ステップファミリー一覧

【ステップファミリー】に関するニュースを集めたページです。

子連れ再婚後に産まれた赤ちゃんはセメントベビーと呼ぶのはなぜ?
子連れ再婚後に産まれた赤ちゃんはセメントベビーと呼ぶのはなぜ?
近年の日本では、3組に1組の夫婦が離婚しているといわれています。それだけに子連れで再婚するという道を選ぶ方もめずらしくはありません。そして再婚した新しい配偶者との間に、新しい命が生まれることもあるでしょう。この赤ちゃんを、セメントベビーと呼びます。ここでは、セメントベビーの詳細について、ご紹介します。セメントベビーとはどういう存在なの?セメントベビーとは、連れ子とともに再婚したカップルの間に生まれた赤ちゃんのことを言います。再婚してもつ新しい家族のことを、「ステップファミリー」と呼ぶのを聞いたことがある方もいるでしょう。つまりステップファミリーの両親から血のつながった子どもとして、セメントベビーは誕生します。セメントベビーは家族の絆を強くしてくれるセメントベビーは、再婚同士のカップルの間に生まれてくる赤ちゃんのことです。セメントベビーが生まれると、両親はもちろんのこと、お互いの連れ子も赤ちゃんに目を向けるようになります。また今までの環境が新しい環境へと変わることで、それぞれの家族のメンバーにさまざまな発見や気づきを与えてくれることにもつながるのです。英語でセメントとは、「愛情・家族の絆を強くする」という意味合いがあります。この言葉どおり家族の結束をしっかりと固めてくれることでしょう。ステップファミリーの子どもとセメントベビーの違いステップファミリーは、お互いが子連れで再婚した家族のことですから、すべての家族のメンバーと血のつながりがありません。たとえば、女性がある男性と再婚したとすると、その女性と男性の連れ子に血縁関係はないことになります。しかし、再婚同士の夫婦の間に生まれたセメントベビーは、再婚同士の両親2人と血がつながっていることになります。セメントちゃんと愛嬌を込めた呼び名英語では前向きな意味がある「セメント」という言葉ですが、日本語でのセメントというと、冷たい・硬いなどのマイナスのイメージがつきものです。だからこそこのイメージを払拭させようと、セメントベビーのことを「セメントちゃん」と呼ぶ人もいます。このような愛称なら、否定的な感情も湧きづらくなりますよね。セメントベビーをもつことのメリットステップファミリーは、すべてのメンバーが血縁同士ではないにもかかわらずに家族となるため、時には複雑な問題を抱えてしまうこともあるでしょう。しかしステップファミリーの隙間を埋めるかのように誕生するセメントベビーは、家族の潤滑油となるメリットもあります。新しい家族の歴史を作るステップファミリーでも、仲良く暮らしている方は世の中に数多くいます。しかし再婚前の連れ子と共有できた体験が少ないため、「この子ともっと思い出を作りたかったな」とふと感じてしまう親もいるようです。ところがセメントベビーが誕生すると、セメントベビーを通して連れ子とも同じ時間を過ごしたり、話し合ったりという時間が増えます。そうすることで、ステップファミリーという枠を抜け出した、新しい家族の歴史を味わえるようになるのです。連れ子がお兄ちゃんお姉ちゃんになるもしセメントベビーが誕生しなかったら、お互いの夫婦の連れ子もお兄ちゃんやお姉ちゃんになることは不可能です。しかしセメントベビーが与えられることで、面倒を見たり、可愛がったりする相手ができます。そのことで、自分の役割を理解し、人への責任感が生まれたり、情緒が育ちやすくなることも期待できるでしょう。家族は血のつながりがすべてではないことを学べる家族とは、すべてのメンバーと血がつながっているという先入観があるものです。しかしたとえ血がつながっていなくても、お互いに助け合ったり、愛し合ったりすることは十分できます。ステップファミリーは、途中から家族になるため最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、セメントベビーが誕生することで、「家族は血のつながりではなく、お互いが創っていけるものだ」ということも学べるのです。デメリットもある!セメントベビーをもつことの注意点親の再婚の時期やタイミングにもよりますが、ステップファミリーにセメントベビーが生まれることで、家族の間に少なからず影響を及ぼしてしまうこともあります。セメントベビーが誕生したら、デメリット面も考慮して生活をしていく必要があるのです。ステップファミリーとして信頼関係が築きにくくなってしまうステップファミリーの関係がスムーズに進むようになるまでには、ある程度の時間がかかることもあります。信頼関係が築かれる前にセメントベビーが生まれると、家族が不安定になってしまうこともあるでしょう。セメントベビーは、両親とは血がつながっており、まだ幼いので問題が生じにくいかもしれません。しかしお互いの連れ子はこれからどう接していけばよいのか分からずに、家族関係の維持の仕方について葛藤を抱えるケースも考えられます。セメントベビーばかりに気持ちが傾くこともセメントベビーは生まれて間もないため、さまざまなお世話が必要です。そのため両親は赤ちゃんに大幅な時間を取られることになるでしょう。また両親の血を受け継いだ子どもであることに変わりはないため、どうしても愛情が募ってしまいます。つまり、セメントベビーが生まれることで、両親の気持ちのベクトルが連れ子より強くなる可能性があります。連れ子へのフォローをつい忘れてしまう上記の内容と少し重なりますが、セメントベビーに両親が気を取られすぎると、連れ子への関心が薄れる場合もあります。そうなると連れ子たちは「自分に親が構ってくれない」「やっぱり赤ちゃんの方が可愛いんだ」と悲しくなったり、反抗したくなったりしてしまうこともあるでしょう。セメントベビーのお世話は重要ですが、できる限り、連れ子との時間を過ごしたり、話を聞く機会を積極的に作ることが大切です。おわりに近年は、さまざまなタイプの家族が増えてきました。伝統的な家族のスタイルを守って行きたい方もいるかもしれませんが、一番大切なことは縁あって家族になった者同士が、いかにして自分たちらしいスタイルを築けるかどうかです。そういう意味でセメントベビーは、重要で貴重な存在だと言えるでしょう。※本記事は掲載時点の情報であり、最新のものとは異なる場合があります。ご了承ください。
2020.04.18 10:00
たまGoo!
