グラビア一覧/6ページ

【グラビア】に関するニュースを集めたページです。

南里美希
人気モデル・南里美希がビキニ姿でホッと安らぐ癒しスマイル!
 特撮ドラマ『牙狼<GARO>』シリーズのヒロイン・莉杏役で注目を集め、現在は雑誌『美人百花』のモデルも務める南里美希が11月29日(月)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(52号)に登場した。グラビアに挑戦し美BODYを披露した南里は、ファッション誌との撮影の違いなどについても語ってくれた。 * * *ただいまグラビア勉強中! グラビア撮影はファッション誌の撮影と違ってなんだか緊張します。基本的にはカメラマンさんに任せて、男性の方がどんな表情やシュチュエーションを楽しみしているのかなって考えながら撮影したりします。お酒は日本酒とワイン好き! 沖縄出身なんですけど泡盛より日本酒とワインが好きですね。体にあってるんですかね、次の日残らないんです(笑)。なんだか、次の日、肌の調子がいいような気がするんです。おつまみは、ゴーヤチャンプルとか沖縄料理を作ったりしますよ。【Profile】Miki Nanri●1988年9月20日生まれ、沖縄県出身。●身長:164cm。血液型:A型。●趣味:サウナ、旅行、ヨガ。●特技:素潜り。★ファースト写真集『heavenly』が12月10日に発売。【Twitter】@nanri_miki【Instagram】@mikinanri_official【Youtubeチャンネル】南里美希【Official】Miki Nanri(C)中村和孝/週刊ビッグコミックスピリッツ
2021.11.29 07:00
NEWSポストセブン
仲村美海の初写真集から妖艶すぎるショットを
「グラビア界の逸材」仲村美海 待望の初写真集からとっておきショット
「グラビア界の逸材」と言われた仲村美海の初写真集から妖艶すぎるショットを入手。グラビア界を牽引する彼女が、ファン待望の初写真集での「初体験」エピソードを教えてくれた。「今回の写真集ではやりたいこと、やりたくないことは意見を言い合おうとのお言葉をいただき撮影に挑みました。今まで自分の意見を積極的に言う方ではありませんでしたが、カメラマンさんから『ガオ!!ってやってみて!!』と言われて、恥ずかしさとおもしろさで思わず『それはできない!!(笑)』と初めて拒否したエピソードは思い出すだけで笑えます」 作品にも自信を覗かせる。「今までの仲村美海とは違う部分が見られる作品になっています。ファンの方も私のことを知らない方にも満足していただける一冊になっているので、ぜひ手にとって見てもらえたら嬉しいです」 初めての経験を経て、進化し続ける仲村美海から目が離せない。【プロフィール】仲村美海(なかむら・みう)/1992年5月31日生まれ、宮崎県出身。身長158cm、B86・W59・H88。「逸材過ぎる新人」としてデビュー、数多くの雑誌で活躍する。ファースト写真集『Miu』がワニブックスより発売中。最新情報はTwitter/@n_miu0531撮影/矢西誠二※週刊ポスト2021年12月3日号
2021.11.27 16:00
週刊ポスト
秋の注目美女・工藤ゆら
グラビア界の注目美女・工藤ゆら 朝ドラヒロインのような清楚さで降臨
 グラビア界の秋の注目美女・工藤ゆらが『週刊ポスト』に登場。朝ドラヒロインみたいに清楚な女の子が……。 透き通るような可愛さを披露したデジタル写真集『工藤ゆら カムカムエロバディ』は各電子書店にて好評発売中。彼女の笑顔に癒やされて下さい。【プロフィール】工藤ゆら(くどう・ゆら)/1999年6月8日生まれ、神奈川県出身。身長157cm、B80・W54・H83。12月にSOD StarからAVデビュー。Twitterは@kudoyura撮影/矢西誠二※週刊ポスト2021年12月3日号
2021.11.26 16:00
週刊ポスト
「週刊ポスト」本日発売! 知られざる東京23区の格差ほか
「週刊ポスト」本日発売! 知られざる東京23区の格差ほか
 11月19日発売の「週刊ポスト」は、新しい時代を元気に生き抜くお金と健康のプレミアム特大号。政府の経済対策が急ピッチで進められ、企業業績はV字回復している日本だが、庶民の生活実感はまだそこまで明るくはない。成長に乗り遅れない7つの知恵を紹介するとともに、2年近いコロナ禍で懸念される「隠れがん」への警告ほか、読者の命と財産を守る企画が目白押しです。とっておき美女の袋とじグラビアも必見!今週の見どころ読みどころ◆<復刻インタビュー>ビッグボス・新庄の父が語った「交通事故8回の息子」ビッグボスこと新庄剛志・日本ハム監督の亡き父は、生前、何度も本誌インタビューに答えて、「宇宙人」と呼ばれた息子について語っていた。「マラソン大会では最初から飛ばして最後に抜かれて2位」「子供の頃に8回も交通事故に遭った」「嘘の『父危篤』で阪神退団を阻止」「日本球界復帰はいいが、巨人・阪神はダメ」など、今読んでも「さすがビッグボス」と納得のエピソードが満載。◆<巻頭特集>日本の景気は絶好調! 大波に乗る「7つの方法」2021年度上半期の上場企業利益は前期比で2倍以上に膨らんだ。株価は上昇、小売りや飲食店にも客が戻ってきた。この景気回復は本物なのか、いつまで続くのか? 専門家の見通しはもちろん、「株価」「Go Toトラベル」「ワクチンパスポート」「マイナポイント」など、7つのテーマで「恩恵を受け尽くす知恵」を紹介する。◆<瞠目リポート>東京23区には、実はこんなに「都内格差」があった話題書『東京23区×格差と階級』の著者、橋本健二・早稲田大学教授とともに、実は日本一の格差社会である東京の真の姿を明らかにする。23区内の所得格差は東京と沖縄より大きく、都心、下町、山の手で町の様子も住む人も生活もまるで違うことがマップとともに解説される。23区は10のエリアに大別され、それぞれ特徴が違う。金持ちが多い区は、予想通りのところ、予想外のところが挙がった。