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小向美奈子のオススメ官能小説は72才老人と若い女の愛人物語

2011.02.01 17:00

「女性は妄想癖の人も多く登場人物に自己投影しやすい分、官能小説が楽しめます」。そう話すのは、映画『花

「女性は妄想癖の人も多く登場人物に自己投影しやすい分、官能小説が楽しめます」。そう話すのは、映画『花と蛇3』(DVD・Blu-rayが東映ビデオより発売中)の主演を務め、現在ストリッパーとしても活躍中の小向美奈子さん(25)。

 そんな小向さんがオススメする官能小説は、『最後の愛人』(団鬼六著・無双舎文庫/578円)。72才の老人が若い女性と愛人契約を結ぶ物語だ。「純粋な愛を望む男とそれが理解できない女。人間の生々しい感情に胸が熱くなります」。

 さらに小向さんは、品行方正な美しい女性が鬼畜に調教されていく『花と蛇』(団鬼六著・幻冬舎アウトロー文庫/1巻は680円)もお気に入りとして挙げた。「女性の持つ潜在的なエロスが滲み出てくる展開に圧倒される。主人公の静子と重ねながら読破しました」。

※女性セブン2011年2月10日号

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