをしていました。そんなバイト時代もしっかり貯金はできました」 もともと働くのが好きで、時給が1000円なら2000円分の仕事をしようと取り組み、やがてシフトの管理を任され、時給も1600円にアップした。そこから貯金を500円増額するなど工夫を重ねたという。「たとえ収入が多くなくても、お金を貯める秘訣はあります」お金が貯まらない人のNG行動を避ける お金持ちと貧困芸人に接する生活を通して、両者には日々のくせや習慣に違いがあることに気づいたという。「たとえば、お金の貯まらない人には、月々自分がいくら使っているのか、カードローンはあといくら残っているのか把握していない、お金に無頓着なタイプが多いんです。その一方で、お金持ちは、目先の損得や感情に振り回されず、十歩も百歩も先を見て自分にも他人にも投資する。それがいつか大きく返ってくるのを知っているんです。そして、お金持ちはめったに怒らず、他人にやさしい。怒ると、人の縁やチャンスを切ってしまうこともあるから損だとわかっています。 お金持ちがやっていることや、やらないことを真似したからって、お金持ちになるとは限らないけど、お金持ちがみんなやっているなら、それに合わせて自分の行動を変えたら、近づけるんじゃないかと思って、ぼくは真似するようにしています」 お金の知識は、ある意味、人生をも左右する。だからこそ国税局を退職後も税金やお金について調べることを怠らず、バイト時代には古書店で買った100円の過去問で勉強してファイナンシャルプランナー3級の資格を取得。 その知識と経験をツイッターなどで地道に発信し続けてきたという。「その結果、自分の経験したことを本にまとめることもでき、いまは税金やお金のことをわかりやすく伝える仕事が増え、アルバイトを辞めることもできました。いまも貯金は順調に増えています」【プロフィール】さんきゅう倉田/2008年、東京国税局に入局。2010年、NSC東京校に入学。現在は、ポッドキャスト『さんきゅう倉田のYEN貯めラジオ』などで活躍中。著書に『お金持ち 貧困芸人 両方見たから正解がわかる! 元国税職員のお笑い芸人がこっそり教える 世界一やさしいお金の貯め方 増やし方 たった22の黄金ルール』(東洋経済新報社)などがある。取材・文/北武司※女性セブン2022年4月28日号
2022.04.18 16:15
マネーポストWEB
ダウンタウン漫才復活に「雨上がり決死隊解散」「おぼん・こぼん仲直り」が与えた影響
ダウンタウン漫才復活に「雨上がり決死隊解散」「おぼん・こぼん仲直り」が与えた影響
 吉本興業創業110周年特別公演「伝説の一日」千秋楽公演が4月3日、大阪市のなんばグランド花月(NGK)で行なわれ、ダウンタウンがNGKでは31年ぶりとなる漫才を披露したことが大きな反響を呼んでいる。 長く漫才から遠ざかっていた2人を再びセンターマイクに呼び寄せたものは何だったのか。ベテラン芸能ライターは、「雨上がり決死隊の解散が与えた影響は大きかったのではないか」と推測する。「とりわけ変わったのは、松本(人志)さんの浜田(雅功)さんに対する姿勢です。過去、松本さんが浜田さんのことを公に語ることは珍しいことでしたが、2019年に起きた闇営業問題以降は、たびたび浜田さんについて率直な思いを口にするようになりました。『松本、動きます』という自身のツイートや極楽とんぼ・加藤浩次さんの吉本批判がクローズアップされると、『加藤には山本(圭壱)がいて、僕には浜田がいて、相方が特別な存在やから、その二人を無視した発言をしたことはあまりよろしくなかった』(2019年7月28日放送『ワイドナショー』)と反省を述べました。松本さんが浜田さんを『特別な存在』と明言することは、近年あまりなかったことでした。 さらに、その闇営業問題で溝ができた雨上がり決死隊の解散が、松本さんをコンビ愛に駆り立てたように見えます。松本さんは、雨上がりの解散について、宮迫(博之)さんが蛍原(徹)さんのほうを向いてなかったのではないかと指摘したうえで、『僕は相方を笑わすことがオモロい』『浜田が俺の言ったことで笑ってることがオモロい』『そこの優先順位が僕はたぶん1番高い』(2021年8月22日放送『ワイドナショー』)とはっきり言いました。