ロト7一覧

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ロト7のキャリーオーバー50億円超 過去の統計上GW前後によく出る数字は?
ロト7のキャリーオーバー50億円超 過去の統計上GW前後によく出る数字は?
 数字選択式宝くじのロト7は、1口300円で、37個の中から7個を選んで購入するもの。年末年始を除く毎週金曜日に抽せんが行われている。通常の1等は最高6億円だが、前回からのキャリーオーバー(当せん者がいない場合などに発生する繰越金)がある場合は最高10億円になる。そのキャリーオーバーが昨年の11月から途切れることなく続いており、今では52億円を超えている(4月2日の抽せん終了時点の金額)。【写真】16歳で2.5億円の宝くじに当せんしたイギリス人のキャリーさん、喜びに満ち溢れる当時の様子 ロト7では同じ組み合わせで購入することができるため、同じ組み合わせで5口購入し、それが1等に当せんした場合、一人で50億円を獲得することも夢でないというわけだ。しかも、全額非課税で受け取ることができる。 とはいえ、ロト7の1等は約1029万分の1という低確率。そう簡単に当たるものではないが、これまでの抽せん結果を調べてみると、傾向として大型連休とその前後に良く出ている数字があることがわかる。 過去のデータ上、もっともよく出ているのが36、次点が06と30となっている。そのほかに、理論値を超えている数字として03・04・05・29があるが、この4つは偶然にも、4月と5月の祝日の数字と同じ。 ちなみに今年の大型連休とその前後に該当する金曜日(ロト7抽せん日)は、4月23日、4月30日、5月7日となる。験担ぎが好きな人は、この3つの日にちに、上記の数字を選んでみるという買い方もアリかもしれない?
2021.04.20 07:00
マネーポストWEB
毎年多くの人が売り場に行列をつくる年末ジャンボ宝くじ(時事通信フォト)
宝くじの意外なルール 当せん金には上限がある、当たっても非課税とは限らない
 3月12日にバレンタインジャンボ宝くじの抽せんが行われる。日本にはジャンボのような普通くじをはじめ、ロトやスクラッチなど一攫千金の期待が膨らむ多種類のくじが存在するが、一体どんなルールで運営されているのか──。ニッセイ基礎研究所主席研究員の篠原拓也氏が、法令をもとに意外と知らない宝くじの疑問について解説する。 * * * コロナ禍で様々なイベントが中止、延期、無観客となる中、宝くじへの注目度が高まっている。巣ごもり生活でネット購入が浸透して、若者や女性など、購入する層が拡大しているという。 宝くじには、年に5回行われるジャンボ宝くじに代表される普通くじ(開封くじ)やロト、ビンゴ、ナンバーズといった自分で数字を選ぶ数字選択式宝くじ、削ったその場で当たりがわかるスクラッチ(被封くじ)など、いくつかの種類がある。普通くじや数字選択式宝くじは、ネット購入が可能だ。 ところで、宝くじには、どういうルールがあるのだろうか。たとえば、宝くじの会社を設立して、オリジナルの宝くじをつくり、人々にくじを発売して、抽せんを行い、当せん金の支払いをする──といった事業を行うことはできるのか。少し、法令をみていくこととしたい。宝くじはどんな目的で発行されるのか そもそも、宝くじは、どういう法律のもとで行われているのか。日本では、宝くじは、「当せん金付証票法」(1948年制定)に基づいて発行される。普通くじは法律上、「当せん金付証票」となる。 数字選択式宝くじやスクラッチも、この法律に基づき発行される。このうち、ロト7やロト6のようにキャリーオーバーの仕組みがあるものは、法律上、「加算型当せん金付証票」となる。 当せん金付証票法の目的は、「浮動購買力を吸収し、もつて地方財政資金の調達に資すること」(第1条/この法律の目的)とされている。つまり、地方財政のために行われているわけだ。また、宝くじの発売主体は、都道府県と20の政令指定都市の67団体とされている。 当せん金の総額は、その発売総額の5割相当額を超えてはならないとされている(加算型当せん金付証票の場合は、その額にキャリーオーバーによる加算金を加えた額を超えてはならない)。これは、地方財政資金の調達という目的を踏まえての規制といえる。海外の高額宝くじを国内で買うのは違法? ところで、この法律に基づかずに、宝くじを独自につくって事業を行うことはできるのだろうか。じつは、日本では刑法第187条により、富くじの発売、取次ぎ、授受をした者は、犯罪(富くじ罪)として罰せられる。 このため、宝くじを勝手に作って発売したり、海外の高額宝くじを国内で通信販売などにより購入したりすることは“違法”となる。 なお、刑法には、第35条(正当行為)に、「法令又は正当な業務による行為は、罰しない」という規定がある。国内で発売される宝くじは、当せん金付証票法という根拠法があり、この規定に該当するため、違法性がしりぞけられているわけだ。 ちなみに、MEGA BIG、BIG、totoなどのスポーツ振興くじは、「スポーツ振興投票の実施等に関する法律」(1998年制定)に基づいて発行される。これらは法律上、「スポーツ振興投票券」となる。いずれも根拠法があるので、違法ではない。海外の宝くじに比べて当せん金の最高額が少ないのはなぜか 海外のメディアでは時々、「宝くじで7億ドル(約750億円)を超える高額当せんが出た」といったニュースが流れることがある。「そんなに高額の当せん金を手にした人は、この先、一体どうなってしまうのだろうか」などと、余計な心配をしてしまう人もいるだろう。 日本では現在、宝くじの当せん金の最高金額は、年末ジャンボ宝くじの1等・前後賞合わせて10億円、ロト7でキャリーオーバー発生時の1等10億円となっている。