◆四冠・藤井聡太が負け越している「天敵」の驚くべき戦法天敵と言われた豊島政之・竜王を4連勝で破って史上最年少の四冠に輝いた藤井聡太。そんな藤井が1勝3敗と2番負け越している唯一の棋士が深浦康市・九段だ。深浦の打ち筋はとにかく積極果敢、持ち時間もほとんど使わず怒涛の攻めを展開する。事前にAIで徹底的に展開を想定し、それに従ってどんどん打つスタイルに藤井は苦戦している。渡辺明・名人との「頂上決戦」とともに、深浦戦も注目される。◆「雑巾がけ」を強いられる「元・白鵬」間垣親方の辛抱の日々大相撲・九州場所で親方デビューを果たした元・白鵬。数々の歴代最高記録を残した大横綱だが、慣例に従って場内警備という地味な担当に回された。親方衆の目は依然として厳しく、「当分は雑巾がけをしてもらう」という敵対的な声も出ている。間垣親方は協会内のイジメに耐えきれるか。◆いよいよ政権奪取に動き始めた「なにわの風雲児」吉村洋文という男総選挙で大躍進した日本維新の会。その次代のリーダーが吉村洋文・大阪府知事だ。これまで国政では「自民党の補完勢力」「野党でも与党でもない“ゆ党”」などと揶揄されてきた維新だが、勢力拡大で自信をつけたと見えて、最近の吉村氏は憲法改正などを武器に自公連立に揺さぶりをかけている。永田町では、参院選→統一地方選→次期総選挙を経て、維新が自公から政権を奪うのでは、というシナリオがまことしやかに語られ始めた。◆<インタビュー>江夏豊「今も王貞治に打たれた逆転ホームランの夢を見る」半世紀前、プロ野球には球史に残る名勝負を演じた伝説のライバル関係がいくつもあった。ことにライバル球団として人気を二分した巨人と阪神の戦いでは、宿命のライバルたちが熱い対決を繰り広げた。阪神のエース、村山実は長嶋茂雄とライバルだったし、村山の跡を継ぐエースとなる若き江夏豊は王貞治と名勝負を重ねた。その江夏が、当時の勝負の裏と王との交流を語った。◆<警告特集>「隠れがん患者」4万5000人を救え!コロナ禍の診療控え、健診控えで日本のがん患者が“急減”している。もちろん、本当に患者が減る理由はない。つまり、「見つかっていないがん患者」が増えているわけだ。その数、専門機関の推定で4万5000人。どのような人が、これからどんな検査を受ければよいのか、もしものために健康保険や医療保険で知っておくこと、やっておくこと、さらに黒沢年雄、竹原慎二が「がんにかかってわかったこと」を告白する。◆「おでん」で命を落とす恐怖&そうならないための「のどを鍛える体操」高齢者の「窒息」「誤嚥」といえば「餅」を連想する人が多いかもしれないが、実はこれからの季節、もっと危険なのが「おでん」だという。実際、おでんによる窒息事故や誤嚥性肺炎は非常に多い。なぜそうなるかのメカニズム、防ぐための調理法・食べ方、そして、専門医が考案した「のどを鍛える体操」を紹介する。◆ED治療の名医が考案した「びんびんになる3つの体操」大公開好評のED治療最前線リポートでは、薬や直接的な治療に頼らない方法を紹介する。わずかな時間で負担なくできる簡単な体操で、男性器の機能は回復させることが期待できるのだという。◆日活ロマンポルノ「思い出の女優アンケート」結果発表!カラーグラビアで日活ロマンポルノが復活する。風祭ゆき、寺島まゆみ、小川美那子による「同窓会」や、常連男優だった風間杜夫のインタビューに加え、本誌読者1300人に聞いた「思い出の女優ベスト30」を発表する。3位は「風祭ゆき」、2位は「美保純」そして第1位に輝いたのは「団地妻シリーズ」で人気を博したあの人だった――。◆<グラビア・ルポ>すごいぞ! ゲームの達人おじいちゃん、おばあちゃんテレビゲームが「eスポーツ」と呼ばれるようになり、もはや世界で老若男女がスマホやPCでゲームで楽しむ時代だ。最近では、各種の大会で活躍したり、プロとして賞金を稼ぐ高齢者が急増している。趣味として、はたまた仕事として、第二の人生をゲームに懸けるおじいちゃん、おばあちゃんの戦う日常に迫る。◆<大好評につき、おかわり特集>UFOも宇宙人も実在する!本誌11月5日号グラビアで特集した「UFOは実在する!」が、編集部もびっくりの大反響だった。今も昔も宇宙への畏怖と憧れは人を惹きつけて離さない。熱いリクエストに応えて第2弾をお送りする。今回は、オールドファンにはおなじみの「アポロ計画と宇宙人」「火星の巨大人面像」「ナスカの地上絵と宇宙人伝説」「ストーンヘンジ」「モアイ像」など、宇宙人との関わりが指摘された世界の謎に迫った。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2021.11.19 07:00
NEWSポストセブン
YouTubeの水着動画は1000万再生を超えた(時事通信フォト)
中川翔子 YouTubeは「攻めまくり衣装」路線に方針転換か
 8月に公開した水着動画が2か月足らずで1000万再生を達成して話題のタレント・中川翔子(36)が、新たなお色気動画をアップした。中川はハロウィンに合わせて、10月30日・31日と2日続けてコスプレ動画を投稿。オタクキャラの中川はこれまで数々のコスプレを披露してきたが、今回挑戦したのは、谷間と太ももをむき出しにした猫耳コスチュームやバニーガールなどセクシー路線に振り切った衣装だ。 コスプレ慣れした中川もさすがに恥ずかしいようで、「若かりし日はチアガールとかスクール水着とかいろいろコスプレしたけど、これはない!」と大照れ。なかでもハイレグのバニーガール衣装を着たときは、「これまでで一番キツい。ハイパーアウト」とカメラの前に立つのをかなり渋っていた。 チャンネル登録者数76.8万人を誇る中川の公式YouTubeチャンネルの中でも、これらの動画は特に注目を集めた。久々に水着姿を披露した動画は1091万再生され、反響を受けて披露された未公開映像も150万再生を超えた。また、2本のコスプレ動画も合わせて500万再生を突破している(全て11月10日時点での数値)。 