これほど率直にコンビ愛を語る姿には、芸人の間でも驚きの声が上がったそうです」 もう一つ、ダウンタウンに漫才復活への熱意を与えたとされるのが、『水曜日のダウンタウン』で2021年10月6日に放送されたおぼん・こぼんの“仲直り”だった。「長年の不仲を乗り越え、再び2人で漫才に向き合ったおぼん・こぼんを観て、松本さんは『やっぱりかっこいいよねー』と感想を述べ、浜田さんも感動した様子でした。ダウンタウンにも一時期、不仲の時期があったと言われていますから、なおさら感じ入る部分があったのでしょう。コンビでの活動から遠ざかり解散に至った雨上がりと、漫才という原点に返ったおぼん・こぼんの対照的な在り方は、ダウンタウンが漫才にもう一度取り組む大きなきっかけとなったのではないでしょうか」(同前) 浜田は久しぶりの漫才の最中、松本に向かって「お前、楽しそうやな」と思わずこぼした。松本は、「浜田が俺の言ったことで笑ってる」至福の瞬間を、堪能していたのだろうか。
2022.04.05 16:00
NEWSポストセブン
「NSC大ライブTOKYO2022」の舞台袖で出番を待つNSC生
NSC卒業直前ライブ 優勝者には劇場、テレビ、ラジオ出演の豪華な特典も
 いまやお笑いを学べる学校は10校以上存在するが、なかでも吉本興業が運営する「NSC」は、圧倒的多数の人気芸人を輩出してきたことで知られる。 NSCとは、学校の通称「ニュー・スター・クリエイション」の頭文字をとったもので、実際の校名は吉本総合芸能学院。若い感覚のお笑いをリードするべく1982年に創立されて以降、本来の学校名よりNSCとの通称が広く知れ渡った。卒業生はアイドル系芸人から医者芸人まで千差万別、ある者は海外でも笑いをとることに成功し、ある者は本を執筆し、ある者は俳優に、と活動が多岐にわたるニュータイプ揃い。一昔前の芸人像と異なる彼らの学び舎としては、やはり新感覚の通称NSCがフィットする。 新型コロナの影響により、2020年度に続いて2021年度のNSC生は、対面とリモートを並行しての授業を余儀なくされた。だが、ステージに上がりネタを披露するライブだけは、芸人の能力を高めるために必須の空間。生徒たちはマスクと透明フェイスカバーのダブル装備で集い、ステージ上ではマスクを外し全力でネタを披露してきた。 6月から毎月、吉本興業の劇場で行なわれてきたライブで場数を踏み、成長した生徒たち。卒業を間近に控え、2月28日に挑んだのは大阪と東京で同日に開催された「NSC大ライブ」だった。審査員と一般観客による票で決まるネタバトルであり、優勝者には、吉本の劇場、テレビ、ラジオへの出演が約束される。学校内イベントとは思えぬ豪華な優勝特典こそ、吉本興業運営の強みだ。 大阪校44期生による戦いは「宛先プレーン」が制し、東京校27期生からは「ミヤコジマ」が勝ち抜いた。どちらも、まるで10年は芸人生活を送ってきたかのような、安定感のあるステージを見せるコンビである。 卒業を待たずして、彼らは一足早く芸人デビューを飾ることになるが、当然ほかの生徒も卒業後は吉本への所属が許される。NSCに1年間きちんと通えば、仕事がすぐ見つかるかどうかはともかく、芸人として仕事を受ける基礎的な力は身につく。NSCはその名の如く、ニュー・スターを確実に創り出すシステムを構築していた。データで見るNSC生のリアル NSCは1982年に大阪校からスタートし、東京校は1995年に新設。カリキュラムが同じなこともあり、入学生の顔ぶれに大きな違いはない。「お笑い経験」とは、すでに芸人活動をしていた者、大学のお笑いサークル出身者、ほかのお笑い学校を卒業している者なども含まれる。なお、東京校でも意外と関西出身の生徒が多いのが特徴的だ。卒業後の主な進路としては、芸人やタレントのほか放送作家、構成作家、芸人のマネージャーへの道も拓けている取材・文/山本真紀 撮影/古川章※週刊ポスト2022年4月1日号
2022.03.26 07:00
週刊ポスト
NSC東京校のネタ見せ授業
ダウンタウン、ナイナイらを輩出 笑いの構造をマジメに学べる「NSC」に潜入