スポーツ振興くじのMEGA BIGは、キャリーオーバー発生時に1等最高12億円とされている。実際にこれまでに何回か、1等12億円が出ている。 こうした当せん金の最高金額は法律で規制されている。当せん金付証票法では、つぎの規定がある。「証票金額(くじの金額)の50万倍に相当する額を超えてはならない。ただし、総務大臣が当せん金付証票に関する世論の動向等を勘案して指定する当せん金付証票については、(中略)証票金額の250万倍(加算型当せん金付証票で加算金のあるときにあつては、500万倍)に相当する額を超えない範囲の額とすることができる」(第5条/当せん金付証票の当せん金品の限度 第2項) この規定に基づいて、年末ジャンボ宝くじの場合は、総務大臣の指定により250万倍までとされている。1枚300円の宝くじの場合、最高金額は7億5000万円までとなる。現在の10億円は、1等7億円と、前後賞1億5000万円×2本の合計だから、法律の範囲内となる。 もし1等当せん金を8億円などに引き上げるには、法改正が必要となる。日本では「1等・前後賞合わせて30億円」といった超高額の当せん金の宝くじはできないわけだ。 ちなみに、スポーツ振興投票の実施等に関する法律にも、その施行令で、同様に最高金額が規定されている。1枚300円のMEGA BIGについては、キャリーオーバー発生時の1等当せん金の最高金額は、法令上500万倍の15億円が限度とされている。当せん金は本当に税金が一切かからないのか 宝くじについて、当せん金は所得税非課税なので「当せんした人は全額を受け取ることができる」という話がよく知られている。確かに、当せん金付証票法では、「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」(第13条)と規定されている。個人住民税についても課税対象の所得とみなされないため、課税されない。 ただし、当せん金に税金が一切かからないというわけではないので、注意が必要だ。 たとえば、「宝くじに当たったら半分あげるよ」といった冗談を家族に言う人は多いと思われるが、もし本当に当せんして、当せん金を家族に分配すると、その家族には贈与税がかかる。 また、宝くじを仲間と共同で購入する「グループ買い」の場合、代表者が当せん金全額を一旦受け取り、あとで共同購入したメンバー各人に分配すると、これも贈与税の対象となる。 このようなケースでは、当せん金を購入者全員で受け取り、受け取った全員が「当せん証明書」をもらっておいたり、代表者が委任状を用意しておいたり、といった事前準備をしておく必要があるようだ。詳細については、事前に税金の専門家に相談しておいたほうがよいだろう。 また、法人が購入した宝くじが当せんした場合、当せん金は益金に算入されて、法人税がかかる。法人税は非課税とはされていないためだ。やはり注意が必要といえるだろう。警察に届けた遺失物の宝くじが当せんしていたら? 最後に、当せん金付証票法の条文の中に、一風変わった規定があるので紹介しよう。「当せん金付証票の当せん金品の債権は、これを行使することができる時から1年間行使しないときは、時効によつて消滅する」(第12条/特別措置) つまり、宝くじの当せん金の時効は1年とされていて、支払期日を過ぎると、受け取ることができなくなるわけだ。 そこで、もし、当せんしている宝くじが遺失物として警察で管理されている場合、そのまま時効を迎えると、当せん金は受け取れなくなる。こうした事態を避けるために、「警察署長は、(中略)時効により消滅するおそれがある場合に限り、(中略)当せん金品の支払又は交付の請求をしなければならない」という規定がおかれている。 この条文は、第11条の2 第2項として規定されている。「第11条の2」という条番号からわかるとおり、これは、1948年のこの法律の制定時からあったのではなく、1954年の法改正時に追加された条文だ。その条文追加の経緯を調べてみると、当時、話題になった1つの事件が浮かんできた。〈大阪・岸和田市で起きた事件〉 戦争で夫を失った女性が、安い月収で宝くじを売りながら生活していた。そんな中、たまたま拾った宝くじが当たっていることを知りながら、落とした人が喜ぶだろうと考えてわざわざ警察まで届けた。 警察では、警察署長が債権保全のために民法の規定に従って忠実に管理義務を履行しようとした。しかし、当時の法律に基づくと、この宝くじの当せん金の支払いや交付は請求できなかった。 やがて、このくじは時効を迎えてしまい、遺失物として届け出た女性は、謝礼金などを1円も受け取れなかった。当時、この事件は話題となり国会でも審議された。法改正の理由が次のように述べられている。(前略)このことは、法律の甚だしき不備欠陥ともいうべきでありまして、正しい者の味方たるべき法律が却って善行者を抑圧し、結局正直者だけが馬鹿を見る結果となり、為に遵法精神は地を払い、社会道徳頽廃(たいはい)の因を作るものといわねばなりません。もともと当せん金附証票のごときは極めて紛失しやすい性質のものでありますから、岸和田市におけるこういつた事例は、今後も必ずしも絶無とは思われないのであります。(以下略)【1954年5月6日の参議院大蔵委員会での発議者の説明】 もしこの法改正がなされないままだと社会道徳頽廃の原因となったかどうかはさておき、このような経緯で、この条文は追加された。 遺失物として管理している宝くじについて、当せん金の時効消滅が近づいたら、法律に従って警察署長が支払い請求をするはずだ。したがって、街中で宝くじの落とし物を拾ったら、遵法精神を遺憾なく発揮して警察に届けるべきと思われるが、いかがだろうか。
2021.03.12 07:00
NEWSポストセブン
過去のデータから導き出す「11月のロト7」で出やすい数字の傾向
過去のデータから導き出す「11月のロト7」で出やすい数字の傾向