YouTube専門ニュースサイト「ユーチュラ」では、YouTuber事務所「UUUM(ウーム)」が発表した2021年5月通期の決算資料をもとに「1再生あたりの広告収入は約0.341円」と計算している。これは1再生の単価としてはかなり高いほうの部類なので、少し差し引いて1再生0.2円で計算してみても、中川は水着動画とコスプレ動画の4本で約350万円の収益を得たことになる。これだけの反響があるならば、グラビア系のYouTube企画が今後増えていく可能性は十分ありそうだ。 もともとグラビアアイドルだった中川だが、2012年に発売した『サイパン発、中野経由、未来行き 中川翔子 ギザ10』(講談社)以降は水着写真集をリリースしておらず、歌手やタレント、イラストといった仕事に軸足を移している。 しかし、中川はまだグラドルとしても需要が高い存在なのではないか。グラビア評論家の徳重龍徳氏が、現在の中川の魅力を分析する。「中川さんのYouTubeを拝見しましたが、まず目を引いたのは肌のキレイさです。10代のグラドルでも、あそこまで肌がキレイな人はいないはずで努力の賜物だと思います。 中川さんといえば『ミスマガジン 2002』でミス週刊マガジンに輝き、グラビア活動をしていましたが、当時はスレンダーな印象でした。今回久々の水着となって驚かされたのは、バスト。過去のグラビアで胸が大きいというイメージがなかったので驚きました。20代前半時よりもボディのメリハリはアップした印象で、大人の色気も出ていて、個人的には今の方が魅力的だと思いました。水着やコスプレでは恥じらいがのぞき、36歳でもかわいさ、初々しさを感じさせるのもよかったです」(徳重氏) 女優の深田恭子(39)が37歳のときに発売した写真集『Brand new me』(集英社)は、自身初となる「オリコン週間BOOKランキング」トップ10入りを果たすヒットを記録した。また、タレントの熊切あさ美(41)も昨年、16年ぶりの写真集『Bare Self』(双葉社)を発売して話題になった。アラフォー美女のグラビアは世間から求められているのだ。「中川さんはもともと自己プロデュース力も高い方ですし、“奇跡の36歳”として、今の年齢だから見せられるグラビアをぜひ写真集で見たいです」(徳重氏) しょこたん、大胆ショットでグラビア復帰なるか。◆取材・文/原田イチボ(HEW)
2021.11.11 16:00
NEWSポストセブン
グラビア精鋭部隊が集結(左から池尻愛梨、サーシャ菜美、佐野水柚)
グラビア部隊「リップ」から池尻愛梨、佐野水柚、サーシャ菜美が集ケツ
 グラビア精鋭部隊「リップ」からSランクの3人が集結。千葉・鴨川にてグラビア撮影に挑んだ。晴天の中撮影された今回の撮り下ろし。グラビア界の“美尻”最前線にいる三人娘が最高のお尻を披露してくれた。 ヨガやトレーニングで持ち前のラテン尻を鍛えている池尻愛梨。しっとりとした大人な雰囲気と相まってお尻フェチにはたまらない。 大きすぎないサイズで、すべすべかつきれいな形を持つサーシャ菜美。 引き締まったお尻よりも、女性らしいヒップラインを意識しているという佐野水柚。美尻の“秘ケツ”は三者三様。お気に入りのお尻を見つけて思う存分鑑賞していただきたい。【プロフィール】池尻愛梨(いけじり・あいり)/1992年10月7日生まれ、青森県出身。身長165cm、B82・W58・H89。「イケてる尻の、日本一の尻美人」。温泉ソムリエとしての顔も持つ佐野水柚(さの・みゆう)/1991年8月28日生まれ、青森県出身。身長164cm、B90・W58・H86。「みちのくの純白グラドル」。特技のピアノでは2年半留学経験ありサーシャ菜美(さーしゃ・なみ)/1994年12月3日生まれ。身長157cm、B87・W57・H85。「魅惑のロシアン」。特技は絵描き、絵師グラドルとして活躍する。 一面のお尻世界を堪能できるデジタル写真集『リップヒップガールズ 桃尻三人娘』が各電子書籍にて好評発売中。リップヒップガールズのソロ写真集『池尻愛梨~Sweet taste~』『佐野水柚~Rich taste~』『サーシャ菜美~Juicy taste~』は11月8日に各電子書店にて発売。撮影/LUCKMAN※週刊ポスト2021年11月12日号
2021.11.06 19:00
週刊ポスト
10kgの減量に成功!スレンダーボディの桜井木穂、自慢のIカップで悩殺
10kgの減量に成功!スレンダーボディの桜井木穂、自慢のIカップで悩殺
 グラビアアイドルの桜井木穂(23才)が、11月18日に5枚目となるDVD『前からずっと気になってた』(ギルド)をリリースする。 約1年ぶりの撮り下ろしとなった本作。身長163cm、B100・W58・H88のIカップという“スレンダー巨乳”がインパクト抜群で、作中ではイエローのビキニや白レースの水着、真っ赤なランジェリーといった衣装で刺激的なボディをあらわにしている。「ただ細い」「ただ大きい」ではなくちゃんと整っているから、どのシーンを見ても惚れ惚れしてしまう。股下86cmの長い脚も見ごたえ十分だ。 また、眼力も印象的。夜のベッドの上といった大人っぽいシチュエーションでは鋭く、朝方やスポーツを楽しむシーンではほんのり優しい目元になり、自身の表情を繊細に表現している。 北海道出身の桜井は、地元でのモデル活動を経てグラビア界へ。2019年から活動をはじめ、翌年から雑誌やDVDなどに出演し知名度を上げている。ちなみに、現在のボディはダイエットの成果。今年春、目標の一つだった『週刊プレイボーイ』への掲載が叶い、10kgの減量に成功したという。 努力で手に入れた美スタイルを武器に、グラビア界で闘う桜井。この先の活躍も見逃せない。
2021.10.30 16:00
NEWSポストセブン
女王・森咲智美も全力応援! SNS時代の「国民的グラドルコンテスト」開催
女王・森咲智美も全力応援! SNS時代の「国民的グラドルコンテスト」開催