 お笑い界での成功を目指すなら、「芸人に弟子入りし、師匠の背中を見ながら数年かけて芸を盗む」以外にも道がある。お笑いを学べる学校は10校以上存在するが、なかでも吉本興業が運営する学校、通称「NSC(New Star Creation)」は、圧倒的多数の芸人を輩出してきたことで知られる。1年間で次世代のお笑いスターを育成する、そのシステムを垣間見てみよう。「トリオを結成してから日が浅いでしょ?」 NSC(吉本総合芸能学院)東京校のネタ見せ授業。生徒が自作のネタを披露し、それを見た講師が指導していく時間だ。じつは数か月前に相方と別れた者同士でトリオを組み直しまして……と生徒が説明すると、NSC講師を務める放送作家の遠藤敬氏は、「関係性の緩さが、こちらに伝わってきてしまう。3人ならもう劇団のようなものだから、誰かひとりが座長にならないと、ネタにもまとまりが出ないね」 と、やさしい口調で改善点を指摘していく。ほかの生徒には、声の大きさ、演技力、ネタ展開のさらなるヒネリなど、各人に即した講評を繰り出す。緊張して頭が真っ白になり、セリフが飛んで立ち尽くしてしまった生徒には、「売れてる芸人でも緊張はする。対策として、セリフが口から勝手に出てくるくらい、とにかく練習するしかない。ライブでギャグがスベるとムチャ緊張するけど(笑)、ウケたら緊張は消えるものだから」とアドバイスした。 お笑いを学ぶ学校は、一般的に「養成所」とも呼ばれ、多くが芸能事務所の傘下にある。芸能事務所側としては、才能ある芸人の卵をいち早く探し出して所属させたい。芸人を目指す素人は、業界を知り尽くす芸能事務所の力を借りたい。両者を結び付けるお笑いの学校は、双方にチャンスを与えてくれる場なのだ。 芸人になる方法としては、すでに成功を収めた芸人に弟子入りし、師匠の身の回りの雑用をこなしつつデビューのチャンスを待つのが過去の王道だった。 ただし、漫才といえば「ボケ役とツッコミ役が元気にテンポよく話を進める」ばかりだったのが、今や「2人ともボケ役で延々ボケまくる」「ゆったりと気弱な口調でシュールなオチを繰り出す」「あまりしゃべらず、沈黙の時間で笑わせる」など、幅広い芸風が世間に受け入れられている。となると、師匠ひとりで新しいお笑いスタイルに理解を示し、自分とはまったく路線の異なる弟子を指導するには限界もあるだろう。 一方、複数の講師を抱えるお笑いの学校は、笑いの多様性を広げる源だ。とくに大手芸能事務所である吉本興業が運営するNSCは、大阪校の1期生でいきなりダウンタウンを輩出。続いてナインティナイン(9期)、ブラックマヨネーズ(13期)、ゆりやんレトリィバァ(35期)、東京校からはピース(5期)、渡辺直美(12期)、空気階段(17期)などなど、毎年確実に旬な芸人を育て、デビューさせてきた。彼らの後に続くべく、NSC生は今日も至極マジメにお笑いを学んでいるのである。M-1王者からレジェンドまで講師はお笑いの成功者たち【現役で活躍する著名芸人が直接指導】 売れっ子芸人が多忙なスケジュールを調整しつつ講師役を務める。運営する吉本興業の歴史や人脈の賜物だ。一例)・木村祐一:芸人活動のほか映画監督、放送作家として活躍・佐藤哲夫(パンクブーブー):M-1グランプリ2009優勝・竹若元博(バッファロー吾郎):近年は即興トーク&コントで活躍【放送作家やディレクターも講師に】 お笑い界を俯瞰しつつ裏方から支えてきた面々が、指導やアドバイスを行なう。笑いの源泉に触れる絶好のチャンス。一例)・本多正識:構成作家、『M-1グランプリ』など複数のコンクールで審査員・大池晶:関西演芸作家協会・副会長、NHK『バラエティー生活笑百科』台本担当現役生徒〈NSC東京校27期生〉はNSCをこう見ている・カーステレオミュージック:フリーで芸人活動をしていたが、自分たちで改善点を見つけられず、指導を求めてNSC入学。「同期生というライバルが大勢いるので、モチベーションが保てる」・ガシヒ:30歳を目前に芸人への転身を決心した、元・CMクリエイター。ネタ作りは未経験だったが、入学後「ネタを作って、人に見せて、の循環で芸人としての基礎ができた」・ナンシャ:「有名人になって故郷に錦を飾りたい」ユーチューバーと「NSC入学は親にナイショ」の元・証券会社社員によるコンビ。NSCの利点は「吉本が持つ舞台にすぐ出られるところ」取材・文/山本真紀 撮影/古川章※週刊ポスト2022年4月1日号
2022.03.23 07:00
週刊ポスト
久代萌美アナ、フジ退社後に吉本興業入り 古巣泣かせの暴露キャラになるか
久代萌美アナ、フジ退社後に吉本興業入り 古巣泣かせの暴露キャラになるか