叶井俊太郎氏、再婚時一緒に住むか離れるかは子に決めさせる
叶井俊太郎氏、再婚時一緒に住むか離れるかは子に決めさせる
 離婚率が高まる中、子供を連れての再婚も珍しくなくなった。夫婦のどちらか、または両方が子連れで再婚した家庭を「ステップファミリー」という。現在は結婚する男女の4組に1組が再婚で、学校の1クラスにつき1、2組はステップファミリーがいるイメージだという。 今後さらに増えていくだろうことが予想されるステップファミリーだが、著名人はどのように新たな家族の形をつくっているのだろうか。 映画プロデューサーの叶井俊太郎さん(52才)は2009年9月、「くらたま」の愛称でおなじみの漫画家・倉田真由美さん(48才)と結婚。同年11月に長女が誕生した。叶井さんはバツ3で、バツ1の倉田さんには小4の息子がいた。「義理の息子はそれまで、妻の両親と一緒に福岡に住んでいましたが、結婚をきっかけに東京で一緒に暮らすことにしました。事前に会ったことは一度もなく、ある夜、自宅に帰ったら初対面でいきなり『お父さん、よろしく』と言われたのでびっくりしましたよ」(叶井さん・以下同) 継父と継子の間のわだかまりはほぼなかったが、博多弁が抜けない息子は、東京の小学校でいじめられた。見かねた叶井さんは、「息子というより、男としておれが育てなければ」と立ち上がる。「クラスメートにカツアゲまがいのことをされて、泣いていたんです。環境が変わっていじめられるのはかわいそうですが、あまりに弱すぎるので、空手教室に通わせました。『いじめられたり、カツアゲされたら相手を殴っていい。おれが許す』と教えて。 塾や英語のレッスンにも通わせたし、『そんなんじゃモテないぞ』と、おれの行きつけの美容院に連れて行って、服装もすべてコーディネートしました。息子は全部、嫌そうにしていましたよ(笑い)」 送り迎えはすべて叶井さんが担当し、2人で並んで自転車で走った。「他人の子供は他人」という考えを持つ叶井さんだが、息子との関係は希薄になるどころか、「スパルタ」だった。 しかし、その生活は1年しか続かない。長男がどうしても東京になじむことができず、「福岡に帰りたい」と泣きながら訴えたのだ。「小学校だけでも東京で卒業することを提案したけど、息子の気持ちは変わらなかった。くらたまとも話し合って、5年生になるタイミングの春に福岡へ帰しました。それからは一度も会っていません」 義息との1年間の暮らしで、ステップファミリーの間には子供の「逃げ場」となる場所を持っておく重要性を学んだという。継親と継子が必ず同居することが、家族の正解ではない。「一緒に住むか離れるかは子供に決めさせるべき。結婚するのはいいけど、子供が新しい環境で継親と住むのを嫌がった時、預かってくれる祖父母もいないなら施設へ行くことになる。そこまで覚悟しないと」 福岡の義息とは、数年に一度、電話で話す程度。そのたび、「相変わらず、ダメだな」と叱咤激励しているという。 ステップファミリーを支援する日本で唯一のNPO法人「M-STEP」の副理事長・平田えりさんも、「親子像」に縛られないことが、うまくいくコツだと語る。「継父は“お父さん”ではなく、“ママの新しいパートナー”という方が、子供にとっては受け入れやすい。たとえ“お父さん”にはなれなくても、お母さんが倒れた時に子供をひとりぼっちにさせなくて済むなど、継父がいるだけで助けになることはあります」(平田さん) 当事者たちの話からも垣間見えたが、継父と継子の関係以前に、夫婦が互いを尊敬し合い、信頼関係のある家庭はうまくいくと平田さんは言う。子供が両親を見て育つことは、実の親子でも、ステップファミリーでも変わらない。 パートナーである“夫婦”が対等である努力を怠らなければ、“血のつながり”など必要ないのかもしれない。※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.11.06 16:00
女性セブン
元TBSアナ山本文郎さん、再婚時いかに継子と接したのか
元TBSアナ山本文郎さん、再婚時いかに継子と接したのか
 夫婦のどちらか、または両方が子連れで再婚した家庭を「ステップファミリー」と呼ぶ。現在は結婚する男女の4組に1組が再婚で、学校の1クラスにつき1、2組はステップファミリーがいるイメージだという。 今後さらに増えていくだろうことが予想されるステップファミリーだが、著名人はどのように新たな家族の形をつくっているのだろうか。さて、継父の生き様を、亡くなった後も子供たちが尊敬し続ける家庭もある。「もう亡くなって5年半が経ちますが、1日に1度は息子たちと、『“ブンパ”のおかげだよね』と夫の話題になります」 そう微笑むのは、元TBSアナウンサー・山本文郎さん(ふみお・享年79)の妻である由美子さん(53才)だ。 由美子さんは2008年に12才の長男と10才の次男を連れて、31才年上の文郎さんと再婚した。年の差婚に世間は騒いだが、由美子さんに不安はなかった。「夫が『息子たちの父親になりたい』と言っていたことも結婚の決め手でした。夫の中で、最初の結婚では仕事ばかりになってしまい、先に亡くなった奥様に育児を任せきりだったので、改めて父親をやり直している気持ちだったのかもしれません。再婚後、息子の学校行事には必ず参加し、長男の学校ではPTA役員もやりました」(由美子さん・以下同) そんな継父を2人の子供たちは周りの大人たちと同様に「ぶんさん!」と呼んで慕い、晩酌時には3人でテーブルを囲んで延々としゃべっていたという。経験豊富な男親としての「教え」も貴重だった。「高校生になった次男が、数学のテストでよくない点数を取って、『勉強が嫌だ』と言った時、主人は『全部が平均でなくても、何か1つでも得意なものがあればそれでいい』『どん底を味わえば、そこから見えてくるものもある』と諭しました。私なら焦って塾や家庭教師の先生に泣きつくところ、主人のおかげで次男は自ら猛勉強するようになり、それから一気に成績を上げて大学に合格しました」 怒らず急かさず、何事も柔軟に受け入れた文郎さんには、そうする理由があった。「夫が大学生の時に母親が再婚したのですが、継父とはあまりいい思い出がなかったようでした。その経験を踏まえて息子たちと接していたと思います」 そんな父親を息子たちは今も心から尊敬する。生前の文郎さんは、「2人のうちどちらかがテレビの仕事をしろ」が口癖だった。父の遺志を胸に、長男は芸能事務所、次男はキー局で働いている。※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.11.03 16:00
女性セブン
市井紗耶香「ステップファミリーは家族というチームメート」
市井紗耶香「ステップファミリーは家族というチームメート」