 Instagram、Twitter、TikTok、YouTubeといったSNSが隆盛の中、グラビアアイドルたちもSNSを活用してフォロワーたちと交流を深めるのが当たり前の時代となった。そんなSNS時代の次世代スターの原石を発掘する「国民的グラドルコンテスト」が開催される。現在、グラドルたちのエントリーを受付中だ。 同コンテストでは、TikTokの再生回数、「いいね」やコメント数および、YouTubeの生放送番組の視聴者数やチェキ販売数などをポイント化し、審査員ポイントを加点した合計ポイントをランキング化して競うシステムだが、勝ち残っていくためにはどんな要素が求められるのだろうか。 インスタフォロワー数456万人を誇る“グラビア界のSNS女王”森咲智美さんが、SNSを活用する秘訣を明かすとともに、出場者たちへ応援メッセージを寄せた。──「国民的グラドルコンテスト」では出場者はどのようなところを頑張ればいいのでしょうか?「『国民的グラドルコンテスト』は選考基準がTikTokだったりYouTubeだったりで、それが今のオーディションのあり方だなと思いました。SNSでは、自分で考えて自己プロデュースや情報発信することによって数字が伸びて人気も上がっていくので、そういうところを頑張ってほしいと思います」──コンテストでは水着審査もあります。水着オーディションのコツを教えてください。「私はウエストとかコンプレックスだらけなんですけど、その分ポージングとかでカバーしています。ポージングを勉強して臨んでもらうといいと思います。『ムチムチだから』『ガリガリだから』と体にコンプレックスを持っている人にこそオーディションを受けてもらいたいですね。コンプレックスがあった方が逆に自分の売りになるポイントがいっぱいあることに気づけます。だから自分を愛して、自信をもって応募してもらえたらいいかなと思います」──応募されるグラドルにグラビアの先輩としてメッセージをお願いします。「選考基準が今の時代らしくとても面白いと思います。現在、ファンがあまりいない子でもすごいチャンスがある選考システムです。自分のやる気次第でどんどん伸びていくと思うので、ぜひやる気のある方は頑張って勝ち抜いてほしいですね。森咲も微力ながらバックアップしていきたいと思いますので頑張ってください」 エントリー期間は10月29日金曜日まで。その後のスケジュールは、書類選考と面接の通過者は予選へ進み、年末の決勝選考を経て、2022年1月にグランプリが決定する。グランプリ受賞者は「週刊ポスト」誌面、「sabra net」での撮り下ろしグラビア掲載、さらにはデジタル写真集発売やDVDの発売も予定されている。 コンテストの様子は、「週刊ポスト」および「NEWSポストセブン」にて順次報告される予定。まだエントリーしていないグラビアアイドルさんはお早めにエントリーを! また推しのグラビアアイドルに出場してほしい人は、ぜひ本人に知らせして出場してもらおう。◆「国民的グラドルコンテスト」コンテストの詳細は、以下のURLを参照。https://rip.ne.jp/neo_gra/
2021.10.26 16:00
NEWSポストセブン
高校を卒業した新田あゆながグラビア披露
元「日本一かわいい女子高生」新田あゆなが語る「大阪から上京しない理由」
「女子高生ミスコン2019」でグランプリを受賞し、「日本一かわいい女子高生」として注目を集めた新田あゆな。現在、グラビア界で大活躍中のシンデレラガールが25日発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』(47号)の表紙&巻頭グラビアに登場した。「レトロ文学少女」というコンセプトのグラビアを披露すると同時に、高校を卒業して東京での活動も増えるなかでも“上京しない理由”を明かした。 * * *地元が大好き! 東京は「挑戦の場」 今も撮影が入ると地元である大阪から東京に通わせて頂いています。地元が大好きなので、上京はすぐには考えていません。でも、ホームがあるから頑張れるって思っています! 次、また呼んで頂けたら……う~ん! 運動が好きなので、スポーツしているグラビアとかどうでしょうか(笑)? 是非宜しくお願い致します!【Profile】Ayuna Nitta●2002年6月17日生まれ、熊本県出身。●身長:156cm。●特技:バスケットボール。【Twitter】@AYUNA74119【Instagram】@ayu.3209(C)小学館・細居幸次郎/週刊ビッグコミックスピリッツ
2021.10.25 16:00
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」本日発売! 岸田首相が土下座する相手ほか
「週刊ポスト」本日発売! 岸田首相が土下座する相手ほか
 10月25日発売の「週刊ポスト」は、大西結花のお宝袋とじグラビアも付いた秋麗プレミアム号。秋篠宮家の眞子さまご成婚、そして週末には総選挙と、コロナが収まった日本は再び激動の時代に突入した。日本の行く末を見定める重大ニュースと、政治に代わって読者の健康・財産を守る特集が満載です。今週の見どころ読みどころ◆選挙翌日、岸田首相は菅と二階に土下座するきたる総選挙では、自民党は単独過半数(233議席)を守れるかどうかの厳しい戦い。岸田首相は早速、敗戦処理という難しい仕事に直面する。安倍、菅両政権を支えたのは、公明党と維新の会という党外勢力の協力だった。しかし、その両党とのパイプをつないでいたのは、先の総裁選で駆逐された菅前首相と二階幹事長。もし自民党が過半数割れに陥り、両党の助けが必要になった時には、菅氏は党内非主流派に追いやった2人の協力が必須になる。◆<好評企画>老人党座談会「岸田はケンカが弱すぎる」自民党の歴史と岸田首相の父、祖父らを知り尽くした亀井静香、山崎拓、藤井裕久の3氏が選挙後の政局を大胆に予言する。岸田氏について、3氏は政策通であることは評価しつつ、国難や党の危機に対処する「ケンカ力」に疑問あり、と評した。