 フジテレビの久代萌美アナ(32)が3月いっぱいで退社し、今後は吉本興業に所属すると報じられた。 久代アナといえば、『さんまのお笑い向上委員会』や『ワイドナショー』のアシスタントMCを務めて人気を集めていたが、昨年7月に突如、系列各局との調整を担う「ネットワーク局」に異動した。 異例の人事の裏で、久代をめぐる騒動が起きていたという。「問題となったのは、昨年4月に発覚したアナウンス室のステマ騒動です。三田友梨佳アナ(34)や宮澤智アナ(32)、久慈暁子アナ(27)ら計8人が、美容室に無料サービスを受ける代わりにSNSで宣伝していた件で、情報を売った犯人として久代アナが疑われたんです。彼女は顔が広く、メディア各社にも知人がいたようです。本人は疑惑を全否定したそうですが、あの一件を受けてアナウンス室内で距離を置かれたといいます」(フジ関係者) そんな久代アナがフリーになるとあって、戦々恐々としているのが、古巣のアナたちだという。別のフジ関係者が語る。「フジに対して複雑な感情を持っているでしょうし、何より久代アナは“合コン隊長”と呼ばれるほど、過去には同僚アナを誘って様々な飲み会に顔を出していた。アナウンス室の秘密を知り尽くしています。フリー転身後、もし局アナ時代の赤裸々トークを始めたら……と青ざめるアナもいます」 しかも、昨今は暴露キャラのフリーアナが受けている。芸能ジャーナリストの三杉武氏が語る。「元テレビ東京アナの鷲見玲奈(31)が局アナ時代のギャラや野球選手からのお誘い話を暴露したり、元フジテレビアナの大島由香里(38)もYouTubeチャンネルでNGなしの質問コーナーに答えるなど、ぶっちゃけ話で人気を得ています。 久代アナも局アナ時代のマル秘ネタは山ほど持っているはず。芸人と絡んで活きるタイプなので、今後はバラエティ番組などで爆弾トークを炸裂させるかもしれません」 波乱の幕開けとなるか。※週刊ポスト2022年4月1日号
2022.03.21 16:00
週刊ポスト
明石家さんま&ダウンタウン、吉本110周年公演で共演 チケットは争奪戦か
明石家さんま&ダウンタウン、吉本110周年公演で共演 チケットは争奪戦か
《110年間“笑い”を発信し続けてきた吉本興業が、この「令和」の新時代に伝統の「笑い」と最新の「笑い」を同時にお届けする、まさに「伝説の一日」》 今年創業110周年を迎える吉本興業が、4月2・3日の2日間にわたって、特別公演『伝説の一日』を行う。桂文枝(78才)や西川きよし(75才)ら大ベテランから、博多華丸・大吉、千鳥、EXITなどいまのお笑い界を引っ張る人気コンビ、これから全国区を目指す若手まで、吉本興業の223組315人が勢揃いする一大イベントだ。 会場は大阪の劇場「なんばグランド花月(NGK)」。また、全国の吉本の劇場でのライブビューイングや有料配信でも楽しむことができる。「かまいたち、霜降り明星ら超多忙なコンビも “なんとしてもスケジュールを空けて出る!”と調整したそうです。それもそのはず、このイベントでは、明石家さんまさん(66才)とダウンタウンが夢の共演を果たします。後輩たちは是が非でも間近で体感したいでしょうね」(芸能関係者) 公演は2日間で8ステージが予定されており、両日とも最終ステージを飾るのはさんまだ。1980年代に人気を博したコント「さんまの駐在さん」が披露される。「共演は、今田耕司さん(55才)、岡村隆史さん(51才)、ジミー大西さん(58才)らです。さすがの豪華メンバーとしかいいようがありません」(前出・芸能関係者) 一方のダウンタウンは、NGKの舞台に立つのは2017年以来となる。「普段はテレビ出演が中心ですが、彼らの本領は漫才で発揮されます。ダウンタウンに憧れて吉本入りした芸人がいったい何人いることか……。期待しかありません!」(お笑い関係者) 実はこの『伝説の一日』、10年前の100周年記念でも行われたのだが、チケットは即完売、当日券を求めて徹夜組も出たという。「前回よりもチケットはプラチナ化するだろう」と話すのは別の芸能関係者だ。「コロナ禍が長引いて、当たり前に劇場に行ける状況ではなくなった。そのぶん、ファンは“ライブ感”への渇望を抱いています。加えて、年々『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)などの賞レースの注目度が増していて、お笑いファンの母数が増えた印象です。NGKの客席数は900弱ですから、争奪戦は激化するのでは……」(前出・別の芸能関係者) 伝説の一日を目撃せよ。※女性セブン2022年3月24日号
