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2017.10.18 07:00  週刊ポスト

ハロウィンジャンボ 注目「大当たり売り場」の新常識

10月末まで販売される「ハロウィンジャンボ」

 2017年は日本の宝くじにとって激変の年となった。10月末まで販売される「ハロウィンジャンボ」を巡っても、全国の売り場で“ツキの地殻変動”が起きているようだ。

 対立構図が目まぐるしく変わる総選挙の公示翌日に、「ハロウィンジャンボ」(1等・前後賞合わせて5億円=1等10本)が発売された。従来の「オータムジャンボ」が今年から名称変更でリニューアルされたのだ。

 ハロウィンジャンボ誕生のほかにも、今年は「ロト6」と「ロト7」のキャリーオーバー発生時の1等最高当せん金がそれぞれ2億円増額され、新しい数字選択式宝くじ「ビンゴ5」がスタート。サマージャンボでは初めて神宮外苑花火大会で抽せん会が開催された。

「今年のジャンボ高額当せんは“リセット”をテーマに見ると面白い」と語るのは、“山ちゃん”の愛称で知られる宝くじ研究家・山口旦訓氏だ。政局や国際情勢と同様に、ツキを掴める売り場も激変しているというのだ。山ちゃんに独自の視点から注目の売り場を挙げてもらった。

◆千葉 社長が「代替わり」した途端1等7億が出た!

 今年のサマージャンボで1等前後賞7億円を出した「宝くじロトハウスJR千葉駅前店」。親会社の社長が4代目に交代した直後の当せんだった。今井哲正店長が興奮気味に話す。

「社長が交代した途端に1等が出たのだから驚きますよ。系列の他の売り場でも高額当せんが出ており、4代目が福を運んでくれたんじゃないかと思っています。4代目は30年以上、宝くじの販売に携わってきた大先輩。長年の地道な努力が幸運を呼んでいるのでしょう」

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