 学校の1クラスに1人はステップファミリー(夫婦どちらか、または両方が子連れで再婚した家庭)の子供がいるといわれるこの時代。継母、継父が子育てに悩むことも少なくない。 モーニング娘。の元メンバーである市井紗耶香(35才)は、長年の知人だったヘアスタイリストの男性と7年前に再婚。バツイチ同士だったが、夫には子供がおらず、市井には幼い2人の娘がいた。現在は長女が中3、次女が小6に成長し、結婚後に生まれた長男が小1、三女が2才になる。 結婚を意識した時、夫は市井の娘たちに「お母さんと結婚したいのですがいいですか?」と尋ねたという。「娘たちは、『いいんじゃない?』という感じでした。お互い一度、結婚に失敗しているので、次は同じ過ちを繰り返さないことと、子供たちに不安や心配をかける環境にだけはしない努力をしようと決めていました。夫は、父親になる重圧もあったようですが、それ以上に人として『道を示せる人間でありたい』と、よく口にしていました」(市井・以下同) 夫と娘たちの関係を冷静に見つめられるのは、市井自身も継父と暮らした経験があるからかもしれない。陸上自衛隊員である継父との初対面は衝撃だったと語る。「モーニング娘。時代にグアムでの撮影から帰宅したら、自宅のソファに見知らぬ男性が座っていた。それが母の19才年下の再婚相手で、私と10才しか違わない継父でした。母は、私が小3の時に実父と離婚してから、昼は保険会社、夜はスナックで働き、女手一つで育ててくれました。私は、“母に一軒家をプレゼントしたい”と頑張っていたので、母を奪われた気がして継父にはひどく反発しました」 まだ若かった継父が、突然、娘を持つことになった苦労も今ならわかると市井は振り返る。2015年に母が亡くなったことを機に、継父との養子縁組は解消したが、今も連絡は取り合う仲だ。自衛官として被災地で活動する継父を誇りに思っているという。「私自身、継父のことを『お父さん』と呼んだことがないし、同居している期間も、父親というふうには捉えていませんでした。それもあって、娘たちに“主人を父親と思って”と強要する気はありません。ステップファミリーは“家族”というチームメートで、そのメンバーとしてお互いを認め合い、常に楽しいことを共有することが大切だと思います」 最近は、食事の後のビンゴゲームが市井家のブーム。家族6人で大盛り上がりだという。仲睦まじい一方で、娘たちが思春期を迎えた今、ステップファミリーだからこその壁にぶつかることも覚悟していると話す。「ステップファミリーである限り、『本当の親ではない』という言葉からは逃げられない。子供の年齢によっては、衝突した時に言ってしまう可能性は充分ある。夫とは、『その時はその時だよね』と、話しています。 実際、夫は『本当の父親にはなれない』と言っていて、それも彼の誠意だと思うんです。“親”になる覚悟というのは、大人だけでなく子供たちの努力も必要なので、時間がかかりますよね」“完璧な親”を見せるのではなく、楽しんで生きている様を子供たちに見てもらえたらと市井は語る。※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.11.02 16:00
女性セブン
ベテラン女性落語家が語るステップファミリーにおける「躾」
ベテラン女性落語家が語るステップファミリーにおける「躾」
 学校の1クラスに1人はステップファミリー(夫婦どちらか、または両方が子連れで再婚した家庭)の子供がいるといわれる現代。「しつけ」をめぐって夫婦の意見が対立したり、子供と親が衝突することはどんな家庭にもあるが、それが連れ子のしつけとなると、全く違う環境で育った子供と向かい合うため、どこまで踏み込むべきか躊躇する継親は少なくない。 女性落語家の第一人者である露の都(つゆのみやこ。63才)は、39才の時、NTTに勤めていた夫と再婚。2人の実子と夫の連れ子4人の母となるが、中学生になった義娘との関係は楽ではなかったと振り返る。「食事中に寝っ転がったり、自分の部屋も散らかし放題で、とにかく常識的な行儀ができていなかった。主人は仕事が忙しく、帰宅するのも遅かったため、それまで誰も子供を叱ったり注意してこなかったのでしょうね」(露の都・以下同) 18才の時から落語界の厳しい礼儀作法を叩き込まれてきた都は、「母親として、この子をこのまま世に出すわけにはいかない」と、粘り強くしつけていくことを決意する。しかし、夫は娘をかばうばかりだったという。「私が義理の娘を叱ると、主人は“娘をいじめんといて”って、やはり、自分の子供を守ろうとするんです。そのたび夫とは話し合いましたが、一度、あきらめて家を出ようとしたこともあります」 当時、都の実子である長男は都の両親の元で暮らしていた。都は、もう1人の実子である小4の末娘を連れて、実家へ帰ろうと考えたという。「“もう帰ろう。お兄ちゃんと一緒に暮らそう”と娘に言うたんです。そしたら、娘が“私はここがいい”と言うんです。娘は主人のことを“お父さん”と呼んで慕っていて、寝る時も“お父さん、お母さんと一緒に寝る”と3人で川の字で寝ていました。主人もこの子をとてもかわいがっていたし、義理の娘も、小さいこの子には優しくしてくれていました」 末娘の言葉に踏みとどまった都は「これは私が闘わなきゃ仕方ない」と、再び家族と向かい合う。幸いにも、相談できる友人や知人に恵まれたことに感謝する。「悩みもしゃべったら楽になるもんです。友達と話をしながら、自分で解決策を出していました。夫も、部署を変わったり、早期退職して上方落語協会の事務局長になってくれたりと、なんだかんだと私の話し相手になってくれるようになりました」 転機が訪れたのは、義娘が高3になった頃。激しい言い争いをして泣きじゃくる義娘の姿に、「この子は私が守らんとあかん」と強く感じたという。その胸の内が新聞のインタビューに掲載されると、それを目にした義娘は、都の“母”としての心情に気づく。「長い反抗期が終わったんやなと思いました。その後、彼女は看護師になって、2~3年した時に“私のお母さんになってくれてありがとう”とメールが来たんです。わだかまりが消えた今では、実の娘より話しやすいくらい。義娘も、主人ではなく私にばかり連絡してくれるんです」 6人の母になった都は、現在は9人の孫のおばあちゃん。長い時間をかけて、「家族のカタチ」は変わっていく。※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.10.31 16:00
女性セブン
ユージが語るステップファミリーの楽しみは「似てくること」
ユージが語るステップファミリーの楽しみは「似てくること」