2022.03.11 19:00
女性セブン
退社の久代萌美元アナ「さんま、松本人志」も認めるタレントパワー
退社の久代萌美元アナ「さんま、松本人志」も認めるタレントパワー
 フジテレビの凋落が止まらない。元アナウンサーで、昨年7月からはフジテレビのネットワーク局で勤務する久代萌美氏(32才)が、3月いっぱいで同局を退社して、吉本興業に入り、タレント活動していくことが分かった。 あるフジテレビ局員は、「久代さんの後任でバラエティー番組『さんまのお笑い向上委員会』のアシスタントMCに就いた久慈暁子アナ(27才)が退社することも驚きだったのに、久代さんまでとは……佐々木恭子アナ(49才)がアナウンス室部長で頑張っていますが、これだけ人材流出が続くと、さすがに痛い」と頭を抱える。 それでなくてもフジテレビのアナウンス室は、深い傷を抱えている。昨年4月には、『週刊文春』で宮澤智アナ(32才)や井上清華アナ(26才)など、計8人が口コミを装った宣伝である“ステルスマーケティング”に関与したと報道され、大きな批判を浴びたた。今年に入ってからは早期退職制度に福原直英アナら名物アナウンサーらが応募したことが報じられるなど、「去年からネガティブなことでしか話題になっていない」(前出の局員)。 久代氏は、物おじしない度胸と明るさ、機転の利く回しで『さんまのお笑い向上委員会』、『ワイドナショー』、『ノンストップ』など、フジの看板番組を歴任。共演した明石家さんま(66才)やダウンタウン松本人志(58才)といった超大物タレントたちからも高い評価を受けていた。 昨年夏の異動の際には、さんまは「俺も久代の大ファン。ひょっとしたら、今イチ推しの女の人。アナウンサーとしては(異動は)もったいない気がするけど…」と残念がった。松本も、かつて自分に向かって「大嫌い! 干されればいいのに!」と言い放った久代のことを「大化けする可能性を秘めているな~って思ったから、ちょっと惜しい気もするんですけどね」とコメントしていた。 冒頭のフジ局員は「さんまさんと松本さんという2人をここまで残念がらせた女子アナなんて、過去にいましたでしょうか? かつて『楽しくなければテレビじゃない』とのキャッチコピーで、テレビ業界のトップを走っていたフジでこそ、輝く存在だったのに……本当にもったいない」とつくづく嘆く。 あるスポーツ紙芸能記者は「久代さんは、合コン好きといわれたり、2020年12月に結婚したYouTuberコンビ『北の打ち師達』はるくんとも、交際中には激しい痴話げんかで自宅に警察が駆けつける騒動を起こすなど、私生活が派手なイメージがありました。過去にいわくつきの投資家の誕生会に出席していたことも報じられたりと、コンプライアンス重視のフジでは、それらを懸念しての異動だったかと噂されていました」と語る。 いずれにしろ、実力を発揮できない職場に追いやられて、転身を決意したのは間違いない。一方、同時期にフジを退社し、読者モデル時代に所属していた事務所に再所属するという久慈アナとは、何かと比較されることになりそうだ。ある芸能関係者が言う。「実は、当初フジテレビ内では“久慈アナが吉本に入る”という噂があったんです。しかし、久慈さんは最終的にモデル時代の事務所を選んだ。フジや吉本関係者の間では物議を醸した選択だったようですが、結果的に久代さんのほうがタレントとして成功するのではないかという声も聞こえています。 女子アナの人事異動は片道切符といわれて、めったに表舞台には戻って来られない。久代さんはアナウンサー能力も高いので、セカンドチャンスを生かすことは、他のアナウンサーたちの新たなロールモデルになる可能性も秘めています」 一部報道では、3月21日に吉本興業が開局するBSチャンネル『BSよしもと』への出演が内定しているという。あのさんまが「久代の私生活が、テレビ・ラジオでは言えないけど、おもしろすぎるんですよ!」と力説していたほど。そんなおもしろネタも、吉本所属なら解禁間違いなし。大きく口を開けて豪快に笑う元気な久代氏は、さらにおもしろくなってお茶の間に戻ってくるだろう。
2022.03.09 16:00
NEWSポストセブン
『R-1グランプリ』リニューアルは『M-1』を意識か 昨年の“失敗”から巻き返せる?