 1~37の37個の中から7つの数字を選ぶ、数字選択式宝くじのロト7(1口300円)は、毎週金曜日に抽せんが行われている。最高10億円という超豪華賞金が魅力だが、1等が当せんする確率は1030万分の1。そこで今回は、これまでの抽せんデータを基にした「11月のロト7」の傾向を紹介しよう。【画像】宝くじ高額当せん者だけが読める冊子『【その日】から読む本』◎最小数字を見極める 11月のロト7では、本数字の最小数字が2ケタ(10以上)になるケースは少ない。それでも過去のデータでは、本数字が2ケタから始まった場合、翌週も連続して2ケタから始まっている(2015年11月、2018年11月、2019年11月)。そこで、とりあえず最小数字を1ケタ(01~09)で買い続け、もし2ケタで始まれば翌週は01~09を除いた28個から7個を選ぶという買い方はどうだろうか。◎本数字に30番台が多い これまで、11月には31回の抽せんが行われてきたが、30番台(30~37)が毎回平均2個出現している。しかも、その31回の中で30番台が出なかったのは1回しかない。その1回も、ボーナス数字では30番台が出ているので、11月の抽せんで30番台が出なかったことは一度もないと言える。 それに対して、30番台よりも数では2個も多い10番台(10~19)が出現したのは平均1.7個で、本数字に出なかったことも4回ある。これまでいかに、30番台の出現率が高かったのかがわかるだろう。そこから、10番台を少なめに、30番台を多めに選ぶという買い方はいかがだろうか。◎30番台の連番を入れる「30・31」や「35・36」のような、30番台の連続数字は要注目。他の月では出ない年もあるのだが、11月は毎年必ず出現しているからだ。また「30・31・32」や「33・34・35」といった数字も実際に出現しているので、30番台を3つ以上選択するのもアリかもしれない? ちなみに、過去の11月のロト7の出現回数ベスト7は29・35・32・19・26・31・37。数字選びに迷った場合、参考にしてみてはどうだろうか。
2020.11.13 15:00
マネーポストWEB
データから読み解く「6月のロト7」で当たりやすい数字の傾向
データから読み解く「6月のロト7」で当たりやすい数字の傾向
 37個の中から7個の数字を選ぶという数字選択式宝くじの「ロト7」は1口300円から購入が可能で、抽せんは年末年始を除く毎週金曜日の18時45分から行われている。当せん金額は販売口数や当せん口数により毎回変動するが、キャリーオーバー(前回から繰り越された賞金)がある場合には、最高10億円という超豪華賞金を獲得できるチャンスもある。 また、同じ組み合わせで複数口を購入できるため、これまでに香川県の売り場で8億円が2口同時に出たり、高知県では9億円を超える賞金が3口同時に出たこともある。 その「ロト7」だが、今年5月15日に抽せんされた7個の数字を小さい順に並べてみると、最初の3つは「07・08・09」だった。この3つで始まるのは今回が2度目で、前回は2015年5月29日。7年前に始まった「ロト7」史上、こういう出方をしたのは2度だけで、しかも両方とも5月というのはとても興味深い。 そこで、同じような傾向があるのではないかと、過去のデータを調べてみたところ、「6月だけに当てはまる」数字の傾向も見つかった。◎「01~03」の3連番 意外なようだが、この3つが同時に出たのは2013年の6月だけ。◎「26~29」の4連番 2015年6月に出た数字。これ以外に6月は「26~28」と「27~29」の3連番も出たことがあるので、この4つの数字は注目かもしれない。◎「36・37」が2回続く 2017年の6月には「36・37」が同じ月に2回連続で出ている。前の回で「36・37」が抽せんされるようなら、次はまた同じ数字が続く可能性も?◎「04・05・09」で始まる 最小数字がこの3つで始まったのは2018年6月だけ。 6月のロト7購入時に数字選択に迷ったときは、こうした過去のデータを参考にしてみてはいかがだろうか。
2020.06.02 07:00
マネーポストWEB
10億円獲得チャンス! 1月抽せん「ロト7」の注目数字
10億円獲得チャンス! 1月抽せん「ロト7」の注目数字
 年末ジャンボの抽せんが昨年の大晦日に行われたが、結果はいかがだっただろうか。実は、年末ジャンボの他にも10億円を獲得するチャンスがある。それが、毎週金曜日に抽せんされている「ロト7」だ。 ロト7は、1~37の数字の中から異なる7個の数字を選ぶ数字選択式宝くじで、1口300円で購入可能。当せん金額(理論値)は、1等6億円だが、発売額と当せん口数により毎回変動する。当せん者がいない場合「キャリーオーバー」が発生し、1等最高当せん金額は10億円となる。 年末年始には抽せんがなかったため、今年は1月10日(金)が1回目の抽せんとなる。そこで、これまでのロト7の抽せん結果をもとに、週別の注目数字を導き出してみた。◎1月10日…1ケタの数字(01から09)と末尾1(01・11・21・31)を多く選び、連続数字は入れない。◎1月17日…末尾5(05・15・25・35)と、連続数字を積極的に入れる。注目は「34・35・36」の3連番。◎1月24日…末尾2(02・12・22・32)は必ず選び、連続数字は控え目に。もし入れるのなら「05・06」や「15・16」のように末尾5を絡めて。◎1月31日…末尾8(08・18・28)と末尾0(10・20・30)が良く出る。中でも「28・29・30」の3連番は選択の価値あり。 購入の際の数字選択に迷ったら、今回の数字を参考にしてみてほしい。
2020.01.08 07:00
マネーポストWEB
「ロト6」で起きた珍事 2等だけ該当なしの場合の当せん金は?