 学校の1クラスに1人はステップファミリー(夫婦どちらか、または両方が子連れで再婚した家庭)の子供がいるといわれる現代。子供との付き合い方に悩む、継父、継母も珍しくない──。 タレントのユージ(32才)は23才の時に出会った妻に一目惚れ。猛アプローチし、交際前だった妻の家を初めて訪れた時の衝撃が忘れられないという。「リビングに入ると小さな子供が遊んでいたんです。妻とふたりの時間を想像していた自分は思わず固まり、“えっ、彼女は結婚しているのか?”“この子は何才なんだろう?”と一瞬の間にいろいろなことを考えました」(ユージ・以下同) すぐに妻から、前夫と離婚して小1の息子と暮らしていることを打ち明けられた。「『離婚した』という言葉を聞き、肩の荷がサーッと下りて不安が消えました。子供が僕のことを知っていて『あ、ユージだ』とじゃれてきたので、ずっと一緒に遊んでいましたね。僕もシングルマザーの母親に育てられて、親戚のお兄さんが来るとめちゃくちゃうれしかったので、初めて逆の立場になった喜びがあった。同時に“この子を愛せないなら妻とつきあう資格はないな”と気づきました」 すっかり子供と打ち解けたユージは、そのまま妻の家で寝泊まりするようになった。「3週間くらいソファで寝泊まりしました。僕は心の中で妻とつきあいたいと思っていたけど、結婚と離婚を経験していた彼女は自分の気持ちより“僕と息子の関係”を重視して、彼が僕にどうリアクションするのか見ていたはずです。毎日遊んで子供がなつくのを確認して、妻は僕のことを好きになってくれたんじゃないかな」 念願の交際が始まって約2年後、小学3年生になった息子を公園へ迎えに行くと、友達に「あれ、僕のお父さん」と説明するのを偶然目にした。父親として認めてくれたことに自信がついたという。 2014年に入籍し、同年5月に長女、翌年7月に次女が生まれた。5人家族となったユージ家には、「一人っ子デー」がある。「娘たちに手がかかるので、長男が寂しい思いをしないよう僕と妻のどちらかが長男と一緒にディズニーランドや映画館などに行く日を設けることにしているんです。僕の番の時にはワガママ放題ですが、おかげで普段目の届かない面や成長に気づけます。けんかばかりの娘2人も時々引き離して一人っ子デーをつくっています」 子育てに励む毎日を送るユージは「3人とも僕の子供ですよ」と胸を張る。「下の2人ももちろん大切。だけどいちばん長く一緒に過ごしている長男のことは、特によく理解できますね。血はつながっていないのに、なんとなく僕に似ていて、“本当はおれの子なんじゃないか”と思う。考え方や、なんなら顔も似てきました。それはステップファミリーの1つの楽しみですね」 ステップファミリーに関する事件のニュースに接すると、妻と話をするという。「血がつながってないからこそ“しっかりした子に育てなければ”という気持ちが強くなりすぎて、厳しくしつけるケースもある。もちろん手を出す人間が最も悪いのだけど、最悪の事態を避けるには、結婚前に子供との関係をしっかり見極めなければいけません。結婚後でも子供に手を出す相手だったら、母親は子供を連れて逃げる勇気を持つべきだと思う」※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.10.28 16:00
女性セブン
ステップファーザーの音喜多駿氏、決めた覚悟と子への気配り
ステップファーザーの音喜多駿氏、決めた覚悟と子への気配り
「『本当の父親じゃない』と言われて、腹が立ったから首を絞めた」──。息子殺しの容疑で逮捕された継父はこう述べた。 9月18日、埼玉県さいたま市の教員用集合住宅で小学4年生の進藤遼佑くん(9才)の遺体が見つかった事件。死体遺棄の容疑で逮捕されたのは、遼佑くんの義理の父親で無職の進藤悠介容疑者(32才)だった。 悠介容疑者はインターネットで知り合った遼佑くんの母親と今年3月に結婚。その半年後の凶行に悠介容疑者は「帽子をなくしたことを注意したら、『本当の父親じゃないくせに』と言われて立腹し、電気コードで首を絞めた」と供述したという。10月9日、殺人容疑で再逮捕されると、容疑を否認している。 昨年3月、東京・目黒区で無職の船戸雄大被告(34才)が、妻の連れ子で当時5才だった結愛ちゃんに虐待を繰り返して死亡させた事件は、連日、メディアで大々的に報じられた。東京地裁は10月15日、雄大被告に懲役13年の判決を言い渡した。「公判の中で雄大被告は、血のつながりがないことを負い目に感じ、それを跳ね返そうと必要以上にしつけを厳しくしたがうまくいかず暴力をふるったと証言した。『親になろうとしてごめんなさい』と泣きながら謝罪する場面もありました」(社会部記者) 夫婦のどちらか、または両方が子連れで再婚した家庭を「ステップファミリー」と呼ぶ。ドラマや映画では新しい家族のあり方としてポジティブに描かれることが多いが、現実にはそうした不幸な事件が起きている。 ステップファミリーを支援する日本で唯一のNPO法人「M-STEP」の副理事長・平田えりさんは言う。「今は結婚する男女の4組に1組が再婚で、学校の1クラスにつき1、2組はステップファミリーがいるイメージ。年々、確実に増えています。相談者は女性の方が多く、『子供と継父がうまくいかない』、『離婚したいけど収入の事情で別れられない』といった問題が多い。生活がうまくいかない時、妻が夫にしがみついたことによってDVやモラハラを招き、子供の虐待被害にも発展しやすくなります」 悩みを打ち明けるのは女性の方が多いが、「問題を起こす」のは男性の方が多いと平田さんは続ける。それは、継親は「いい親にならなければ」と考えてしまうため、ストレスをため込みやすく、特に継父は悩みを内に秘めてしまう傾向にあるからだろうと指摘する。◆“ステップファーザー”は実父の何十倍も準備が必要 今年7月の参院選で初当選した参議院議員の音喜多駿さん(36才)も継父のひとり。大学卒業後、外資系企業でのサラリーマン生活を経て都議会議員になった音喜多さんは議員活動のため訪れた都庁にて、のちに妻となる江東区議の三次ゆりかさん(34才)と出会った。「妻は当時、7才の娘がいるシングルマザーで、つきあい始めてからは常に3人でデートしていました。娘のためにも中途半端に仲よくなるより“新しいパパ”になろうと腹をくくり、交際半年で結婚を決めました」(音喜多さん・以下同) 交際中にステップファーザーの専門書を読破し、そこで学んだことを実践したという。「妻と価値観を共有するため、エクセル表に『何を優先したいか』『週に何度ごはんを一緒に食べたいか』などを記し、お互いの考えをすり合わせました」 2015年11月、婚姻届とともに娘との養子縁組届を提出した。結婚と同時にパパとなった音喜多さんが自らに課したのは、「永遠の二番手」を受け入れる覚悟だった。「子持ちの女性と交際する男性は、『なかなかふたりきりになれない』『子供の発熱でデートをドタキャンされた』など、自分が一番じゃないことに悩むケースが多い。でも子供を最優先するのは母親には当然のことであり、『永遠の二番手』になる覚悟がなければシングルマザーとの交際や結婚は諦めるべきです。結婚後も妻にとって一番は断然娘でしたし、娘にいたっては『ママ、じいじ、ぢゃぢゃ丸(ペットの犬)、僕』の順でした」 そう苦笑する音喜多さんが父親になってうれしかったこととして振り返るのは、一緒に生活するようになった数か月後、家族でのドライブ中に起きた出来事だ。「ずっと僕を『オト』と呼んでいた娘が突然『ねえパパ』と口にしたんです。