元子役のパイパー・ロッケル(Instagramより)
元子役のパイパー・ロッケルが、18歳になって初めて迎えた元日に「OnlyFans(オンリーファンズ)」でアカウントを開設。初日収益が290万ドル(約4億5000万円)に達したと、ファンへの感謝の言葉とともに収益表をXに投稿したところ、ネット上で物議を醸すことに。
「OnlyFans」とは、ポルノ女優やポールダンサー、セクシー系インフルエンサーらが写真や動画を有料配信するサブスクリプション型プラットフォーム。利用者の最低年齢を18歳としており、一般人でも直接ポルノを販売できる。“露出の現金化装置”として広く知られ、集客を目的に過激な言動をとる販売者もいるため、各国の規制当局が注視している。
このプラットフォームに、これまで清楚で親しみやすいイメージを武器に、同世代から支持を集めてきた人気子役タレントが足を踏み入れた。
現時点でパイパーが投稿している内容は、セクシーなランジェリー姿やボディラインを強調した写真、距離感の近さを感じさせる動画、映画やドラマを意識したシチュエーション動画などがその大半。あどけなさの残る雰囲気を前面に出しつつ、視線や表情、ポージングで見る側の想像を刺激する構成が目立つ。
今後は時間をかけて、同プラットフォームで許容される範囲、すなわち“性行為には踏み込まないものの、より踏み込んだ露出や表現”に進む可能性が高いとみられている。
