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2011.11.04 07:00  週刊ポスト

83歳小説家が“十分に生きた”と「断食安楽死」実行した記録

【書評】『死にたい老人』(木谷恭介/幻冬舎新書/882円)

83歳の小説家が、すでに十分に生きたと「断食安楽死」を実行。減りゆく体重のほか毎日の変化について書き記していく。だが、その間に起きた東日本大震災に動揺し、最後は激しい腹痛のため38日で中断。その後再挑戦し――。死にこだわった作家の記録。

※週刊ポスト2011年11月11日号

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