◆<カラーグラビア>眞子さまと秋篠宮「父娘で歩んだ30年」本誌の皇室カメラマンが採り続けてきた眞子さまと秋篠宮殿下の30年をまとめた。眞子さま生誕直後の親子スリーショットから幼少期のあどけない姿、最近の佳子さまとの微笑ましいツーショットまで、内親王として過ごした30年間が凝縮されたフォトアルバム。◆コロナは消えたのか? これが専門家17人の「最終回答」経済の再稼働が加速している。このままコロナが収束し、景気が上向くなら万々歳だが、果たしてコロナは本当に「消えた」のか。諸外国に比べても目を見張るような急速な感染者減少の理由は何か? 第6波は来るのか来ないのか? 専門家の見解を一斉取材した。◆『日本沈没』で注目度ナンバーワンの國村隼が「世界から求められる」ワケドラマに映画に活躍し、海外でも名だたるプロデューサー、監督から「指名買い」され続ける國村隼。共演者や制作者たちが、その魅力を余すところなく語る。國村が女優としての“ファースト・キス”の相手だったという有村架純も登場。◆眞子さま「新婚いきなり単身赴任」で姑・佳代さんと二人暮らし?ついに結婚する眞子さまと小室圭氏。4年も待たされた結婚に2人は幸せの絶頂かと思いきや、新婚早々、小室氏は「単身赴任」になりそうだという。就職したニューヨークの弁護士事務所からは「早く帰って来い」と要請され、いったん眞子さまを置いて渡米する可能性が高まっている。夫を追いかけて海を渡るまでの間、秋篠宮邸を出る眞子さまは小室佳代さんと二人暮らしになる!?◆五木ひろし「紅白卒業」宣言の11日前に語っていた「まだまだ出る」突然、紅白卒業を宣言した五木ひろし。ところが、実はその直前まで、新聞の連載で卒業は「僕には理解できません」と語っていた。実は、五木を卒業させたい制作サイドと、なんとしても北島三郎を抜いて「歴代最多出場」の称号を手に入れたい五木との間で水面下の駆け引きがあったという……◆ヤクルト・高津監督が師匠・野村克也から引き継いだID野球評論家の多くが今年も最下位と予想したヤクルトの躍進は、高津臣吾・監督の手腕なのか。1990年代のヤクルト全盛期に不動のクローザーとして活躍した高津氏は、当時のスワローズを率いた野村克也・監督からID野球を吸収していた。当の野村氏は高津氏について、「私の弟子にしては珍しく選手から人気がある」と語っていた。◆ED治療はここまで進化した!「幹細胞治療」で87歳が「復活」していた40代以上の男性の3人の1人がEDに悩んでいるという。薬に頼る人も多いなか、医療の世界ではED治療が新しいステージに進んでいる。本誌50代記者も体験して効果に仰天した「幹細胞治療」の驚くべき実績を紹介する。アメリカの判定基準では、「無反応、こんにゃく、みかん、グレープフルーツ、りんご」のうち、「グレープフルーツ」以下の硬さであれば治療すべきとされる。◆<すぐにできるマネー革命2連発>簡単ポイント生活&家に眠る「お宝」発掘普通預金の金利は100万円を一年間預けても数円。それに比べて各種ポイントカードは1%以上の還元率だ。ポイントカードもスマホに入れられる時代になり、買い物時に「ピッ」でその恩恵を受けられる。これを利用しない手はない。さらに、自宅の物置や押し入れにしまい込まれていた“ガラクタ”がお金に化ける事例も紹介。ある調査では、家庭に眠る「お宝」は平均70万円もの価値があるという。◆高齢男性を食い物にする「マッチングアプリ詐欺」の見分け方高齢者でもスマホ利用が当たり前になり、これまでなかった犯罪や被害も増えている。マッチングアプリで知り合った高齢男性に交際を持ち掛け、その後にお金を騙し取っていた「元看護師」が逮捕されたが、同じような被害は枚挙にいとまがない。どのようなケースは避けるべきなのか、危ない誘い文句は何か。マッチングアプリ詐欺に詳しい専門家が「7つの危険サイン」を挙げた。◆<グラビア特集>UFOは実在する!古今東西、人類の宇宙への憧れと怖れを掻き立ててきたUFOの伝説。オカルトだと笑い飛ばすのは簡単だが、現に米軍や世界の研究機関がその痕跡を追っているように、人類にとっての重大事であることも事実だ。数々の伝説や仮説、さらに三島由紀夫や石原慎太郎など、名だたる著名人が語っていた「UFOのこと」も一挙公開する。◆<ノンフィクション連載第1回>「バブルの王様」マムシと呼ばれた男バブル時代、「街金の帝王」「マムシ」と呼ばれた「アイチ」の森下安道。その破天荒な人生をノンフィクション作家・森功氏がリポートする。その絶頂期、森下はあのトランプタワーを1フロア買い占め、そこを拠点に世界的名画を買い漁った。トランプ前大統領、そしてマイク・タイソンと同席したステーキ・ランチの顛末とは……◆昭和の偉人たちのゴルフには「男の美学」があったコロナ禍で再びゴルフ・ブームが起きている。ゴルフは昭和の時代には「紳士のたしなみ」だった。偉人たちのゴルフ場での姿は、よく知られる伝記とは少し違っていたという。いずれ劣らぬゴルフ好きだった田中角栄、川上哲治、渡哲也、本田宗一郎、城山三郎、笑福亭仁鶴の素顔を、当時のゴルフ仲間たちが明かす。◆最新研究でわかった「薬とサプリ」やってはいけない飲み合わせリスト薬の多剤併用で深刻な健康被害が起きるケースは多い。それに加えて、見逃されがちなのがサプリの影響だ。サプリのなかには薬剤と同じ成分が含まれていたり、むしろ薬より多い成分だったりするものも少なくない。本誌取材で、高齢者が好む「イワシのサプリEPA」と「アスピリン」を摂取したことで、胃カメラ検査で出血が止まらなくなった恐ろしいケースも発覚した!◆有名病院の病院長が激白「うちでジェネリックを処方しない本当の理由」ジェネリックは先発薬と「同じ主成分」ではあっても「同じ薬」ではない。慶応病院や順天堂医院など、有名病院ではジェネリック使用率が低いことが判明した。なぜジェネリックを使わないのか? 川崎医科大学病院病院長が本誌取材に答え、「ジェネリックの問題点」を明かした。※全国の書店、コンビニで絶賛発売中!
