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有名人専門窃盗団被害の金井克子が抱えたレイノー症候群とは

 金井克子といえば、同じく西野バレエ団所属だった由美かおる、奈美悦子らと『レ・ガールズ』で活躍。デビューは59年、73年には『他人の関係』をヒットさせ、日本レコード大賞企画賞も受賞している。そんな彼女が、難病を克服したことを知る人は少ないかもしれない。(週刊ポスト2003年5月23日号より)

 大阪在住の歯科医と結婚した82年以降も、主にミュージカルを舞台に活躍していたが、93年を境に表舞台から遠ざかった。

「原因は病気です。両手に血液が流れなくなり、放置しておくと指が壊死する“レイノー症候群”という難病にかかって手術、療養生活に入ったのです」(知人)

 その後、98年には高橋英樹らも被害に遭った有名人専門の窃盗グループに自宅を荒らされ1700万円相当の盗難被害を受けている。まさに踏んだり蹴ったりというしかないが、その後は健康も回復、仕事も順調という。

「最近も会いましたが、毎日、2時間のエクササイズを欠かさないそうで、すごく元気そうでした。現在は大阪を拠点にして、ホテルのディナーショーなどの仕事をしていますが、ぜひ全国区で活動してほしいですね」

 とは、西野バレエ団の元関係者。身長166センチ、B86W60H91のプロポーションは健在とか。

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