娘はすぐ『パパパ、パトカー』とごまかして、『今パパって言ったでしょ』という妻のツッコミに『呼んでないよォ』と照れていました。すでに僕のいないところでは『パパ』と呼んでいたらしく、父親として認められた気がして本当にうれしかった」 2016年に次女が生まれてからは、長女が寂しい思いをしないよう心がけた。「継父のなかには“どうしても実子をかわいがってしまう”というかたもいますが、僕はどちらも分け隔てなくかわいく、自分でも驚くべき発見でした。上の子には“あなたが大切なんだよ”というメッセージを発信することを心がけ、下の子を通して『お姉ちゃんは1才の頃、こんなふうだったのかな』と想像することも楽しかったです」 ステップファーザーにとって何より大切なのは「準備」だと音喜多さんは強調する。「ステップファーザーになることは子供の人生を途中から背負うことです。突然父親になるのだから、実の親の何十倍も準備しないと子供を傷つけます。 将来的に娘が『本当のお父さんと暮らしたい』と言う可能性もゼロではないので、そうなったらショックを受けるだろうことも今から想像してシミュレーションしています」 現在の音喜多さんが想像するのは「長女の結婚式」だ。「いちばん感動するのは両親への手紙ですからね。長女の結婚式を勝手に想像して、“手紙を読んでくれるかな”とひとりでドキドキします」 そう緊張気味に語る顔は、紛れもない父親の表情だった。※女性セブン2019年11月7・14日号
2019.10.24 11:00
女性セブン
目黒女児虐待死事件、ステップファミリーや産後うつの問題も
目黒女児虐待死事件、ステップファミリーや産後うつの問題も
「もうパパとママにいわれなくてもしっかりとじぶんからきょうよりもっともっとあしたはできるようにするから もうおねがい ゆるして ゆるしてください おねがいします」 2018年3月、5才で亡くなった船戸結愛ちゃん(当時5才)は、ノートにそう書き残した。結愛ちゃんは今年1月下旬、目黒に引っ越してから充分に食事を与えられず、2月に暴行を受けても病院に連れて行かれず、3月2日に死亡した。肺炎による敗血症だった。 死亡時の結愛ちゃんの体重は同年代の平均を8kg以上下回る12.2kg。朝食にスープ1杯、昼食はご飯を茶碗に3分の1、夜は茶碗半分程度しか与えられず、おむつをはかされていた。結愛ちゃんは極度なダイエットを強要され、お風呂では冷水を浴びさせられた。毎朝4時にひとり起床して、明かりもない寒い部屋の中で、ひらがなの練習を強いられる日々だった。 結愛ちゃんの母・船戸優里被告(26才)と再婚相手で“父親”となった船戸雄大被告(33才)の間には2016年、長男(当時1才)が誕生し、一家4人で暮らしていたが、結愛ちゃんだけが別の寝室だった。 6月6日、優里被告と雄大被告は保護責任者遺棄致死容疑で逮捕された。度重なる雄大被告の結愛ちゃんへの虐待を優里被告は「見て見ぬふりをしていた」という。《本事例は、実母は若年出産を経験し、かつ本児の家庭はいわゆるステップファミリーである。虐待予防の観点で関係機関と連携して対応が成されていなかった》 10月3日、厚労省の専門委員会がこの事件を検証し、まとめた報告書を作成した。報告書では、児童相談所の対応における問題点に加え、優里が若くして子供を産み、不安定な状態だったこと、また船戸一家がいわゆる“ステップファミリー”だったことも虐待につながったことも指摘されている。関西大学人間健康学部教授の山縣文治さんはこう警鐘を鳴らす。「若年で子供を産んだ母親は経済的にも環境的にも周囲を頼りにくいうえ、連れ子には虐待のリスクもある。これらのケースがあてはまる子供には、特に注意して対応しなければならない」 また、雄大が結愛ちゃんへの虐待を始めた時期が、優里の産後うつと重なったことが、優里が虐待を容認してしまった1つのきっかけだという指摘もある。近所で飲食店を営む女性はこう振り返る。「以前までは、嬉しそうに話しかけてくる結愛ちゃんに笑顔で答えていたお母さんの目が、お腹が大きくなり始めてからだんだんうつろになっていったんです。赤ちゃんが生まれてからは身なりにもかまわなくなり、常に疲れた様子でした。もしかしたら、『産後うつ』という状態にあるのではないか、そのくらいつらそうに見えました」 産後うつとは、出産後の女性が陥る「気分の落ち込み」「イライラ」「不眠」などの症状であり、10人に1人がかかるといわれている。 精神科医の片田珠美さんが分析する。「産後うつの大きな原因は出産によるホルモンバランスの急激な変化と、育児不安です。真面目で完璧主義なお母さんほどなりやすいのが特徴で、理想通りの育児ができなかったり、思うように家事がこなせなかったりすると、自分を責めて追い込んでしまう。そのように、育児のつらさを自分ひとりで抱え込み、孤立した心理状態の中では、子供に対してもイライライしやすくなり、虐待が起こる状況が生まれてしまう」 実際、出産に関する総合サイト『コンビタウン』が産後うつを経験した母親約860人を対象としたアンケートでは、12%が「子供に愛情をもてなくなった」と回答している。「雄大との実子が弟だったことも、優里が虐待を容認してしまった大きな理由だと考えられます。いまだに地方では“男の子=跡取り”という感覚が根強い。そのうえ、夫方の実家に対して自分はバツイチで子持ちというコンプレックスもあり、子育てにプレッシャーを感じていたのではないでしょうか。シングルマザーの経験があり、もし夫に捨てられたら経済的にも身体的にもしんどい生活に戻らなければならないという恐怖心も、虐待を容認した一因だったのかもしれない」(片田さん) 結愛ちゃんのノートが公開されたあとも、虐待事件はあとをたたない。今月に入ってからだけでも、香川では1才の女児が両親から布団にたたきつけれられて重体に陥り、千葉では乳児が父親に肋骨の骨を折られる事件が発生した。 結愛ちゃんの虐待事件についての報告書では、児相の人員や施設を増やすなどの改善策が提示されたが、われわれにできることはないか。元児童相談所職員の山脇由貴子さんはこう語る。「ベランダに出されていたり、夜中にうろうろしている子供がいたら、110番する、また“あの家庭がおかしい”と感じたら、通っている保育所や幼稚園、小学校、そして保健所に一報を入れることも、抑止力につながります。虐待をなくすことは非常に難しいが、一人ひとりが関心を持つことで、少しずつですが確実に社会は変わってゆくはずです」 優里の実家には、ロングヘアに眼鏡をかけた初老の女性がひとりで住んでいた。記者が「優里さんのお母さんですか?」と問いかけると、力なく「はい」と答えたあと、悲しそうに目をふせ、「すみません。何もお話できません。…無理です。無理なんです。すみません…」と続け、家の中へと戻って行った。※女性セブン2018年11月8日号
2018.10.30 16:00
女性セブン
子どもファースト!子持ち再婚が成功するかは子どもの年齢が重要!
子どもファースト!子持ち再婚が成功するかは子どもの年齢が重要!