「ロト6」で起きた珍事 2等だけ該当なしの場合の当せん金は?
 1~43の数字の中から異なる6個の数字を選ぶ数字選択式宝くじ「ロト6」。1口200円でいつでも購入でき、当せん金額は、発売額と当せん口数により毎回変動するが、理論値では、1等2億円、2等約1000万円、3等30万円、4等6800円、5等1000円(原則固定)。当せん者がいなければ「キャリーオーバー」が発生し、1等の最高当せん金額は、6億円になる。 そんなロト6の今年の4月4日に行われた抽せん(第1368回)で、とても珍しいことが起こった。この時の1等は約4億1600万円が1口で、2等は該当がなかったのだ。「ロト6」の2等は1等に比べて6倍も当たりやすいため、これまで1等が出た時には必ず2等も出ていた。また、1等も2等も該当なしということは何度かあったが、この時のように2等だけが該当なしというのは、日本の宝くじ史上初のケースだ。 このような場合、2等の当せん金は2つのパターンで解消される。「ロト6」や「ロト7」のようにキャリーオーバーがある宝くじでは、次回の1等に上乗せされる。実際にこの時の抽せんでは、約8000万円が繰り越しされた。 一方、同じ数字選択式宝くじでも「ミニロト」や「ビンゴ5」といったキャリーオーバーがないくじの場合、その時の1等に加算される。 このように、どのような場合でも対処できるよう、宝くじの抽せんルールには細かい規定があるのだ。※女性セブン2019年11月21日号
2019.11.12 16:00
マネーポストWEB
レインボーくじは7月10日からは発売されている
ロト7は、3連続以上の数字が出にくいことが判明!
 37個の数字の中から7個の数字を選んで購入する「ロト7」は、1口300円で最高10億円が当たる。抽せんは毎週金曜で、お盆の期間中も休みなく抽せんは行われる。 これまでに抽せんされた8月の「ロト7」のデータ(27回)を調べたところ、「26・27・28」といった、3連続以上の数字が出にくいことがわかった。 ほかの月では2連続はもちろん3連続も出てはいるのだが、8月に関しては3連続以上がこれまでに4回しか出ていない。 一方で、申し込みカードに印刷されているタテ10個の数字の中に、抽せん数字が4個以上入ることが、27回のうち21回ありました。しかも、そのうち半数の10回は3列目(21~30の範囲)に集中していた。 8月に抽せんされた「ロト7」で最も多く出ている数字は21、次が23なので、この2つの数字を含めた5つの数字を申し込みカードの3列目から、3連続以上にならないように選び、さらに残りの2つの数字をほかの列から選ぶと高額当せんに近づけるかもしれない。数字選びに迷った際の参考にしてみては?※女性セブン2019年8月22・29日号
2019.08.19 07:00
女性セブン
1等・前後賞合わせて5000万円が当たる「幸運のクーちゃんくじ」は、5月29日~6月11日まで発売
10連休GWに楽しめる宝くじ 注目は100円スクラッチ
 最大で10連休になるゴールデンウイークが、いよいよスタートする。もちろん連休中でも宝くじは販売中、今回は連休中に楽しめる宝くじをご紹介する。◆100円くじ 全国を4つのブロックに分けて4月27日から発売される100円くじ。1等1000万円で、券面は各地域の特色を出したデザインになっている。旅行の際に購入してはいかがだろうか。◆スクラッチくじ 4月30日までは1等300万円の「ワンピーススクラッチ ナミ トリプルアタック」と1等50万円の「わんにゃんスクラッチ アメリカンショートヘア ハッピーカウント」が発売。 4月27日からは1等500万円の「ワンピーススクラッチ ビッグマム トリプルマッチ」、5月1日からは1等100万円の「ワンピーススクラッチ ルフィ&サボ&エース ラッキースラッシュ」と1等10万円の「わんにゃんスクラッチ 柴犬 ドキドキチャンス」が発売される。 なかでも、「わんにゃんスクラッチ 柴犬 ドキドキチャンス」は、5年半ぶりに登場する1枚100円のスクラッチ。1等10万円がなんと600本も当たるのが魅力だ。1枚100円なので、気軽にチャレンジしてみては?◆数字選択式宝くじ ナンバーズ3・4、ミニロト、ロト6、ロト7、ビンゴ5は、連休中も通常販売している。これらのくじの抽せん会場である東京の宝くじドリーム館は、東京メトロの京橋駅と都営地下鉄の宝町駅から徒歩3分、東京駅八重洲口からは十数分の場所にある。入場無料なので、旅行などで近くにお越しの際は立ち寄ってみてはいかがだろうか。平日18時45分から抽せんが行われる。抽せんの緊張感をリアルに体験できそうだ。※女性セブン2019年5月9・16日号
2019.04.27 16:00
女性セブン
1等・前後賞合わせて5000万円が当たる「幸運のクーちゃんくじ」は、5月29日~6月11日まで発売
ロトセブン、同じ売り場から1等9億3358万3800円×3本