『R-1グランプリ』リニューアルは『M-1』を意識か 昨年の“失敗”から巻き返せる?
 今年、20回目の節目を迎えるピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』(カンテレ・フジテレビ系)。昨年は番組の構成などについて視聴者から批判もあり、今回はリニューアルにより巻き返しをはかっている。テレビ解説者の木村隆志さんは「R-1にとって今年が正念場」と指摘するが、その理由とは? 木村さんが解説する。 * * * 3月6日夜、ピン芸人日本一決定戦『R-1グランプリ2022』が放送されます。 3199人がエントリーした今大会の決勝進出者は、kento fukayaさん(吉本興業)、サツマカワRPGさん(ケイダッシュステージ)、金の国 渡部おにぎりさん(ワタナベエンターテインメント)、ZAZYさん(吉本興業)、吉住さん(プロダクション人力舎)、お見送り芸人しんいちさん(グレープカンパニー)、寺田寛明さん(マセキ芸能社)の7人。さらに、前日に行われる復活ステージの勝者を併せた8人で日本一の座を争います。 昨年は出場資格を「プロは芸歴10年以内、アマチュアは出場10回以内」に変えたほか、審査方法も3ブロックに分けた勝ち抜き形式から、『M-1グランプリ』(朝日放送・テレビ朝日系)とほぼ同じ全員で点数を競い、上位3組でファイナルステージを戦う形式に変更。大会名も「ぐらんぷり」を「グランプリ」に変え、MCに霜降り明星と広瀬アリスさんが就任するなど、大幅なリニューアルが見られました。 しかし、得点発表の方法にバラつきがあったほか、審査員のコメントが大幅にカット。レポーター役のおいでやす小田さんの出番も削られた一方で、ツイッター投票の集計結果を待つ無駄な時間が繰り返されるなど、構成のまずさが目立ちました。最後も各審査員の点数表示やコメントすらなく終了したほか、優勝したゆりやんレトリィバアさんの1本目ネタをなぜか再放送したため、ネット上に「放送事故」という言葉が飛び交うほど批判を集めてしまったのです。 世帯視聴率6.6%と過去最低で、個人視聴率も4.1%に留まるなど、何かとうまくいかず、関係者にとっては悔しい結果になりました。『M-1』のいいところを貪欲に そんな苦い経験を生かすべく、『R-1グランプリ』は今年もリニューアルを敢行。審査員の数を過去最少タイの5人に厳選した上でバカリズムさんと小籔千豊さんを加え、わかりづらさとタイムロスが指摘されたツイッター投票を廃止。これによって昨年の705点満点(審査員7人×100点とツイッター投票最大5点)という中途半端な数字から、500点満点のスッキリとした形に変わりました。 さらに決勝進出者の数を昨年の10人から8人に、ファイナルステージ進出者の数を3人から2人に厳選。それ以前の9年間は12人だったことから、「進行上の反省を生かすとともに、より質の高さを求める形に変えよう」という狙いがうかがえます。いずれにしても、「昨年の汚名返上したい」という思いによるものではないでしょうか。 そして今年の『R-1グランプリ』が正念場を迎えるもう1つの理由は、他のお笑い賞レースが視聴者の支持を集め、盛り上がっていること。 特に『R-1グランプリ』を手がけるカンテレと同じ在阪の朝日放送が制作する『M-1グランプリ』は、ネタの質だけでなく、進行や審査方法など、さまざまな点で称賛を受けています。そこで注目したいのは、『R-1グランプリ』が決勝だけでなく、復活ステージの審査方法も『M-1グランプリ』に近い視聴者投票に変更したこと。公式YouTubeで生配信することも含め、ライバル局の賞レースながら「『M-1グランプリ』のいいところは踏襲しようという姿勢が見られるのです。 振り返ると昨年10月に放送された『キングオブコント2021』(TBS系)も、応募資格を改定し、即席ユニット出場を解禁するなど大幅なリニューアルを敢行。さらに松本人志さん以外の審査員を一新し、4人全員が歴代王者だったことなどが視聴者に支持され、近年にないほどの盛り上がりを見せました。 