子どもがいるけど再婚したい。子育てに奮闘しながらも、そんな希望をもっているシングルママが多いようです。離婚経験者だからこそ、幸せな再婚をしたいけど、子どものことを考えると心配ごとが山積みですよね。特に「子どもが何歳の時点で再婚するのがベストか?」というのは多くのママに共通するお悩みです。今回は子持ち再婚が子どもに与える影響や、再婚時の注意点について解説します!子持ち再婚する?しない?子どもの有無が大きく影響バツイチ子持ち、と聞いても驚かない時代になりました。できることなら結婚相手とは生涯添い遂げたいもの。しかし、さまざまな事情から結婚生活に終止符をうつカップルがいます。子持ちママも例外ではありません。子どもの実の父親と別れ、子育てに奮闘するシングルママもいます。そんなシングルママが「再婚」の二文字に直面したとき、どんなハードルがあるのでしょうか?再婚するなら子どものことは無視できない!厚生労働省の調査によると、2016年に婚姻したカップルのうち、「夫妻とも再婚またはどちらか一方が再婚」のケースが 26・8%と発表されています。この数字は過去10年間、おおむね横ばい。つまり、4件中1件の結婚が再婚、ということになります。これだけ聞くと、再婚の敷居がグッと低く感じますよね。しかし、こんな調査もあります。株式会社オールアバウトが行ったアンケートでは、結婚を考えている相手が離婚経験者の場合、「子どもの有無」が気になる、と回答した人が59・8%いました。さらに養育費の有無や額、親権なども気になるポイントとして挙げられています。結婚は男女の合意によるものですが、子どもがいるとなると話は別。再婚相手との相性だけでなく、子ども含めてうまくやっていけるかどうかが、一番のハードルですよね。再婚したいけど…シングルママの葛藤母親なら子どものことが最優先。そうはいっても「いつかは再婚したい」と考えるシングルママが少なくないようです。ネット上ではこんなママたちの声を耳にします。「仕事のことや暮らしのことなど、悩みを相談できる相手がほしい」「子どもが独立した後一人きりは寂しい」「自分の年齢を考えると、チャンスがあるのは今のうちかもしれない」こういった声からも分かる通り、子どもが一番大切だけど、再婚について焦ってしまうママが少なくないようです。一方で「再婚は考えていなかったのに、ふとしたキッカケで良い人に巡り合ってしまった」という体験談もあります。いずれのケースでもいざ正式に再婚となると、子どもへのケアがマストです。再婚の成功を左右するのは子どもの年齢!?「次こそは幸せな結婚生活にしたい!」というのが再婚するママたちの願いでしょう。晴れて再婚にこぎつけるために、そして充実した結婚生活を送るために、成功のカギを握るのは子どもです。子どもの性格や性別によって感じ方はさまざまですが、再婚時の子どもの“年齢”は大きなポイントです。年齢別・再婚で子どもに起こること再婚は子どもに大きな影響を与えるイベントですが、子どもの年齢によって特有の反応やトラブルがあります。年齢別に見ていきましょう。1歳~3歳<親子でのふれあいを通じて言葉やコミュニケーションを学ぶ時期>再婚相手への人見知りや、転居する場合は新たな環境への戸惑いなどで、体調不良や生活リズムの乱れが心配夜泣きがひどくなる、排せつのトラブルなどイヤイヤ期が長引いたり再来したりすることも4歳~6歳 <自我がしっかりしてくる時期>再婚相手に嫌悪感を抱いたり、反対に依存したりストレスから園や学校でお友達とのけんかや、先生の指示に従えないなど問題行動を起こす子どもも7歳~思春期<心と身体に変化が多い時期>性的関心の高まりや、反対に異性に嫌悪感をもつ可能性離婚前の家族を理想化して比較する、現実逃避して空想にふけるなど上記はあくまで一例です、ここに記載した内容に当てはまらない子もいるため、決めつけないことも大切です。「再婚するなら子どもが小さいうちがいい」は本当?子どもが低年齢であるほど、再婚相手との生活になじみやすいといわれています。ただし、幼ければ幼いほど手がかかるのが子ども。3歳前後は食事やトイレの世話など、一番育児が大変な時期ですよね。再婚相手が子育てに適応できるのか?ただでさえ育児に忙しいママが、再婚にともなう出来事に対応できるのか?といった問題もあります。また、幼児期は親との愛着形成を通じて人間関係の基礎を育む大切な時期です。幼いからといって影響が少ない、と考えるのは禁物です。とはいえ、子どもの年齢が上がるにつれハードルが上がるのも事実です。3歳~4歳になると、自分の意志をはっきりもち、言葉も出てきますよね。再婚相手に対して「子どもがどうリアクションするか?」「前の夫と比べたりしないか?」と心配するシングルママが多いようです。再婚相手も「自分になつくかどうか」が気になります。子どもがどの年齢であっても、悩みは尽きないですね。再婚時のお悩みあれこれ!気を付けたい点すてきな異性と巡り合い再婚を意識したとき、注意しておきたいポイントがあります。まず基本的なことですが、子どもへの事前の紹介と説明はマスト。生まれたての赤ちゃんであれば話は別ですが、1歳以上で言葉の理解が進んでいる場合は子どもにきちんと説明・紹介する機会を設けましょう。避けては通れない!?再婚時の3大お悩み子持ち再婚といえば、次の三つのお悩みがつきものです。(1)子どもにどう説明するか問題家族が増えることについて、いつ・どのように説明するかが悩みどころ。再婚相手に「ママを取られた」と感じる子も多いため、ごまかさずきちんと話をしてあげたいものです。(2)養子縁組するか・しないか問題特に子どもが幼い場合は、再婚相手との養子縁組を検討する人が多いようです。ステップファミリーとして絆を深めていく家族もいますが、養育費の問題にも関わるため、難しい問題です。(3)再婚後の面会はどうするか問題新しいパパができても、子どもにとって実の父親はただ一人。面会など親子の交流を妨げることのないよう配慮が必要です。ただし、再婚直後は心身ともに落ち着かない子が多いため、無理は禁物。実父にも状況を説明し、理解を求めましょう。子どもファースト!再婚はじっくり進めようママが自分以外の人を優先させると不安になるのは、子どもが何歳であっても同じです。子どもの年齢、そして自分の年齢を考えると「早い方がいい」という思いもあるかもしれませんが、くれぐれも焦らないようにしましょう。ここで芸能人の子持ち再婚をご紹介しましょう。山口もえさん子持ち再婚というと、芸能人では爆笑問題の田中さんとタレントの山口もえさんが有名ですね。お二人は再婚する際、もえさんの実子への配慮(メンタル面や学校への対応など)が理由で、当初予定していた入籍時期を遅らせたそうです。ユージさん一方、モデルのユージさんは一般の子持ち女性と結婚。突然の発表に加え、授かり婚ということでも世間を騒がせましたが、2年の交際期間を経ての入籍でした。現在は3児のパパとして子育てに奮闘する姿が印象的です。千秋さん前夫との娘さんが小学校を卒業したタイミングで子持ち再婚した千秋さん。子どもの環境がかわる時期に新しい旦那さんを迎えいれたことから、子どもファーストだったということがわかりますね。しかも再婚相手は15歳も年下というから驚きです。再婚が成功かどうか、どんな結婚生活が理想的なのか、価値観は人それぞれです。ただ、子どものことを優先し、その年齢特有の問題にきちんと向き合うことが重要。いつでも“子どもファースト”で、再婚話は慎重に進めましょう。おわりに心配ごとや悩みごとが尽きない子持ち再婚。問題は山積みかもしれませんが、子持ちで再婚して幸せに暮らしているご家庭もたくさんあります。子持ち再婚を成功させるためには、いつでも子どもファーストでありたいもの。子どもの心境の変化や不安な気持ちに寄り添って、再婚話は慎重に進めていきましょう。
2018.07.28 20:00
たまGoo!
