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2011.11.18 07:00  女性セブン

高城剛氏の不受理申出で門前払いとなった沢尻エリカの離婚届

“不機嫌なキャラ”を演じるスニッカーズの新CMに起用されたほか、雑誌の仕事なども徐々にはいってきているという沢尻エリカ(25)。本人も芸能活動に意欲的だというのだが、そんな彼女の思いとは裏腹に仕事の妨げとなっているのが、2009年に結婚した高城剛氏(47)との離婚問題だ。2月に行われたCM発表の記者会見で、沢尻は、離婚届提出のXデーは5月16日以降と明かしたが、すでに半年が経っている。芸能関係者はこう話す。

「実は高城さんが、離婚届の不受理申出という申請をしているんです。沢尻さん側は、高城さんが署名、捺印していた届に必要事項を書き込み、判も押して、離婚届を役所に出しに行ったようですが、その不受理申出のために門前払いされたそうです。離婚はしたいのですが、高城さんともう接触したくないと思っているので、離婚問題は進展せずすっかり凍結モードのようです」

 印鑑証明や身分証明がなくとも双方の署名と認印だけで提出できる離婚届。そのため、夫婦の合意がなくとも勝手に提出される可能性があり、それを防ぐ措置が離婚届の「不受理申出」だ。役所に行けば、簡単に申請することができる。離婚問題に詳しい渥美雅子弁護士はこう説明する。

「気持ちの問題だけでなく、慰謝料や養育費などお金の面も含めて、離婚には双方の合意が必要です。不受理申出が出された場合、話し合って解決する。それが叶わないなら、家庭裁判所に離婚調停を起こす。それでも意見がまとまらなければ離婚裁判を起こすしかありません」

 こうした高城氏の防戦に、半ば離婚も諦めかけているという沢尻。現在は昨年5月に結婚した兄夫婦の家に、母親のリラさんと一緒に身を寄せている。

「離婚問題で高城さんとエリカちゃんの間に立って、妹の盾となっているのがお兄さんでしょう? エリカちゃんをひとりにしておくのが心配で、お母さんのリラさんと一緒に、奥さんと暮らす自宅マンションに居候させているんです。本人は“家も広いし、全然大丈夫だよ”といっていますけど」(沢尻の兄の知人)

 都内の閑静な住宅街にある沢尻の兄夫婦のマンション。広さは100平方メートル以上で3LDK、家賃は40万円ほどという。確かに、4人暮らしでもやっていけそうな広さだが…。

「お兄さんは飲食店を経営していて収入も安定していますが、大変なのはお金のことよりエリカちゃんとお母さん。よくケンカもするし、家の中は奥さんも含めて女性ばかり。みんながお兄さんを頼るものだから、トラブルがあったときにどっちにつけばいいのかわからず気苦労が絶えないみたいで、時折疲れた顔をしていますよ」(前出・知人)

※女性セブン2011年12月1日号

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