もともと『R-1グランプリ』と『キングオブコント』は、「『M-1グランプリ』に次ぐ賞レースの座を争うライバルのような関係性」と言われています。『R-1グランプリ2022』は、『キングオブコント2021』の成功に刺激を受け、審査員の変更など、視聴者に支持された点を採り入れようとしているのかもしれません。「各事務所から選抜」された7人 審査などの進行が万全なら、やはり鍵を握るのはネタの質。 その点、決勝進出者の芸風は、一人コント、ショートコント、フリップネタ、歌ネタ、リズムネタと多彩であり、「一人芸なら何でもアリ」の『R-1グランプリ』らしい自由度の高さがあるだけに期待できそうです。 それぞれのキャラクターも、昨年悔しさを味わった準優勝と最下位、ラストイヤーに懸ける苦労人、期待の若手、2冠に挑む女芸人などの異なるドラマがありますし、密かに注目されているのは、各事務所から1人ずつ選抜されたような形になっていること。 kento fukayaさん(吉本興業・大阪)、サツマカワRPGさん(ケイダッシュステージ)、金の国 渡部おにぎりさん(ワタナベエンターテインメント)、ZAZYさん(吉本興業・東京)、吉住さん(プロダクション人力舎)、お見送り芸人しんいちさん(グレープカンパニー)、寺田寛明さん(マセキ芸能社)と、各事務所を代表した熱い戦いになりそうなのです。 これまで『R-1グランプリ』は、「他の賞レースと比べてブレイクする芸人が少ない」と揶揄されがちでした。昨年、参加資格を「プロは芸歴10年以内、アマチュアは出場10回以内」に変えたのも、「『R-1グランプリ』発の新たなスターを発掘したい」という狙いによるものだけに、関係者の期待は大きいはずです。 節目となる20回目の今年はどんな結果になるのか。人生を懸けて挑む3分間のネタバトルにぜひ注目してみてください。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月30本前後のコラムを提供するほか、『週刊フジテレビ批評』などの批評番組に出演し、番組への情報提供も行っている。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2022.03.06 07:00
NEWSポストセブン
蛍原と宮迫は別々の道へ
蛍原徹が口にした「な~んもでけへんな。俺」 周囲に感謝忘れず
 お笑いコンビ・雨上がり決死隊が、8月17日をもって解散することが事務所から発表された。宮迫博之は2019年6月に、過去に反社会的勢力の忘年会に事務所を通さない闇営業の形で出席していたことが発覚し、2019年7月に吉本興業との契約を解消。なかなか地上波テレビ復帰は叶わずついにコンビ解散となった。蛍原は引き続き、吉本に所属したまま活動を続けていくという。今夜20時にABEMAと吉本興業の公式YouTubeチャンネルで、「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」が配信され、そこで本人たちの口から経緯などが報告される。 宮迫にとって、『アメトーーク!』へのカムバックは悲願だった。YouTuberとして活動しつつも「最初のテレビ復帰は『アメトーーク!』」と公言し、1月30日に公開したYouTube動画では、「テレビ関係のところから頂いたオファーを『アメトーーク!が最初なので』と全てお断りしていた」と明かしていた。当該動画では、「オファーがあるものに関しては、今後引き受けていこうかな」と方針転換を宣言した上で、「もちろん最終目標は、『アメトーーク!に戻る』『相方の横に座る』」と強調していた。 宮迫がいない間も、相方の蛍原徹は冠番組『アメトーーク!』(テレビ朝日)を守り続けた。一時は番組存続も危ぶまれたが、むしろ「宮迫がいなくなってからの『アメトーーク!』のほうが好き」という視聴者も少なくないようだ。 ネット上では「若手芸人がのびのびトークするようになった」「イジリが減ってテーマが深堀りされるようになった」と好評で、蛍原体制によって近年注目される“優しい笑い”のテイストに自然と近づいたということかもしれない。