2021.10.25 07:00
NEWSポストセブン
週刊ポスト 2021年11月5日号目次
週刊ポスト 2021年11月5日号目次
週刊ポスト 2021年11月5日号目次選挙翌日、岸田は菅と二階に土下座する・老人党座談会 亀井静香(84)×山崎拓(84)×藤井裕久(89)「岸田はケンカが弱すぎる」特集◆一緒に飲んではいけない「薬」と「サプリ」危ない組み合わせ総覧リスト◆有名大学病院長の衝撃告白(川崎医科大学・永井敦氏)「ジェネリックの安全性に疑問あり」◆「コロナはどこに消えたのか」専門家17人の最終回答◆快進撃 ヤクルト高津監督が野村克也さんから教わったこと◆あの人のゴルフには昭和の男の“美学”があった◆新シリーズ ED治療「屹立革命」第1回 5万5000円「幹細胞注射」の奇跡◆國村隼の“強面”は、なぜ世界から求められるのか◆60歳からのマッチングアプリ「危ない相手」はこう見抜け◆貝印・遠藤浩彰社長「包丁」「カミソリ」から「医療用メス」まで“刃物のデパート”が描く老舗企業の成長戦略◆新連載【巨弾ノンフィクション】バブルの王様 アイチ森下安道伝・森功◆家に眠るガラクタが「お宝鑑定」で70万円に◆地方自治体が始めた「独自Go To」なら温泉旅館に1泊1000円で泊まれる◆ポイントカードを作ってみたら年間「6万円も得になりました」ワイド◆小室圭さん「単身渡米」で眞子さまを待つ「嫁姑生活」◆大阪偕星 のぞき被害の女子悲痛告白◆五木ひろし「紅白不出場表明」◆巨人・原監督 まだ残る「電撃辞任」◆小川彩佳アナ「政界進出説」グラビア◆「UFOは実在する!」◆大西結花 新・遠野物語 デジタルリマスター◆眞子さまと秋篠宮 父娘で歩んだ30年◆つばさ舞 その翼で世界に羽ばたけ!◆8woman 大胆グラビアが止まらない連載・コラム【小説】◆[新連載]柳広司「南風に乗る」◆[新連載]山崎ナオコーラ「あきらめる」【コラム】◆[新連載]秋山博康「刑事バカ一代」◆戌井昭人「なにか落ちてる」◆大竹聡「酒でも呑むか」◆大前研一「『ビジネス新大陸』の歩き方」◆高田文夫「笑刊ポスト」【ノンフィクション】◆井沢元彦「逆説の日本史」【コミック】◆やく・みつる「マナ板紳士録」◆永井豪「柳生裸真剣」【情報・娯楽】◆ポスト・ブック・レビュー◆医心伝身◆ポストパズル◆法律相談◆ビートたけし「21世紀毒談」◆連載 山下裕二×壇蜜 美術館へ行こう!