 今年3月29日に抽せんされた数字選択式宝くじロト7で、高知県高知市の「イオンモール高知チャンスセンター」の売り場から、1等9億3358万3800円が3口、合計28億75万1400円の大当たりが出た。 みずほ銀行宝くじ部の発表によると、同じ抽せん日に同じ売り場で出たロト7の当せん金としては、史上最高額とのこと。 ロト7は、同じ組み合わせの数字を何口も購入できたり、数回先まで継続で買えるシステムがある。もしかしたら「3回継続」で買ったつもりが、誤って「3口」購入にマークしてしまったとも考えられる。 7年前の2013年5月17日には、香川県観音寺市の「観音寺チャンスセンター」から、ロト7の1等8億円が2口、合計16億円が出たことがある。 二度あることは三度あるというが、次の超高額当せんも四国から誕生するかもしれない。 数字選択式宝くじの抽せん・販売・換金は、大型連休中も行われる。四国に行く予定のあるかたは、購入してみてはいかがだろう。思わぬ幸運を手にできるかも。※女性セブン2019年5月2日号
2019.04.22 16:00
女性セブン
運頼みの宝くじ、大きく儲けるのは簡単ではない
1等当せん金の大きい「ロト7」 全部買ったら得するのか
 年末が近づくにつれ、「今年こそ年末ジャンボで大金を当てたい!」と夢見る人は多いだろう。だが、純粋に運だけで当たりが決まる宝くじとはいえ、儲けることは簡単ではない。では、「ロト」や「ナンバーズ」といった数字選択式宝くじはどうか──。ニッセイ基礎研究所上席研究員の篠原拓也氏が、1等当せんの“究極”の可能性を探る。 * * * 宝くじは、射幸心をあおるものだ。最初は小さな楽しみで始めた宝くじに、いつの間にか、どっぷりとのめりこんでしまい、多額の資金を費やしてしまう。そんな話にはことかかない。だが、どれだけ買っても大きく儲けることは簡単ではない。 そこで、くじを「全部買い」した場合、どのくらい損得が出るのか。数字選択式宝くじをもとに、みてみたい。 数字選択式宝くじというのは、一定範囲の数字の中から、くじの購入者が所定の個数だけ数字を選び、それが全部当たりだったら1等に当せんするというものだ。日本では、抽選が毎週行われている。現在は、「ロト7」、「ロト6」、「ミニロト」、「ビンゴ5」、「ナンバーズ3」「ナンバーズ4」といった数字選択式宝くじが販売されている。 このうち、ロト7とロト6には、キャリーオーバーという仕組みがある。これは、当せん者がいない等級の当せん金総額、および1口あたりの当せん金があらかじめ定められた最高額を超えた場合の超過額を、次回の1等当せん金に繰り越す制度を指す。 キャリーオーバーが発生している回の1等当せん者は、その回の1等当せん金に加えて、キャリーオーバーの金額も当せん金として受け取ることができる。ただし、キャリーオーバーも含めて1等の当せん金には上限が決められている。 1等当せん金の大きい、ロト7に注目してみよう。ロト7は、1口300円。購入者は、1から37までの数字の中から7つを選ぶ。選んだ7つの数字が、当たりの数字といくつ一致しているかによって、1等~6等の当せんが決まる。当たりの数字は、7つの本数字のほかに、2つのボーナス数字がある。1等は、選んだ7つの数字が、7つの本数字にピタリと当たった場合に当せんとなる。 それでは、1等の当せん確率はどれくらいだろうか。それには、37個の数字の中から7つを選ぶ方法が何通りあるか、計算する必要がある。 高校の数学で出てきた組み合わせの数だ。37×36×35×34×33×32×31を、7×6×5×4×3×2×1で割り算して、1029万5472通りとなる。なんと、1000万通り以上もあるわけだ。このうち1等は、1つだけ。1等の当せん確率は1000万分の1より小さい。そう簡単に当たるものではない。 そこで、こんなことを考えてみる。「1000万通り以上あるくじを全部買ってしまえば、絶対に1等が当たるはずだ。この全部買いをしたら、確実に儲けることができるのではないだろうか?」 この考えを深めるために、ロト7の内容をもう少し詳しくみてみよう。【1等】申込数字が本数字7個すべて一致/当せん確率=1029万5472分の1/当せん金額=6億円【2等】申込数字7個のうち6個が本数字に一致し、さらに申込数字の残り1個がボーナス数字2個のうち1個に一致/当せん確率=1029万5472分の14/当せん金額=728万円【3等】申込数字7個のうち6個が本数字に一致/当せん確率=1029万5472分の196/当せん金額=72万7900円【4等】申込数字7個のうち5個が本数字に一致/当せん確率=1029万5472分の9135/当せん金額=9100円【5等】申込数字7個のうち4個が本数字に一致/当せん確率=1029万5472分の14万2100/当せん金額=1400円【6等】申込数字7個のうち3個が本数字に一致し、さらにボーナス数字1個または2個に一致/当せん確率=1029万5472分の24万2550/当せん金額=1000円※ 「数字選択式宝くじについて」(みずほ銀行ホームページ/2018年10月時点)より※各等級間での重複当せんは認められず、上位等級が優先される※1等の当せん金額は、キャリーオーバーが発生している場合、最高10億円 ここで、当せん金額は、理論上のものである点に注意が必要だ。