小島慶子 男性の資産で賄ってもらうことを不安視している
小島慶子 男性の資産で賄ってもらうことを不安視している
 バブルがはじけて不況を生きてきて、何より30年分、私たちは年を取って、「幸せの形」もあの頃とは随分と変わったのではないか。だからもう一度、考えてみたい。幸せってなんだろう。幸せは何処にあるのか――このたび、人生をリセットして「後妻という生き方」を選んだ女性たちをルポした『後妻白書 幸せをさがす女たち』を上梓した作家の工藤美代子さんと、タレントでエッセイストの小島慶子さんが、「男と女」について本音で語り合った。工藤:小島さんは美しく、IQが高く、しかも発信力をお持ちです。後妻になった人たちは、特に美人というわけではないんですよ。自分で気をつけてエステに行ったり、ヒアルロン酸の注射を打ったり、着るものに気を配っているからきれいに見えるんですね。小島:それも頭を使う作業ですよね。工藤:それと気合。後妻は気合だと思いました。小島:何に対する気合ですか?工藤:自分はいい女だと信じる気合です。年を取ってくると、自分は魅力的だと思えなくなってくるんです。どこへ行ってもおばあさんという顔で見られるし、男の人から食事に誘われることもなくなります。でも、後妻に行った人たちは私みたいに卑屈にならない。私はいい女よ、大丈夫って気合を入れていると、不思議なもので、彼女をいい女だと見る男が現れるんですね。小島:自分のマーケットがどこにあるのかを掴んで、マーケットの方から自分に近寄ってくるように工夫するのは、とても知的な作業ですよね。ものすごい欲望がないとエンジンが動かないけれど。工藤:私はよく考えるんですけど、大きな競技場があって、みんなが走っている。素敵な人が食事に誘ってくださっても、その人の周りで女たちが大勢走っていると、彼女たちと競争してこの男を手に入れるのは絶対無理と思ってしまうんです。小島:私も工藤さんと同じで、無理。だから自分で稼ごうと思ったんです。お金のことをまったく考えないですむ人生だったら、と夢想することはありますが、それを男の人の資産でまかなってもらうことが、私の場合は不安なんです。人を信じていないので。工藤:ああ、そこが世代の違いですね。私は自分に贅沢をさせてくれる男についにめぐり会わずに人生が終わるなんて、つまらない生涯だなと。小島:そんな、こんなにたくさんのご本を書かれているのに。工藤:いえいえ、モテない女だったと思うけれど、気合がないんだから仕方がない。同世代でも、まだ女を張って生きている人はたくさんいます。小島さんが60代になる20年後には、美容クリニックの技術が進化して、パーツを取り替えるとか、いろんなことができるでしょうね。小島:何だか年を取るのが怖くなってきました(笑い)。工藤:もっと怖いのは、子供の手が離れたとき、夫がぬれ落ち葉になって寄りかかってくることです。旦那さまはおいくつですか?小島:7つ上の50才です。寄りかかられるのは嫌ですね。背負い切れない。でも今思ったんですが、私は一人ブラック企業みたいに働いているので、夫より先に死ぬと思うんです。だから自分が死んだ後、ちゃんと生きていけるようにしてね、と夫に言っています。それは寄りかかられたら困るから、しっかりしてと、無意識のうちに言っていたのかもしれません。工藤:そうかもしれないですね。小島:今いるオーストラリアは離婚、再婚が多くて血のつながりのないステップファミリーが普通なんです。工藤:確かに多いですね。小島:みんな、「これはぼくのステップシスターで」と明るく紹介してくれて、あっけらかんとしています。添い遂げるのか、遂げないのかより、その時、誰と生きるのか、という感覚なんです。日本でもそういうステップファミリーがどんどん増えていったら、工藤さんが書いていらっしゃるような「後妻」ゆえの苦労は、なくなっていくかもしれませんね。工藤:今後、そうなっていくと思いますし、そうやって今この瞬間の幸せをちゃんと手繰り寄せられる女性が増えてほしいと思っています。※女性セブン2016年3月31・4月7日号
2016.03.25 07:00
女性セブン
ステップファミリー うまくいくのは妻のみ連れ子のケース
ステップファミリー うまくいくのは妻のみ連れ子のケース
 晩婚、離婚、再婚と、結婚にまつわる形態が多様化する現代。今や3組に1組が離婚し、4組に1組が再婚するといわれるが、子連れで再婚する割合が増えていることも、想像に難くない。このような、再婚により血のつながりがない親子でつくり上げる家庭を“ステップファミリー”と呼ぶ。 一口にステップファミリーといっても、夫婦のどちらかにだけ実子がいる、どちらにも実子がいる、夫婦のどちらかが初婚と、状況はさまざま。アメリカでは広く浸透している言葉だが、日本では12%と、認知度は低い(2013年に新日本法規出版が行った「結婚/婚姻に関する意識調査」による)。「ステップファミリーは日本でも増えています。しかし、ステップファミリーが抱える問題を相談できる機関がほとんどないのが現状です」 こう話すのは、ステップファミリーと一人親家庭を支援するために活動している、NPO法人M-STEPの理事長、新川てるえさん。「日本では、再婚も初婚もただ結婚としてひとくくりに捉えられているので、ステップファミリーという家族形態の認知度が低い。それで相談機関もないのです」(新川さん。以下「」同) 初婚は夫婦ふたりが一から家庭を築いていくが、どちらか一方、あるいは両方に最初から家庭が存在する子連れ再婚は、全く別ものだ。「ステップファミリーで比較的うまくいくのは、妻に連れ子がいて、夫にはいないケース。逆に難しい場合もあります」 その難しいケースをあげてもらった。【1】初婚で継母になる 生まれてすぐの子供ならまだしも、小学校高学年くらいになると反抗もするから、継母になるのは、子育ての経験のない未婚女性にはストレスが大きすぎる。【2】妻の死別による再婚 亡くなった妻の墓、仏壇、親戚づきあいなど、生き別れにはない問題が少なくない。【3】子連れ同士の再婚 それまでの生活環境がまったく違っているため、1つ屋根の下に暮らすとなるとさまざまな問題が生じる。「とくにストレスを感じるのは継母です。子供に接する頻度が高いのは母親ですから。“子育ては妻に”と下駄を預けている夫が多いので、妻が子供のことで悩んでいることすら気づかない夫が少なくないのです」 価値観が違う家庭がひとつになるのだから、最初はそれぞれのルールがあってもいい。時間と共にルールのすり合わせをしていけばいいのだ。「例えば、朝ご飯抜きが当たり前の父子家庭で育った子供が、親の再婚後にもやはり朝ご飯を食べられないなら、“食べなくていいよ”にします。無理に食べさせようとすると、子だけでなく、継母のストレスの原因になるからです」 成長とともに、やがて食べられるようになることが多いので、新しい生活スタイルが構築できるまで、ゆっくり進めていけばいいのだ。※女性セブン2015年9月17日号
2015.09.08 11:00
女性セブン
ステップファミリー 血の繋がらぬ親子関係乗り越え掴んだ絆