2021.10.25 07:00
週刊ポスト
注目を集める大型新人・つばさ舞
大型新人・つばさ舞「たくさんフォローしてくれて嬉しかったです」
 本誌・週刊ポスト10月1日号で掲載した大型新人・つばさ舞(22)は大反響を呼んだ。その美貌やスタイルもさることながら「青年漫画誌の水着オファーを断わり、週刊ポストでセクシーグラビアに挑戦した」という告白が衝撃を与えたのだ。「雑誌やデジタル写真集を見た方が、SNSでたくさんフォローしてくれて嬉しかったです。全てをさらけ出したことで、水着を着るよりも自由に羽ばたけたと思うので、もっと多くの方に見てほしいですね」 見る者の想像力の翼もひろがるばかりだ。【プロフィール】つばさ舞(つばさ・まい)/1999年5月8日生まれ、兵庫県出身。 身長165cm。B90・W58・H88。特技はフラフープ。【Twitter】@tubasa_mai_★各電子書店にて大好評発売中のデジタル写真集『つばさ舞 翼をあげたい』ではさらに舞いあがるような大胆美身が見られます。全89ページ、税込1320円。
2021.10.23 16:00
週刊ポスト
中川翔子、久々ビキニの胸元ボリュームが! 36歳で「成長中」の秘密
中川翔子、久々ビキニの胸元ボリュームが! 36歳で「成長中」の秘密
 タレントの中川翔子(36)がYouTubeに投稿した動画「100億年ぶりの水着…。恥ずかし過ぎて泣きそう…」(8月28日公開)が、10月19日に1000万再生を達成した。チャンネル登録者数70.9万人を誇る公式YouTubeチャンネルの中でも一番のヒット動画となり、中川も〈夢の1000万回再生ありがとうございます 達成しましたあああああああああああああああああああああああああああ〉と大喜びだ。 動画の中で中川は白いビキニを着て、「イメージDVDを思い出す」と照れ笑いを浮かべていた。「まだリバウンドしてないよね?」と心配そうにしていたが、スタッフは「スタイルめっちゃいいですね!」と大絶賛。コメント欄にも〈超好みなスタイル〉〈36歳でこの身体は全女性の憧れすぎる〉〈お世辞抜きでベリーベリーナイスバディ〉といった称賛の声が相次いだ。 その中で、「中川の胸が昔に比べて成長している」と指摘する声もあがっていた。たしかにグラドル時代の中川はどちらかというと細身な印象だったが、今回の水着動画では、ウエストのくびれはそのままに豊満さが増しているようだ。 それもそのはず。ステイホーム期間中に体重が激増した中川は、その後7キロのダイエットに成功し、〈ほぼほぼ、デビュー当時くらいかも〉と明かしていた(2月23日のツイートより)。今年2月には「本気で『エロふわボディー』を目指します!」とジムを訪れた動画も公開しており、必死にボディメイクに励んでいたようだ。体重増加後のダイエットが、“成長”に繋がったのかもしれない。 30歳前後でグラビアを離れる女性芸能人は少なくないが、大人の魅力には需要がある。あるアイドル雑誌の編集者は語る。「近年はグラビア年齢がどんどん上がっています。若者の活字離れにより雑誌の読者層も平均年齢が上がり続けていて、若い頃から注目していたグラドルのグラビアをもう一度見たいという欲求が高まっているように思います」 もちろんアラフォーのビキニ姿だって熱烈に求められている。「アラフォービキニのようなグラビアは、ある種の驚きが求められています。“40才なのに20才と変わらないスタイル”といったギャップが欲しい。20代のビキニはそのままの“天然ボディ”が魅力であれば、アラフォーのグラビアは努力をして手に入れた“アンチエイジングボディ”であるほど注目が集まるのです」(前出・アイドル雑誌編集者)“40才なのに20才と変わらないスタイル”という点では、今回の中川の水着動画はぴったりだ。また、最近は芹那(36)、篠崎愛(29)、今野杏南(32)といった元人気グラドルたちが久々にグラビアを披露し、話題になる例が続いている。美ボディに磨きをかけた中川が、その「久々グラビア」の流れに乗ってくれることに期待したい。
2021.10.20 19:00
NEWSポストセブン
奥山かずさ
奥山かずさ「ありのまま私があなたと一緒にいる」写真集への思い
 9月30日に写真集『月刊 奥山かずさ・想』を発売した女優・奧山かずさが、10月18日(月曜)発売の『週刊ビッグコミックスピリッツ』の表紙&グラビアに登場した。いままでのグラビアとは違う「スッピン姿」を披露するとともに、女優業についても語ってくれた。 * * *月刊 奥山かずさ・想 今回の写真集は、私の提案でジャングルや廃墟で撮影しました。今までにない奥山かずさを見せたいなと思ったんです。ロケ地の奄美大島は、初めてだったんですけど、大好きになりました! この湿度感を写真を通して感じてください。「ありのままの私が、ただあなたと一緒にいる」。そんな等身大の作品になりました。女優である意味 私って、すごくプレーンな人間なんだなって、この写真集を撮影している時にふと思いました。自己主張やこだわりがないんです。 でも、だから女優業が楽しい。役になりきることで救われてるのかもしれないって思えました。ありのままの自分を受け入れることができたのは、この写真集を撮影したからでした。【Profile】Kazusa Okuyama●1994年3月10日生まれ、青森県出身。●血液型:B型。●身長:164cm。●趣味:パン作り。●特技:野球、ソフトボール。【Twitter】@okuyama_kazusa_【Instagram】@kazusa_okuyama_official★オスカープロモーション所属。(C)桑島智輝/週刊ビッグコミックスピリッツ
2021.10.18 16:00
NEWSポストセブン
20才で強行婚し即離婚した畑中葉子 それでも「結婚して良かった」と断言
20才で強行婚し即離婚した畑中葉子 それでも「結婚して良かった」と断言