実際の当せん金額は、各回の発売総額と当せん口数によって変動する。また、1等の理論上の当せん金額は6億円となっているが、キャリーオーバーが発生しているときは、最高で10億円まで当せん金額が引き上げられることがある。 それでは、このロト7を全部買うとどうなるか、支払総額と理論上の受取額を計算してみよう。 まず、どれだけの資金が必要だろうか。1口300円だから、300円×1029万5472通りで、30億8864万1600円が必要となる。30億円以上もの資金が必要となり、よほどの大富豪でもないと、この作戦はとれなさそうだ。それでも、何とかこのお金を捻出できたとしよう。 つぎに、全部のくじを買ったときにいくら受け取れるだろうか。1等~6等のそれぞれについて、当せんの口数と理論上の当せん金額を掛け算して、それを合計する。すると、13億6920万6900円となる。つまり、約30.9億円を支払って、約13.7億円を受け取る結果となる。これでは、17億円以上も損失が発生してしまう。 キャリーオーバーで、1等の当せん金額が最高の10億円になっていた場合はどうか。この場合、受取額は約17.7億円となるが、それでも13億円以上の損失が出てしまう。やはり、濡れ手で粟をつかむような、うまい話はそうそう転がっていないということになる。 実はかつて、アメリカの宝くじで、全部買いに関する有名な出来事があった。 1990年代に、バージニア州では、1口1ドルの数字選択式宝くじを販売していた。当時、この州の宝くじは、1から44までの数字から6つを選び、それらがすべて当たりの数字と一致していたら、1等となるものだった。 全部買いには、約700万通りのくじの購入が必要となる。この規模であれば、何とか実行可能とみられた。この点に目をつけて、宝くじ購入のためのファンドが結成された。このファンドは、世界中の2500人以上の人々から資金を募った。そして、この州の宝くじで1等の当せんが出ずに、キャリーオーバーが積み重なっていく機会を待った。 1992年2月に、2700万ドルのキャリーオーバーが発生した段階で、ついに、このファンドは全部買いに着手した。短い販売期間中に、ファンドに雇われた購入者が手分けをして、125もの食品雑貨店やコンビニエンスストアなどの宝くじ売り場で、別々の番号のくじを購入していった。 ところが、購入の途中で、売り場のくじが売り切れとなるトラブルが発生して、約500万通りしか購入できない事態に陥った。もし、購入できなかったくじから1等の当せんが出たら大失敗となる。 また、もう1つの大きなリスクとして、1等のくじが複数出てしまう可能性もあった。そうなれば、1等を当てたとしても、当せん金は大きく減ってしまうことになる。 しかし幸運にも、購入した約500万通りの中から1等の番号が出て、しかも1等を当てた宝くじはその1枚だけだった。ファンドは1等の当せん金として、2700万ドルを受け取った。2等や3等などもあわせると、当せん金の総額は3000万ドル以上となった。 なお現在は、数字を選択するパターンの数が増えており、こうした全部買いは困難といわれている。 宝くじを買うときには、全部買いなどという突拍子もないことは考えずに、ささやかにココロの刺激を楽しむ程度がいいのではないかと思われるが、いかがだろうか。
2018.11.04 07:00
NEWSポストセブン
ロト7、史上最高31億円以上のキャリーオーバーとなった理由
ロト7、史上最高31億円以上のキャリーオーバーとなった理由
 アメリカで発売されている「メガ・ミリオンズ」という数字選択式宝くじで、1等の賞金額が史上最高の約1700億円になり話題になった(現地時間10月23日に当せん)。ここまで高額とはいかないまでも、実は日本でも同じような現象が起きている。 数字選択式宝くじ「ロト7」で、9月14日の抽せんを最後に1等の当せんが出ていない。そのため、キャリーオーバー(次回へ繰り越す制度)の金額が、平成27年の26億7000万円という記録を大きく上回り、31億8000万円以上に達した(10月27日の抽選で1等が2口出たなどしたため、現在は約18億5000万円に)。 キャリーオーバーの金額は、週を重ねるごとに加速度的に増えていく。売り場販売員によると、これには主に2つの理由があるという。 1つは、同じ組み合わせで複数口を買い、当たった時の金額を増やそうと思う人が増えたこと。そしてもう1つは、購入する組み合わせのパターンを増やし、当せん確率を上げようと考える人が増えたことだ。 ちなみに「ロト7」で8億円が当せんした番号は、機械がランダムに数字を選ぶ「クイックピック」から出ている。いつもの購入方法に「クイックピック」を加えてみてはいかがだろうか。※女性セブン2018年11月15日号
2018.11.01 16:00
女性セブン
台風の被害を受けた大阪で宝くじ億万長者が同時に3人!?
台風の被害を受けた大阪で宝くじ億万長者が同時に3人!?