「生きづらい芸人」「40歳過ぎてバイトやめられない芸人」など、芸人たちの人間性そのものに焦点を当てる企画が絶賛されている。 蛍原は「文句や悪口を言ったのを聞いたことがない」と芸能界でも人柄の良さで有名だ。宮迫不在の『アメトーーク!』について語った際も、愚痴をこぼすどころか、「やっぱり迷惑かけてるわけやんか。スタッフの方にも、ゲストの方にもそうやし。必死で何とかやらなあかん。何とか盛り上げないとって。でもやっぱりな~んもでけへんな。俺」「ほんまに周りの人のおかげ」と周囲の人々への感謝を口にしていた(テレビ東京『あちこちオードリー~春日の店あいてますよ?~』2月23日に放送された回での発言)。 愛されキャラという点では、芸人随一。ピンになった蛍原をサポートする人々は数多くいそうだ。
2021.08.17 14:00
NEWSポストセブン
内田恭子、45才の再ブレイクか 肩出し服で「エレガンス美熟女」化
内田恭子、45才の再ブレイクか 肩出し服で「エレガンス美熟女」化
 東京オリンピックが生み出したヒーロー、ヒロインは選手だけではない。五輪をきっかけに再ブレイクの兆しを見せる女性がいる。フリーアナウンサーの内田恭子(45)だ。同じくフジテレビ出身であるフリーアナの中井美穂(56)と共にBSフジの東京五輪関連番組のキャスターを務め、往年の女子アナファンを喜ばせた。 ある女子アナ評論家は、「1999年にフジテレビに入社した内田アナは、2000年代を代表するアイドルアナですが、美貌は今も健在。今回の五輪番組は一部4Kで生中継されていましたが、内田アナの美しさは4Kにも十分耐えられるものでした。アナウンス技術も安定しており、今後、フリーアナとしての仕事が増える可能性がありますね」と唸った。 8月上旬、五輪中継で多忙な内田アナの仕事終わりを発見したが、疲労を全く感じさせない華やかなものだった。ノースリーブのトップスにカーディガンを羽織り、上品な色気を漂わせている。 内田がInstagramで公開しているライフスタイルも、素直に好感が持てる内容だ。あまり自撮り写真ばかりアップされていると、「イタい」という印象を抱く人もいることだろう。しかし、内田が披露するのは、共演者とのツーショットなど自然な写真が多い。また、手作り料理や息子が描いた絵など、母親としての顔を感じさせるものもある。「所帯じみた」とまではいかないが、いい具合に生活感があるのだ。そんな内田には、男女両方のファンから〈美しさ金メダル〉や〈素敵ママ〉など称賛のコメントが寄せられている。 内田のターニングポイントは、2006年1月に吉本興業社員との婚約を発表したことだったかもしれない。当時の会社四季報によれば、お相手の年収は600万円台前半と見られていた。彼はダウンタウンの浜田雅功のマネジメントを担当しており、ふたりは仕事を通じて知り合ったという。芸能関係者はこのように語る。「時間外手当が付くので、本当はもっと上だったかもしれません。ただ、1000万円には届かなかったのではないか。自分よりも年収の低い男性と結婚した内田アナは好感度がさらに上がりました。世の男性の中には希望を持った人もいるでしょうし、女性からの共感も得たと思います」 結婚した月に発表されたオリコンの『第1回好きな女性アナウンサーランキング』では、2位にランクイン。同年3月でフジテレビを退社し、『すぽると!』を降板するなど仕事量が減ったにもかかわらず、その後も同ランキングには2008年12月発表の第5回までベストテンに入り続けた。「今や旦那さんは、吉本興業の関連会社の取締役を務めるまでになり、“将来の社長候補”という声も上がるほどの出世ぶりです。二人のお子さんも大きくなり、子育ても一段落した頃だと思います。内助の功で夫を支え、育児も完璧にこなす。そして満を持してフリーアナとして再びメディアで活躍、というのはあまりに出来すぎですが、今の彼女にはそんなオーラを感じますね」(前出・芸能関係者)「素敵に年齡を重ねる」という言葉がぴったりの存在だ。
2021.08.13 16:00
NEWSポストセブン

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