ステップファミリー 血の繋がらぬ親子関係乗り越え掴んだ絆
 再婚によって血のつながらない親子が寄り添い、新たな家庭をつくっていく“ステップファミリー”。日本ではまだまだ知られていない言葉だが、アメリカではごく普通に使われる言葉だ。親子関係にとまどい、悩むことも多いなか、それを乗り越えて幸せをつかんだ家族の絆の築き方とは。 女性をサポートする人材コンサルティング会社『ジョヤンテ』社長の川崎貴子さん(43才)は、現夫(35才)、長女(10才)、次女(3才)の4人家族。「現在の夫と知り合ったのは、前の夫と離婚して1年ほど経った頃。半年つきあったのちに1年半ほど同棲して再婚しました」(川崎貴子さん。以下「」内同) つきあい始めた当時は籍を入れなくてもいいと思っていたそうだが、現夫から「内縁関係よりも正式に家族になりたい」と言われたことで、入籍に踏み切った。「出会った当初から娘(長女)が夫に懐いていたので、つきあうことには躊躇しませんでした」 再婚の決め手は、自分にはない性質を現夫が持っていることに気づいたから。「もしかしたら私は、自分に合う伴侶のタイプを間違えていたのではないかな、と気づいたのです」 現夫は愛情にあふれ、家庭的で子煩悩。当時は職業がら、家にいることが多かったので、家事や娘の面倒をよく見てくれていた。「娘の体調の変化にいち早く気づくのも彼のほうでした。料理もどんどん上達して、私たちとできるだけ一緒に過ごそうと、とても努力をしてくれたと思います」 1年ほど前、血液検査がきっかけで、長女に現夫と血縁がないことを話すことに。「長女はショックを受けていましたが、“お父さんは本当の娘だと思っているから”と言われたことで、ホッとしたようです。一緒に過ごす濃密な時間が、私たちを本当の家族にしてくれたんだと思います」 愛は学ぶもの。それをいちばん教えてくれたのは離婚だった。「私自身、離婚したことでさまざまな学びを得ましたし、女性をサポートする人材コンサルティング会社の社長という立場上、たくさんの女性の相談を受けてきました」 ついには、愛の学び方を1冊の本にまとめ、自分たち家族について、世間に堂々と公表できるまでに。自らの経験が、少しでも同じ境遇の家族の参考になれば、と話す。※女性セブン2015年9月17日号
2015.09.07 07:00
女性セブン
近年増加する「ステップファミリー」の家族観と金銭感覚とは
近年増加する「ステップファミリー」の家族観と金銭感覚とは
 戦後、日本の家族のかたちは大きく変わってきた。かつては多くの親族が同居する形態が多かったが、徐々に夫婦間の絆を重視した結婚スタイルが浸透。1970年代からは核家族が増加し、1980年代以降は「DINKS」と呼ばれる子どものいない共働き夫婦も注目を集めた。 昨今は、配偶者の一方(または両方)の結婚前の子供と一緒に生活する「ステップファミリー」と呼ばれる家庭も急増している。厚生労働省の調査によれば、「一方または両方が再婚」の婚姻件数は平成2年で13万2252件だったのに対し、平成21年では18万3254件。子どもを伴った再婚も増えているであろうことは、推測に難くない。 事業コンサルタントのI氏(41)も、そんなステップファミリーを形成するひとりだ。I氏は結婚4回目。子どもは2人めの妻との子である。いったいどんな家族観の持ち主なのだろうか。「家族はエネルギーの源泉です。僕は仕事人間ですが、家庭がなければ能力は発揮できない。今までの離婚・再婚は息子を守るため。新しい子どもが生まれても同じように育てたい。その想いに賛同してくれたのが、今の妻です」(I氏) I氏は、夫婦関係にもこだわりを持っている。「夫婦関係は、依存ではなく共存。一緒にいなくても生きていけるけど、一緒にいるともっと楽しい。そんな関係でいたいんです」(I氏)。これまでの結婚経験も、こうした考え方に基づいているといい、まさに “4度目の正直”といえそうだ。 I氏の例だけでなく、形態が多様化する現代の家族は、いったいどんな問題を抱えているのだろうか。家族カウンセラーの工藤英章氏によると、「家族の問題は世の中の問題の鏡。今の世情が作り出す問題と常にリンクしています」という。昨今では、金銭面の問題が家族に影響を与えるケースも増えており、安定していた家族間の関係性を変えてしまうこともある。「ただ、こうした問題が発端となって、家族が今まで以上に安定した形を作ることもあります。夫婦の絆が強まったり、お父さんの思いを初めて知ったり。危機が家族の関係をリフォームすることもあるのです」(工藤氏) 昨今は労働環境も、昔と大きく変化している。20年間続いた不況とIT技術の進化に伴い、企業は経営合理化の名の下に人員削減を進め非正規雇用を増やした。一方で、男性社員にとっては女性の社会進出に伴い、相対的な求人の減少にも悩まされた。こうした環境は、どれも収入と無縁ではない。この時代に生きる父親ならではのストレスともいえるだろう。「お父さんの心理的負担は確実に増えています。時に喧嘩をしても常に触れ合える家族、いつでも戻れる家庭は、お父さんのメンタルヘルス上、とても大切です。お父さん自身も、大黒柱であろうとする旧来の『男らしさ』を捨て去ることで、生きやすくなるかもしれませんよ」(工藤氏) 前述のI氏は、最近ひやりとすることがあったという。息子が私立中学に合格し、思いもかけず多額の現金を用意する必要に迫られたのだ。「息子のことと、お祝いや部下へのねぎらいなど人間関係のことは、できる限りのことをしたい。だから、お金のことは常に考えています。共働きの妻にも感謝しています。うちは名実ともに“財布はひとつ”ですよ」(I氏) 聞けばI氏、妻が毎日、財布に一定額の現金を「オートチャージ」してくれているのだという。クレジットカードは緊急用。日々の備えと、いざというときの備え。I氏の使い過ぎを防ぐために編み出されたというこの方法、4度目の結婚を支える妻の愛のかたちといえそうだ。 家族のかたちが変わっても、変わらないもの。それは「大切な人を守りたい」という思いなのかもしれない。そうした風潮を反映しているのか、ここのところ30~40代の人を中心に、三井住友銀行のCMがちょっとした話題となっている。20年以上前、街のあちこちでかかっていたスティーヴィー・ワンダーのメロディに乗せて、楽しそうにリズムをとったり、みんなでカレーを食べたりトランプをしたり……そんな家族の姿が映し出される。 あの歌が流れていた頃からずいぶんと年月が経って、家族が増えた人も多いことだろう。大切な人への純粋で温かな愛情が綴られた歌の内容に、愛情というものを改めて実感した人も多いのではないだろうか。 これからどんな未来がやってくるのかは予想不可能だが、“備え”はできる。万が一のときのための生命保険、住宅ローンの見直し、カードローン……さまざまな点から、家族と家族の幸せを守る手段を考えておきたい。
2013.03.13 16:00
NEWSポストセブン

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