 台風による甚大な被害を被った大阪だが、こんなうれしいニュースが届いた。 大阪府大阪市都島区にある「内代(うちんだい)チャンスセンター」に、「サマージャンボ1等、1等前後賞7億円 当売り場から出ました!」という内容の張り紙が飾られた。これだけなら、他の当せん売り場にも見られることだが、実は、当せん番号が“バラ”だったというのだ。 通常、1つの売り場からジャンボ宝くじの1等と前後賞が出た場合、連番のことが多いのだが、販売員によると、「1等も前後賞もバラで販売した中から出ました」とのこと。つまり、この売り場から最大3名の億万長者が一度に誕生したことになる。 このジャンボの当せん以外にも、この売り場では、ロト6の1等を複数回出している。さらにロト7では史上初の1等2等の同時当せんや、1年間に2回も1等を出したという実績もあるという。 近くを訪れた際は、立ち寄ってみてはいかがだろうか。※女性セブン2018年10月4日号
2018.09.21 16:00
女性セブン
錦野旦が告白「6年後にスター引退。近所に墓も買いました」
錦野旦が告白「6年後にスター引退。近所に墓も買いました」
「終活」──。2009年に登場したこの言葉は、人生の“終わり”に向けた準備であり、天寿を全うするための助走を意味していた。ところが、この10年で「終活」は変わりつつある。人生の残された時間と向き合うことで、第2の人生を豊かに過ごすきっかけとなっている。それは、著名人も同じ。「スター錦野」こと錦野旦(69)が語った。 * * *「何がどこにあるのかさっぱりわからない」 俳優の仲代達矢さんが奥様を亡くされた時にそうおっしゃっていたのですが、それが僕の頭の隅にずっと残っていた。 10年前に義理の母がくも膜下出血で亡くなりました。義母のことは義理の弟が面倒を見ていたのですが、彼も「どこに何があるか分からない」と頭を抱えていました。ところがしばらくして、薄いファイルが置いてあるのに気がついた。開くと、「自分の葬儀代はこの口座に入っていて通帳はここにある」とか「孫のことはここ」とか、すべて書かれていたんです。あとでわかったことですが、遺言状も金庫に入っていました。突然死なのに、です。 義母の一周忌が終わった頃、親族で「あのファイルがなかったら大変だったね」という話になりました。それで65歳を区切りに真剣に終活を始めました。 僕と妻は、財布はもちろん通帳も別で、お互いの印鑑がどこにあるかも知らない。だから、そういったことに加えて、たとえば保険などもいつから加入していて、番号や名義はどうなっていて、受取人は誰なのかも緻密にわかりやすく書き出した。そのファイルはコピーをとって、夫婦で1部ずつ持っています。 65歳の時にはもうひとつけじめをつけました。個人事務所「にしきのあきら企画」のスタッフ全員を集めて、専務である妻が“スター錦野旦”の芸能活動について『75歳まではやらせる』、つまりあと10年は現役で頑張ると伝えました。目黒にあった事務所も退去して、妻が「錦野の財産に」と今の事務所(マンション)を買いました。 本当に芸能界を引退するかどうかは、いざ75歳になってみないとわからない部分もあります。65歳の時に“そろそろのんびりしよう”と思っていましたが、元気でしたしね。 ゆくゆくは事務所も処分して元気なうちに老人ホームに入りたい。夫婦の目標は(宝くじの)『ロト6』か『ロト7』で一等を当てて、有料老人ホームに入ること。今、目をつけているのは2人で2億9800万円のところです。 芸能界の大物の方々が奥様を亡くされた後に自宅で孤独に亡くなられたという話がよくあります。そういう方は、家の中では誰かとおしゃべりすることもなかったのではないかと想像してしまいます。一般の人だったら老人ホームのような場所でワイワイできたかもしれないけれど、プライドもあるのでなかなかできない。ところが僕にはそういう抵抗はないですからね。 実は、お墓も引っ越したんです。前の妻が入っている立派なお墓があったのですが、車で2時間くらいかかる距離で足が遠のいていた。さらに両親に尋ねたら、そこには入らないで近くで永代供養してもらうと言う。夫婦で話し合ったら、妻は“私、あなたが入っても(墓参りに)行けないよ。足がないし”と。そこでお墓を探すことにしたら、事務所から自転車で行ける距離でマンション型のお墓がみつかりました。お墓はお参りに行かなきゃ意味がないし、見栄を張る必要もない。お参りに行く人の気持ちを重視して即決しました。 自分の墓や死んだ時のことを考えるのは気分のいいものではないかもしれないけど、元気なうちに家族でどんどん話しておいてよかった。僕はのんべんだらりとしていたけれど、妻がリードしてくれたおかげです。※週刊ポスト2018年9月21・28日号
2018.09.16 07:00
週刊ポスト
年末ジャンボ 埼玉県深谷市に「黄金のトライアングル」出現
年末ジャンボ 埼玉県深谷市に「黄金のトライアングル」出現
 明るいニュースの少なかった2017年だが、最後に億万長者になれるチャンスがやってきた。「年末ジャンボ宝くじ」の発売期間は11月27日~12月22日。実は、高額当せんが出る「ツイてる売り場」に、はっきりした“傾向”が出てきているのだという。「最近のジャンボ宝くじの高額当せんの傾向を分析すると、ツキが移動せずに“滞留”するようになっていることがわかります」 そう語るのは“山ちゃん”の愛称で知られる宝くじ研究家・山口旦訓氏だ。今年の年末ジャンボは3年連続で史上最高額となる1等前後賞合わせて10億円が25本。「1等の金額が高額化している分、当せん確率は低くなっている。そのため日本三大売り場と呼ばれるような有名店でも1等が出にくくなったのですが、その一方で高額当せんが集中するエリアが出現しています。特に注目なのは埼玉県深谷市です」(山口氏) 深谷市は驚異的な“パワースポット”と化している。「市内には売り場が5か所あり、不思議なことに“そのうち3つの売り場”で短期間に集中して高額当せんが出る、という現象が続いています。