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下半期のK-POPシーン 韓国で“国民の妹”・IU(アイユ)に注目

 いまや日本でも実力、人気ともにNo.1のK-POPガールズグループといわれる少女時代。日本初アルバムは、オリコン週間総合アルバムランキングで初登場1位を獲得(6月13日付)。CM出演依頼も殺到し、その活躍は日に日に勢いを増し、6月5日の埼玉でのコンサート中、サニーが過労で倒れるほど。韓流作家、ジャーナリストの木越優さんはこう分析する。

「日本語、英語、中国語がそれぞれ得意なメンバーもいて、それがグローバルに活動できる強み。韓国観光大使に選ばれるとも噂されていて、少女時代のブームは続くと思います」

 少女時代に続いて、今年さらにブレイクしそうなのが、人気バンド・CNBLUEと女性ソロシンガー・IU(アイユ・18)だという。

「CNBLUEは日本の路上ライブやライブハウスで修業を積み、バンドの歴史が浅い韓国で人気を博す、数少ない実力派グループ。そしてガールズグループが台頭するなか、15才でソロデビューし、最新の“国民の妹”として愛されるのがIU(アイユ)。ハスキーな歌声で韓国歌謡界の天才といわれています。来日回数も増え、日本での人気も期待できます」(木越さん)

※女性セブン2011年6月30日号

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