芸能

ドラマ『サムライせんせい』主演の錦戸亮 カツラ生活に不安

 ドラマ『サムライせんせい』(テレビ朝日系、毎週金曜・23時15分~24時15分放送)で幕末の志士・武市半平太を演じる錦戸亮(30才)。サムライを演じるのは映画『ちょんまげぷりん』(10年)以来2度目だが、歴史上の人物を演じる時代劇は今回初となる。

「昔の人は頭の高さが変わることなく、スッと歩くんですけど、ぼく自身ぴょこぴょこ上下しながら歩く癖があって、映画のときも何度も注意されたんですよ。そこは気をつけたいなって思います。時代劇ならではの独特の所作にはひとつひとつに意味があって、日本ならではの奥ゆかしさがあるのかなって思っているので、丁寧に演じていきたいですね」

 と意気込みを語った。7月から行われていた関ジャニ∞の地方限定のイベント『関ジャニ∞リサイタル』も9月13日に終了。

「リサイタルで三重県に行ったんですけど、2日目の朝8時半からひとりで鳥羽水族館に行ったんです! 朝一で水族館なんて行ったことなかったので、気持ちよかったですよ。これから年末にかけてドラマ、アルバムの発売、ツアーと続き、忙しいですね。でも忙しいなんて言っていられないですよね、ここで大変なんて言ってたら、この仕事辞めろ!! って思いますよね」

 今回のドラマ撮影中いちばんの不安は、意外にもカツラ生活だという。

「カツラとか着物を着たまま寝られる術を身につけたいですね。最近のルーティーンだと、昼休憩では絶対お昼寝がマストなんです。カツラが外せないのでマネジャーに頭持ってもらって寝たりしてみようかな(笑い)。

 あとお昼ご飯も楽しみにしてるんです。でもカツラつけたまま外に出られないじゃないですか、ホンマのタイムスリップみたいになってしまいますからね!!」

※女性セブン2015年10月15日号

関連記事

トピックス

秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
炭火焼肉店「ギュウトピア」
《焼肉店の倒産件数が過去最多》逆風のなか格安スーパー【ロピア】が仕掛ける「コスパ焼肉店」とは?「1309円ランチ」の中身
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
「1日で4億円を荒稼ぎ」米・元人気子役(18)が「セクシーなランジェリー姿で…」有料コンテンツを販売して批判殺到、欧米社会では危機感を覚える層も
NEWSポストセブン
観音駅に停車する銚子電気鉄道3000形車両(元伊予鉄道700系)(時事通信フォト)
”ぬれ煎餅の奇跡”で窮状を脱した銚子電鉄を悩ませる「米価高騰」 電車を走らせ続けるために続ける試行錯誤
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
イスラム組織ハマスの元人質ロミ・ゴネンさん(イスラエル大使館のXより)
「15人ほどが群がり、私の服を引き裂いた」「私はこの男の性奴隷になった…」ハマスの元人質女性(25)が明かした監禁中の“惨状”
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈抜群のスタイルとルックスが一変…〉中国人美女インフルエンサーが示唆していた「潘親方(特殊詐欺グループのボス)」との“特別な関係”とは《薬物検査で深刻な陽性反応》
NEWSポストセブン
立川志らく氏(左)と貴乃花光司氏が語り合う
【対談・貴乃花光司氏×立川志らく氏】新大関・安青錦に問われるものとは?「自分の相撲を貫かなければ勝てません」“師匠に恵まれた”ことも一つの運
週刊ポスト
SNS上で拡散されている動画(Xより)
「“いじめ動画”関係者は始業式に不参加」「学校に一般の方が…」加害生徒の個人情報が拡散、YouTuberが自宅突撃も 県教委は「命にかかわる事態になりかねない」《栃木県》
NEWSポストセブン
女優・羽野晶紀と和泉元彌の母の節子さん(右・時事通信フォト)
《女優・羽野晶紀“嫁姑騒動”から24年目 の異変》元日に公開された和泉節子さんとの写真から伝わる「現在の距離感」
NEWSポストセブン