私は“深谷の黄金のトライアングル”と呼んでいます」(山口氏) 2005年、「深谷アリオCC」でグリーンジャンボの1等前後賞2億円、ドリームジャンボ2等1億円、年末ジャンボ2等1億円が出ると、「深谷駅前CC」からも年末の2等1億円、「花園道の駅CC」では翌2006年の年末で2等1億円が出た。これが1回目のトライアングル出現だった。 2008年に年末ジャンボで花園道の駅CCと深谷アリオCCで1等前後賞3億円が出ると、2009年の年末で「七福おかべ店」から1等前後賞3億円が飛び出した。 さらに2015年には、「川本ベイシアCC」からロト7で8億円が飛び出し、年末ジャンボでは深谷アリオCCで1等前後賞合わせて10億円、2017年には花園道の駅CCでロト7で10億円と、ロト7を含めた3回目のトライアングルが完成した。「地元ではパワースポットとして知られる250万年以上前の地層が露出した仙元山の影響なのか……」(花園道の駅CC・品田実店長) 山口氏は「ツキはここに滞留している」と力説する。「今年の年末ジャンボでも4度目の奇跡が起きるのではないか。直近の“トライアングル”を形成した店舗(別掲地図参照)が絡んでくるとみています」※週刊ポスト2017年12月8日号
2017.11.27 16:00
週刊ポスト
ハロウィンジャンボ 注目「大当たり売り場」の新常識
ハロウィンジャンボ 注目「大当たり売り場」の新常識
 2017年は日本の宝くじにとって激変の年となった。10月末まで販売される「ハロウィンジャンボ」を巡っても、全国の売り場で“ツキの地殻変動”が起きているようだ。 対立構図が目まぐるしく変わる総選挙の公示翌日に、「ハロウィンジャンボ」(1等・前後賞合わせて5億円=1等10本)が発売された。従来の「オータムジャンボ」が今年から名称変更でリニューアルされたのだ。 ハロウィンジャンボ誕生のほかにも、今年は「ロト6」と「ロト7」のキャリーオーバー発生時の1等最高当せん金がそれぞれ2億円増額され、新しい数字選択式宝くじ「ビンゴ5」がスタート。サマージャンボでは初めて神宮外苑花火大会で抽せん会が開催された。「今年のジャンボ高額当せんは“リセット”をテーマに見ると面白い」と語るのは、“山ちゃん”の愛称で知られる宝くじ研究家・山口旦訓氏だ。政局や国際情勢と同様に、ツキを掴める売り場も激変しているというのだ。山ちゃんに独自の視点から注目の売り場を挙げてもらった。◆千葉 社長が「代替わり」した途端1等7億が出た! 今年のサマージャンボで1等前後賞7億円を出した「宝くじロトハウスJR千葉駅前店」。親会社の社長が4代目に交代した直後の当せんだった。今井哲正店長が興奮気味に話す。「社長が交代した途端に1等が出たのだから驚きますよ。系列の他の売り場でも高額当せんが出ており、4代目が福を運んでくれたんじゃないかと思っています。4代目は30年以上、宝くじの販売に携わってきた大先輩。長年の地道な努力が幸運を呼んでいるのでしょう」◆愛知 「再開発」で開運! 移転まで日本一を守る ジャンボ宝くじは最近、1等当せん金額の高額化に伴い気になる変化が起きている。年末ジャンボの場合は、1等が出る単位(ユニット)の枚数が増え、当せん確率が下がった。そのほかのジャンボでは2等以下の当せん金額が下がり、『億当たり』の本数が減少したため、いまは大型有名店でも超高額当せんを出し続けるのは難しい。 そんな状況で『億当たり』となるジャンボ1等を出し続けているのがJR名古屋駅前の「名駅前チャンスセンター」。昨年の年末ジャンボから今年のサマージャンボまで4連続で1等前後賞の大当たりを出している唯一の“10割バッター売り場”なのだ。井筒弘店長は「地元の白龍神社のご利益に違いない」と話す。「昨年の年末ジャンボの発売前日に白龍神社に当せん祈願に行きました。“願い事をしながら石を持ち上げると願いがかなう”という願かけ通りに、1等前後賞を出し続けているんです」 名古屋駅前は27年のリニア中央新幹線の開業に合わせて再開発が行なわれる。「いずれこの売り場も移転することになりますが、この場所で残りのジャンボでも1等を出し続けます」(井筒店長)◆福岡 「世界遺産登録」で宝物の神秘をツキに 宝くじファンの間では「世界遺産に登録された地域でジャンボの高額当せんが出る」という法則が定着しているが、そこに新たな売り場が加わった。今年7月、日本で21番目の世界遺産に登録された「『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群」の位置する福岡県宗像市の「宗像サンリブチャンスセンター」だ。「世界遺産に正式推薦された2016年に『サマージャンボミニ』で1等7000万円が出て、2017年の世界遺産登録決定の際は『サマージャンボミニ』で再び1等1億円が出ました。 宗像には4か所の売り場があって、他の小さな売り場でも100万円以上の当たりが続出しています。沖ノ島は“海の正倉院”と呼ばれるほど宝物が多く出土しています。そんなことも関係しているのではないでしょうか」(斎藤基店長)◆神奈川 「移転」をチャンスに高額当せん! JR横浜駅地下街の一角にある「横浜ダイヤモンドチャンスセンター」は、2020年の東京五輪に向けた再開発に伴い3回も売り場が移転した。そのたびに高額当せんを出し、今年のドリームジャンボでも1等前後賞7億円を出している。 ツキを掴めるのはどんな売り場だろうか。山ちゃんは、運を呼び込む店には共通点があるという。「宝くじを買いに来てくれるお客さんのためにゲン担ぎをしたり、販売員が神社に参拝したり、開運グッズを揃える。そんな努力をする売り場が運を呼ぶんです。売る側も、買う側も楽しむ。そういう売り場は繁盛し、ツキを持ったお客さんを呼び寄せます」 宝くじは当たるものではなく、当てるもの。ここに挙げたエピソードやアドバイスを参考に、変革の波に乗ってみたい。※週刊ポスト2017年10月27日号
2017.10.18 07:00
週刊ポスト

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