 10月26日に結婚される秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さん。小室家のトラブルなどから、反対の声が多いが、おふたりのように周囲から反対されながら結婚するカップルは決して珍しくない。そんなカップルたちは“大団円”を迎えることもあれば、駆け落ち後に破綻してしまうケースもある。「あのときは周りのみんなが反対するなか、自分のつらい状況から逃げたい、この人と一緒にいたいとの一心で入籍しました。だけど、“逃げたい”という気持ちでする結婚は、長く続きませんね」 そう振り返るのは、歌手の畑中葉子(62才)だ。高校入学と同時に、作曲家・平尾昌晃さん(享年79)の音楽教室に入った畑中は、1978年に平尾さんとのデュエット曲『カナダからの手紙』でデビュー。いきなり100万枚を超えるミリオンセラーを叩きだす。高校3年生のときだった。にもかかわらず、1年後に突如7才年上の音楽家と結婚して、芸能界を引退すると宣言した。周囲が猛反対するなかでの“強行突破”だった。「私はソロでアイドルでのデビュー希望でしたが、それが叶わずデュエットのデビューとなりました。そのデビュー曲が予想をはるかに超えるほど売れたことで、その後もデュエットでの活動にすると事務所が勝手に決めてしまった。社長に直談判すると『ぼくは畑中葉子じゃなくて「カナダからの手紙」がほしかった』と言われて、ものすごく落ち込みました。そのとき、歌唱レッスンの相手として私の悩みや悲しみを受け止めてくれたのが彼でした」(畑中・以下同) しかし駆け落ち同然の新婚生活は、わずか8か月で破綻した。当時の週刊誌にはこんな見出しが掲げられた。《20才で結婚、20才で離婚! 駆け落ち幼な妻 畑中葉子8か月で破局!》「当時はあまりにも若すぎて、親や事務所がなぜ反対するのかまったくわからなかったし、とにかくそのときの自分の悲しさや“ここから逃げたい”という願いを受け入れてくれる存在がほしかった。だから、それを叶えてくれた彼と結婚したんです。だけど実際に入籍してからわかったのは、結婚は一緒に幸せになるためにするもので、逃げる場所や幸せにしてもらうことを相手に求めてするものではないということでした。“逃げ場”としての結婚生活は到底うまくいかず、結局はドロドロの状態になり別れました」 失意のスピード離婚後、あらゆるところで“跳ね返り”があった。「誰かに後ろ足で砂をかけるようなことをすると、あとで自分に返ってくることを実感しました。私は事務所に内緒で籍を入れたので、離婚後にもう一度仕事をするチャンスをくださいと申し入れると、セミヌードグラビアになることを条件に復帰が決まりました。 それも一回だけ脱げばいいと思っていたら、その後も来る仕事来る仕事、裸の仕事ばかり。グラビアだけでなく日活ロマンポルノで『愛の白昼夢』『後から前から』と立て続けに出演しました」 清純派歌手の大転向に世の中は大きな衝撃を受け、畑中が歌った映画と同名の主題歌『後から前から』は大ヒットした。「いま思えば、好評をいただいてありがたいことなのですが当時はやはりつらくて、お酒に逃げて二日酔いのまま現場入りすることもあった。自分で判断して結婚したんだから、その結果として生じたことにも自分できちんと向き合わないといけないことを痛感しました」 それでも畑中は「結婚してよかった」と言い切る。「あのとき自分の意思で結婚を決めてよかったと、いまでも思っています。確かに理由は現実逃避だったかもしれないけれど、一緒にいたいと思える人と、一緒にいようと自分で決めることができたのは、私にとって重要なことだったし、何よりつらいときに逃げる場所があったことは大きかった。 結婚と離婚を自分で経験したからこそ、当時反対していた母や社長の気持ちがわかるようにもなったし、その後、手をさしのべてくれた人の優しさがわかったし、自分も誰かがつらい思いをしていたら助けてあげようと思えるようになった。 自分がやったことに責任を持つのは当たり前ではありますが、私に関してはこういう生き方をしてきたからこそ、人の優しさにも痛みにも気づけるようになったのだと感じています」 男女関係を幅広く取材するノンフィクションライターの亀山早苗さんも、結果がどうあれ決断したことは、未来の力になると語る。「その人の人生にとって何より大切なのは、『私はこの人が好き。だから結婚したい』というふうに、“私”という主語をしっかりと定めて生きていくこと。これができればどんな未来でもたくましく生きていけます。反対に『親がこう言ったから』『周りが反対するから』と行動する理由を外部に求めると、結局はうまくいかなくなる。駆け落ちも自分で決断して一歩踏み出せたなら、結果として離婚することになったとしても、その先を生きる力になるはずです」※女性セブン2021年10月28日号
2021.10.18 07:00
女性セブン

トピックス

インタビューに応じた女子大生
「18歳女子大生」独占インタビュー【第1回】吉川赳議員のついたウソ「私の年齢に食いついた」「愛人契約しないか」
NEWSポストセブン
吉川議員の名刺を手にする女子大生
「18歳女子大生」インタビュー【第2回】吉川赳議員はホテルで「揉んじゃって御免なさい」「おじさんムラムラしちゃった」
NEWSポストセブン
背番号「12」を付けていた柴田貴広(現・大東文化大3年。撮影/藤岡雅樹)
佐々木朗希・高校3年の夏【前編】岩手大会決勝で投げた「背番号12」の思い
週刊ポスト
「選挙に強い」後継者は?(時事通信フォト)
安倍晋三・元首相の後継者の条件 選挙に強く、“担がれやすい資質”を持つ政治家
週刊ポスト
「同伴的なので」と自分の意思を伝えた吉川議員
「18歳女子大生」インタビュー【第3回】吉川赳議員から大量の「LINEメッセージと電話」
NEWSポストセブン
次なるステップは?(時事通信フォト)
元横綱・白鵬、周到すぎる宮城野部屋の「継承」で見えてきた“理事の椅子”
週刊ポスト
「保守路線の継承者」として名前が挙がる高市早苗氏(時事通信フォト)
安倍晋三元首相の政策後継者 保守路線は高市早苗氏、外交は萩生田光一氏が受け継ぐか
週刊ポスト
幹部補佐になっていた
「好きで好きで仕方なかったから」刺されたホスト、歌舞伎町で「幹部補佐」に昇進していた
NEWSポストセブン
松田聖子を目撃
松田聖子、沙也加さんの初盆に“もう1つの遺言”と「新しいお墓」への願い
女性セブン
ラガーさん
ラガーさん、再び甲子園から姿を消す 本人が明かした「チケットが高すぎる!」の叫び
NEWSポストセブン
中林大樹の姿を目撃
竹内結子さん三回忌 中林大樹が子供のために決断、家族3人新生活は「海辺の街」で
女性セブン
胃腸薬服用の注意点は?(イメージ)
名医が自宅でのんでいる【とっておきの市販薬】「解熱鎮痛剤」と「鼻とのどの薬」
女性セブン